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150日目 - スピリチュアル・スクール

今日の屋久島は、晴れているけれども、かなり雲が多い。今、てんとう虫が窓に張り付いて歩いている。このサイトのカウンターが30000カウントになりました。いつもご覧いただいて、ありがとうございます。開設して五ヶ月ですので、月に6000件、一日平均200件のアクセス数です。次回のお知らせは、77777カウントだそうです。ここのところ日記を書かない日がたくさんあった。なぜ?なぜだか、書くことがなかった。頭...

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147日目 - 自然と共に

今日は午後から久しぶりに雨になった。森の苔が乾燥していたので、雨はありがたい。でも、山に登っている人には気の毒かな。この雨では景色は何も見えないだろう。仕事が一段落して、今日はボンヤリしていた。仕事ボケ?自然ボケ?頭が空っぽ。人間界の想念の動きを見たい心境ではなかった。ここのところ、ホームワークはずーっとおあずけになっている。自然の中に入っていると、あまり俗世間のことには関わりたくなくなる。何も考...

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144日目 - 楽しい人生

朝、久しぶりに白川(しらこ)地区に行く。ここは廃村になっていたところに、詩人の故山尾三省さんたちが移住してできた村。まるで東北の片田舎のような雰囲気。とても屋久島とは思えないところ。ここに「平和小館」という素泊まりの民宿があって、今日のお客さんが宿泊していた。以前、泊まったことがあり、宿主と旧交を温める。平和小館から木霊の森へ。今日の木霊の森は、なんとなく雰囲気が良かった。場所を変えながら、二度ほど...

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143日目-2 - 恥ずかしい(2)

(143日目-1の続き)次は、たろうくんですね。《ホームワークが出されてから今日まで、「恥ずかしい」と感じたことがあったのかなかったのか、見つめても、す~っと答えが見つかりませんでした。他の感情の比重が大きかったのかもしれません。まだまだ感情に流され、一喜一憂している私がいます。でも、以前はすぐ誰かに頼り求める私でしたが、その感情をまず自分で見つめようとする気持ちを持てています。まだまだすべてを冷静...

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143日目-1 - 恥ずかしい(1)

今日は朝の9時に空港へ迎えに行って、木霊の森へ。天気は曇。時々、微雨。でも、今日は木霊は写真には写らなかった。遅くなりましたが、ホームワークが出そろったようなので、検討してみましょう。今回のテーマは、「恥ずかしい」です。自分が恥ずかしく感じる時は、どんな時ですか。「恥ずかしい」とは、自分にとってどんな心の動きですか。実際の自分の心の動きを見つめて回答してくださいね。まず、えっちゃんの回答は、《先日...

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141日目 - 恥ずかしい

「恥ずかしい」ということは、ありのままの自分で生きていないということだろうか。「恥ずかしい」ということは、素直に、正直に生きていないということだろうか。「恥ずかしい」ということは、自分を意識しすぎているということだろうか。「恥ずかしい」ということは、自分をよく思われたいと思っているのだろうか。「恥ずかしい」ということは、自分を悪く思われたくないと思っているのだろうか。「恥」という言葉は、万葉集にも...

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138日目 - 縦走

今日の屋久島は、雲がありながらも晴れていた。午後3時30分の飛行機で、四泊五日のツアーの8人が来島。明日から総勢10人で宮之浦岳~縄文杉の縦走。山小屋泊まりのため、みんなで食料の買い出しや登山用具のレンタルなど、なかなか慌ただしかった。明日は朝の4時45分に宿を出発して、6時から登山開始。12時頃には宮之浦岳(1936m)に着く予定。午後3時半頃には山小屋に着きたいと思っている。早く行かないと、万一満員...

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137日目 - 飢餓

今日の屋久島は曇、時々、雨。そして、ものすごい風が吹いている。次のような書き込みがBBSにありました。「実は、一番気になっているのが、《不食》《入定》《飢餓》の違いです。何も食べずに光だけで生きることができれば、飢餓で亡くなる人たちを何とかできないのかな?って考えてしまいます。亡くなった方々が光に戻るのなら、気にしなくていいのかなあ・・・」みんなが何も食べないで光だけで生きることができると思ってい...

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136日目 - 自分の真実を生きる

今日の屋久島は、青空が広がっている。でも、風が強い。どのような状況にあっても、本当に自分の望む生き方をすることができるだろうか。環境(まわり)のせいにしたり、他の人のせいにしたりしないで、真に自分を生き抜くことができるだろうか。本当に心の底から自分の望むように生きる。深い深い真実の自分を生きる。自分の真の望みを生きる。それは、できるだろうか。できない理由は、ない。環境や他の人のせいにしているのは、ま...

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135日目 - モヤシ

朝から青空が広がり、屋久島は夏模様。今日は11時25分発の飛行機で離陸のため、かなり忙しい。最初に千尋の滝を見物して、お土産屋さんへ。その後、屋久島特産焼酎「三岳」探し。3~4ヶ所、ありそうなところへ電話するも、みんな売り切れ。やむなく店へ直接、行ってみることに。安房の地元の人しか行かない酒屋さんへ行ったら、二合瓶が置いてあった。それでも、一人二本まで。まあ、ないよりもいいだろうということで、ほと...

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134日目 - 屋久島あおぞら高校

良い天気に恵まれて、若者組はヤクスギランドへ。元若者組は、無痛整体へ。ヤクスギランドへ行く途中に、ヤクザルの群れが。一頭だけ子供のヤクジカが混じっている。シャッターチャンス!車を止めて、そーっとドアーを開けて、撮影に向かう。みんなでシャッターを切りまくる。子ジカはゆっくり逃げていくので、追いかけながら撮影。生まれて間もないヤクザルが何匹かいて、これが超かわいい。みんなかなり傑作が撮れたのでは?ヤク...

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133日目 - 日記の効用

今日の屋久島は、曇。かなり暗い。山の方は雨だろう。昨夜、仕事の関係で昔からの知り合いが自宅に泊まった。久しぶりに玄米を炊いて、一緒に食べた。ところが、とーっても重たかった。食べて疲れてしまった。こんなに重たいものを食べていたの?今年になってから玄米を炊いたのは初めて。久しぶりに食べた玄米は、もう二度と食べたくないという感じだった。最近は、モヤシが主食。モヤシは毎日食べても、とても美味しい。臭みを抜...

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132日目 - LIGHT

今日の屋久島は晴れているけれども、すごく靄(もや)っている。山がボンヤリとしか見えない。昨夜、「LIGHT」を左上のBookmarks欄にアップしました。この「LIGHT」というのは、この日記サイトの文章のエッセンスと屋久島の写真を組み合わせたものです。「サファイア日記」のぴあのさんが制作してくれています。特にこちらから頼んだわけではなく、自主的に始めてくれました。かなりのエネルギーを込めて、情熱的に作って...

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131日目 - ハートの時代

屋久島は、晴れている。おだやかな天気。先日、泣けて、泣けてしかたがないという人から電話があった。何かにつけて涙が出るとのこと。最近、そういう感じの人が増えている。どうもハートが開いているようだ。時代の流れなのか、ハートが開こうとしている。感動の時代に突入しようとしている。深い深い感性が甦ろうとしている。心の奥にあった共通の部分。愛の部分。それが共振し、共鳴しようとしている。ハートがお互いに響き合う...

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130日目 - 三年目

去年は写真を撮ることに夢中だった。特に虹の写真を撮ることに集中していた。今年は日記を書くことに集中している。写真を撮ることよりも、ガイドをすることよりも、何よりも日記に夢中になっている。自分の全身全霊を日記に投入している。今は、これが自分の生きる道という感じ。屋久島へ来て三年目。最初の一年は屋久島に慣れるのに精一杯。仕事の体制を整えるのに一生懸命だった。二年目は少し余裕ができて、写真を撮りまくった...

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129日目-3 - 新月のエネルギー(2)

(129日目-2の続き)次はcellist.mayumi♪さんですね。「今夜、どんなエネルギーを感じたか。『新月』を読みながら、暖かいものを感じました。なんとなく、ちょっとだけ胸のあたりのほんの小さな部分が、ポッと暖かくなりました。ただそれだけ。方向性とかテーマとかは、わかりません。夜は、静かに瞑想なんてしていられません!直ちに夢の世界に入ってしまいます。気が付けば、もう朝だー。」「静かに瞑想なんてしていられませ...

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129日目-2 - 新月のエネルギー(1)

新月のエネルギーを感じるホームワークの回答を見てみましょう。まず、おなもみ君の回答は、「昨日、寝る前にお月様のエネルギーを感じてみました。エネルギーは 白い光がすごくて まるでお日様のような光でした。疲れがとれるような とても気持いい感じがしました。お月様からのメッセージが聞えてきました。『いろいろ復習しなさい』お月様の声は こそこそ話で言っているように聞えてきました。天使の声でした。」新月で月は...

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129日目 - 屋久島一周

今日の屋久島は、朝方は曇っていたけれども、午後になって晴れだした。朝、一番の飛行機で帰るお客さんを宿から空港まで送る。(なにしろ仙台は遠い)楽しい三泊四日だった。とても満足そう。最後に空港で一緒に記念撮影。またの再会を楽しみに、手を振る。昨日は、朝の9時過ぎから夜の8時近くまで屋久島一周。かなりハードだったけれども、そのぶん、お客さんには喜んでもらえた。まず平内海中温泉へ。満潮から干潮へ変わろうと...

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128日目 - 解釈

今日の屋久島は、曇っています。ちょっと気温は低めです。コメント欄に、次のような書き込みがありました。「常に自分の主体性で生きる ということは まさに自分が主役。自分を明確にするということだ なるほど と思いました。相田みつをさんの言葉に『いいことはおかげさま 悪いことは身からでたさび』 という言葉があります。三次元的に考えると そのようにできているのかな と思いますが宇宙的に考えると いいことも ...

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127日目 - 新月

朝、起きて、カーテンを開けたら、空が美しかったので、カメラを手に飛び出しました。今朝は不思議な雲がたーくさん出ていました。南と北に垂直に登る雲も。両方同時は初めて。空を飛ぶものもいました。朝の太陽もきれいでした。今日は新月です。今夜は月を見て・・・と書こうとして、月がないことに気づきました。今夜は静かに瞑想するのによい時です。新月の時に新しいエネルギーが流れ込んできます。24日の満月までの15日間...

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126日目 - 人生の主役

昨日までの天気が嘘のように晴れ渡り、すばらしい青空。15時30分着の飛行機で、仙台からお客さんが。朝の7時に自宅を出て、福岡と鹿児島で乗り換え、飛行機を三機も乗り継いで、やっと屋久島へ到着。お疲れさまでした。でも、今日はすばらしいお天気。はるばる来た甲斐がありましたね。よほど日頃の行いが良いのかな?まだ気温が高すぎて温泉へ行く気分ではないので、とりあえず、龍神の滝と千尋の滝へ。滝を見てから、海辺の...

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125日目 - 内なる宝

今日の屋久島は、朝方、一時曇っていたけれども、また雷が鳴って雨が降っている。昨夜は一晩中、激しい雨と雷。久しぶりに大荒れ。本土では雷が鳴っても、せいぜい1~2時間。ところが、屋久島は一日中でも鳴っている。特に夜は一晩中鳴っていることが、間々ある。朝、赤い風船888さんの日記サイトを訪れたら、「人気blogランキング」というのが出ていた。さっそくクリックして中に入ってみると、トップに「スピリチュアル・ライ...

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124日目 - 世間体(2)

(123日目の続です)次はえっちゃんの回答です。「私は、世間体を気にしないで、生きてきたと思ってました。服は、普段着しかないし、儀礼的なお付き合いもないし・・・。別に世間なんて・・・って言う世間とは何?世間とは、私以外の人々?もしくは、自分の中にある、世間というひとつの基準?わたしの子供達は、小学低学年で、母子家庭という状況で育つ事になりました。父親を事故とかで失くしたのなら、私は子供達に、共に頑...

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123日目 - 世間体(1)

屋久島は一日中、良い天気でした。現在の屋久島は、里は花がいっぱいです。至るところで、いろんな花が咲いています。ホームワークが出そろったようなので、見ていきましょう。今回のテーマは、「どうして私は世間体を気にするのでしょうか」まず、さとポンの回答は、「なぜ、世間体を気にするのか・・・私の場合、裸足で、町は歩けないし、洋服を着ないと外にもでられません。化粧だってします。(ちなみに、屋久島では、裸足で生...

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122日目 - リアリティ

今日の屋久島は、静かな曇。朝から花の撮影に行く。雨上がりの湿気を含んだ空気の中で、朝露にあふれた植物たちが待っていた。でも、激しい雨が続いたため、先日は咲いていた花が見当たらないものもあった。逆に、新しく咲き出した花もあった。ヤクシマシャクナゲが美しく咲いていた。今年初めてのヤクシマシャクナゲ。咲いたばかりの新鮮ないのちが、あわいピンクのエネルギーを発していた。たろうくんからホームワークの復習が届...

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121日目 - 奇跡

今日の屋久島は、曇。とても湿度が高い。昨夜、古い知り合いから電話があった。用件は、屋久島へ行きたくなったというもの。久しぶりだったので話が弾んだ。彼女は同じくらいの年齢だが、最近、付き合っている人ができたらしい。しかも、それがどうもイケメンタイプらしい。彼女があるコンサートに行って座席に座っていると、隣の空いている席に若い男性が座った。そこから話が始まったのだが、そこまでなら特に珍しくはない。とこ...

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120日目 - サバイバル

今日は朝から木霊の森へ。お客さんは、東京と滋賀の二組の夫婦。奥さん同士が高校の同級生とか。と言っても、ガイドより一回りも二回りも若い。木霊の森は雨。お目当ての木霊ちゃんも、しっかり写真に収まってくれた。少なくともデジカメの方は確認済み。デジカメが撮れていれば、使い捨てカメラで撮れていないということはあり得ないので、今日はたくさんの木霊の写真が撮れたことだろう。誰もいない森の中を1~2時間、道なき道...

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プロフィール

光のkimi

Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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