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364日目 - 除夜の鐘

昨日掲載したメールに対して、次のような返事が届いた。「この間はさっそくお返事をいただきありがとうございました。ご先祖様のことよくわかりました。でも、お墓のことでまだわからないことがあります。わたしは二人姉妹の長女ですが、長男の所へお嫁にきてしまいました。わたしの両親のお墓に入る者はいなくなりますので、先では供養が出来なくなります。どうしたらよいのでしょうか。そして、私どもの子供も二人姉妹なので、先...

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363日目 - 先祖供養[3]

次は、せきせきさんですね。「私はこの2年ご先祖の供養を主に行ってきた。病気も治らず、対応できない出来事がエンドレスに続き、お手上げの末に出てきた、自然な流れであった。供養する前から、先祖が後から後から私の体を借りて話しだした。祖父、親戚の叔父、遠い遠い時代の先祖など、とても苦しんでいる様子であった。やりたいことがあった人、心を残して他の人に思いを伝えたい人、先祖の痛み苦しみそのものが私の肉体を痛め...

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363日目 - 先祖供養[2]

昨日のホームワークについて検討してみましょう。質問は次のようなものでした。「先日、パソコンで日記を少しだけ読ませていただきました。屋久島のお墓は、お花がとてもきれいだとありました。屋久島の方々は、御先祖を大切にされているんですね。御先祖様の供養というのは、どう考えればよいのでしょうか。供養と感謝は、やはり意味が違うのでしょうか。ある人に、家系図をきちんと作って、祀りもれている人がいないかをみて、水...

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363日目 - 先祖供養[1]

今日は白谷雲水峡の太鼓岩まで行った。もののけ姫の森から上は、かなり雪が残っていた。太鼓岩に登ると、宮之浦岳をはじめ屋久島の中心部の山々が真っ白だった。こんなに雪の積もった中心部を見たのは初めて。それは、それは、すばらしい眺めだった。帰り道、車のブレーキの状態がおかしくなった。ブレーキをかけると、何かヘンな音がする。それがだんだん大きくなった。自動車工場で見てもらうと、ブレーキパットがなくなっている...

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362日目 - 年賀状

今日の屋久島も暖かかった。大阪から来たお客さんが驚いていた。大阪よりも遙かに暖かいようだ。森へ行きたいか滝へ行きたいか聞いたところ、滝との返事だった。今日は年末なので、さすがに道路工事はやっていないだろう。電話で確認したところ、たぶん大丈夫だろうとの答。その答を信頼して、落石の恐れのある羽神の滝へ・・・もちろん、誰もいない。男滝の滝壺の上で休憩。滝壺の上なので、かなりスリルがある。眼下は滝壺。今日...

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361日目 - 運転免許証の更新

屋久島は良い天気だった。ここ数日は暖かい。一昨日は木霊の森と白谷雲水峡。昨日はヤクスギランドの150分コースを歩いた。ヤクスギランドは雪だった。特に150分コースはまったく除雪されていないので、30~40cmの雪が積もっていた。前日に人が歩いた足跡があって助かった。誰も歩いていない雪の道は危ない。どこで深みにはまるかわからない。人が歩いた跡をたどっていても、時として深みに足を奪われる。150分コー...

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358日目 - 東京時代[8]  光のネットワーク時代

精神世界のセミナーが順調に展開していた頃、当時最もメジャーな精神世界の情報誌だったFiLiから取材の申込みがあった。以前にも、そこの代表者が個人セッションを受けに来ていたが、その時は過去世回帰の特集を組むので協力してほしいとのことだった。女性スタッフが個人セッションを受けに来た。その女性はとても敏感な人で、自分の過去世を思い出した後、メッセージを語り始めた。それは南九州に光を降ろしてほしいというも...

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357日目 - 東京時代[7]   T&F時代

K-コミ時代は、貯金で生活していた。しかし、最後の方は蓄えが尽き、銀行のカードで借金しながら凌いでいた。ある時、古い知り合いから、自分が始めたセミナーで講師をやってくれないかと依頼された。それはクリシュナムルティの教えについて語ってほしいというものだった。青山の会場には20人ぐらいの人が集まっていた。それは講義するというより、みんなで自由に話し合う感じだった。とても楽しく過ごすことができた。そうい...

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356日目 - 東京時代[6]  K-コミ時代

K-Communicationとは、Krishnamurti-Communicationの略だった。普通は更に略して、K-コミと呼んだ。クリシュナムルティをベースにしたコミュニケーションの場だった。クリシュナムルティは、あまり日本とは縁がなかった。亡くなる直前、インドからアメリカへ行く途中、給油のために成田空港に立ち寄っただけだった。日本では講演会は開かれておらず、そのため、あまり知られてはいない。しかし、欧米やインドでは、精神世界では...

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355日目 - 東京時代[5]  花の時代

15年間の公務員生活が終わった後は、自宅でしばらくゆっくりした。その頃は日野市の公団住宅に住んでいた。JR豊田駅から徒歩15分ぐらいの多摩平団地というところだった。そのまま真っ直ぐ10分も歩くと、日野自動車の大きな工場があった。近くにはコニカの工場もあった。コニカの工場の周囲には長い桜並木があり、以前はサクラフイルムという名称で製品を出していた。昭和30年代の古い団地で、広々とした敷地に2階建ての...

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354日目 - 東京時代[4]  消費者センター時代

福祉事務所には、結局、9年間いた。役所時代の15年間のうちの三分の二に近い。その後、経済勤労課というところへ異動になった。本当は消費者センターへ行きたかったのだが、空席がなかった。そのため、同じ課の別の係で一年を過ごした。そこは地元の商店街の振興をはかる係だった。消費者センターとは、まるで逆の立場だったが、一年間辛抱した。仕事は別にどうということもなかった。いやでもなく、それほど情熱的になることも...

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353日目 - 東京時代[3]  福祉事務所時代

自由な時期が終わって、堅苦しいお役所勤めとなった。最初に配属されたのは、役所の中でも最も堅苦しい人事係だった。見栄えはよかった。新人職員でありながら、総務部長や助役や、時には区長から直接決済をもらうこともあった。行政の中枢に関わる人に顔を覚えてもらえた。でも、それだけだった。区役所には人事管理と呼べるようなものはなかった。数年で異動する役人の中には、人を育てる主体が存在しなかった。ただ履歴が保管さ...

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352日目 - 東京時代[2]  アルバイト時代

大学時代の5年間は、初めて味わった自由だった。それまでは親の監視下にいた。熊本の風土は保守的だし、田舎だったので更に古かった。初めて学校に行かない自由を獲得した。学校へは小学生の頃から、ずーっと行きたくなかった。少なくとも朝はそうだった。行ってしまえば、何ということもなかった。それでも、毎朝、行きたくはなかった。それが大学生になったら、学校へ行けと言う人は誰もいない。行っても行かなくても何も言われ...

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351日目 - 東京時代[1]  大学生時代

今日の屋久島は寒い。日本全体が寒いのだが、屋久島もこの冬一番の寒さ。部屋の気温が7度しかない。これまで9度を切ることはなかった。さすがに水道の水も冷たい。でも、まだ水で洗い物をしている。いつまで続くか・・・空港のポストに郵便物を出しに行ったら、九州本土が見えた。大きかった。こんなに間近に、しかもクリアーに見えたのは初めて。なんとなくジーンとくるものがあった。なぜだろう?離島に住んでいるからだろうか...

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350日目 - 自分史

今日の屋久島は、雨が降ったり止んだりしている。でも、南の方は晴れている感じ。時々、太陽が顔を出す時、虹が見える。でも、薄い。写真に撮れる濃さではない。昨日は日記を書かなかった。なぜ?一昨日の日記で、一応は書ききったという感じがあったから。これまでの到達点。一年間の総括という感じだった。よくここまで書いてきたなぁー。毎日毎日、よく書くことがあったなぁー。そんな気持ちだった。まだ一年が終わったわけでも...

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348日目 - 人は

今日の屋久島は、激しい雨が降っている。そして、寒い。時に雷鳴も轟いている。でも、たまに太陽が顔を出す時、海の上に虹が架かる。人は創造する者であり それを見守るものである創造する者は時間の中に生き 見守るものは時間の外に生きる人は三次元を生きる者であり 三次元を超えるものである三次元だけで生きれば 物質的になりすぎ多次元だけで生きれば 非現実的になってしまう人は現実を創造する者であり それを見守るも...

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347日目 - 見守る

最近の屋久島は、よく雨が降る。11月はあまり降らなかったが、12月に入ってからは連日のように雨が続いている。今日は木霊の森へ行った。雨と霰(あられ)が断続的に降り続いた。最近の雨で沢の水量が増えていて、渡るのに苦労した。雨に濡れて苔が美しかった。人は不安な心に耐えられず、安定を求める。不動の拠り所を探す。ある時は地位や財産となり、ある時は名誉や家柄となる。しかし、それらのものも不動ではない。人は更に...

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346日目 - 愛があるだけ

今日の屋久島は寒い。愛子岳の山頂には、また白い雪が積もっている。北西の風も強く、海にはたくさんの白波が立っている。高速船も欠航になったようだ。でも、朝から雨が降ったり止んだりで、太陽が出た時、大きな虹が何回も架かった。実は、今も北東の空に完全な七色のアーチが架かっている。最近はまた虹をよく見るようになった。素直に嬉しい。昨日のコメントの中に次のようなものがあった。「職場で、私の仕事ぶりにある女性の...

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345日目 - 苦しみ

苦しみとは何だろう?苦しいとはどういうことだろうか事実があるその事実が自分にとって都合が悪いということだろうか自分の立場が危ういとか自分の思うようにならないとか自分にとって厳しいとかその時人は悩み もがき 嘆き苦しむのだろうかただ事実があるでも その事実は受け入れがたいだから苦しむのだろうか受け入れてしまえば苦しみは終わるのだろうか耐えがたい仕打ち?受け入れがたい屈辱?絶対許せない行為?そういう時に...

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344日目 - 可能性

可能性を残しておくできないそれは無理だとは言わない常に可能性を残しておくわからないことや難しいことはそのままにしておくけっしてできないとは言わない今はわからない今は難しいでも先のことは何とも言えないできるわけがない絶対に無理だとは言わない言ってしまえばそこですべてが終わる可能性がまったく消えてしまうだから可能性だけは残しておく常にいかなる時も未来は不確定否定的に確定させないもう無理と決めつけない今...

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343日目 - 時代

昨日のコメント欄に次のような質問があった。「無知な中での質問で、スミマセン。『まだ、わかってないの~?』って感じかもです。何故、光に満ちてくる流れの中で、天変地異や、治安が悪くなったりと、この世界の崩壊みたいなことが起きてくるのですか?こういう状況になり、人は目覚めるから?新しい生き方を求める過程の中で、古いものを脱ぎ去らなければならないから?私達がしてきた結果?前に、人が目の前で亡くなっていくよ...

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342日目 - アセンションへ向けて

屋久島は天気が回復して、青空が見えている。今日は木霊の森へ行った。誰もいない森の中を、ゆっくりと歩く。寒いので横になる雰囲気ではなく、動き回りたい感じ。時間もあったので、これまで案内したことのないところへも行ってみた。苔の緑と透明な水の調和が美しかった。お客さんは沢の音が気に入ったようだ。森の中で個性的な屋久杉の破片を見つけて、もらってきた。磨けば光る!かな?キノコも美しいのがあったので、一ついた...

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341日目 - 虹の屋久島

今日の屋久島は、寒さが緩んで本来の状態に戻ってきている。昨日で3泊4日の旅が終わり、今日は自宅でホッとしている。今回のお客さんは、イギリスに住む日本人女性。あちらの美術系大学を11月に卒業した記念に、自分自身へ屋久島の旅をプレゼントしたらしい。普段はプアーな生活をしているけれども、今回はリッチな旅を自分にプレゼントしたとのこと。確かに、すばらしくリッチな四日間となった。初日、11時に屋久島着。木霊...

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339日目 - うす紫の蓮の萼の共同体

今日も屋久島は寒かった。でも、昨日ほどではなかった。今日は朝から、もののけ姫の森の奥にある太鼓岩へ向かう。もののけ姫の森までは、まだよかった。しかし、そこからは雪の道となった。森が真っ白になっていた。太鼓岩の付近では、10センチ以上の雪が積もっていた。太鼓岩の上は、ものすごいブリザードで何も見えない。そう、吹雪だったのだ。それでも太鼓岩の上に一時間ほどいただろうか。最後の方は指先の感覚がわからなく...

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338日目 - 夢からのメッセージ

今日の屋久島は寒かった。屋久島一周の途中の宮之浦では、霰(あられ)が降っていた。屋久島だけでなく、日本全国が寒波の中に入ってしまったようだ。でも、心の中は暖かかった。なぜなら、虹を四回も見たから。雨が降ったり止んだりで、時々、太陽が顔を出すと、虹が出た。山と海と野で見た。虹は何度見てもすばらしい。それだけでなく、今日は波もものすごかった。こんなダイナミックな波はめったにない。お陰で栗生の海岸では、珍...

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337日目 - 夢

今日の屋久島は寒かった。木霊の森へ行ったら、霰(あられ)が降ってきた。白い氷の固まりが緑の苔の上に散らばって美しかった。帰り道、シカが何度か鳴いた。こちらもシカ笛で応答したら、返事が返ってきた。こんなことは初めて。今日はたくさんシカを見た。次のようなメールをもらった。「両親が屋久島に旅立つ日、いつも冷や汗がでたり、怖さで震えておきたりする程、夢見は昔から悪いのですが、そして、悪いことはよくあたるので...

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336日目 - 水

今日の屋久島は、昨日からの雨が止んで、青空が顔を出している。朝、水を汲みに行く。気温が下がるにつれて、湧水の温度は暖かくなっている。やわらかく、手にやさしい。水はすべてを浄める自然にあっては川となり肉体にあっては血液となってすべてを浄めている人は水を使い体を浄め食べものを浄める水を使って食器を洗い衣服を洗う水によってすべてを洗い浄めている雨となった水は樹木を洗い川となった水は田畑を潤す海に至った水...

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334日目 - 心は心

誰かに何かを言われる褒められれば嬉しくなり貶(けな)されれば反発したくなる心は様々に反応する反応する心は止められないそれは自動的に反応してしまうそれはそれそのまま認めるでもだからといって自分が心そのものになる必要はない心に支配されて右往左往する必要はない動揺してもいい心が揺れ動いてもいいでも自分を見失ってはいけないそういう自分もいるそれはそれ迷い 疑い 躊躇する反発し 怒り 憎む失望し 悲しみ 涙を...

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プロフィール

光のkimi

Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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