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454日目 - 小谷の滝

朝から栗生の小谷の滝へ行く。地元の集落の人でさえ場所がわからない人が多いという滝。今回は屋久島に15年ぐらい住んでいる人が案内してくれることになった。彼はフリーのピアニスト&ヒーラー。以前、彼がホテルでおこなった即興のコンサートを聴きに行ったことがある。その時は、そのホテルで働いている知り合いからチケットをもらった。今回は、たまに森へ連れて行ったりしている秋田から来た人が紹介してくれた。秋田の彼女...

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453日目 - 返事

今日の屋久島は、晴。愛子岳を始め、屋久島の前岳がよく見える。朝、水を汲みに行くと、誰も住んでいない家に花がたくさん咲いていた。人がいないので、木々が家の周りを覆っている。なんとなく春が咲いているという感じだった。一昨日、次のような書き込みがあった。返事が長くなりそうなので、日記に書くことにした。「もし、私のメッセージで気を悪くしたのなら、ごめんなさい。だけど、それではなぜ、時代の移り変わりだとわか...

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452日目 - 非苦を超えて調和へ[2]

「452日目 - 非苦を超えて調和へ[1]」の続き次は、ぴあのさんですね。「個々が自由に生き、自分自身を花開かせることはオンリーワンのホームワークで見つめたように、一人一人が自分自身を生きること。そして比較の世界で満たされるのではなく、自分自身が真に内から満たされていること。このことに尽きるのだと思います。それでは、同時に社会全体も調和するには・・・社会全体が上に書いたような意識になれば問題ないと思う...

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452日目 - 非苦を超えて調和へ[1]

屋久島は、昨夜から激しい風が吹き荒れている。朝になって、だいぶ静かになっけれども、まだ時折突風が吹く。天気自体は晴れていて、山は鮮やか。しかし、海はシケ。気温は低い。今日は新月。新しい始まり。今回はどんなサイクルが始まるのだろうか・・・ホームワークを見ることにしよう。今回のテーマは次のようなものだった。「個々が自由に生き、自分自身を花開かせる。同時に、社会全体も調和する。そういうことは可能だろうか...

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451日目 - ホームワーク

屋久島は、春の陽気が続いている。美しく晴れ上がって気持ちがいい。風が少しある。ホームワークで大切なことは、自分自身を見つめること。自分の心の動きを見つめ、自分の意識構造を理解する。自分自身に気づく・・・自分自身を理解するのが一番難しい。たぶん、何よりも難しい。目は外に向いている。自分を見るようにはできていない。意識も自分に気づくようにはできていない。常に外に向いている。動物は周りに注意を払っている...

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450日目 - 春の花

今日の屋久島は、晴れて暖かい。春そのもの。春の花があちこちに見られるようになってきた。色の世界は豊かだ。ありとあらゆるものが存在している。バリエーションと変化に溢れている。悲しみや苦しみもあるけれども、喜びや楽しみもある。争いや憎しみもあるけれども、慈しみや愛もある。個性があり、創造があり、進化がある。宇宙の中で無数の生きとし生けるものが生を謳歌している。それはすばらしいとしか言いようがない。総論...

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449日目 - 無所有

一日中、小雨が降っていた。雨になると、まだ肌寒い。不思議なことに、お釈迦様もイエス・キリストも、ほとんど何も所有していなかった。着の身着のままで諸国を歩いた。そして、旅の空の下で亡くなった。お釈迦様は80歳の長寿を全うし、イエス・キリストは30代半ばでこの世を去った。悟ったと言われるような人は、この世のものをほとんど所有していない。ある時、お釈迦様は、この世の富と権力のすべてと、悟りのどちらを選ぶ...

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448日目 - 価値観[2]

「価値観[1]」の続き次は、小犬のロンさんですね。「様々な価値観が、わたしが生きる世界の光景を創り上げているのだと思います。意識できるものも意識できないものも含めて。わたしが『これが世界だ、世界そのものだ』と思っているのは、実は単なる『世界観』だったりします。kimiさんの言葉では、それが『思い込みワールド』でしょうか。それに気づかせてくれるのは、日々の行いの中で、何がしかの『価値観』が解けた時です。一...

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448日目 - 価値観[1]

今日の屋久島は、家にいるのがもったいないような天気。春の芽吹きが日毎に広がる山が恋しい・・・ホームワークを見ることにしよう。今回のテーマは次のようなものだった。「価値観なしで生きることは可能でしょうか。可能、不可能という回答ではなくて、もう少し詳しく回答してくださいね。実際に一週間ぐらい価値観なしの暮らしをしてみるといいでしょう。それが可能だったか、不可能だったか、どういう問題点があったか・・・無...

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447日目 - 屋久島一周

屋久島は、一日、さわやかな天気だった。今日は、昨日の三人のギャルと屋久島一周。まず昼食のパンを仕入れて、永田いなか浜へ向かう。かなり波があったけれども、風もなく春の海といった感じ。波打ち際を裸足で歩きながら、貝殻を拾う。春先は新しい貝殻がたくさん打ち上げられている。扇貝をたくさん見つけた。黄色、紅色、白色・・・いろんな色の扇貝があった。全部で20個以上拾っただろうか。こんなに拾ったのは初めて。今日...

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446日目 - 所有

今日の屋久島は、曇のち晴。白谷雲水峡のもののけ姫の森から太鼓岩まで行った。太鼓岩からは、少し靄(もや)があったものの、屋久島の山々がきれいに見えた。風が強かったので、下の方の岩で昼食を摂る。一時間あまり、のんびり景色が楽しめた。今日のお客さんは、高校が決まったばかりの中三の女の子二人と、そのうちの一人のお姉さん(20才)。(親から依頼されたもの)若いというのはいい。箸が転んでも笑いそうな年代。カラカラと...

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445日目 - 瞑想とは

瞑想とはすべての相対が止んだところ動きのない世界絶対の静寂成長を求める心永遠を求める心悟りを求める心それらの心が止んだところあらゆる心の動きが止みあらゆる思いが止みすべてが静まるところ正邪 善悪 美醜 優劣それらすべての比較が止み相対・比較のない世界それはまるで宇宙空間のようなスペースすべての星々を包み込み在らしめている空間良いも悪いもなく無条件にすべてを見守っている空間色と同時に存在するところ色...

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444日目 - 自然と共に

屋久島の天気は下り坂。夕方から雨になった。でも、午前中は太陽から放射状に光が出て、きれいだった。4泊5日の屋久島の旅が終わった。鹿児島-屋久島間の飛行機を予約していなかったらしく、初日は到着が予定より一便遅れた。帰りは飛行機が取れず、高速船ロケットで帰ることに。そのため予定より3時間ほど早くなってしまった。実質3日と数時間。時間的にはもったいなかったけれども、内容は充実していた。初日は到着が3時半...

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443日目 - 主体

次のようなコメントがあった。「私、『今に生きる』を実践してるかも。ナチュラルヒーリングのコメントで、また朝陽と夕陽を間違えた。以前、おんなじマチガイをして、朝陽には輝きがある!って気付いたのに・・・性懲りもなく、『輝いてる夕陽ですね!』なんてシャアシャアと書いてしまった。これって、過去に囚われていない証では?・・・・単に物忘れがひどいだけか。やっぱり今だけにフォーカスしているだけでなく、後頭部に意...

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442日目 - 記憶を超える[2]

「記憶を超える[1] 」の続き次は、ぴあのさんですね。「記憶そのものをストレートに見るとき、記憶の事実のみを注意深く見るとき、客観的に記憶を見るとき、記憶が生かされるように思います。逆に、記憶を元にいろいろと思考をめぐらせるとき、記憶を元に不安を想定するとき、記憶に想いが入るとき、記憶に感情が支配されるとき、記憶が今に生かされず、今が台無しになってしまう と思います。違いを生むものは、ただ、記憶の事...

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442日目 - 記憶を超える[1]

(朝、四時過ぎに起きて書いています)今日の屋久島は、星と月がきれいだけれども、風が強い。ホームワークを見ていくことにしよう。今回のテーマは次のようなものだった。「記憶が生かされる場合と、記憶によって妨害される場合。その違いを生むものは何でしょうか。」まず、小犬のロンさんからですね。「お久しぶりです、すっかりご無沙汰してしまっていました。ところで『ホームワーク』わたしは初参加です。『記憶が活かされる場...

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441日目 - イージー

朝から雨。一日中、雨の森を歩いた。雨に洗われて緑がきれいだった。真っ赤なリンゴ椿がチラホラ咲き始めていた。気の早いサクラツツジも数輪咲いていた。新緑は二分から三分。これから日毎に美しくなっていくだろう。木霊の森と、もののけ姫の森を、これまでで一番遅いペースで歩く。今回のお客さんは、立ち止まって森を味わいたいようだ。おかげで疲れはしないけれども、超スローペース。温泉もゆっくりなので、自宅に帰り着いた...

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440日目 - 心配

今日の屋久島は、快晴に近い。さわやかで、すばらしい天気。風がやや強い。今日から4泊5日の仕事が始まる。今シーズンの仕事始め。仕事始めにしては絶好の天気。人の中には既にすべてのものが宿っている。愛もすべての人の中に宿っている。けれども、それが出てくる機会は限られる。なぜか?恐れが、それを阻(はば)んでいる。愛を素直に表現する勇気がない。そんな経験も少ない。だから、素直に表せない。でも、誰の中にもあるの...

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439日目 - 地獄

今日の屋久島は嵐だった。朝から猛烈な雨と風。台風なみ。見ていた衛星放送が乱れた。大雨が降ると衛星からの電波が受信できなくなる。地上波はそういうことはない。もっとも、地上波も大風が吹くと、なんとなく画面が歪む。電波は風雨に弱い?激しい自然環境のところにいないと、そういうことはわからない。見ていたのは、写真家・白川員義さんの世界百名瀑のハイビジョン放送。それは目を見張るほどきれいだった。星と滝が同時に...

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438日目 - なくしたもの[3]

「なくしたもの[2]」の続き次は、えっちゃんですね。「私は幼い子供の頃が、純粋無垢で、屈託がなく、楽しそうな笑顔にあふれていたというような気がしない。もちろん、私は幸せな育ち方をしたと思います。末っ子で、年齢的に親は丸くなっていたし、経済的にも一番安定している時代だったし、ノビノビ育ててもらったように思います。ただ、年がちょっと離れた末っ子なので、子供の世界のない家庭でした。親兄弟のドラマを、巻き込...

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438日目 - なくしたもの[2]

「なくしたもの[1]」の続きせきせきさんは、普通の人が体験していないようなことをたくさん経験していますね。 それは一般的に言うと辛い体験なんだけど、貴重な体験でもあるんだね。なかなかできない体験。それはこれからの人生で大きく役に立つことになるかもね。子供の頃も、はっきりと覚えていますね。それは、それだけ強烈な体験だったからでしょうか。いろんな子供たちと出会ったのですね。いろんな環境も体験した。それは...

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438日目 - なくしたもの[1]

今日の屋久島は、薄雲のある晴れ。気温もだいぶ上がってきている。海も穏やか。今日は満月。はたして見えるだろうか・・・ホームワークを見ることにしよう。今回のテーマは次のようなものだった。「大人は何をなくしてしまったのだろうか。大人はどうして喜々として生きていないのだろうか。あの幼い子供たちの楽しそうな笑顔をいつの間になくしてしまったのだろうか。」まず、みみとみさんですね。「子供の頃って、何でも新鮮で、...

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437日目 - 祈り

今日も屋久島は寒い。最近はかなり観光客が来ているようだ。レンタカー屋の車が少なくなっている。それによって観光客の多寡(たか)がわかる。ここのところ寒くて天気が悪い。少し気の毒な気がする。せっかく南の島に来たのに・・・温泉にでも入って、あたたまってくださいな。昨日のコメント欄に「祈り」について次のような書き込みがあった。「私は祈りをしますが、周りの人、出会った人、キリがないですよね。そう、先祖供養と一...

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436日目 - 観音菩薩

今日の屋久島は寒い。久しぶりに寒い。朝方は風が強く、屋久島発の高速船は欠航になった。飛行機は第二便は先程着いたが、第一便は音が聞こえなかった。えっちゃんから次のようなコメントが届いた。「観音様って、音を観るっていうことって聞いて、観世音大菩薩の略が観音様だとしたら、世の音を観ると言う事ですよね。これは、サンスクリット語の音訳でなくて、ちゃんと意味のあるお名前だとしたら、この世の、または人々の波動を...

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435日目 - 幼子

今日の屋久島は、朝から雨が降っている。今も強風が吹いている。気温も低い。明日はもっと寒くなるとか・・・早春は三寒四温。子供たちが波打ち際で遊んでいる。砂のお城を造って遊んでいる。明日になれば消えてしまうお城を楽しそうに造っている。子供たちは明日のことは考えていない。この城がなくなることは微塵も考えてはいない。今、城造りを楽しんでいるだけ。赤ちゃんや幼い子供たちは、好奇心に溢れている。見るもの触るも...

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434日目 - フリーエネルギー

今日の屋久島は、外に出て野山を歩きたくなるような陽気。完全に春モード。目の前の山が迫力を持って迫る。山の大きさを感じる。大きい・・・自分の真の望みは何だろう?自分が光り輝くこと?みんなが光り輝くのをサポートすること?新しい時代を切り開くこと?光の時代とは、どんな時代だろうか。みんなが光り輝いている。光に満ちて幸せに生きている。誰もがハートベースなので、争いがなくて平和。それぞれが個性を輝かせている...

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433日目 - 現実創造

今日の屋久島は、午前中は曇っていたけれども、午後からは晴れた。明日も良い天気らしい。春の草花が咲き始めている。自然の移ろいは美しい。それをながめて楽しむのもいい。月日は飛ぶように過ぎていく。ゆっくりと人生をながめながら暮らす。それもいい。でも、それだけでは、なんとなく物足りない。映画やテレビを見ているだけではつまらない。自分も同じように行動してみたい。人生をリアルに楽しみたい。自分も参加してみたい...

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432日目 - 瞑想

今日は一日中、激しい雨が降っていた。飛行機も2~3便欠航になったようだ。たぶん視界不良だろう。有視界飛行の限界。夕方、買い物に行った。行きは激しく雨が降っていたが、帰りにはほとんど止んでいた。濡れた路面を車が滑るように走った。思考はほとんど動かない。ボーッとしているわけではない。意識ははっきりしている。まるで瞑想しているようだった。思考が動き回って煩(わずら)わしい時は、自然の中へ行くといい。自然の...

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431日目 - 春の森

朝から夕方まで、すばらしい天気だった。朝7時半に家を出て、帰って来たのは夕方の6時。一日中、山の中にいた。何もない空っぽの一日だった。知り合いと、彼女が数日前に知り合いになった夫婦。夫は23才のイスラエル人。妻は28才の日本人で、妊娠六ヶ月。彼女が妊娠中と聞いた時、とても天柱石は無理だろうと思った。ヤクスギランドの150分コースがちょうどいいだろうと言った。そのつもりでヤクスギランドへ向かった。ゆ...

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430日目 - 円運動

今日の屋久島は、天気が良くて暖かい。もう春の陽気。家の中にいるのがもったいない感じ。この天気が続けば、明日は知り合いと森へ行くことになっている。軽やかに円運動で踊る。すべてのものを円運動化してみる。すべてを回す。回転させる。人間関係も、お金も物も回転させる。金銭というのは、元々「お足」というぐらいだから動くもの。これを一部の人が貯めすぎると、経済が回らなくなってしまう。お金も物もすべてが循環してい...

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プロフィール

光のkimi

Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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