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484日目 - ファッション

今日の屋久島は、一日中、晴れていた。気温も高く、朝からTシャツで過ごせた。栗生に行ったら、泳いでいる人たちもいた。志戸子の集落には、夏祭りの幟(のぼり)が立っていた。屋久島は夏へ向かっている。今日から6日連続で仕事。ここのところ仕事がなかったので、仕事が気分転換という感じ。少なくとも日記を書くよりは、楽?9時半にグリーンホテルに、お客さんを迎えに行く。女性の二人連れ。最近は、このパターンが多い。今日...

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483日目 - 磁力

今日の屋久島は、曇。ゴールデンウイークの始まりにしては、いまいちの天気。山の方は雨かもしれない。昨日のコメント欄に次のような書き込みがあった。「記憶を選択する時の資質みたいなものはないのだろうか?子供を育てている時、この子達は私の分身でなく別の存在だとよく感じました。私が思う反応、対応、思考・・・そしてその記憶・・全然違うのです。何故???と思うくらい、私が生んで、私が育てているのに私の想いと、反...

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482日目 - 記憶からの自由

今日の屋久島は、今にも雨が降り出しそうな曇。裏の森で盛んにウグイスが鳴いている。今夜は新月。新しいスタート。あなたは何をスタートさせるのだろうか。車の運転をする。周りの景色を一々覚えてはいない。特に通い慣れた道なら、何か目新しいものがない限り、ほとんど記憶には残らない。ところが、虹が出ている。車を止めて写真を撮る。それは明らかに記憶される。日常的なものは記憶に残らないが、インパクトの強いものは記憶...

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481日目 - 続・無所有

今日の屋久島は、朝方の雨があがって、晴に変わった。川の水は、淀みなく流れているから川と言える。流れる水が淀めば、腐ってしまう。自我とは、意識の淀み。意識の流れがゆるやかになった部分。所有し固定することによって、意識の流れは阻(はば)まれてしまう。流れている意識が、何かに囚われ、何かに拘り、何かに執着する。その途端、意識の流れが滞(とどこお)る。いのちは、流れ。生命とは、変化。それを留めれば、いのちが息...

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480日目 - 無所有

屋久島は一日中雨だった。雨の中でもウグイスが鳴いていた。せっかく所有したものも、死ぬ時にはすべて置いていくことになる。お金も財産も、地位も名誉も、家族も友人も、この肉体でさえ。この世のものは、すべてこの世に置いていく。あの世には持って行けない。唯一あの世に持って行けるのは、心だけ。心は死んでもすぐに変わりはしない。しかし、その心の記憶もやがて色褪せてゆく。結局、残るものは何もない。所有したものは、...

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479日目 - 仏像

今日の屋久島は、晴れてはいるけれども霞んでいる。黄砂だろうか・・・昨夜、NHKハイビジョンで「百仏巡礼・アジア仏の美100選(前)、至高の名宝を訪ねる」というのをやっていた。仏教発祥の地インドから、セイロンやアンコールワットのある東南アジアに広がった小乗仏教。ガンダーラから中国、朝鮮を経て日本へやって来た大乗仏教。それぞれの名仏を紹介していた。2時間番組だったが、20分ぐらいで消してしまった。仏像は...

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478日目 - 瞑想入門

屋久島は、朝から晴れている。少し風がある。朝、どこかの民放テレビが屋久島から生中継していた。知り合いから電話があったので、少し見た。今日は安房と縄文杉からのライブ中継だった。その放送の中で、世界遺産の中で行ってみたいところのアンケート結果が発表された。オリコンで1000人に聞いたらしい。屋久島はエジプトに次いで2番目だった。この分では、当分、お客さんが絶えることはないだろう。昨日のコメント欄で、瞑...

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477日目 - 思考のコントロール

屋久島は、雨が止んで曇っている。山は雲に覆われ、海には靄(もや)がかかっている。はっきりしない天気。昨日、次のようなコメントが届いた。「何もしない事が...それがどうしてもできない。見極めているつもりでも実は『思考』が働いています。瞑想していても『思考』しているようです。いったいどうしたら『思考』をコントロールできるのでしょうね?」思考をコントロールすることはできない。なぜなら、コントロールしようと...

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476日目 - 見極め

今日の屋久島は、雨。気温も低い。朝、ウグイスが鳴いていた。他の鳥の声も遠くに聞こえるが、ウグイスの声が一際響き渡る。森の中に入ると、シンプルになる。余計な思考が落ちていく。何もなく生きている感じになる。見極める。ギリギリまで見極める。そして、手放す。野球にしても名選手と言われるような人は、ギリギリまで球を見極めて、最期の一瞬で全力で振り抜く。どこまで球を見極められるかが、打率三割を打てるかどうかに...

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475日目 - 透明な意識

朝から快晴の屋久島。でも、風が強い。高速船トッピーは、朝の便が欠航になった。先日の事故以来、かなり慎重に運行しているようだ。連日、森の中を歩き、たくさん汗をかき、新鮮な水を飲んだ。自宅にいる時より、断然、体調が良くなっている。さすがに昨日はホッとして疲れたという感じだったが、一晩寝たら元気になっていた。特に目に溜まっていた疲れが一掃されている感じ。森の中を歩いていると、余計な思考はほとんど起きない...

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474日目 - 豊かな春

朝7時過ぎに、天候不良のため高速船トッピーが全便欠航するという放送がある。お客さんは夕方のトッピーで帰る予定。もう一つの高速船ロケットに電話すると、こちらも欠航。とりあえず、天然村へ電話する。お客さんも放送を聞いたらしく、飛行機の予約を取ったところだった。トッピーより出発が1時間早くなるが、1便だけ空席があったとか。早めに手配して正解。もう少し遅れると、今日は帰れなくなったかもしれない。天然村に別...

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473日目 - オオバライチゴ

朝から雨。宿の天然村では、かなり激しく降っていた。でも、白谷雲水峡へ向かう道路では、ほとんど止んでいた。途中で、雨の滴に濡れる野生の藤を写真に撮る。山々には谷から霧が登り、新緑と白い霧の組み合わせが美しかった。木霊の森へ歩く途中で、イタチのような生き物を見かける。しかし、すぐに岩陰に隠れてしまったので、写真に撮ることはできなかった。黄色と茶色の中間のような明るい色。山でイタチを見るのは2回目。なか...

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472日目 - 地球劇場

屋久島は、さわやかな日が続いている。安房の里から、遠くに天柱石が見えた。今日は、あの近くまで行く。ヤクスギランドは、まだ早い時間にもかかわらず、貸切バスが何台か停まっていた。吊り橋を渡って、河原へ下りる。すばらしく透明な水が流れている。心が開く。すべてを洗い浄めてくれるような透明感。木々の緑が反映してか、緑色に見えるところもある。川の水でお浄めを済ませ、森へ入る。森の奥へ入るにつれて、巨木が増えて...

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471日目 - 宇宙の蝶

今日も屋久島は快晴。11時に、今日から3泊4日のお客さんを空港へ迎えに行く。たくさんの乗客が降りて来た。こちらのお客さんは、女性の二人連れ。昨日と同じパターン。天気が良いので白谷雲水峡の太鼓岩をめざす。駐車場はあまり混んではいなかった。この時期、サクラツツジと共にマムシグサがあちこちに咲いている。あまり本土では見かけないユニークな花なので、人目を惹く。ヤクジカが親子でのんびり食事をしていた。逃げな...

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470日目 - 屋久島の春

朝から青空が広がった屋久島。11時に空港へ迎えに行く。今日は団体さんが乗っていて、飛行機は混んでいた。こちらのお客さんは、一番最後に出てきた。女性二人。最初にカッパをレンタルするため、中川スポーツへ。ついでに、隣へ寄って屋久島水晶を見る。以前に見た時は大きいのが二個だけだったが、今回は小さいのも二個置いてあった。一個は透明感があって、とてもきれい。まだ非売品で、販売開始は先になるらしい。いろいろ話...

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469日目 - 男はつらいよ

NHKのBS-2で、「あなたが選ぶ寅さんアンコール」というのをやっていた。”男はつらいよ”48作品から、見たいものをリクエストするもの。ベスト5を順次放映してきて、今夜はベスト1の発表だった。ベスト1はダントツで第一作だった。”男はつらいよ”は、元々はテレビドラマとしてスタートした。それが好評だったので映画化された。そして、ギネスブックにも載るほどの長寿シリーズとなった。第一作ができたのは1969年。...

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468日目 - 聖書

たまっていた新聞を2週間分ほど読んだ。その中で唯一興味を覚えたのは、”ユダの福音書”が発見されたというニュース。1700年ほど前のもので、パピルスに書かれていたらしい。現在の聖書にあるのは、マタイ、マルコ、ルカ、ヨハネの4福音書だけ。ところが、実際はたくさんの福音書があった。しかし、それらはローマ・カトリック教会によって異端として退けられた。イエスには十二使徒以外にもたくさんの弟子がおり、多くの弟子...

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467日目 - いのちの島

朝9時に、お客さんを空港に迎えに行く。小さな機体のYS11が、お客さんを運んできた。この飛行機も、今年の9月末で日本の空から引退する。唯一の国産旅客機。乗客はそんなに多くなかった。今日のお客さんは、男性1人と女性3人のグループ。東京や北海道から来たらしい。阿蘇のヒーリングスペースに寄って、昨夜は鹿児島でキャンピングカーの中で泊まったとか。精神世界系の人たちらしい。以前、屋久島へ来たお客さんの知り合...

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466日目 - 快・不快[3]

「快・不快[2]」の続き最後は、小犬のロンさんですね。【>快・不快とは何でしょう?「快・不快」は「好き・嫌い」よりもより深いレベルにあると思います。意識の深層。好き嫌いが感情のレベルなら、快不快はより感覚的身体的なレベルで刻み込まれていると思います。酢牡蠣の話で、好き嫌いとしては明確に把握できると書きましたが、実はこれは、快不快の体験方着たものなんでしょうね。そして、わたしにとっては、「体質はなかな...

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466日目 - 快・不快[2]

「快・不快[2]」の続き次は、藍&aiさんですね。【一昨日徹夜してから、その日昼寝しないで頑張っていたのには、どうやら訳があるようだ。その日、夕方には限界になって仕方なく自分のベッドへ。。2世帯住宅で暮らしている義母と義姉の不快な声が階上から聞こえる。これがあるから昼寝できない。。(藍の寝室の上が姑たちのリビング)2人は大抵が、誰かの文句を言うような腹を立てているような苛立つ声で話を延々と続けている。...

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466日目 - 快・不快[1]

今日の屋久島は、時々、陽が射したりする薄曇り。とても穏やかな感じ。以前は遠くで鳴いていたウグイスが、すぐ近くの森でも鳴き出した。(自宅から20mぐらい)春が本格化している。では、ホームワークを見ることにしよう。今回のテーマは、次のようなものだった。「快・不快とは何でしょう?あなたにとっての快とは何ですか。あなたにとっての不快とは何ですか。それはどこから出て来るのですか。快と不快を決めているものは何で...

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465日目 - 排除[2]

「排除[1]」の続き農作物を食い荒らす虫たちを害虫と認定して農薬で殺しまくる。それが近代西欧の文化です。東京で消費者センターで働いていた頃、有機農業講座というものを企画し、近隣の農家を回ったことがあります。ある農家では、畑の一部を収穫しないで鳥や虫たちのために残してありました。鳥や虫たちを害のあるものと認定しないで、共生しようとしていたのです。鳥や虫たちを殺す農薬は、結局、人間をも殺してしまいます。...

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465日目 - 排除[1]

今日の屋久島は、二日間続いた嵐が止んで、静かになっている。一昨夜から今朝まで、ずっと台風並みの風雨が吹き荒れていた。今日の明け方、突然、それが止んだ。その時、ものすごく静かな時間があった。まるで真空状態のような不思議な感覚だった。屋久島が嵐の頃、日記のコメント欄でも嵐が吹き荒れていた。それは次のコメントから始まった。そして、えっちゃんのコメントで落ち着いた。「もしかして、皆さんは服を着ることに、罪...

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464日目 - 光化

今日の屋久島は、非常に風が強い。ほとんど台風並み。昨夜から一晩中、家が揺れていた。今年は、特に風が強いように思う。これまで溜まっていたものを一掃しようとしているのだろうか。一昨年は、長い期間に渡って何度も台風がやって来た。自然がだいぶ壊れたけれども、かなりきれいになった感じもした。今年も、更に浄化が続いているということだろうか。日本は世界の雛形(ひながた)。屋久島は日本の先駆け。屋久島がどんどん浄化...

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463日目 - 嫌と嫌い[3]

「嫌と嫌い[2]」の続き最後は、小犬のロンさんですね。『わたしは酢牡蠣が嫌いです。その要因はかなりはっきり判明しています。過去に2度、生牡蠣に食中りして、胃の中をすべて吐いた苦い体験があるからです。それは、成人してからのことですから、はっきり意識していることです。2度目以来、生牡蠣だけでなく牡蠣料理に遭遇したら、丁寧にお断りしています。食中りのさらに過去にも、何かあったのかもしれません。しかし今はこ...

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463日目 - 嫌と嫌い[2]

「嫌と嫌い[1]」の続き次は、ぴあのさんですね。「私に、嫌(いや) 嫌いという感情が沸いてくるのは、やはり、自分の価値観、美意識(これも価値観ですが)にそぐわない現象が周りで起こったり 見たり、感じたりした時でしょうか。それと、一番嫌だ と感じるのは 愛が感じられない波動。現象でも、物でも、人でも、攻撃的なものや 罵倒するようなもの、低俗なもの。・・・実は左のような言葉、打っていても気分が悪くなって...

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462日目 - 嫌と嫌い[1]

今日の屋久島は、風が強い。でも、ほとんど雲はない。最高の洗濯日和。日記を書く前に洗濯をして干していたら、いつのまにか棹ごと落ちていた。それほど風が強い。屋久島でも、ここは特に風の強いところなので、強風には慣れている。しかし、棹が落ちたのは初めて。洗濯物がヨットの帆みたいになったのだろうか。ホームワークを見ることにしよう。今回のテーマは次のようなものだった。「どこから嫌(いや)とか、嫌(きら)いとかは出...

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461日目 - メシヤ

今日の屋久島は、雨が上がって、とてもさわやかな天気になっている。朝、水を汲みにいくと、薄紫のコバノタツナミ(小葉の立浪)が咲いていた。春先のものは、なんとなく小さくて初々(ういうい)しい感じがする。夏のものよりも心なしか色が薄いような・・・屋久島では、そうめんや麦茶がスーパーの安売りのチラシに出始めた。東京では梅雨明けからの商品だろう。屋久島では、冬が終われば、すぐに夏。もうすぐTシャツの季節になる。...

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460日目 - 日記

今日の屋久島は、穏やかに晴れている。吹き荒れていた風も止んだ。今日は先日来、日記に登場していた中三のギャルが鹿児島の高校に入るために出発する日。海がシケてなくてよかった。今頃は高速船の上だろうか。屋久島には屋久島高校しかないので、半数ぐらいの子が中学を卒業すると鹿児島の高校へ行くらしい。もちろん、鹿児島に下宿することになる。今度帰ってくるのは、ゴールデンウイークか夏休み。高校を卒業すれば、更に遠い...

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459日目 - ネガティブパターン[2]

「ネガティブパターン[1]」の続き次は、Y@soleilさんですね。「自我はネガティブ、ポジィティブの価値意味づけをする。記憶、事実に色付けして価値付けする、動機づけ、理由付けして直視から身を隠すために利用する。前回のワークでも書きましたが、私は足りないと感じて在るもののように感じて。今の自分を感じると、飢えとか、不安感、何かからの一体感の喪失感、分離感。それからここにいる私は、これは私です!と。そのイメー...

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プロフィール

光のkimi

Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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