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515日目 - ベービー屋久島水晶

今日の屋久島は、曇っている。明日からまた雨になりそう。昨日は日記が早く書き終わったので、裏の海岸へ行った。久しぶりの海岸。歩いて5分ぐらいのところだが、最近はあまり行かなかった。途中は、白いノイバラが満開だった。海岸と言っても、実際は断崖絶壁。景色はいいが、かなり危ない。どうしてそこへ行ったかというと、懸案の水晶採掘のため。あるのはわかっていたが、タイミングが合わなくて・・・海の向こうに種子島がボ...

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514日目 - 個を超える

今日は梅雨の中休み。屋久島は、薄日が差している。今、写真ブログの”いのちの島=屋久島”で、「魂」というのが連載されている。これを読むと、なんとなくウルウルしてしまう。涙なしには読めないという感じ。自分で書いたものだけれども、なぜか感動してしまう。魂サイドから見た人間のあり様。読んでいると、魂が喜ぶのだろうか。魂にとっては、この世的な富や栄誉は、まったく何の価値もない。あの世に戻れば、何の役にも立たな...

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513日目 - 白馬

朝方、夢を見た。白馬の夢だった。イエス・キリストと同じ波動を持つ馬だと言われた。近寄ってみた。白馬も近寄って来た。触ってみた。なんとなく頬ずりしてくれる感じ。その感触は・・・もう最高に幸せという感じ。これがイエス・キリストの波動なのか・・・やわらかくて、やさしくて、何とも言えない気持ちよさ。これでは、みんなが幸せになるはずだ。鬣(たてがみ)の感触がフアフアしている。まるで長い毛足の絨毯に包まれたよう...

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512日目 - グランディング

朝、水を汲みに行く。先日来の大雨で、水汲み場のガケが少し崩れていた。大きな石が上から落ちてきていた。自宅近くの道路も、舗装されていないところは大雨で道がえぐられている。大雨が降ればいつものことだが、かなりひどく道が荒れている。私道の部分は舗装されていない。屋久島でも舗装されていない道路は珍しい。しっかり自分自身にグランディングしていないと、相手に振り回される。相手に迎合して、自分を見失うことにもな...

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511日目 - HW・安定と自由

梅雨入りして、本格的な雨のシーズンを迎えている。アジサイが日毎に大きくなっている。雨のシーズンにふさわしい花。『紫陽花(アジサイ)の 青紫は 雨の色 露(梅雨)に包まれ 豊かに育つ』ホームワークを見ることにしよう。テーマは次のようなものだった。【安定と自由のシーソーゲーム。安定を得ると、自由が恋しくなる。自由になると、不安になって安定がほしくなる。その繰り返し。何度も何度も繰り返す。同じようなことを繰り返...

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510日目 - ゴールドルチル

屋久島は、朝から激しい雨。まるでバケツをひっくり返したような雨が、一日中降り続いた。間違いなく今日から梅雨入り。屋久島の雨は半端ではない。ほとんどスコールと言っていい。当然、船も飛行機も欠航。衛星放送でさえ映らない。ヤクスギランドへ行く道路は、大雨のために通行止めになってしまった。普段でも雨の多い屋久島の、更に雨の多いシーズン。一ヶ月は雨とお付き合い。それでも、たまには止むこともあるのだが・・・最...

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509日目 - 責めること

屋久島は、午前中は青空が広がった。しかし、午後になって雲が多くなった。11時に空港に迎えに行く。そのまま白谷雲水峡へ向かう。今回で4回目の屋久島という女性。一週間滞在する予定。もののけ姫の森を越えて太鼓岩まで行ったが、雲がかかって何も見えなかった。時たま安房川が見える程度。こんなに見えないのも珍しい。彼女には自炊できる定宿があり、知り合いのガイドもいるらしい。明日はモッチョム岳、その後に太忠岳に行...

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508日目 - 未完了から完了へ

屋久島は、久しぶりに晴れ渡った。一日中、さわやかな天気。家にいるのがもったいないような天気だったが、どういう訳か家にいた。日記を書くためと、お客さんが二人あったので。久しぶりに水晶を日光浴させたら、みんな元気になった感じ。天気の良い日を見つけて、浄化のために海に連れて行ってあげたいのだが・・・次のような質問の書き込みがあった。『いつも楽しみに拝見させていただいてます。ちょっと重い感じで申し訳ないの...

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507日目 - 母子

雨の中、朝9時にホテルあかつきへ。今日は下請けのガイド。予定では島内観光。お客さんは母娘。お母さんは名古屋の近く、娘さんはニューヨーク在住。海外在住の女性は3人目。島内観光ということで屋久島一周のつもりでいたら、大きな杉が見たいとのこと。そうなると山の方へ行くしかない。予定を変更して、ヤクスギランドへ。上に登るにつれて霧が深くなり、雨も激しくなる。ヤクスギランドを歩くのは後にして、樹齢3000年の...

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506日目 - 安定と自由

屋久島ではアジサイが色づき始めた。いたるところで青紫の花が咲き出している。夜空を見上げていると、時として流れ星が現れる。しかし、アッという間に消えてしまう。そして、もう二度と現れることはない。別の流れ星が現れることはあっても、同じ流れ星を見ることは二度とできない。なぜなら、大気との摩擦で燃え尽きてしまうから・・・人生は一回生起。二度と同じことは起きない。同じように見えることも、厳密に見ると微妙に違...

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505日目 - 権威

家の前を白鷺が四羽低く飛んでいった。最近は田圃(たんぼ)でよく見かけるが、家の前では初めて見た。映画「ダ・ヴィンチ・コード」に対する欧米の反応は、アジアよりは冷静らしい。表現の自由が尊重され、宗教も例外とはされていない。イスラム世界の過激な反応に比べれば、ある程度成熟していると言えるのかもしれない。これまで「マリア」と言えば、聖母マリアを指すものと思われていた。ところが、映画「ダ・ヴィンチ・コード」...

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504日目 - ダ・ヴィンチ・コード

屋久島は、久しぶりに朝から晴。天気が良すぎたのか、疲れが出たのか、ほとんど一日寝ていた。起きている時は、ネットで水晶を見ていた。新しいゴールドルチル・クオーツをさがしたが、あまり見当たらなかった。今日、5月20日、「ダ・ヴィンチ・コード」が世界同時公開された。世界で6000万部が売れたというベストセラーの映画化。日本でもこれまでで最大の数の映画館で封切られた。最近はハリー・ポッターなど、ベストセラ...

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503日目 - ガイアの流れ

夜半は激しい雨が降っていたが、朝になって落ち着いた。第一便から順調に飛行機が飛び、空席待ちの人も順次帰ることができた。地球交響曲第5番には、これまで映画に登場した人たちがたくさん出てきた。さながら同窓会の感があった。期せずして東京を訪れたようだ。既に第6番の撮影も始まっている。ガイア(地球)と共に生きるというスタンスが、多くの人に支持されている。自主上映会というスタイルも、これまでの映画のやり方とは...

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502日目 - ムーの末裔(まつえい)

午後から天候が荒れ、飛行機が二便着陸できなかった。そのため、今日屋久島を離れる予定の人が、帰れなくなってしまった。ガイアシンフォニー第三番は、故・星野道夫氏に関わった人々が登場した。北極圏で暮らす人たち。素朴で自然の叡智に満ちていた。星野道夫がいかに深く彼等に愛されていたかがよくわかった。深く愛されていたということは、彼自身も深く愛していたということ。多くの人と深い関わりを持って生きたようだ。最後...

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501日目 - 統合

ガイアシンフォニー第四番には、名嘉睦稔(なかぼくねん)さんも登場する。彼は沖縄の離島出身の版画家。極めて情熱的な人。ほとんどムーの感性と言っていい。彼は鳥の鳴き声の意味がわかる。風からシベリアやポリネシアの自然のメッセージをキャッチする。言葉で表現できないものを版画や音楽で表す。彼は左脳で意識的に記憶はしていない。右脳で無意識的に記憶したものを版画として表現する。少年時代から自然と共に暮らし、自分の...

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500日目 - サーフィン

今日は屋久杉で仏像を彫る人の家に行った。70代の男性で独り暮らし。屋久島で本格的な仏像が彫れるのは、この人ともう一人だけ。自宅には見事な屋久杉の仏像が並んでいた。仏像もすばらしかったが、自宅のロケーションも最高。モッチョム岳の麓、森に囲まれた一軒家。道の行き止まりにあり、目の前には海が広がっている。どうしてこのような土地を手に入れることができたのか聞いたら・・・そんなに簡単な話ではなかった。ボラン...

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499日目 - 自然と真心

3泊4日の旅の最終日。天気は、まあまあ。4日間の中では一番いい。平内海中温泉で足湯をして、黒牛の牧場へ。ちょうど地元の家族連れも来ており、牛に草を食べさせていた。牛は牧場の草より道路際の雑草の方を食べたいようで、モーと鳴いては催促する。しばらくみんなで牛に餌をやって楽しむ。子牛が10頭近く生まれており、いつ来てものんびりしている。それから栗生の海岸でサンゴ拾い。ここでは日差しが出て、暑くなる。みん...

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498日目 - チベット

今日は、モッチョム岳に登った。標高は1000m弱だが、屋久島では最もきつい山と言われている。天気は、曇。一時的に小雨が降ることもあったが、全般的には風もなく、暑くなくてちょうどよかった。朝9時半から登りだして、山頂に着いたのは1時半。頂上で昼食。1時間後に下山開始。急なので下山にも時間がかかる。登り4時間、下り3時間半。合計7時間半の山歩きだった。途中の万代杉で、朝から宮之浦岳に登って、モッチョム...

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497日目 - 象

早朝は、かなり激しい雨が降っていた。しかし、ヤクスギランドへ着く頃には、曇り空になった。150分コースから天文の森を歩いて帰る頃には、晴れ間さえ見えだした。雨上がりの美しい緑を堪能することができた。みんなでいろんなキノコを発見して楽しんだ。最後はJR温泉で汗を流し、今日の宿・天然村へ送る。ガイアシンフォニー第一番で、もう一つ印象に残ったのは、象。これまでイルカやクジラが高度な知性を持っているのは知...

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496日目 - 登山

今日の屋久島は、雨。窓を開けると、庭でテッポウユリが咲いていた。屋久島にはテッポウユリが自生している。屋久島から沖縄の間がテッポウユリの原産地らしい。今日から一週間ガイド。でも、天気は良くなさそう。雨だと山に登れないので、きつい。行っても何も見えないし、危ないだけ。滝も危険なので、森か海。野イチゴを食べに連れて行きたいのだが・・・地球交響曲(ガイアシンフォニー)のDVDが発売された。今はあまりお金が...

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495日目 - 未完了

今日の屋久島は、曇。なんとなく中途半端な天気。屋久島の一周道路沿いには、オオキンケイギクの黄色い花が咲いている。鹿児島県では、この花は特攻花と呼ばれる。特攻隊の基地に咲いていたからだろうか。赤ちゃんや幼児は、自分が気に入ると同じことを飽きもせず繰り返す。何回も何回も自分が納得するまでやる。それに大人が関わっていると、同じことを嫌というほどやらされることになる。大人はそんな単純なことはすぐに飽きてし...

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494日目 - 見守る意識

今日の屋久島は、雨が降ったり陽が射したり・・・はっきりしない天気。でも、山の方は雲に隠れて、まったく見えない。見守る意識が育つためには、日頃から自分自身を見つめることだろうか。日常生活の中で何か心に引っかかることがあったら、もう一度フィードバックしてみる。別に反省することはない。ただもう一度ゆっくり前後の状況を振り返ってみる。自分の心理状態を検証してみる。何がトラブルの原因だったのか。どこに自分は...

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493日目 - バランス

今日の屋久島は、明るい曇。でも、山の方は雲がかかっている。海の方も靄がかかっている。肉体は使い過ぎれば、壊れてしまう。使わなければ、退化する。ほどほどに使うことによって、健全に成長していく。脳も同じ。使い過ぎれば、ノイローゼーになる。使わなければ、ボケてしまう。ほどよく使えば、進化する。スピリチュアルなことも同様。スピリチュアルなことばかりやっていると、この世がお留守になる。この世のことばかりに関...

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492日目 - 現実創造

今日の屋久島は、晴れている。久しぶりの青空という感じ。海もベタ凪。ゴールデンウイークが終わって、ホッとしている屋久島だろうか。人は肉体を持っている。肉体を持っているということは、肉体も使うということ。イメージや想いだけではなく、実際に肉体を使って行動するということ。思い描くことは実現する。ありありと思い描けば描くほど、実現する可能性は高くなる。それが時代の流れに沿ったものであれば、更に実現しやすく...

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491日目 - やすらぎ

屋久島は、昨日から今日の午前中まで嵐だった。午後になって、やっと飛行機の音が聞こえた。第1便は欠航。第2便は大幅に送れて到着。ゴールデンウイークで屋久島へやって来た人が無事に帰れるといいのだが・・・心のやすらぎは、求めるものではない。それは在るもの。常に在るもの。ある次元に行けば、それは常に存在している。求める・求めないにかかわらず、それはそこに在る。そういうエネルギー場が存在する。そういうエネル...

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490日目 - 感受性

屋久島は、朝から強風が吹き荒れていた。午後からは雨も降り始め、天気は完全に下り坂。山の方は厳しいかもしれない。今日から、しばらく仕事はお休み。少しのんびりしている。でも、疲れが溜まっているのか、ゆったりすると居眠りをしてしまう。仕事中はそうでもなかったのだが・・・感受性とは、単なる受け身ではない。単なる受け身状態では、ボンヤリしているだけ。心に隙があるので、簡単に傷ついてしまう。感受性が豊かである...

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489日目 - 豊かさ

屋久島は、一日、良い天気だった。今日のお客さんは、若い彼と彼女。20代のお客さんは珍しい。まず木霊の森でリラックス。天気が良いので、大きな岩の上にマットを敷いて寝てもらう。二人が横になっている間、こちらは少し上で瞑想。それから、ゆっくり歩き始める。屋久杉の巨大な切株の前に来ると、二人とも切り株に登った。元気、元気。それから、もう一度岩の上にマットを敷いて、今度は腹這いで寝てもらう。そうすると、ちょ...

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488日目 - 比較

朝8時にホテルあかつきへ。お客さんは、70歳前後のご夫婦。希望は、ヤクスギランドの150分コース。様子を見る限り、ちょっと厳しそう。歩いてみるしかない。しかし、実際に歩いてみると、思ったよりも早く歩けて、まあまあのペースで楽しめた。 途中の仏陀杉で、昨日ガイドをした中年の夫婦と出会う。二人で楽しんでいる感じ。その後、駐車場で抹茶のソフトクリームを売っている場所と、屋久杉の木工所の場所を聞かれる。ブ...

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487日目 - ガイド

天気予報では一日中晴の予報が、完全に外れた。午前中は雨。午後も曇、時々雨。”いのちの島=屋久島”を見て、すぐに予約したというご夫婦と、木霊の森、もののけ姫の森へ行く。小雨と霧に煙る木霊の森は、とても幻想的で美しかった。特に霧の中から現れるサクラツツジは、この世のものとは思えないような風情があった。 ヤクジカも出てきて、しばらくお見合い?若いシカで、長い間、ジーッとこちらを見ていた。なんとなく、もう少...

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486日目 - 闇は闇

朝8時にホテルあかつきへ。知り合いのガイドの下請け。今日のお客さんは、三十代の夫婦。大阪から来たらしい。ホテルが満室で二泊しか取れなかったとのこと。昨日は午後から自分達で屋久島一周。明日は午前中の飛行機しか予約できなかったそうで、今日が屋久島でのメインの一日。白谷雲水峡へ着くと、早い時間にもかかわらず駐車場は満車状態。知り合いの係員の話では、今年のゴールデンウイークは全般的に観光客は少ないものの、...

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プロフィール

光のkimi

Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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