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607日目 - 縄文杉

今日で8月も終わり。今年の三分の二が終わろうとしている。早い、速い。雨が降るようになって、本当に朝夕は涼しくなった。しかし、太陽が顔を出す昼間は、相変わらず暑い日が続いている。縄文杉について質問があった。10月に三人で来る予定の人から。一人が縄文杉へ行きたがっているらしい。しかし、残りの二人は体力に自信がない様子。次のような返事を書いた。【縄文杉は、あまりお薦めしません。一日に20Km以上、10時...

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606日目 - 不確定

日記が煮詰まって、なんとなく時間が過ぎていった。そうこうしていると、午後と夕方に一人ずつお客さんがあった。あまり尋ねてくる人はいないのだが、来る時はまとめてやって来る。夜になって、みんなのコメントを読んで、がぜん書く気が起きた。自分自身も、このサイトのエネルギー場に助けられている。次のような書き込みがあった。【本当のことがなんだか分からないのに、いっぱい考える。分からないものが確信できるものを探し...

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605日目 - ドロドロ

また暑さが戻ってきた屋久島。朝夕はだいぶ涼しくなったが、昼間は暑い。次のような書き込みがあった。【ハートを・・心を・・開きたい・・。愛を感じて愛の交流をして、生きたい!ハート開きたい!もう~どうしたら開けるの?・・開かなくっちゃ!楽しまなくっちゃ!リラックスしなくっちゃ!・・気がついたら、ガチガチに固まって、意固地になって、とてつもない怒りまで込み上げて来てしまい、もうだめだわ・・どうせ・・と諦め...

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604日目 - 幸せ短歌

雨の屋久島になっている。明け方からすごい雷と豪雨。久しぶりに落(おとす)の滝が太くはっきり見える。今日は短歌だけの日記です。『自分さえ よければいいと 思う時 ハートは閉じて 幸せ消える』『自らの 利益になるから やる時に 幸せ遠く 去ってゆくだけ』『自らの 利害得失 ない時に 幸せが来る 可能性あり』『幸せに なるためだけに 生きる時 いつまで経っても 幸せ来ない』『外側に 幸せ求め 彷徨えば 移り変わりに 翻弄され...

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603日目 - 9.11

雨の降らなかった屋久島が、少し様子が変わってきた。今日はかなりの雨が降った。農作物にとっては恵みの雨。知り合いから、「9.11テロ捏造 日本と世界を騙し続ける独裁国家アメリカ」という本が送られてきた。友人・知人に片っ端から送ったらしい。リッチな人なので、後で請求書が届くような心配はない。2001年のテロから5年が経とうとしている。当初はアメリカ政府の発表を鵜呑みにしていたアメリカ人も、今では公式発...

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602日目 - 波動

雨の降らない屋久島が続いている。それでも、森の中は涼しい。夏休み最後の週末で、白谷雲水峡は混んでいた。太鼓岩からの眺めは、宮之浦岳方面に雲がかかっていた。この世はタイミングだろうか。虹に出会うのもタイミング。光のショーに出会うのもタイミング。すべてはタイミング?ところが、そうとばかりも言えないようだ。虹を見る人、見ない人。光を見る人、見ない人。確かにちょっとしたタイミングの差とも言える。しかし・・...

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601日目 - ガイド

朝10時に空港に迎えに行く。今日は男性一人。男性一人というお客さんは極めて珍しい。大多数は女性。もしくは、夫婦かアベックかファミリー。女性の一人旅は多いけれども、男性の一人旅は少ない。話を聞くと、陶芸の窯元とのこと。徳川時代から続く由緒ある家柄らしい。とても珍しい苗字は、徳川11代将軍家斉からいただいたものとか。お父さんが7代目。お兄さんが8代目。自分が9代目を継ぐかもしれないとのことだった。98...

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600日目 - 響き愛

恋愛を超えた恋愛恋愛と呼ぶことさえできない恋愛自我のまったく入らない恋愛求めることも所有することもない恋愛究極の愛の姿ただ愛が響き合っている同じ響きで同時に響き合っているただ共振・共鳴しているそれが無常の幸せもう何もいらないただ一緒にいる響き愛ながら言葉のいらない世界ただ一緒に響き合うだけの世界愛の共鳴愛の共振ただ黙って同じ空間を共有している同じ響きを共有している共に響き愛ながら恋愛は思考の次元の...

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599日目 - ゴールドルチル

隣のY翁から黄色い瓜をもらった。屋久島産の瓜とか。こういうものは、最近ではあまり見かけない。果物屋で売っているのは、緑色のメロンばかり。子供の頃は、よく食べた。夏になると、スイカや瓜を毎日のように食べた。食べたのは黄色い瓜で、今のような大きなマスクメロンを食べた記憶はない。メロンもたまに食べた気がするが、せいぜい小さなリンゴぐらいのメロンだった。黄色い瓜を見ると、なんとなく懐かしくなる。味は、そん...

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598日目 - 4日間の奇跡

お盆が過ぎて、さすがの屋久島も真夏が終わった感じ。そうは言っても、まだまだ暑い。9月一杯は暑いだろう。ただ朝晩は少し涼しくなってきたような・・・夜、「4日間の奇跡」という映画を見た。WOWOWで放送したのを録画していたもの。2005年制作の作品。最近の日本映画にしては、とてもよくできていた。ストーリーはベストセラー小説がベースらしい。そういう小説があることは知らなかった。ストーリーと共に景色も美し...

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597日目 - ロボット

自宅でヘビを見た。1mくらいの黒いヘビだった。家の中にヤモリや蜘蛛が住んでいるのは知っていた。でも、ヘビを見たのは初めて。赤いカニは時々見る。トンボやアブ、いろんな昆虫類。アリやムカデ。トンビも毎日飛んでいる。豊かな自然に包まれて、動物たちも豊かだ。夜、「アンドリューNDR114」という映画を見る。これは近未来のロボットのお話し。ロボットが一般化し、掃除や食事の支度などもやってくれる。でも、あまり...

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596日目 - 光と虹

朝8時半に安房のラ・イスラ・タセという民宿へ迎えに行く。洋風のしゃれた建物。民宿というよりプチ・ホテルといった感じ。半年前にできたけれども、屋久島より横浜に似合いそうな建物。天気を見て、太鼓岩か木霊の森かを選択することになっていた。青空が広がっているようなので、太鼓岩まで行けるかなと思って、先ず、もののけ姫の森をめざす。雨上がりで水蒸気が蒸発していた。そこに木漏れ日が差し込んで、美しい光のシルエッ...

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595日目 - 信念

屋久島は、台風が行ってしまって、なんとなく気が抜けたような天気。晴&曇、時々雨。山の方は雲がかかっている。「自分が傷つけられても、人を傷つけたりはしない」「自分が騙されることはあっても、人を騙すことはしない」「誠心誠意生きることこそ人生」「人の役に立つことが自分の生き甲斐」そのような信念を持って生きている人もいる。「自分の身を守るためだったら、何でもする」「家族を守るためだったら、多少の悪いことも...

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594日目 - Tシャツ

台風は行ってしまった。たいした雨も残さずに・・・屋久島は7月中旬から、ほとんど雨が降っていない。山の方は時々は降っているが、里の方はさっぱり降らない。そのため、農作物が順調に育っていない。こんなに雨の少ない屋久島も珍しい。先日、Tシャツをもらった。今年はどういう訳かTシャツをよくもらう。これで四組目。それぞれに気持がこもっていて、ありがたい。しかし、今回のはスペシャルだった。何が?それはオリジナル...

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593日目 - 写真

台風10号がやって来たのだが、これが台風?という感じだった。時々は雨も降ったが、ほんの少し風が強い程度。たまに晴れ間さえ見えた。飛行機は通常通り飛んでいた。但し、海は大荒れ。高速船もフェリーも全便欠航。かなりの人が屋久島から帰れなくなったことだろう。それでも、島の中で十分楽しめる天候だった。木霊の森で写真をたくさん撮っている。美しい風景もかなり撮れている。しかし・・・その中には既にない景色もある。...

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592日目 - 屋久島の夏

朝から、白谷雲水峡のもののけ姫の森へ向かう。天気は申し分ない。今日のお客さんは、ホテルあかつきに泊まっているファミリー。小一の男の子と小三の女の子、そして、その両親。とても楽しい一日だった。何が楽しいかというと、子供と一緒だったから。時々、子供と手を繋ぐ。自然にそうなる。子供の手は温かい。体温が高いのだ。そして、とても気持ちがいい。まるで子供の無邪気さが伝わってくるような・・・二回も沢に浸かってし...

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591日目 - 虫たち

屋久島は、旧盆のようだ。お墓がきれいに掃除され、たくさんの人が訪れている。初盆のところは、お墓に大きな盆提灯が飾られている。七夕も旧暦のようで、つい先日、七夕飾りが見られた。朝から木霊の森と、もののけ姫の森へ行く。お客さんが大きな岩のところでリラックスしている間、こちらはその上流で瞑想していた。すると、蚊がやって来た。指の先に止まって刺すので、目を開けて蚊を眺めて驚いた。その美しいこと!朝の太陽が...

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590日目 - 滝壺で

屋久島は、相変わらず暑い日が続いている。午後の5時を過ぎても、室温は最も低いところで34度。最も高いところは、なんと38度を超えている。さすがに外に出れば少しは風もあるのだが、室内は暑いの一言。ここのところ、毎日、洗濯をしている。エアコンを使わないので、ただ座っているだけで汗が噴き出してくる。何回もシャワーを浴びるけれども、その場限り。汗を拭くために、連日、タオルを10枚近く使う。自宅にいても大量...

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589日目 - 意識の進化-2

「588日目 - 意識の進化-1」の続き意識は肉体に入ると、肉体と共に成長する。先ず五感が発達する。それから五感の快・不快に基づいて感情が発達する。それらの記憶から思考が発達していく。意識は、肉体と共に成長することによって、肉体と自己同一化する。感覚や感情や思考と自己同一化する。肉体や感覚や感情や思考を自分自身だと思ってしまう。それらの総合体としての自分として生きるようになる。肉体や感覚や感情や思考は...

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588日目 - 意識の進化-1

意識は、外からの刺激によって成長していく。いろいろなものとの出会いによって意識は刺激され、発達していく。そのため、意識は外を向くようにできている。自分の身を守るためにも意識は外を向く必要がある。思春期まで、人の意識は外を向いている。外の刺激によって発達していく。そのため、周りの環境からの影響を大きく受ける。無意識のうちに家族や地域の考え方や習慣が刷り込まれていく。周りのものを吸収して意識はできあが...

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587日目 - ありがとう

仕事が一段落して、ホッとしている。仕事が続くと、なかなかゆったりできない。天気を見ながら、お客さんの要望を聞きながら、次の日の段取りを考える必要がある。 最終的には当日にならないとわからないけれども、それなりの準備はいる。忙しいと、ついつい心の余裕がなくなる。しかし、ここに取って置きのものがある。どんなに忙しい時でも、心の余裕が生まれる玉手箱。さて、本当にそんなものがあるのだろうか。それは、何かに...

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586日目 - 今ここ

最近は、山の方はいつも雲がかかっている。森に行くと、雨に遭うことが多い。雨の森も悪くはないが、カッパを着ることになるので、ものすごく蒸す。ダイエットにはちょうどいいのだが・・・今この瞬間に生きる。この瞬間だけにフォーカスする。そうすると、意識は極めてクリアーになる。何かをやりながら、別のことを考える。運転しながら、物思いに耽る。人を案内しながら、まったく違うことを考えている。仕事をしながら、今夜の...

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585日目 - カルマ

カルマというのは、自分の中にある。自分の中に生きている。カルマに負けるのも、カルマを乗り越えて行くのも自分しだい。突然、理不尽なことを言われる。どうにも納得のいかないことをされる。思ってもみないような事態が起きる。そういう時に、どうするか。それがカルマの行く末を決める。反発し、怒り、争う。現実をはね除けるために戦う。それも一つの生き方。恐れ、萎縮し、恨み、憎む。現実から逃避し、自分の世界に引き籠も...

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584日目 - 怒り

以前に、すぐにキレてしまう子供たちが問題になったことがあった。キレるとはどういうことだろうか。小さな子は、自分の思うようにならないとタダをこねる。それと同じだろうか。未成熟な子がキレまくるのだろうか。大人になってもキレる人はいる。キレまくる人も、たまにいる。怒りとは何だろう?それは、自分の思うようにならない時に出てくる感情だろうか。自分の思うとおりにならない時、焦(じ)れたり、イライラしたり、落ち着...

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583日目 - 抵抗

自分と似たような波動の人と一緒にいると、とても楽。そして、とても幸せな気分になれる。何も問題はない。ところが・・・自分と違う波動の人と一緒にいると、違和感がある。違和感があるぐらいなら、まだいい。抵抗を感じてしまうと、苦しくなる。イヤな気分になり、その場から逃げ出したくなる。離れられれば問題はなくなる。しかし、また同じような人と一緒になると、同じ気分になってしまう。問題は根本的には解決されていない...

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582日目 - カルト

お客さんを連れて、湯泊の温泉へ行く。海を見ながら、地元の人が最近の屋久島の話題を聞かせてくれた。どうも怪しい団体が屋久島に来ているらしい。ヨガの団体と称しているが、指導者が男性の他は全員女性。女性陣は順次入れ替わっているらしい。屋久島の民家を借り切って滞在している。真夜中、うるさいので近所の人が苦情を言いに行くと・・・全員が真っ裸で踊っていた。苦情を言いに行った人は、我が目を疑った。近くの平内海中...

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581日目 - トラブル

昨夜は南の方で落雷が頻発したらしい。天然村へお客さんを迎えに行くと、停電していた。目の前の電柱に雷が落ちたようだ。今年は落雷が多いとか。何個もトランスがやられてしまったと、修理に来た人が話していた。トラブルが起きる。トラブル自体は、そんなに問題ではない。できるだけのことをするしかない。問題は・・・自分の心。心の状態。あれこれ考え過ぎると、苦しくなる。頭の中が空回りを始めると、悩みは尽きない。トラブ...

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580日 - 人生の質

お金があれば、あったなりに。お金がなければ、ないなりに。それぞれの人生を楽しむことができる。お金があっても、お金がなくても、人生を苦しむこともできる。人生はお金では決まらない。お金も重要なファクターではあるけれども、それが決め手という訳ではない。今の世の中は、お金があればたいていのものは手に入れることができる。それはすばらしい。しかし、何でも手に入ることによって、手にしたものを雑に扱うと、人生の質...

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579日目 - 羽神の滝

朝方、雨が降った。断続的に降ったり止んだりしていた。その間、太陽も出ていた。となると・・・虹が出た!久しぶりの虹。なにしろ雨が降らなかったので。雨が降らねば、虹も見れない・・・幅の広い虹が、山の一番下に架かった。しかし、山の方は暗く、バックは何も見えなかった。そのため、写真には撮らなかった。暗過ぎ・・・13時50分の飛行機で、お客さんが着く予定。若い女性二人。一人は以前からの知り合い。なので、緊張...

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578日目 - ゆらぎ

屋久島は、だんだん雲が多くなってきている。暑さは変わらないけれども、山の方はいつも雲がある感じになってきた。全般的に下り坂だろうか。感覚も感情も思考も、常に揺れ動いている。どれも固定してはいない。目に見えるものも、常に動いている。見るものも、見られるものも、どちらも動いている。地球は、実際はものすごいスピードで宇宙空間を動いている。それだけでなく、自分自身も回転している。自転と公転。自ら回転しなが...

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プロフィール

光のkimi

Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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