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668日目 - 愛の逆転

明け方から朝にかけて、かなりの雨が降った。久々のまとまった雨。雨不足の屋久島にとっては、まさに慈雨。なんとなく気分も潤う。今年は本当に雨が降らない。特に夏以降、雨不足のために農作物の生育にも影響が出ているらしい。いくつかの集落では雨乞いをしたとか。効果があったのかどうか・・・屋久島の天気が変わりつつある。これまでの高温多湿から、かなりさわやかになりつつある。時代が変わり、地球が変わり、屋久島も変わ...

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667日目 - 虫の音宇宙

虫の音が聞こえる。人間的な解釈や判断なしに耳を澄ます。すると、それはまるで宇宙からの通信のように聞こえる。とても精妙な通信。時々電波の状態が悪くなって途切れたりする。そうかと思うと、とてもクリアーに響くこともある。同じことを何度も繰り返しているように聞こえる時もある。微妙にニュアンスが違っている時もある。思考を外して聞いていると、不思議な感じがする。まるで自分が宇宙空間にいるような感じ。ここはどこ...

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666日目 - 出会いと別れ

太陽が出ていたので、朝から水晶の撮影をする。11月4日に予定している水晶祭り?に出すための水晶たち。一昨日も撮影したのだが、納得できないものがあって再チャレンジしたもの。気がつくと、ほぼすべてを撮り直し、メモリーがなくなっていた。太陽の角度はどんどん変わっていき、もうお昼近かった。合計で600枚以上撮影した。結果はパソコンを見てみないとわからない。でも、今回はなんとかなりそうな気が・・・午後から午...

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665日目 - 日記

今年は、毎日、日記を書くことに挑戦している。これまでのところ、全日書けている。とは言っても、書かない日もある。まとめて書くこともある。仕事が続くと、疲れて毎日は書けなくなったりする。その時は、後でまとめて書くことになる。それでも、これまでのところ空白の日はない。なんとか書けている。しかし、毎日書くのは、想像以上に大変なこと。書き出すと長くなる。何度も校正する。おまけに、今年は短歌まで添えている。簡...

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664日目 - 男はつらいよ

NHKのBS-2で、寅さんシリーズの「男はつらいよ」を連続放送している。名づけて「失恋48連発」。毎回、マドンナが登場し、寅さんが恋をして失恋に終わるパターン。全48作が、ほぼ同じパターン。一度だけ、浅丘ルリ子演じるリリーと結婚寸前までいったが、寅さんが最後の最後で躊躇してしまった。珍しくリリーは本気だった。しかし、寅さんに自分の殻を破る勇気がなかった。オレなんて・・・そんな柄じゃ・・・あんなステ...

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663日目 - 屋久杉

長い間、屋久杉の枝を輪切りにしたコースターを使っていた。それが虫食いだらけになってしまい、やむなく処分。昔買った箱根の寄せ木細工のコースターを出して使った。ところが・・・どうもしっくりこない。見かけは美しいのだが、深みがない。木目のこまやかさがなく、薄っぺらい感じがぬぐえない。やはり屋久杉がいい。お客さんを案内する時、たまにお土産屋さんに寄ることがある。そんな時は、見るとはなしに屋久杉の工芸品を見...

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662日目 - 益救神社

朝から木霊の森へ行く。お客さんは母娘の二人連れ。朝の光が木漏れ日となり、美しい木霊の森。緑が一段と鮮やか。お母さんは足に痛みがあり、歩くのが自信がなさそう。今日も木霊の森へ行くかホテルで待つか迷ったらしい。屋久島の森を体験したい思いの方が優って、勇気を出してやって来たとのこと。しかし、それは正解だった。ゆっくり休みながらも、木霊の森を十分に体験することができた。自分でも驚くくらい歩けたらしい。屋久...

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661日目 - ヒメウチワダイモンジソウ

4泊5日の旅の最終日。朝からヤクスギランドへ行く。3時35分発の飛行機なので、80分コースを回る。これが大正解だった。天気は限りなく快晴に近い青空。極めてさわやか。太忠岳山頂の天柱石が、くっきり見える。これだけクリアーな日も珍しい。河原に下りて、透明な水と遊ぶ。水量は少ない。それだけに、水はいつにも増して美しかった。お客さんの二人は、大きな屋久杉の流木に座ってご機嫌。長いこと河原で日向ぼっこしてか...

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660日目 - 逆転

朝から木霊の森へ行く。森へ入るなり、たくさんのシカとサルに出会う。シカが7~8頭。サルは群でいた。たくさんのシカとサルが一緒にいるのは極めて珍しい。木霊の森では初めて。シカはこちらを気にして、ジーッと見つめたり、何かを食べたり。サルは完全に無視してマイペース。こちらは立ち尽くして、しばし眺める。野生の生きものは、見ていて飽きない。可愛いというか、やさしいというか、美しい。最初から、すばらしい木霊の...

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659日目 - 感性

朝から羽神の滝へ行く。途中の男滝で休憩。水量が少なかったので、川を渡って岩場の上をずーっと上流まで遡る。裸足で飛び跳ねながら歩くと、サルになった気分。上の方へ行くと、これまで見たことのない景色が広がっていた。小さな滝がいくつもあり、滝壺が澄んで美しかった。もう少し暖かかったら、裸で泳ぎたいところ。岩から飛び込んだら、さぞ気持ちがいいことだろう。行けるところまで遡ると、高いところから落ちる大きな滝が...

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658日目 - いのち

朝から白谷雲水峡へ行く。もののけ姫の森から太鼓岩まで登った。しかし、雲が多く、遠くの山々は見えなかった。それでも、眼下の森に光のサーチライトが当たり、美しい景色を見ることができた。ニュージーランドの原住民であるマウイ族の映画を見た。「クジラに乗った少女」というタイトル。この映画の中で、クジラたちが少女の叫びに呼応して海岸へやって来る。波打ち際に打ち上げられ、10頭近くのクジラが死にそうになる。マウ...

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657日目 - 瞑想と日常生活

朝から大川の滝へ行く。水量は、かなり少なかった。右側の滝は、完全になくなっていた。最初のうちは、あまり人もいなくて静かだった。滝壺の前で瞑想する。かなり長い時間座っていた。30分は軽く超えていただろう。知り合いが精神世界系の人なので、どこへ行っても、すぐに瞑想になる。瞑想と言うと、なんとなく難しく考えがちだが・・・別に形や方法に囚われることはない。ただ静かに座る。ただ自分自身と一緒にいる。後は自然...

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656日目 - 緊張

朝から木霊の森へ行く。白谷雲水峡の近くに、たくさんのシカとサルがいた。サルがノミ取りをしているところへ、シカが餌を求めていく。そうすると、サルたちは移動する。ボスザルでさえ、シカが近寄ってくると道を空ける。シカの方が強いのだろうか。逆のような印象を持っていたが・・・それとも、餌のあるところから離れてあげているのだろうか。どうもシカの方がマイペース。サルの方が気を遣っている?これまで見かけたケースで...

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655日目 - 思考について

ヤクスギランドの150分コースから、更に奥へ行く。天気は曇、時々、小雨。天文の森を過ぎ、大好きな巨杉のところまで歩く。いつ見ても、大きな瘤(こぶ)のある立派な杉。この辺りは大きな杉が林立している。屋久島の中心部に近く、静かで深い森となっている。たぶん本土では見ることのできない深い深い森。自然更新の原始の森。ところどころに、イチゴのように真っ赤なヤクシマツチトリモチが咲いていた。地表から数センチ出てい...

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654日目 - 歓喜の流れ

今日の屋久島は、朝は晴れていたが、段々と雲が多くなっている。昨日は、木霊の森へ行った。たくさんのヤクジカが出て来た。立派な角をはやした雄も何頭かいた。子ジカもいた。ファミリーらしき姿も見えた。ヤクザルたちも群で現れた。子ザルが三頭、並んで高い木に登った。その仕草が可愛くて、長いこと見ていた。ヤクザルは、こちらをまったく無視して、マイペースで木の葉や苔を食べていた。木霊の森には、相変わらずたくさんの...

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653日目 - 歓喜

自然な瞑想の中で、歓喜を体験する。わたしは歓喜であり歓喜はわたしであるわたしは歓喜そのものであり歓喜以外の何ものでもない歓喜が爆発し歓喜そのものの世界となるすべては歓喜であり歓喜がすべてである歓喜だけがあり歓喜以外には何もないハートは爆発しダイヤのように輝き円のように輝き十字のように輝く完璧な歓喜でありパーフェクトな歓喜であるわたしは愛でありわたしは慈悲であるただ愛がありただ慈悲があるただただ歓び...

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652日目 - 痛み

痛みがある時、どうするだろうか。医者へ行く?薬を飲む?自分で手を当てる?いろんなことが考えられる。鎮痛剤を飲む人もいるかもしれない。知り合いのヒーラーのもとへ駆け込む人もいるかもしれない。民間療法を試してみる人もいるかもしれない。痛みの程度にもよるし、人それぞれの対応があるだろう。別にどれが良い・悪いということはない。優劣もない。今の自分に合ったものをやればいい。どれかに決めつけないで、いろんな選...

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651日目 - 天然の音楽

屋久島は、段々と雲が多くなっている。海は台風の余波で、かなり波がある。朝、水を汲みに行く。気がつくと、車のボンネットの上に大きなカマキリが乗っていた。アレアレ、どこまで行くの?ゆっくり車を進める。カマキリを気にしながら・・・なんとなくペットを連れている気分。カマキリは右を見たり左を見たり、見慣れない景色に驚いているのか警戒しているのか・・・このまま水場まで一緒に行くのかと思ったら、県道に出るところ...

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650日目 - 自由

今日の屋久島は、晴れてはいるけれども、かなり靄(もや)っている。山の方はほとんど見えない。しかし、気温は高い。室温で軽く30度を超えている。小さなシフトを積み重ね、やがてアセンションが起きるのだろうか。気づかないうちに生きる世界が違ってしまうのだろうか。意識に応じた世界に住むようになるのだろうか。もう後戻りはできない流れの中にいる。どう足掻(あが)がいても、大きな流れを変えることはできない。それは地球...

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649日目 - 裏天中殺

今日も屋久島は晴れている。けれども、山の方は雲がかかっている。気温は10時現在で27度。暖かい。今日は、12年に一度の戌の年の戌の月の戌の日。正確に言うと、10月と11月で三回この日がある。しかし、今日はその最初の日で、最も純粋にこのエネルギーが出る。自分にとっては、裏天中殺。これまで天中殺を意識したことはあっても、裏天中殺を意識したことはなかった。そこで、今日はどんな感じになるのか楽しみに待って...

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648日目 - ミニシフト

中秋の名月が過ぎた頃から、何だか雰囲気が変わっている。小さなシフトが起きたのだろうか。以前とは違う世界のような・・・何かが違っている。ここのところ、屋久島はまったく雨が降らない。台風もほとんど来ない。天候が変わっている。屋久島自体が変容している感じ。たぶん、屋久島だけではなくて、地球そのものが変容しているのだろう。その最先端にある屋久島は、より明確に感じられるのではないだろうか。屋久島は日本のパワ...

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647日目 - 水晶は山の・・・

「美しき世界の山」カレンダーが届いた。毎年買っているもの。もちろん、屋久島にはなく、ネットで購入。山の姿は美しい。特に朝陽・夕陽が当たる姿はたとえようがない。世界は美しい山々に満ちている。先日、NHKの蔵出しハイビジョンで、白川義員氏の世界百名山を放送していた。白川氏が世界の名峰を空から撮影する様子を記録したもの。夜明け前に飛び出し、朝陽が当たる山々を写真に収める。ほんの10数分の勝負。天候や気流...

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646日目 - 秋の深まりと共に

さわやかな秋晴れが続いている。雨の気配はない。安定している。行き先が決まった水晶たちを、順に発送している。ちょうど三連休で、まだ振り込みされていないものも多いが、先に送っている。水晶たちが早く行きたがっている感じがして。水晶たちを送り出して、なんとなく気が抜けたような・・・何かが消えてしまったような・・・そんな気がしている。特に今回は数が多かったので。それに、11月のお譲りしますコーナーに出すもの...

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645日目 - 全放棄

今日の屋久島は、快晴。秋晴れのさわやかな天気になっている。旅に出る水晶たちは、最後の日光浴。あまりにもさわやかなので・・・朝、水を汲みに行く。これまでにないほど水の量が少なかった。夏場に降らなかった影響だろうか。かなりタイムラグがある。今回の三連休は天気に恵まれ、お出かけの人はお楽しみのことだろう。今、屋久島の里にはサキシマフヨウ(先島芙蓉)の花が咲き誇っている。ここかしこに大きなピンク色の花が目立...

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644日目 - ベース

今日は朝から風が強い。水晶たちは昨夜から徹夜。中秋の名月を心ゆくまで満喫できただろうか。今朝は太陽のエネルギーを充電。さて、なにか変化は?アメリカから届いたゴールドルチルのクラスターは、金のルチルはすばらしいけれども、水晶本体はなんとなく煤けた感じだった。ところが・・・今日見ると、一皮剥けたように明るくなっていた。これには我が目を疑った。まるでキツネにつままれたような・・・中秋の名月が効いたのだろ...

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643日目 - 続・水晶循環

朝から水晶の浄化に行く。しかし、今日は波が高かった。フェリーが欠航するくらいの波。すごい波が打ち寄せていた。いつもの場所に水晶を置いたが、波が寄せるたびに手で支えないと持って行かれそうになる。足首くらいの水深が、急に太股の上まで増水した。半ズボンがずぶ濡れ。その波が引いていく時も、すごい勢い。今日は満月のため大潮。干満の差が激しい。でも、こんなにすごいとは・・・ここまですごいのは初めて。今回お譲り...

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642日目 - 愛を妨げるもの-5

「642日目 - 愛を妨げるもの-4」の続き『自分さえ よければいいと 思う時 苦しみ悩む 人生となる』『自分だけ よければいいと 思う時 孤独地獄に 堕ちていくだけ』『先ず自分 自分大事と 思う時 心の奥で 良心痛む』『損得で 考える時 幸せは どこか遠くへ 離れてしまう』『損得で 生きる限りは 損をする 精神的には 損をしている』『目の前の 損得だけに 向く時に 深い意識は 姿見せない』『幼子は 損得なしに 笑ってる その...

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642日目 - 愛を妨げるもの-4

「642日目 - 愛を妨げるもの-3」の続き次は、小犬のロンさんですね。【>なぜ、あなたは愛として生きていないのだろうか。>何が愛の発露を妨げているのだろうか。それは、小賢しい私です。私という自我に他なりません。いろんな私が居ます。例えば、気恥ずかしさという大きな障壁。面と向かって、愛の言葉をかけられません。「ありがとう」でも、無理して言えてもそれが愛の行為とは限りません。「ばかやろう」と言えることの...

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642日目 - 愛を妨げるもの-3

「641日目 - 愛を妨げるもの-2」の続き次は、ぴあのさんですね。【>なぜ、あなたは愛として生きていないのだろうか。>何が愛の発露を妨げているのだろうか。この二行を自分に問うこと数秒で、『自分の砦を守りたいから』 という感情が出てきました。砦は自分が心地よくいられる場所。その 『心地よさの砦』 とは、私の価値観や ”こうであるべき” という思い込みで作られた自我の砦。それは、自分本位であって、他を排除...

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641日目 - 愛を妨げるもの-2

「641日目 - 愛を妨げるもの-1」の続き次は、きらきらハッピー☆さんですね。【ありのままの事実を受け入れることがまだまだ難しい自分がいます。こんな場合はOK、だけどこれだと嫌だとか、自分が言うのはいいけど、同じ事を人から言われるのは嫌だとか、いろいろな条件付けの元に事実を判断し、受け入れる自分がいます。自分にとっての都合のいい、好きな、許せる、事だけを受け入れるという、相変わらずの自分好みベースで...

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プロフィール

光のkimi

Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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