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1125日目 - あとりの森(4)

朝10時半過ぎに、あとりさんを迎えに行く。今日が最後の森行き。その前に、木霊のストラップを作っている木工所へ向かう。既にソレイユさんに連れて行ってもらったのだが・・・自宅の母から追加のオーダーがあったとのこと。いろいろ配りたいらしい。久しぶりに木工所へ行くと、また子犬が産まれていた。もうだいぶ大きくなっていたが、毛がフサフサしていて、触ると気持ちがいい。子犬だけではなくて、新しい奥さんも来ていた。...

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1124日目 - あとりの森(3)

朝10時半頃に、あとりさんを迎えに行く。元気そう。手首には、一昨日、ソレイユさんからもらったストラップが巻かれていた。屋久島の貝とローズクオーツなどの水晶で手作りされたもの。ソレイユさんと過ごした一日は、特別に楽しかったようだ。いくつかの滝を回り、屋久杉の工芸所などに行ったらしい。こちらが行ったことのない若者向けのところへも連れて行ってもらったとか。最後にソレイユさん宅で夕食を御馳走になって大満足...

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1121日目 - 妄念

知り合いから次のようなメールが届いた。「ここ数日、何かよくないものがまとわりついています。夜、寝るとき、よくないものが出現し、近寄ってくる、もしくはひきずりこもうとする、など。こちらの精神がぷらぷらしているのが、わかるのでしょう。私が呼んでいるとも言えます。対処法は?そういう私もいるわけで、なんで、こうなっているのかも漠然とわかりますが・・・・。しばらく、ばたばた、ばたつくことでしょう。はは・・・...

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1120日目 - ハニーレインボー

水瓶座の水晶祭りの水晶たちの行き先が、すべて決まった。今回は、リクエストが多かった。ほとんどが抽選になった。稀にオンリーワンで、相思相愛というのもあった。今回の人気No.1は、ハニーレインボーだった。これまでで最高の13人からリクエストがあった。No.2は、オーロラ・ブーケ。いずれもレインボーに関わりのある水晶だった。虹は、人に夢と希望を与える。しかし、日常生活で虹を見ることは滅多にない。特に都会で暮ら...

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1119日目 - あとりの森(2)

朝10時半過ぎに、あとりさんを宿に迎えに行く。今日は、木霊の森へ行く予定。本当は南の方が晴れているのだが、南の方には登れそうな山はない。天気が悪くても北の方へ行くしかない。途中で水の入ったペットボトルを購入。中身は捨てて、山の水を入れるため。屋久島の水は彼女に合っているようで、美味しく体に吸収されているとのこと。今日は、たくさん汲んで帰ろう。彼女は、元気そう。お母さんにも、電話で声が元気になってい...

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1118日目 - あとりの森(1)

朝10時半過ぎに、あとりさんを迎えに行く。天気が良さそうなヤクスギランドへ向かう。途中の道路でヤクザルが、お出迎え。雨上がりは、いつも道路に出ている。彼女の体力を考慮して、80分コースへ。森へ入った途端、咳とゲップが出始める。これが止まらない。大丈夫?エネルギーの強いところに行くと、いつもこうなるらしい。溜まっているものを解放しているのだが・・・苦しそう。以前は・・・こういう時は、すぐに咳止めや解...

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1117日目 - 選択

人生は選択!とは、よく聞く言葉。はたしてそうだろうか。そもそも選択とは、どういうことだろうか。人は何を基準に選択するのだろうか。自分にとってプラスになりそうな方?大多数の人は、そうだろう。では、自分にとってのプラスとは、どういうことだろうか。自分にとって得になることだろうか。自分にとって都合のよいことだろうか。自分が嬉しくなることだろうか。自分が幸せになることだろうか。しかし、何が自分にとっての得...

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1116日目 - 水瓶座の水晶祭り

今日は、満月。「屋久島ナチュラルヒーリング」のHPでは、水晶祭りが始まっている。今回は、水瓶座の水晶祭り。水瓶座にふさわしい水晶が、たくさん出ている。今回は、24組の水晶たちが登場する。水瓶座の水晶祭りにふさわしく、クリアーな水晶が多い。透明感にあふれ、透き通るように美しい。特にガネーシュヒマールの美しいものが目立つ。アーカンソーやブラジルの水晶も、スペシャル透明なものがある。アクエリアスの時代とは...

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1115日目 - 冬の屋久島・砂遊び

朝11時過ぎに、書き込み常連のあとりさんを迎えに行く。今日から12日間、屋久島に滞在する。高速船ロケットには、15人ぐらいしか乗っていなかったらしい。港に着いた時には、一人だけポツンと待っていた。まず益救神社に行って、来島の挨拶。それから、永田いなか浜へ向かう。宮之浦の方は雨だったが、永田の方はほとんど降っていなかった。裸足になって波打ち際を歩く。海面には、ほとんど波は見えなかった。にもかかわらず...

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1114日目 - 籠の鳥

タマネギの皮をむいていく。一枚一枚むいていく。そうすると、最後はどうなるだろうか。最後は、何もなくなってしまう。人の意識も、それと似たようなものだろうか。自己同一化を外していく。自分は、肉体。自分は、男や女。自分は、日本人。自分は、自分の名前。自分は、夫や妻。自分は、父親や母親。自分は、息子や娘。自分は、兄や弟。自分は、姉や妹。自分は、一家の大黒柱。自分は、会社の社長。自分は、サラリーマン。自分は...

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1113日目 - 0と1

0と1。この差が・・・差と言えるかどうか。天と地ほど違う。本質的に異なる。根源的に異なる。この宇宙の成り立ちを表している。真理の真理を表している。ゼロとは、数字以前。数のない世界。何もない世界。つまり、空の世界。イチとは、数の世界。有限の世界。数えられる世界。手に取ることのできる世界。0は、空。1は、色。0は、無限。1は、有限。0は、何もない世界。逆に言うと、すべてがある世界。1の元の世界。1を生...

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1112日目 - 冬の屋久島暮らし

寒い屋久島が続いている。早く春になってほしいと思う。しかし、寒いと良いこともある。それは、頭がクリアーなこと。暑いとクリアーさを維持するのは、たいへん。しかし、寒いと自然にクリアーになる。但し、暖房を入れないことが条件。ヒーターを入れると、即座に頭のクリアーさは消えてしまう。水瓶座の水晶祭りが近づいている。準備は、ほぼ完了。写真も文章もできた。後は、22日の満月を待つだけ。ここのところ、水晶を少し...

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1111日目 - 透明な意識の時代

「1108日目 - 自他共に」に、次のようなコメントがあった。悪いけれども、またネタにさせてもらう。美味しい鮨ができるだろうか。「私は今世、思いっきり物質的価値観人間なのです。このさきもこれからも。だから少なからずKimiさんの日記には違和感を感じるのです。」物質的価値観人間?このさきもこれからも?そういう人が、どうしてこの日記を読むのだろうか。それが不思議でならない。別に日記を読んではいけないというこ...

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1110日目 - 浸る

人は、浸る。喜びに浸る。悲しみに浸る。思い出に浸る。人は、何にでも浸りたがる。浸って、じっくり楽しみたがる。深く味わいたがる。いつまでも一緒にいたがる。美しいものに浸る。面白いものに浸る。楽しいものに浸る。怖いものに浸る。浸るとは・・・その雰囲気にのめり込むこと。その雰囲気に溺れること。その雰囲気とひとつになること。好きな人と一緒にいたがる。美味しいものを食べたがる。ステキなところへ行きたがる。気...

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1109日目 - キャパシティ

すぐにムッとなる。すぐにカッとくる。すぐに反発するのは、自分のキャパシティが小さいから。逆に言うと、それだけ思い込みが激しいということ。表面は平静さを装って、内心はムカムカしている。気にしていることを言われると、すぐに反応する。気に入らないことを言われても、すぐに反発する。自分の見解が認められないと、心穏やかではない。人の話を聞いて、すぐに反応するのは、自分のなかに何かがあるから。自分の見解、自分...

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1108日目 - 自他共に

昨日の日記の『注意する時の注意』について、次のようなコメントがあった。「なにやら本日はとても人間らしい日記を胸に頂きまして、ありがとうございました。『注意する 時は相手を 肯定し 活かすつもりで 注意すること』これこれ、これがなければやっていけません。このぶん自分は殺してます。これがつらい。私はkimiさんと反対の生き方の方向性をせねばならぬので、スピリチュアルを活かしながら生活してまいりま~す。人間らし...

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1107日目 - 注意する時の注意

人に注意する時に、注意すること。まず注意する前提として、肯定すること。その人の全存在を認める。この前提がないと、注意は逆効果になる。何かアドバイスする。素直に聞いてもらえる場合もあれば、反発される場合もある。相手の性格にもよるし、相手とこちらの関係にもよる。TPOによっても異なる。注意することよりも大切なことは、その存在を認めること。その上に立って、注意すること。そうでないと、相手は自分の全存在を...

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1106日目 - 友達の時代

日記のコメント欄に、えっちゃんから次のような書き込みがあった。「若い頃、好きな人とは友達でいたいと思っていました。友達なら、ずっと友達として付き合える。けれど、心が一歩前に出たくなると、ちょっと寂しい思いをする。自分が、相手に対して距離を保てないと友達は成り立たない。お互い自立していないと、友達は成り立たない。相手を自分だけのものにしたいと思えば友達は成り立たない。相手の世界に乱入しても友達は成り...

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1105日目 - 慈悲

『悲しみの 前で菩薩は 立ち尽くす 涙流して ただ立ち尽くす』『悲しみが あるところには 慈しみ 常に寄り添う 二つは一つ』 『慈しみ 引き出すものは 人類の 苦悩に満ちた 悲苦の生きざま』『悲しみが あれば同時に 慈しみ あふれ出すよう できているもの』 『悲しみを 抱きしめる時 悲しみは 慈しみへと 姿を変える』 『悲しみが 菩薩生み出す 人の世に 悲しみこそが 慈悲の源』 『悲しみの 涙のなかに 悲しみを 癒す至高の 慈し...

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1104日目 - 苦しみ

『相対の 波にもまれて 比較して 苦悩をつくり 悩み苦しむ』『優劣を 競えばやがて 辛くなる やすらぎ消えて 苦悩果てなし』『苦しみの 種は尽きない どこまでも 考え出せば 不安果てなし』『苦しみの 根っ子にあるのは 思い込み 強い願望 苦しめるだけ』『何事も 無理をするから 苦しいと 気づけば無理を やめればいいだけ』 『苦しいと 感じたならば リラックス 肩の力を 抜けばいいだけ』『手放せば 苦しいものは 抜けていく ...

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1103日目 - 希望と欲望

希望は、キラキラ。欲望は、ギラギラ。希望は、サラサラ。欲望は、ザラザラ。希望は、星々。キラキラキラ。欲望は、太陽。ギンギラギン。希望は、花。欲望は、実。希望は、花を咲かせるだけ。欲望は、実をほしがる。希望は、さわやか。欲望は、むしむし。希望は、さらり。欲望は、こってり。希望は、花のようなもの。開いた時は、散りゆく時。欲望は、実のようなもの。いつまでも自分のものにしておきたい。希望は、解放。欲望は、...

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1102日目 - 一回生起

今年は、元旦から水晶を手放そうという雰囲気だった。元旦の夜には、水瓶座の水晶祭りに出るものが揃った。もう少し水晶を整理したいと思っている。手放して軽やかになる。多くの水晶がやって来て、多くの水晶が去っていく。多くの人が屋久島を訪れ、また帰っていく。何度も会う人もあれば、一度限りの人もいる。人の世は、出会いと別れ。水晶も人も変わらない。この美しい景色も一回限りの出会いと別れ。ありとあらゆるものが、出...

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1101日目 - 感情を超える

感情に浸った時代が終わろうとしている。勝負にこだわり、恋愛に熱中し、成功と失敗に拘泥した。そのたびに、高揚と落胆を体験した。一喜一憂・喜怒哀楽の世界。感情は、シーソーゲーム。快と不快の間を揺れ動く振り子。一方があれば、必ず他方もある。相対二元の宇宙。感動し、感極まる。失望し、絶望する。満ちては引き、引いては満ちる潮のよう。感情は、水。潤いがあり、変化があり、美しい。感情を体験することは、豊かな人生...

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1100日目 - 友達の詩

体調が回復してきて、久しぶりにテレビを見る。テレビと言っても、録画してあったもの。年末の紅白歌合戦の後半部分だけ録画してあった。それを軽く流して見る。ほとんどは、つまらなかった。特に毎年出ている人たちは新鮮味に欠けた。ただ一人、とても新鮮な人がいた。それは・・・中村中。彼?彼女?何と呼べばいい?中村中が歌った『友達の詩(うた)』は、極めて新鮮だった。以前に一度だけ聞いたことがある。それはスーパーで買...

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1099日目 - 旅の最終日

三泊四日の旅の最終日は、もののけ姫の森へ行った。だんだんと暖かくなり、過ごしやすくなっていた。正月も5日になって、駐車場はそれほど混んではいなかった。森の中も思ったより人は少なかった。ゆっくり森の中を歩く。ほとんど雪はなかった。ヤクスギランドとは大違い。歩くのが楽。もののけ姫の森で、ゆっくり苔の世界を楽しむ。緑が美しく、静かな森。ただ、大きなリュックを背負った人が、時々、通り過ぎた。山小屋泊まりの...

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1098日目 - 雪の森

朝からヤクスギランドへ向かう。ヤクスギランドの駐車場は、一杯だった。昨日まで通行止めだったからだろうか。駐車スペースの先は、まだ雪が残っていた。管理の人に聞くと、県道は除雪されたが、その先の町道はまだとのこと。町道の先にある紀元杉までは行けない様子。白谷雲水峡とは、だいぶ様相が違う。こちらの方が森が深いということだろうか。ヤクスギランドの中も、30分コース以外は除雪されていなかった。まさか30分で...

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1097日目 - 風邪

朝から木霊の森へ向かう。木霊の森には、まだ雪が少し残っていた。森の中は寒かった。途中で出会ったヤクジカのお尻の毛がフサフサで、あたたかそうだった。沢は水量があり、木霊の森は美しかった。しかし、寒いので早めに切り上げる。白谷雲水峡は、混んでいた。駐車場から車が溢れていた。JR温泉に行く。まだ早い時間なのに、こちらも混んでいた。尾之間温泉も駐車場が満員。お客さんはJR温泉、こちらは尾之間温泉に入る。天然村...

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1096日目 - 虹の誕生日

朝9時の飛行機で、お客さんが到着。本当は元旦に来るはずだった。ところが・・・昨日は飛行機が屋久島空港に着陸する寸前で、また上昇してしまった。車輪まで出ていたが、結局、強風のため鹿児島空港へ引き返すことに。その後の飛行機も満席で、一夜を鹿児島で明かすことになった。二日がかりで、やっと屋久島到着。稀にこういうこともある。まず初詣に行きたいとのことで、益救神社へ。少し人出があった。お守りなどを売っている...

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1095日目 - 意識の精妙化

新しい年が明けた。新年になった時、「こまやかに高めていく」という感じだった。何事も繊細に繊細に高めていく。精妙に精妙になっていく。すべてのことを、こまやかに高めていくしかない。肉体も、精神も、関係性も・・・こまやかに高めていけば、限りなく深化していく。その深まりに限りはない。荒っぽく生きれば、殺伐とした人生になる。こまやかに生きれば、潤った人生となる。心を込め、いのちを込め、魂を込めて生きる。一つ...

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プロフィール

光のkimi

Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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