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1491日目 - 個であって

『違いだけ 気にする時に 全体を 忘れて孤独 地獄に落ちる』『個だけでは 生きていけない ふるさとを 求め求めて さまよい歩く』『子に親が いるのと同じ 個の親は 全体という 宇宙そのもの』『個であって 全体である その時に 淋しさもなし 苦しさもなし』『個であって 全体である その時に 心の底から 安心できる』『個であって 全体である その時に 調和のなかで バランス取れる』『個であって 全体である 状態は 色即是空 空即...

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1490日目 - 無限宇宙

『花咲いて 星が瞬(またた)く この宇宙 ただ美しい この上もなく』『限りない 無限宇宙の 豊かさに 気づけるならば 何より豊か』『めくるめく 無限宇宙の 豊かさに 言葉も消えて 夜空見上げる』これが日記を書き始めて1490日目の心境。...

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1489日目 - 光の花

『中心は 無色透明 何もなし そこからすべて 現われてくる』『中心の 光はやがて 色づいて 豊かさという 宇宙生まれる』『どこまでも 色の世界は 多様性 花も色々 星も色々』『様々に 組み合わせては 日々新(あら)た 多層多次元 創造宇宙』 『新しい 料理を毎日 作ってる ようなものかも 創造宇宙』『水晶の 色や形は 違えども その本質は 二酸化珪素』『不純物 混じれば色に 違い出る 出会いで水晶 豊かに育つ』『出会いから いろ...

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1488日目 - 光のバリエーション

今日の屋久島は、雲が近い。山々は、半分以上が雲に覆われている。たぶん、山は雨が降っているだろう。里は、まだ降ってはいないが・・・九分九厘光であれば、一厘の闇は問題ではなくなる。ところが・・・一厘の闇の方にフォーカスしてしまうと、九分九厘も闇になってしまう。実際は、九分九厘が光なのだが・・・人の本質は、光。中心部は、無色透明の光。その光が、波紋のように広がっている。外側に行くにつれて、だんだんと光の色が濃...

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1487日目 - 自然と調和して生きる

今日の屋久島は、寒い。今にも雨が降り出しそうな曇り空。夜中は、激しく降っていた。山の方は、雪だろうか。今年の冬は、雪が多い。天気の良い日は、青空をバックに雪がキラキラ光る。それはそれは、美しい。なんと美しい地球。人は、なぜ地球にやって来たのだろうか。地球で何をしようとしているのだろうか。なぜ人は、地球に住んでいるのだろうか。それは・・・この美しい自然と共に暮らしたいと思ったからだろうか。青い地球と...

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1486日目 - 光ベース

今日の屋久島は、曇。雲が低く垂れ込めて、暗い。今日は新月。旧暦では、元旦にあたる。今年になって、意識は完全にシフトした。シフトすると、過去は重要性をなくす。過去世も同様。光とは、今ここ。意識の中心は、光。意識のなかは、光がいっぱい。その光は、今ここ。今ここに、すべてがある。意識の表面は、今生の意識。それは、屋久杉で言えば表皮の部分。表皮のすぐ下には、潜在意識がある。それが、過去。過去世が、どうであ...

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1485日目 - 雲の上

『透き通る 意識は常に 雲の上 青空だけの 光の世界』『下界では 土砂降りのなか ずぶ濡れに なって救いを 探し求める』『不安から 何かにすがり しがみつく しがみつくたび 不安がつのる』『妄想が 不安をつくり 扇動し 心乱れて やすらぎはなし』『様々な 不安・動揺 心配の 想念(おもい)がつくる 幻想(マーヤ)の世界』『幻の 想念(おもい)のなかに 埋没し 絡(から)め捕られて 自分失う』『霊静さ 欠片(...

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1484日目 - 空虚

『全体と 繋がることが ない限り 真に心は 満たされはせぬ』『満たされぬ 思いが数多(あまた) 所有する ことで自分を 満たそうとする』『満たしても また満たしても 満たされぬ 外から満たす ことはできない』『ひとときの 渇きが癒える だけのこと 心の底の 穴は埋まらず』『こんこんと 内から湧いて こぬ限り 心の渇き 終わることなし』『満たそうと すればするほど 渇くもの 自然に満ちる ほかに手はなし』『満たそうと すれば...

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1483日目 - 霊聖

今日は、種子島宇宙センターからH2ロケットの打ち上げがありました。ところが・・・打ち上げ予定時刻の少し前から雨が降り出し・・・とうとう雨で種子島が見えなくなってしまいました。という訳で、残念ながらロケットの打ち上げを見ることはできませんでした。そういうこともあります。人生いろいろありますね。でも・・・残念なことがあれば、うれしいこともあります。次のようなメールが届きました。「昨夜は、溺れる夢を見ま...

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1482日目 - 変化の年

『急激な 変化が起きる 年なれば 時代と共に 変化していく』『身を守る 意識が変化 忌み嫌う 自分なければ 怖いものなし』『守るもの 何もなければ 変革の 流れと共に 生きてゆくだけ』『身を捨てて 流れのままに 身をゆだね 流れと共に 流れゆくだけ』『五年目の 春を迎えて 劇的に 変化する時 削ぎ落とす時』『四年経ち 幾山川を 超えてきて 間近にピーク 見えてきた春』『人類の 悲しみ包み 見守れば 今日も地球に 慈悲の雨降る...

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1481日目 - アセンションのための必要最低条件(5)

今日の屋久島は、曇。明るい曇。愛子岳も見えている。頂上の雪が、わずかに残っている。アセンションのための必要最低条件 - その5。それは、記憶に負けないことだろうか。人は、重たい記憶を背負って生きている。過去の亡霊に悩まされている。記憶は、出てくる。記憶が反応しないと、同じミスを何度も繰り返す。そういう意味では、記憶は役に立つ。ところが・・・思い出したくない記憶もある。身の毛のよだつような記憶もある。...

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1480日目 - 個の旅路

『個であるが 故の悲しみ つきまとう 全体となる 晴れの時まで』『ふるさとを 求め求めて 旅をする 個の淋しさが 消える時まで』 『個を極め 極め尽くした その先は ひとつの世界 ひとつあるのみ』『ふるさとを 求め求めて 来てみれば 個のふるさとは 個の奥にある』『個となって 個を楽しんで なりきって 極め尽くせば ひとつの世界』『ひとつから 一つになって ふるさとの ひとつへ戻る 一つの旅路』これが日記...

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1479日目 - 行為以前

今日の屋久島は、暖かい。まるで春のような陽気。山々は、霞んでいる。風も強い。もしかして、春一番?もしかして、黄砂?まさか・・・まだ一月中旬。今日は、山羊座の水晶祭りで行き先が決まった水晶たちを、すべて発送した。明日から順に届くことだろう。発送が終われば、次の水晶祭りの準備に取り掛かる。次は、水瓶座・・・大切なのは、行為ではない。行為以前の心の状態。いくら慈善行為をしても、その心の底に偽善があれば・...

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1478日目 - 自他共に

今日の屋久島は、雨が降ったり止んだりしている。目の前の山々は、暗い。太陽が顔を出さない。風が強い。元旦から夫が家出したという人からメールが届いた。無事に帰ってきたらしい。しかも、やわらかくなっていたとのこと。昨日は、家族で温泉に行ったらしい。めでたし、めでたし。まずは、一安心。今年を象徴するような出来事も、とりあえず一段落。大切なことは・・・現象に囚われないことだろうか。現象は、心の現れ。結果を修...

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1477日目 - アセンションのための必要条件

今朝の屋久島は、快晴。青空をバックに、愛子岳山頂の雪が美しい。朝陽にキラキラ輝いている。久しぶりのさわやかな天気。アセンション講座が続く。アセンションのための必要条件。今日は、悪夢について。最も大切なことは、何だろうか。これから社会的にも個人的にも浄化が激しくなる。個人的には、潜在意識が急速に浄化されていく。その際に、悪夢を見るかもしれない。それは、潜在意識が浄化されるプロセス。悪夢を見た時に、最...

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1476日目 - アセンションの最低条件-3

今日の屋久島は、穏やかに晴れている。暖かい。室温が、20度近い。久しぶりに晴れたので、水を汲みに行く。ヤクスギランドから先は、雪のため通行止め。そのため、いつもの水ではなく、もっと下の方で探す。かなり下の方に、美味しそうな水があった。道路から簡単に降りられる。冷たい!けれども、美味しい。雪解け水だろうか。体に染み透る。山の水を飲むと、体が生き返る。細胞の一つ一つに浸透する感じ。最高に美味しい。何よ...

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1475日目 - 慈愛降る

ここ数日、自分の背後に別の存在を感じている。それは、菩薩と如来を足して二で割ったような感じ。とてもやわらかな表情。静かに微笑(ほほえ)んでいる。夜寝る時に、よく感じてみた。その存在からは、やさしい慈愛のエネルギーがあふれ出ていた。そのエネルギーは、波であり粒子。金粉のようなこまやかな粒子が、波になって押し寄せてくる。慈愛のエネルギーが、こちらの全身に浸透する。細胞の一つ一つにまで浸み渡る。やがて、慈...

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1474日目 - アセンションの最低条件-2

今日の屋久島は、南の方は晴れている。しかし、ここ東の方は、雨が降ったり止んだり。まったく天気が違う。気温も五度以上差がある。昨日の日記に、アセンションの最低条件の一つを書いた。今日は、もう一つ。それは、批判しないこと。非難しないこと。批判したり非難したりすることは、天に唾(つば)しているようなもの。それは、結局、自分に還ってくる。「人を呪わば、穴二つ」自分が苦しくなるだけ。どうして人は、批判したり非...

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1473日目 - アセンションの最低条件

今日の屋久島は、寒い。断続的に雹(ヒョウ)が降っている。そうかと思うと、青空も見える。また強風が吹く・・・このところ、天候は荒れ模様。予測のつかない天気になっている。太陽が出たと思ったら、突然、雹が降る繰り返し。まるで先の見えない2009年のようだ。アセンションの絶対条件は?まず、他人(ひと)のせいにしないことだろうか。他人(ひと)のせいにしている限り、アセンションは諦めた方がいいだろう。なぜなら、主体...

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1471日目 - 水晶効果

昨夜は、満月が顔を出した。今回の水晶祭りに出ている水晶たちを月光浴させた。それにしても、満月の輝きのすばらしいこと。光の強さに圧倒される。先月の末に屋久島に引っ越して来た人がいた。その手伝いを一週間ぐらいした。その時に感じたのは、水晶のすごさ。改めて水晶を見直してしまった。自分が住んでいる家は、光り輝いている。その引越し先の家に行くと、普通の家。その違いが、よくわかった。その家をもう少しバージョン...

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1470日目 - 金龍

昨日からの寒波で、目の前の山には雪が積もっている。久しぶりに見る雪山は、とても美しい。今日は、満月。はたして月は出るだろうか。「屋久島ナチュラルヒーリング」のHPでは、今日から山羊座の水晶祭りが始まっている。今回も色とりどりのものが、20組出ている。そのなかに観音様が入っているものと、金龍が入っている水晶がある。前回も観音様は出たのだが・・・前回出たものは、その形が観音様に似ているクラスターだった。今...

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1469日目 - 屋久杉

今日の屋久島は、寒い。昨夜から断続的に雹(ひょう)が降っている。雨も風も強い。山の方は、雪が積もっているに違いない。人は、迷子の迷子の子猫ちゃん。名前を聞いてもわからない。お家を聞いてもわからない。泣いてばかりいる子猫ちゃん。なぜこうなってしまったのだろうか。それは、ふるさとを忘れてしまったから?自分の本質を忘却してしまったから?自分の出自(しゅつじ)がわからなくなってしまったからだろうか。逆の言い方...

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1468日目 - 過ち

今日の屋久島は、不思議な天気だった。一日中、断続的に雨が降っていた。時に太陽が顔を出し、青空も見えた。しかし、気がつくと、また雨になっていた。「あやまち」とは、何だろう。漢字で書けば、「過ち」となる。即ち、過ぎたること。過ぎたることとは?人類は、この物質次元に地上天国を創造しようと思ってやって来た。地上天国を創るためには、まず物質次元を学ぶ必要があった。食べる必要があり、着る必要があり、住む必要も...

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1467日目 - 脱皮

今日の屋久島は、雨。山々の頂(いただき)は、雲に覆われている。そんなに寒くはない。しかし、水晶祭りの写真を撮りたいので、太陽がほしい。昨日のコメントに次のようなものがあった。「『神になった、神人になった』という言葉には、正直抵抗があります。」その気持は、よくわかる。巷には、怪しい神様が五万といる。別に「神」や「神人」にこだわることはない。それらは、言葉に過ぎない。他に適当な表現がなかったので使った...

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1466日目 - コントロールゲーム

今日の屋久島は、晴と曇の間。明るくて暖かい。過ごしやすい冬が続いている。雪で通行止めになっていたヤクスギランド以降も解除になった。昨日の日記のコメントあたりから、雰囲気が変わってきた。それまでは、まだ2008年バージョンだった。それが、やっと2009年バージョンに変わりつつある。本格的に2009年が始動し出したということだろうか。新年早々、こちらは神になったと書いた。アセンションしたと報告した。そ...

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1465日目 - 視点

人にとって、悲苦は大問題。ところが、神の視点では、たいした問題ではない。光の片隅の小さな闇でしかない。なぜこうも違うのだろうか。人は、悲苦にしっかりフォーカスしている。光ではなくて、悲苦に意識が向いている。だから、悲苦が人生の大問題となる。意識が光に向く時、悲苦はさしたる問題ではなくなる。光にベースがあると、闇は光の影に過ぎない。闇にベースがあると、闇はお先真っ暗となる。意識のベースをどこに置くか...

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1464日目 - 新人

2009年の誕生日を期して、意識の状態が一変してしまった。ほぼアセンションしたという感じ。これまでとは、意識の状態がまるで違う。基本的に別人になったような・・・肉体は、変わらない。見かけも変わらない。表面意識も変わらない。では、何が変わったのだろうか。意識の中心が変わってしまった。まるで体のなかに大きな円筒形の別の空間があるような・・・たとえて言えば、透明なプスチックの丸い筒が体を貫いている感じ。...

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1463日目 - 神人重

一昨日、「神と人はかみひとえですよ。気をつけてくださいね。」というコメントがあった。「天才とキチガイは紙一重」という言葉は、よく聞く。また、神と名乗る悪魔が多いのも、よく聞く話。しかし、神と人が紙一重というのは、あまり聞いたことがない。しかし、このコメントは、なかなか含蓄に富んでいる。たぶん、書いたご本人は、お気づきではないと思うが・・・「かみひとえ」とは、「神人重」ということ。つまり、 神と人は...

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1462日目 - 霊静な心

今日の屋久島は、ほぼ快晴。愛子岳の山頂には、真っ白い雪。青空をバックに、その美しいこと。太陽の光で雪がキラキラ輝いている。大晦日には、海から立つ虹を見た。元旦には、島に架かる弓なりの虹を見た。年末年始は、嵐のような天気だった。しかし、三が日の最終日は、すばらしい天気になった。まるで今年を象徴しているかのような天候。どんなに困難な時期があっても、希望の虹は見えている。嵐の後には、快晴の青空が待ってい...

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1461日目 - 神人

今日から、この日記は五年目となります。この四年間で、精神状態は大きく変化しました。もう四年前の状態ではありません。ほぼ旧人類卒業という段階になっています。今朝は、神人=光のkimiという感じでした。神人は、新人。新人類です。既に旧人類ではない感じです。kimi神社に住む神の人。屋久島の自然を案内するヒーリングガイド。そして、どこにでもいる普通のオジサンです。世俗のなかで、世俗と共に世俗から離れて生きていま...

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プロフィール

光のkimi

Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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