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1519日目 - 執着

『持ってても 持ってなくても 物質は 囚われなければ どちらでもいい』『執着が なければこの世 サバサバと 迷うことなく 生きられるもの』『執着が 人を迷わせ 暗くする 悩みの元は 囚われること』『何もない 意識であれば 物事が そのままスッと 見えてくるもの』『移りゆく 色に執着 する時に 苦しみという 重荷生まれる』『何もかも 手放す時に 真実の 深い心の やすらぎがある』『何もない 心に愛が 満ちてくる 愛は自然に 湧...

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1518日目 - 無限循環

『肉体に なりきっている 精神を 肉体以前に 戻す必要』『肉体は 朽ち果てるとも 魂は 朽ちることなし 意識は続く』『肉体は 束の間共に いるだけの この世限りの 霊の乗り船』『肉体と 共に成長 することで 自分のことを 肉体と思う』『肉体の 快に溺れて 肉体の 虜となって しまう精神』『肉体と 共に成長 する時に 快も不快も 肉体ベース』『思い込み 外していけば 肉体の 頸木(くびき)外れて 自由になれる』『肉体は 神の意識...

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1517日目 - 原点

『移りゆく 色は幻 ひとときの この世の花が 咲いているだけ』『移りゆく 色の世界に 囚われて 苦しみという 重荷を背負う』『表層の 色の世界に いる限り 振り回されて 一喜一憂』『人はみな イメージの中 色の内 己が世界で 生きているだけ』『移りゆく 色の世界は ひとときの 姿楽しむ 仮初(かりそめ)の宿』『移りゆく 色の世界に 原点を 置けば心に やすらぎはない』『何もない 空の世界に 原点を 置けば心が 揺らぐことなし』...

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1516日目 - 保身

『身を守る ことも過ぎれば 害となる 恐怖で心 自由失う』『頑(かたく)なに 身を守ろうと する時に 苦しく辛い 人生となる』『守ろうと すればするほど 辛くなる 手放す時に 解放される』『身を守る ために生きても しかたない 望む人生 創造しないと』『身を守る ことも必要 身を守る だけでは生きる 意味が問われる』『身を守る ことも必要 身を捨てる ことも必要 共に必要』『身を捨てる 勇気なければ 新しい 境地広がる ことは...

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1515日目 - 花咲く春の

『身を縮め 小さく硬く 固まって 身を守ろうと 足掻(あが)く青虫』『身を守る ために足掻けば 足掻くほど 空回りする 虫の悲しさ』『悲しみは 肉体だけに 執着し 視野狭窄の 無知の悲しみ』『この世だけ この世限りと 思い込む それが悲しみ 人の愚かさ』『肉体の 自分を守る ことだけに 執着すれば 青虫のまま』『身を守る ことに汲々 する時に 苦しみ多き 人生となる』 『肉体の 奥に息づく 魂の 息吹に気づく 春の訪れ』『野に...

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1514日目 - 収斂(しゅうれん)

『限りない 意識集中 固体化し 個性を帯びた 魂となる』『魂は 人格通し 肉体を 使って己が 個性咲かせる』『何層も 衣まとって 究極の 意識は宇宙 創造していく』『何層も 重なる意識 今ここで すべて一つに フォーカスされる』『今ここに すべての意識 収斂(しゅうれん)し 個であり全体 永遠の今』これが日記を書き始めて1514日目の心境。...

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1513日目 - 神の意志

『漆黒の 闇から光 躍り出て 千変万化の 宇宙始まる』『美しき 星々見れば 神の意志 いずこにあるか 既に明らか』『肉体に 拘泥すれば 遥かなる 宇宙のことは 何もわからず』『身を捨てて 心宇宙に 遊ぶ時 この世の真実(まこと) おのずとわかる』『神の意志 探っていけば 満天の いのち煌(きら)めく 星の輝き』これが日記を書き始めて1513日目の心境。...

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1512日目 - 光のなかで

『魂の 故郷(ふるさと)なくし 安定を 求め続けて 所有に走る』『安定を 求めて所有 することが 喪失という 悲しみを生む』『持てるもの すべて手放し 楽になる 何もなければ 苦しみもなし』『持てるもの 手放しきれば 怖くない 持っているから 怖くなるもの』『何もない 境地に立てば 何もかも 目の前にある 求めなくても』『持てるもの すべて手放し 空になり 光に満ちた 心身となる』『心身の 波動を更に 引き上げて 光のなかで ...

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1511日目 - 今ここ

『始まりも 終わりもすべて 今ここに 集約されて 宇宙息づく』『行き行きて 深まりゆけば ゼロ地点 元に戻って いるだけのこと』『過去もなく 未来もなくて 今ここに ただ透き通る 意識あるのみ』『今ここは プラス・マイナス ゼロ地点 宇宙は常に 今ここにある』これが日記を書き始めて1511日目の心境。...

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1510日目 - 青虫から蝶へ

今日の屋久島は、山が見えない。時々、小雨が降っている。寒い。冬に逆戻り。水晶祭りの水晶が届いた人から、お礼のメールが届いている。そのなかに、とてもうれしいものがあった。「ところで、今年はkimiさんが言われるように激動の年ですね。我家にも今年に入って、突然、激震するような出来事がありました。そんな中、腹式呼吸しながら自分に冷静・霊静と言い聞かせ、自分を見つめ見守ることを心がけていましたら、何と…感情に...

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1509日目 - 宇宙構造

『空という 静寂(しずけさ)のなか 色という 躍動(うごき)生まれる 宇宙構造』『空という 無限のなかに 色という 有限がある 宇宙構造』『空という 広がりのなか 色という 集中がある 宇宙構造』『空という 不特定から 色という 特定化する 宇宙構造』『空という 大きな丸に 色という 点があるのが 宇宙構造』『空である 夜空のなかに 色である 星々光る 宇宙構造』 『空である 卵子のなかを 色である 精子が泳ぐ 宇宙構造』『空で...

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1508日目 - 宇宙創造

『何もない 次元で形 イメージし 波動落として 宇宙創造』『材料は 光の粒子 イメージで 方向与え 宇宙創造』『何もない 世界は空無 味気なし イメージ使い 宇宙創造』『一滴の 神のイメージ 広がって 波紋のような 宇宙ができる』『何層も 波動を落とす ことにより より確実な 形完成』『イメージも 波動落ちれば 有るように 動かぬように 見えてくるもの』『集中し 固定化すれば イメージも 物質化する 波動が落ちて』『静まれば...

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1507日目 - 色と空

『人の世の 次々起きる 現象(できごと)に 囚われないのが 空ということ』『集中し 心身使い 現実を 創造するのが 色ということ』『手放して また手放して 何もかも 手放すことが 空になる道』 『握りしめ 集中固定 物質化 現実創造 色になる道』『掴んだら すぐに放して 囚われず フリーハンドが 空ということ』『掴んだら すぐに手放し 囚われず 次々創る 色の世界を』『現実を 創りながらも 囚われず 楽しく創り 眺め楽しむ』『...

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1506日目 - 新化

屋久島は、春のように暖かくなっている。春になれば、虫たちも動き出す。青虫が、地を這っている。首をクニョクニョさせて、辺りを見回しながら進んでいる。青虫のスピードは、遅い。地を這うように歩くので、視界も限られる。それでも、餌を求めてさまよい歩く。人は、青虫に似ているだろうか。青虫は、今日も歩く。未知の世界を、ひたすら探検する。食べものを求めて歩くことが、同時にこの世界を知ることにもなる。いろいろ歩き...

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1505日目 - 手放し抜く

昨日の日記のコメント欄に、次のようなものがあった。「よく思います。今、自分が望んでいる理想やしたいこと、無人島でもやりたいと思うかどうかって・・・。どんなに真理を求めるようでも、向上したいと願っていても、それは何のためか?と自問します。自問すると私の場合・・・正直に言うと、『そういう素晴らしい自分になって、いつか他人に認められたい』でした。だから全ての望みも希望も、無人島では色あせてしまう。そんな...

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1504日目 - 真の主体性

今日の屋久島は、荒れ模様。激しい雨と風に見舞われている。山の方は、靄っている。海の方は、大きな白波が立っている。主体性とは、何だろうか。周りから褒められれば、やる気が出る。周りから貶(けな)されれば、やる気がなくなる。周りの評価によって、やる気になったり、やる気をなくしたり・・・なぜ周りの評価が気になるのだろうか。それは、周りの評価が高ければ居心地がいいから。逆に評価が低ければ居心地が悪いから。その...

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1503日目 - 無色透明

『色と空 分かれる前は 無の世界 色が生まれて 空も生まれた』『カンバスの 上ですべては 描かれる そのカンバスが 無色透明』『空という 透明感に 包まれて 色はいのちの 花を咲かせる』これが日記を書き始めて1503日目の心境。...

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1502日目 - 力任せに・しなやかに

今日の屋久島は、青空が広がっている。のどかな景色が目に映る。まるで春のようだ。時々、風が鳴く。1500日目の日記を書いた辺りから、また意識のシフトが起きている感じがする。とても落ち着いている。静かに安定している。更に力が抜けている。自我とは、力任せ。自分の力で何とかしようとする。自力で頑張るのは、悪いことではない。しかし、自力だけに頼り過ぎれば、調和が崩れる。力を抜いて、軽くやる。サラサラと流れる...

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1501日目 - 神境

今日の屋久島は、晴れている。しかし、風が強い。その分、青空は美しい。山も、心なしか青い。今年の1月2日に、神になったと宣言した。しかし、見かけは今までと何も変わらない。生活も特に変わったことはない。では、何が変わったのだろうか。それは、意識の状態。これまでとは、明らかに違う。いつもスッキリさわやか。何もない。ロボットのように無味乾燥ではない。感情もあれば、思考も動く。多少の起伏はある。しかし・・・...

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1500日目 - 神の雫

『一滴の 神の雫(しずく)が 広がって 波紋のように 宇宙ができる』『次々に 波紋広がり 様々な 次元ができて 豊饒(ほうじょう)宇宙』『めくるめく ドラマはすべて 一滴の 神の雫の なかにあるもの』『一滴の 神の雫の そのなかに 宇宙のすべて 含まれている』『一滴の 神の雫が 様々な 宇宙ができる 元のまた元』『次々に 波紋広がる この宇宙 時間を超えて 今ここに在る』『始まりも 終わりもすべて 一場(いちじょう)の 神の見る...

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1499日目 - 生理整頓

今日の屋久島は、曇。山々は、ぼんやりしている。寒くはない。春は、もうすぐ。年末に屋久島に引っ越してきた女性は、順調に浄化が進んでいる。今、二回目の生理を迎えている。最初の生理は、大変だった。これまで溜まっていたものが、一気に噴き出した。彼女は医者なので、考えられないほどのハードワーク。朝から晩まで、ほとんど休みなく働いていた。休みの日も、午前中は入院患者を見て回る。宿直の時は、寝る暇もない。宿直明...

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1498日目 - 神化

文明は、進化。精神は、深化。究極は、神化。文明の進化とは、横へ進むこと。精神の深化とは、縦へ深まること。究極の神化とは、次元を超えて広がること。文明の進化とは、物質的に豊かになること。精神の深化とは、精神的に豊かになること。究極の神化とは、神になること。『文明は 進化するもの 精神は 深化しながら 神化するもの』 『個であって 全体である その時に 個性と調和 共に花咲く』『神であり 人である時 肉体は 神の...

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1497日目 - 水晶の浄化

ここのところ暖かい。窓を全開にしても、室温が軽く20度を超えている。もう春という感じ。そこで、今日は水晶の浄化に行った。海の水は、思ったより冷たかった。ところが、川の水は、それほどでもなかった。不思議なもので、海の水は温かいだろうという期待があった。逆に、川の水は冷たいだろうという覚悟があった。その先入観が、感覚に微妙に反映されているのかもしれない。今回は、ここ一ヶ月ほどで届いた水晶類を持って行っ...

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1496日目 - 生活全般整理整頓

今日の屋久島は、曇。青い空と白い雲の両方が見えている。曇だけれども、明るい。時々は、太陽も顔を出している。コメント常連のえっちゃんは、山のボランティアをしている。下草を刈ったり、枝打ちをしている様子。同じく常連のベルさんは、悩み事を聞くボランティアをしている。精神的に病む人の相談も多いらしい。山と精神の世界、まったく違うようだが・・・実は、これがさほど違っていない。いずれも整理整頓。風通しをよくし...

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1495日目 - 精神を病む人のサポート

ここ二日ほど、精神を病む人について書いている。今日は、その周りにいる人へのアドバイス。どのように接したらいいのか迷っている方も多いだろう。手が付けられなくて途方に暮れている方もあるに違いない。まず、人に話す前に自分から始めることだろうか。つまり、自分自身の整理整頓が先ということ。自分が混乱していては、整理整頓の話はできない。まず自分から整理整頓するしかない。部屋から始まり、肉体を浄化し、精神を整え...

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1494日目 - 整理整頓

今日の屋久島は、曇。青空も少しだけ見えている。しかし、小雨が降り出した。気温は、高い。住んでいるスペースと精神状態は、どうもリンクしているようだ。精神が病んでいる人の家は、散らかっている場合が多い。部屋にはゴミやホコリが積もり、台所も汚れた食器が散乱している。きちんと整理整頓されていることは、あまりない。福祉関係の仕事を9年間やっていたので、精神を病んだ人にもたくさん会って来た。そういう人の自宅を...

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1493日目 - 精神が病む時

二月になって、少し気温が上がってきている。あと一ヶ月もすれば、屋久島は春になる。春は、もうすぐ。山が待っている。最近、意味不明の書き込みが時々ある。誰が読んでもわからないので、削除することにしている。明らかに精神が病んでいるとしか思えない。なぜ精神は病んでしまうのだろうか。病気とは、気が病むと書く。気が病むとは、どういうことだろうか。それは、気が滞っているということ。気が流れていないということ。川...

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1492日目 - 真に望めば

今日の屋久島は、さわやかに晴れ上がっている。窓を開けても寒くはない。山々が、はっきり見える。海も穏やか。昨日は、久しぶりに山へ水を汲みに行った。ついでに、少しだけ巨木の森を歩いた。今年最初の森歩き。風が強かった。所々に雪が残っていた。しかし、ルート上は何も問題はなかった。気温が低く、空気がピンと張りつめていた。清々しい森だった。水を汲むところには、雪がたくさん溜まっていた。除雪された雪が凍った感じ...

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プロフィール

光のkimi

Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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