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1853日目 - ライトブルー

今日の屋久島は、晴。しかし、なんとなく靄(もや)っている。山に水を汲みに行く。一昨日の大雨で、水を汲むところが壊れていた。水は、ほとんど流れていない。よく見ると、砂が管に詰まっていた。それを取り除くと、勢いよく流れた。ついでに周囲のゴミも片付ける。ここは、道路からは見えないところ。そのため、誰も水を汲みには来ない。自分だけの専用スペース。道路工事をしていた頃は、工事の人たちが水を飲んでいた。これまで...

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1852日目 - アクエリアスの石たち

今日の屋久島は、快晴。気温も上がり、気持の良い天気になっている。ここのところ、月が美しい。今夜は、水晶たちを月光浴させるつもり。満月は、明日。しかし、明日の夜は、曇の予報になっている。今夜、月光浴させた方が間違いなさそう。明日から「屋久島ナチュラルヒーリング」のHPでは、水瓶座の水晶祭りが始まる。水晶たちは、一昨日、海と川で浄化を済ませた。今朝見たら、見違えるように美しくなっていた。旅立ちが近づくと、...

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1850日目 - 意図

雲一つない快晴。気温も高くなり、最高の天気。待ちに待った水晶の浄化に行く。冬場は、浄化に行ける日が少ない。浄化に行く時は、半ズボン。海や川に入るため、半ズボンの方が都合がいい。海の水は、冷たかった。しかし、川の水は、更に冷たかった。ここのところ、雨が降っていない。そのため、川の水量が極端に少なかった。逆に、緑の藻がたくさん繁殖していた。大雨が降ると一掃されるのだが・・・藻がいっぱいで滑りやすい。前...

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1849日目 - 百花繚乱

今日の屋久島は、久しぶりの快晴。午後になって、気温も上がってきた。でも、まだ風は冷たい。あと1ヶ月もすれば、春の香りがしてくることだろう。やっと水瓶座の水晶祭りの準備が終わった。冬場は晴れる日が少ないので、写真が思うように撮れない。自然光で撮っているので、天気に左右される。人工的な照明を使えば、いつでも撮れるのだが・・・できるだけ日常生活に近い形で撮りたいと思っている。普段見ているのと同じ感じが、...

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1846日目 - 水晶の撮影

昨日は、水晶の撮影をした。次の水瓶座の水晶祭りに出るもの。全部で24組。初回にしては、美しい写真が撮れた。この一回だけでも水晶祭りは可能だが・・・最低でも、もう一回は撮影するだろう。何度かやると、より美しいものが撮れる。次は、背景を変えて撮ろうと思っている。今回は水瓶座なので、ブルーの背景で撮るつもりだった。ところが・・・今回は、アクアマリンやラリマーがたくさん出る。それらの色も、またブルー。それ...

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1844日目 - 時代のトレンド

今日の屋久島は、気温が高い。朝から20度を超えている。夜明けも心なしか早くなり、朝起きるのが楽。明るくならないと、起きる気にならない・・・昨日、水晶のことで業者に電話をした。内容は、新しくアップされたレムリアンシードの色の件。写真では、色がよくわからなかった。淡いピンク色とのことだった。その際に、「最近は、値段が安いですね。」と話したら・・・「最近は、安くないと売れない。」との答が返ってきた。不景...

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1843日目 - ラピスラズリの青

今日は、朝から曇り空になっている。寒くはない。3月下旬の気温とのこと。ヒーターは、いらない。庭では、ツツジが真赤に紅葉し始めている。その下に、赤い花も咲いている。紅葉と花が同時?なんとも不思議な光景ではある。次の水瓶座の水晶祭りに、ラピスラズリが出る。厚さ4mmほどの平板。大きさは、4~5cm四方。このラピスラズリを見ていると、思い出すものがある。それは、青森県にある十二湖。そのなかの青池。ここの...

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1835日目 - モルガナイト

今日も水瓶座の水晶祭りの準備をしている。今日は、モルガナイトについて調べた。思ったよりもたくさんのサイトがあった。かなり時間がかかった。モルガナイトは、ベリル(緑柱石)という鉱物の一種。緑色をエメラルド、青色をアクアマリン、黄色をヘリオドール、無色をゴシュナイトと呼ぶ。そして、ピンク色がモルガナイト。含まれるマンガンによってピンク色となる。以前は、ピンクベリルという名前で流通していた。1911年ご...

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1834日目 - 水瓶座の時代

ここのところ、連日、水瓶座の水晶祭りの準備をしている。今回は、ブルー系が多い。その代表格は、アクアマリンとラリマー。これまでにないほどの数が登場する。アクアマリンもラリマーも、極めて水瓶座的。では、水瓶座とは、どのような星座だろうか。守護星は、天王星。変革の星。天王星は、時代や世代に影響を及ぼす。まさに、アクエリアス(水瓶座)の時代の幕開けを告げる星。今こそが、紛れもなくアクエリアスの時代の始まり...

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1833日目 - 酵素玄米

今日の屋久島は、穏やかに晴れている。風は、まったくない。そのため、暖かい。暖かいと、楽に動ける。ここ一ヶ月ほど、酵素玄米を食べている。以前、東京にいた頃も長岡式の酵素玄米を食べていた時期があった。その頃は、圧力釜でガスで炊いていた。いろいろ決まり事があり、炊くのが大変だった。屋久島に来てからは、玄米を電気釜で二度炊きしていた。それでも電気釜から出る電磁波が気になっていた。ところが・・・電磁波の出な...

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1832日目 - これからの教育(歴史)

これからの教育は、どうなるのだろうか。具体的に調べてみよう。まず、歴史から。小学校では、社会に含まれるだろうか。歴史とは、何か。これに明確に答えられる人は、多くはないだろう。なぜなら、歴史をそのように深く考えたことがないから。ただ学校で教えられた教科書を歴史と思い込んでいるだけだから。しかし、キリスト教徒とイスラム教徒では、まったく異なる歴史認識となる。キリスト教でも、カトリックとプロテスタントや...

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1831日目 - 大日如来

今日の屋久島は、曇。愛子岳の山頂は、わずかに雪が積もっている。寒い屋久島が続いている。水晶がらみで次のようなメールをもらった。「そうそう、一昨日の夜のことです。この日はお布団に入って、ブランドバーグDTを手に握っていました。目を瞑ると、星雲が浮かぶきれいな宇宙空間が見えてきて、今日は何が見えるのかな?なんて思っていると・・・kimiさんが瞑想していらっしゃる姿が見えてきました。宇宙空間で、微動だにせず...

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1830日目 - ディセンションからアセンション

時代が、変わった。ディセンションからアセンションへ変化した。ディセンションとは、個別化。アセンションとは、全体化。流れが、逆転してしまった。これまでは、個別化の流れだった。全体から、より細かいところへ個別化してきた。その極致が、個人ということ。その個人の極致が、自我。自己中心。自分が、世界の中心。自分がすべて。人類は、これまでそのような体験をしてきた。極限まで個別化し、個人主義を謳歌した。それが、...

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1829日目 - これからの教育

今日は、水晶の発送でほぼ一日が終わった。午前中に終えるはずだったが、思ったよりも時間がかかった。と言うのは・・・新年なので、お年玉を入れたから。ささやかなものだが、気持ち。リクエストした人に合っていそうなものを、お年玉として同封した。昨日から選定していたが、今日になって変わったものも多かった。やはり、合う、合わないがあるから。午後、二回目の郵便局から帰ってくると、海に虹が架かった。まるで水晶の旅立...

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1828日目 - 動と静

人は、動かずにはいられない。静かにじっとしているのは、苦手。子供は、常に動き回っている。寝ている時以外は、常に動きと共にある。人は、動物。だから、動くのは当然。鉱物ではないのだから、動き回って当たり前。ところが・・・動き回ってばかりいると、最も重要な何かが欠落する。それは、全体性。動は、個別性。静が、全体性。動き回ることは、必要。しかし、それだけでは十分ではない。動と共に、静も必要。それで、必要十...

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1827日目 - 光化

今日の屋久島は、朝から快晴。久しぶりの青空。清々しい天気に、先ずは洗濯。それから、山に水を汲みに行く。帰宅して、水晶の浄化に。海は、超べた凪(なぎ)。ほとんど波がなかった。しかし、海水は冷たかった。川の方は、水量が極端に少なかった。川幅が、いつもよりかなり狭くなっていた。それだけでなく、びっしり緑の藻が生えていた。足元が滑りやすい。川のなかに水晶が入ったザルを設置し終わって・・・なんと転んでしまった...

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1826日目 - 水晶の役割

「屋久島ナチュラルヒーリング」のHPでは、山羊座の水晶祭りが始まっている。今年は、元旦が満月。そのため、元旦から水晶祭りとなった。昨日で全員受付が終わり、半分ほどの行き先が決まった。水晶が日常生活でどのような役割を果たしているか・・・それを知るのにちょうどいいメールが、先ほど届いた。「新年早々ショックなことがあり、自分の無力さと相手の無理解さや相手に通じない悲しさに憤りを感じ、久しぶりに涙にくれまし...

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1825日目 - 還暦 - 新たなスタート

今日の屋久島は、静かな曇。穏やかに静まり返っている。今日は、自分の誕生日。60回目の誕生日。つまり、還暦ということ。還暦とは、生まれた時の干支に戻ること。一回りしたということ。一応は、この世の人生をほぼ経験したことになる。心身共に健康。まだまだ現役。生涯現役。永遠の青年。気持は、若い。肉体も老いてはいない。人生は、これから。そんな気持ちでいる。今年は、新しいスタート。還暦で一周して、二周目のスター...

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1824日目 - 2010年の光

2010年が始まった。今年は、本格的に光の年となるだろう。新しい光の時代の始まりのような気がする。もう闇の時代は、過去のものになろうとしている。世界の情勢は、表面的にはそれほど変わらないようにも見える。戦争も飢餓も病気も蔓延している。そういう過去の遺物も確かにある。しかし、そういうものは、これから消え去るのみ。過去の亡霊は、既にエネルギーを持たない。光が、東の空から昇り始めている。明らかに新しい時...

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プロフィール

光のkimi

Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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