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2158日目 - 人の根底にあるもの

今日の屋久島は、朝から雨になっている。雲が低くて、空が暗い。山の頂上は、黒雲に隠れて見えない。気温も低い。人の弱さの根底にあるものは、何だろうか。それは、寂しさだろうか。それとも、悲しみだろうか。いずれにしても・・・それは、ある共通の体験に根ざしている。それは、母親からの分離。身一つから、身二つになる体験。母なる子宮からの別れ。その経験は、宇宙の成り立ちを象徴している。ひとつから多への分離。母なる...

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2157日目 - 弱さ

穏やかな天気が続いている。気温も上がってきて、秋の静かな一日となっている。屋久島は、平和。しかし・・・市川海老蔵は、どうしているだろうか。病院の窓を見つめながら反省しているだろうか。愛妻に付き添われて、寂しくはないだろう。しかし、失ったものは、あまりにも大きい。彼は、これからの歌舞伎を背負って立つ男。歌舞伎に限らず、日本の文化や芸能をリードしていく人物として期待されていた。仕事も順調。人も羨む結婚...

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2152日目 - 古い衣は・・・

今日の屋久島は、曇っている。寒くはないのだが、なんとなく暗い。紅葉が美しくなっている。秋が深まっている。屋久島ナチュラルヒーリングのHPでは、射手座の水晶祭りがおこなわれている。ユニークなものが、21組登場している。昨日で全員受付が終わった。ところが・・・リクエストが、非常に少ない。行き先が決まったのは、4組だけ。まだ17組が残っている。残っているものは、今日からは先着順。射手座は、自由の星座。思...

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2151日目 - 充実と広がり

朝から鳥たちが飛んでいた。数十羽はいただろう。最近は、よく鳥たちの集団を見かける。多い時は、百羽を超えている。今日の屋久島は、晴れている。昨夜までの雨で、落(おとす)の滝は大きく膨らんでいる。ススキの穂が、風に揺れている。先程までは、そこで鳥たちが遊んでいた。人の意識は、重箱のようなもの。一番内側が、肉体。その次の箱が、幽体。次が、霊体。それより大きな箱は、神体。一番外側の箱には、境界がない。一番外...

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2150日目 - 自由創造

今日の屋久島は、朝から激しい雨が降っている。昨夜の午前0時ぐらいから降り出した。それまでは、煌々と月が輝いていた。午前2時27分が、満月だった。雨が降り出す前の三時間ほど、水晶たちを月光浴させた。今日から始まった射手座の水晶祭りに出る水晶たち。そして、次の常設の水晶祭りに出る水晶も。ついでに自分自身も。風もなく、暖かく、月明かりで山並みまで見えた。最近は、こんな夜が多い。月の光が、ますます強くなっ...

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2149日目 - 星々と夜空

ススキの穂が、朝陽にきらめいている。石蕗(つわぶき)の新しい蕾が、開こうとしている。今日は、穏やかに晴れている屋久島。昨夜は、月光が明るかった。個と全体の関係は、夜空の星々と夜空の関係に似ている。星々の数は、数え切れない。その無数の星々は、二つとして同じものはない。それぞれが、個性を持って輝いている。それに対して、夜空は、ひとつ。オンリーワン。唯一絶対。全ての全て。夜空に抱かれて星々は輝く。夜空にや...

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2148日目 - 共依存を超える道

(2146日目の続き)寄り添うことは、見守ることに似ている。寄り添うことは、相手を自分の思うように支配しようとはしない。相手に沿って、連れ添うこと。つまり、相手を活かす方向で共に生きること。寄り掛かれば、お互いに重たくなる。それでも、お互いのバランスが取れている間はいい。そのうちにバランスが崩れると、肩透かしを食う。一方的な重さに耐えられなくなる。依存することは、支配されること。支配されれば、自由...

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2146日目 - 共依存の源

コメント欄に次のような書き込みがあった。「ただ独り在ることと、共に生きることの調和統合はありうるのでしょうか。共依存でもなく孤立でもない関係性のありようは?」独り在ることと孤立とは、異なる。孤立とは、個であること。他と断絶された宇宙の孤児。孤児であるが故に、寂しさから共依存に走る。独り在ることは、孤児ではない。孤独でもないし、寂しくもない。それは、個であると同時に全体であることを意味する。そもそも...

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2145日目 - 共依存

石蕗(つわぶき)の黄色い花が、咲き始めた。芙蓉の花は、島全体に咲いている。ススキの穂は、風に揺れている。秋から冬へ、ゆっくりと季節が移っている。手当てをする時に大切なことは、微妙な距離を取ること。手を相手の肌に直接当ててもいい。そういうやり方もある。しかし・・・手と肌の隙間が1cmほどある方が、エネルギーはより流れる。エネルギーは、空間がある方が流れやすい。べったりくっつけてしまうと、肉体的なエネル...

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2144日目 - いのちのガーネット

昨日は、さわやかな秋晴だった。海抜1400mの巨木の森を歩いた。空気が澄み切っていた。風も心地よかった。巨木の森は、四季折々楽しめる。今年は、たくさんのシャクナゲの花を見た。今は、紅葉が真っ盛り。冬になれば、雪景色も楽しめる。常設の水晶祭りのガーネットのブレスレットにリクエストがあった。リクエストしたのは、獅子座のえっちゃん。さすがに、「8月生まれの私には似合わないのかな?」と書かれていた。確かに...

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2142日目 - ガーネット

今日は、半月。満月に向かっている途中。常設の水晶祭りに、新たに六個追加した。そのなかに、ガーネットのブレスレットがあった。それ以外のラピスラズリやインカローズやスギライトは、既に解説文ができている。ガーネットについては、まだできていなかった。急遽、昨日からガーネットについて調べ始めた。すると・・・ガーネットは、一月の誕生石。そのことは、自分の生まれ月なので知っていた。しかし、調べれば調べるほど山羊...

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2141日目 - インカローズ

2053~2056日目の日記、「癒しの旅・屋久島」に登場した方からメールが届いた。屋久島で打った尾てい骨について書かれていた。偶然はない!そのメールを紹介する。「毎日、水晶を見ていると、心が静かになります。というか、屋久島から帰って来た頃から、静かになった気がします。整体の先生が、尾てい骨が、まっすぐになっていると言っていました。以前は、左に曲がっていて、おまけに飛び出ていたそうです。静かになった...

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2137日目 - 人類の現状

今日の屋久島は、風が強い。気温も低く、寒い。まるで人類の闇を見ているような感じ。人類は・・・かなりクリアーになってきている。でも、まだ深い闇が残っている。その闇が、最後の足掻(あが)きをしている。傷口が、うずいている。人類は、地球での長い生活の間、肉体や物質に翻弄されてきた。肉体や物質を自由に使いこなすつもりが、逆に虜(とりこ)になってしまった。ミイラ取りが、ミイラになった。その過去を乗り越えようと思...

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2130日目 - 30年ぶりの再会

今日の屋久島は、晴。風もほとんどなく、さわやかな秋晴となっている。昨日で三泊四日の屋久島の旅が終わった。ちょっと一息ついているところ。今回のお客さんは、女性二人。そのうちの一人は、30年前に同じ職場にいた人。屋久島空港では、30年ぶりの再会となった。お互いに一目でわかりはしたが・・・30年の歳月は、お互いを老けさせてしまった。彼女は、65才。既に退職して、年金暮らし。彼女から、元同僚のその後の話を...

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プロフィール

光のkimi

Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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