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慈悲の歌

『悲しみが あるところには 慈しみ 常に寄り添う 二つは一つ』慈悲の歌ですね。悲しみと慈しみは、二つで一つです。だから「慈悲」と言うのですね。悲しみにばかりフォーカスすると、天を恨むことになります。悲しみの奥にあるものを感じられるといいですね。『透き通る 意識の元は 万物に 浸透している 真の霊性』元の元の歌です。すべての本質の歌。真実に迫る歌でもあります。その本源的な霊性と共に生きることですね。そうすれ...

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2795日目 - 真の願い

今日の屋久島は、台風です。台風自体は、昨日通り過ぎたのですが・・・吹き返しの風が吹き荒れています。ここのところの台風のパターンです。次のような質問メールが届きました。------------------------------------------------------------------------ブログ読ませていただいています。ちょっと整理したいので質問させてください。空と色の説明がとてもわかりやすくて好きなのですが、色の世界を楽しむこと(個人的な願望を実...

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飛翔の歌

『物質の 虜(とりこ)となった 殻破り 翼広げて 天空を舞う』物質からの飛翔の歌ですね。人類の最大の問題は、物質に囚われて心身共に物質化していることです。物質の殻を破り、本来の自由な自分自身に戻ることですね。それでこそ霊的な現実創造が可能となります。   『持てるもの 風にまかせて 手放せば 体のなかを 風吹き抜ける』手放せば手放すほど、軽く生きられます。何もないのが一番楽です。それでもけっこう生きていける...

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光の意識

『今生の 過去も過去世も 遠い夢 光の意識 常に今ここ』過去や過去世は、あくまでデーター。活用したり楽しんだりするものです。それに縛られたり振り回されたりしたら本末転倒です。意識は、常に今ここのゼロポイントにいることです。そうすれば、過去や過去世に振り回されることもないでしょう。その時にだけ新鮮に生きられます。『精妙な 内から溢れる 波動こそ 深い感受が 起きる源』精妙なものを感受するには、自分自身が精妙...

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感性

『観音の 願い生きれば そのままで 一人一人が 観世音菩薩』観音様の願いとは、何でしょうか。それは、すべての人が幸せに生きることでしょうか。すべての人が幸せに生きるためには、すべての人がすべての人の幸せを願う必要があります。自分さえよければいいというのでは、すべての人が幸せになることはできません。それは、結局、自分自身さえも幸せにはしないのです。すべての人の幸せを願って生きれば、人は、即、観音様です。...

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真の瞑想

『何もない 手に持つものは 何もない 無所有こそが 真の瞑想』瞑想とは、全体です。何もないこと。何もないとは、空ということですね。日々の暮らしは、色の世界。有限の世界です。瞑想は、空の世界。無限定の世界です。でも、座ってやるのが瞑想とは限りません。実は見守りも、瞑想そのものです。見守る主体は、全体。空です。空が色を見守っているのです。でも、実際は、色も空もありません。便宜上分けているだけです。ひとつの...

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無常

『自(みずか)らの ベースをハートに 置き換えて 地球の平和 共に開かん』ハートベースの歌です。ハートに意識を置くと、それだけで平和な気持ちになれます。ハートのなかに、やすらぎが眠っています。『刻々に 変わる姿は 相対の 現象宇宙 変わらざるなし』現象世界の無常の姿を現しています。無常とは、いのちと同義語ですね。変化こそが、生きているということです。変化を恐れないで楽しむことですね。『目に見える 色の源 空に...

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2781日目 - 死の本質

お盆の時期、死について書いている。偶然か必然か・・・死の本質とは、何か。死を深く見つめてみると・・・死を恐れるのは、自我。自分がいなくなるのが怖い。この生活を続けられなくなるのが怖い。この人生が突然断絶するのが怖い。愛する者と会えなくなるのが辛い。親しい人と離れるのが寂しい。愛着のあるものを手放すのが苦しい。自分が消えてしまうのが悲しい。もう美味しいものを食べられないと思うと・・・もうあの甘美な快...

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2780日目 - 死について

昨夜は、ペルセウス座流星群が見えた。薄い雲がかかっていたが、それでも10個ぐらいは見ることができた。そのうちの3個は、まるで火の玉のようだった。大きな光が長く尾を引いて流れた。死とは、何だろうか。死は、存在するのだろうか。確かに、多くの人が亡くなっている。昨日まで元気だった人が、今日は物言わぬ骸(むくろ)と化している。間違いなく肉体の死はある。しかし、心肺停止になっても、脳死判定されても、数日間はヒ...

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変化こそがいのち

『天と地を ハートで繋ぎ 調和させ 光と共に この世を生きる』この世オンリーバージョンではなくて、別の次元ともつながって生きるということですね。天と地を一つにつなぎ、この世に地上天国を建設するのが人類の目的です。みんながそれを自覚する時、地上天国が実現するでしょう。すべてをハートで調和させていくのですね。『移りゆく その流れこそ いのちなり 生々流転 変わることなし』変化こそがいのちということですね。色の...

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2778日目 - 死の恐怖

今日の屋久島は、久しぶりに晴れている。青空も見えるが、山の上の方は雲の中。あまり風がなく、蒸し暑い。本格的な夏に逆戻りだろうか。先日ガイドをした方が、死ぬのが怖いと言っていた。死の恐怖は、多くの人が持っている。今の人類に共通する課題。しかし、これもまた・・・思考がつくり出す妄想の一つ。なぜなら、生きている人は、まだ死んでいない。死んでいないにもかかわらず、死を恐れる。わからないものを、どうしてそん...

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2777日目 - 不安と心配

今朝も水晶の浄化に行った。大きなモリオンの行き先が決まったため、再度、海と川で浄化してきた。今は、朝の太陽を浴びている。ここのところ、三日続けて浄化に行っている。大きな水晶の行き先が決まると、正直嬉しい!まとまったお金が入るので、また新しい水晶が買える。9月の新宿ミネラルショーのために、今は資金をプールしているところ。しかし、同時に一抹の寂しさもある。このモリオンは、すばらしいパワーを秘めている。...

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空の歌

『静けさの 極みに立てば 何もなし すべてが満ちる 空があるのみ』空の歌です。湖面は波立っていますが、湖底は静かです。意識も同じですね。意識の領域が深くなればなるほど、意識は静かになります。静かになればなるほど、空が満ちてきます。何もない空。すべてがある空です。元の元の元ですね。『大空に 己が意識の ベース置き 流れ過ぎゆく 雲を眺める』見守りの歌です。変化してやまない雲の動きを大空の意識で見守ることです...

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プロフィール

光のkimi

Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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