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無常の歌

『変わりゆく 色の豊かさ はかなさを 変わらぬ空で 包み見守る』今日の短歌は、無常の歌でしょうか。色の世界は、変化の世界。千変万化の色彩の世界です。それは豊かな世界ではありますが・・・それだけでは、心の安定は望めません。心の安定は、色の世界にはありません。それは、変わることのない空の世界にあります。空を体験したかったら・・・変わりゆく色を、すべて抱き参らせて見守ることですね。『手放して 手放しきって 何...

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無心

『無心とは 宇宙の秩序 そのままに 流れと共に ただ生きること』無心とは、我がないこと。宇宙の流れのままに生きること。宇宙の流れと共に、宇宙の流れそのものを生きること。宇宙の流れが、自分自身であること。分離がないことですね。『闇もまた 自分の一部 エネルギー 闇を抱きしめ ただ受け止める』闇もまた自分の一部です。闇を無闇に忌み嫌わないことですね。闇を直視し、闇を理解することです。闇もまた抱き参らせることで...

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愛の歌

『お互いが 互いの命 果たす時 宇宙は豊かに 調和を示す』今日の短歌は、役割の歌ですね。命(みこと)とは、使命のことです。神々のことを「○○の命」と呼ぶのは、それぞれの使命=役割を表しています。八百万(やおよろず)の神々は、八百万の使命を持っているということです。その神々の流れをくむ人も、また同様の使命を持っています。それぞれの役割分担ですね。それを自覚して成し遂げることが、今生の目的と言えます。みんな...

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光の道の歌

『透明な 意識のなかを 様々な 色とりどりの 色が流れる』空のなかを色とりどりの色が変化していきます。色だけに意識が向くと変化に翻弄されます。空をベースに色を生きることでしょうか。『天と地を つなぐ柱は 真っ直ぐの 一筋の道 迷うことなし』光の道の歌ですね。天と地を貫いて光が通っています。それは、自分自身を貫く光でもあります。頭頂から背骨の中心ラインを光が貫いていますね。『目の前を 無心のままに 眺めれば ...

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心の羅針盤

『時が満ち 自我の季節が 終わる時 光の季節 次に始まる』新しい時代の歌ですね。自我をメインにした時代から、自我を超えた時代に変わろうとしています。今は、その過渡期です。自我を理解し、自我を超えていくことです。自我も楽しいのですが、同時に苦しみを伴います。苦しみのない次元にシフトできるでしょうか。影のない光の次元へのアセンションです。『荒海に 船出する身の 羅針盤 心の奥で 方向示す』心の羅針盤の歌です。...

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多様性の歌

『人の世の 闇は光の 範囲内 やがて光に 統合される』闇の歌ですね。闇は、光の範囲内ということです。闇は、ひとときのものでしかありません。永続するものではありません。光の影に過ぎません。過ぎたるは及ばざるが如し!闇とは、行き過ぎや偏りです。バランスを中道や中庸に戻すことですね。富の偏在、過度の欲望、肉体や物質や過去への執着・・・そういうものを正すことです。『身を守る 意識が変化 忌み嫌う 自分なければ 怖...

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静けさの歌

『人間の 枠を外せば 天の川 意識たゆとう 宇宙の海を』今日の短歌は、雄大ですね。肉体から抜けると、意識だけになります。意識には、本来制限がありません。肉体に入っているから人間をやっているだけです。人間の赤ちゃんがオオカミに育てられると、オオカミになるのと似ていますね。肉体の自分を自分と思うから人間なだけです。本来、意識は完全に自由です。『静寂に 独り静かに 見守れば 意識は輝き 光を放つ』静かになればな...

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愛の歌

『透き通る 意識の先に 愛がある すべてが消えて 愛が寄せ来る』愛の歌ですね。愛は、ただ一緒にいるだけで満たされます。もう何もいらないという感じになりますね。『始まりも 終わりもなくて 無始無終 無窮のものを ベースに生きる』変化変滅する色ではなくて、無窮の空に軸足を置いて生きるということですね。変化してやまない現象世界に軸足を置くことは、不安定ということです。安定した基盤がほしかったら、現象世界を超える...

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潔(いさぎよ)さの歌

『心込め 魂込めて 見守れば 心の氷 やがて溶けゆく』今日の短歌は、見守りの歌ですね。心を込め、魂を込めて何事もおこなうことでしょうか。そうすれば、ほとんどの願いが叶うでしよう。『花咲いて 星が瞬(またた)く この宇宙 ただ美しい この上もなく』宇宙のすばらしさを詠んだ歌ですね。この歌は、いいですね。好きな歌です。何も解説はいりません。読んで誰でもわかる歌です。問題は、感受性ですね。感受性しだいで、宇宙は...

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無所有の歌

『何もない 自分のものは 何もない 自分のなかを 風吹き抜ける』無所有の歌ですね。本来、所有するということはできません。何であれ、自分とは別のものですから。自分でさえ、刻々に変わっているものです。実際は、所有しているのは、そのイメージ=記憶だけなのです。何もない時に、本来の自由があります『霊静で あるところから 始めれば すべて聖なる 調和へ向かう』今日の短歌は、「始めよければ終わりよし」という感じでしょ...

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2800日目 - 意図

昨日の日記に対して次のようなコメントがありました。---------------------------------------------------例えば個人がある意図で 始めた行為が本人の意図を 超えた事態(創造?)に 進んでいくような時は 小我の意図と真我とか 時代や社会の潜在する意図との 相乗、相反が起きているから なのでしょうか?---------------------------------------------------意図したことが、意図したとおりにならない?ということでしょうか...

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2799日目 - 創造

今日の屋久島は、朝から青空が見えている。天気がいいので、水晶の浄化に行く。新しく届いたヒマラヤ水晶と里帰りしたブレスレット。海は、きれいだった。しかし、川はそれ以上にきれいだった。ほとんど一新された感じ。台風で川の藻が洗い流されていた。透明で冷たい水が豊かに流れていた。今回持って行った水晶は、ネパールのカテドラルクォーツ。ヒマラヤ水晶のカテドラルクォーツは、珍しい。しかも、ほぼ完璧。これほど美しい...

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プロフィール

光のkimi

Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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