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魂の歌

『天地人 過去も未来も 現在も すべて貫く 一点がある』今日の短歌は、不思議な歌ですね。すべてを貫く一点とは?それは、言葉では表現しようがないですね。自分の感覚で実感するしかありません。それが実感できれば、もう不動ですね。         『やさしさに 包まれ人は 思い出す やさしさ満ちる 心のふるさと』心のふるさとは、どこでしょうか。生まれ育った土地でしょうか。それとも、魂のふるさとでしょうか。人それぞ...

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色と空の歌

『静かさが 感性深める 鍵となる 思考理解し 整理整頓』今日の短歌は、静かさの歌ですね。静かさとは、落ち着きです。深さでもあります。表面で大騒ぎしないことです。静かに深く生きることですね。まあ、子供たちには無理ですが・・・真に成熟した大人とは、そういうものです。『人生は 瞼(まぶた)開ければ 色がある 瞼閉じれば 空があるだけ』目を開ければ、色。目を閉じれば、空。極めてシンプルですね。但し、目を閉じた時は、...

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霊静の歌

『ゆったりと 意識広げて 見渡せば 光も闇も 宇宙の流れ』今日の短歌は、大きな意識の歌ですね。ゆったりとした大きな意識を持つことですね。そうすれば、目先の些細なことに翻弄されなくなります。全体を見る目ですね。そうすると、個々のことがそんなにまで気にならなくなります。宇宙全体の視点を持って、今を生きることですね。『狭さとは 自分の過去に 囚われて 深い理解が ないということ』多くの人は、自分こそ正しいと思っ...

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悠久の歌

『星々と 共にたゆとう 天の川 悠久の時 無窮の宇宙』今日の短歌は、悠久の歌でしょうか。無限宇宙の歌ですね。夜、星空を眺めていると、こんな感じになります。夏になると、天の川がいつも見られます。それだけで気持ちが大きくなります。ゆったりと大空に羽ばたきそうな気分になりますよ。『神々と 共に地球を 創造し 宇宙アートの 花を咲かせる』共同創造の歌ですね。人間と神々との共同創造です。神々が神界で青写真を描きます...

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霊性の歌

『限りない 世界に住んで 限りある 世界楽しむ 我は人(霊止)なり』今日の短歌は、生きる基本スタンスの歌ですね。片足は、空。片足は、色。空をベースに色を生きる。これが生きる基本スタンスです。そうすれば、色に囚われることもありません。色を楽しむことができます。そもそも自分自身が、そういう構造です。色の中に留まる空です。空のなかにある色とも言えますが・・・『限りない 浄化の波は いつの日か 人も地球も 変容させ...

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現実の歌

『思いから 離れてみれば 悲しみも 苦しみもない 光あるのみ』今日の短歌は、脱思いの歌ですね。脱原発も必要ですが、脱思いも時には必要です。今の人類は、思いと自己同一化しています。そこかは離れられれば、景色が一変します。悲苦が消えます。苦悩がなくなります。悲苦も苦悩も、すべて思いの世界です。そこを理解して超えることですね。『現実は すべて心が 創り出す 自分自身の 心像風景』現実の歌ですね。目の前にある現実...

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解放の歌

『古い枠 外してみれば 何もない 地平開ける 自由の大地』今日の短歌は、解放の歌ですね。古い枠を常に脱ぎ捨てることでしょうか。一回だけで終わることはありません。常時新陳代謝です。それが心身を健康に保つ秘訣です。常に古いものを手放し、常に新しい挑戦をし続ける。それが人生です。『春が来て 氷は融けて 水となる 時が満ちれば 自我も融けだす』自我の終わりの歌ですね。自我が終わりの時を迎えようとしています。まだ時...

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真実の歌

『所有する ことがなければ 自我もない 何もなければ 自由そのもの』自我とは、所有。自分というイメージの所有です。思い込みとも言えます。実際は、昨日の自分と今日の自分とは異なります。刻々変化しています。同じ自分というものはありません。自分とは、自分が所有しているもの。記憶やイメージや思い込みです。『どの闇も 出てくる時は 消える時 遍(あまね)く光 増しているだけ』闇から光への歌ですね。最近は、倒れる人や寝...

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直覚の歌

『こんこんと 内から湧いて こぬ限り 心の渇き 終わることなし』今日の短歌は、満たされる歌ですね。自分の外に求めている限り満たされることはありません。外に求めているということは、まだ内があるということです。内とは、いうまでもなく自分=自我です。内、外の区別が消え、内も外もなく、ただ満たされるしかないのです。それは、自分自身を理解していくに尽きると思います。『感じれば そのままわかる 何事も 意識が澄めば ...

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アセンションの歌

『漆黒の 宇宙(やみ)に抱(いだ)かれ 星々は おのがいのちの 限り輝く』今日の短歌は、色の歌ですね。無限の宇宙に抱かれて生きる有限の存在の歌でもあります。星々はいのちの限り輝き、その使命を果たしていきます。人も同じです。その宇宙マンダラは、限りなく美しく、儚く、流転し、循環し、果てしなく続いていきます。そういうスパンで見ると、宇宙は雄大で美しく、すばらしいですね。日々の些細な争いが、ばかばかしくなります...

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プロフィール

光のkimi

Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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