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1453日目 - 水晶体験-1

昨夜のクリスマスイブ・・・
年末の水晶祭りに出たカクタスリモーネが、キラキラ輝いていました。
本来、虹色に輝くはずのものが、これまであまり輝かなかったのです。
それが、突然、クリスマスイブになって輝き始めました。

カクタスリモーネとは、カクタスクオーツをリモナイトという黄色の鉱物が覆ったもの。
光が当たると、このリモナイトが虹色に輝きます。
それはそれは、美しいのです。
それを期待して購入したのですが・・・

形は完璧なのに、肝心の輝きがイマイチでした。
これまで持っていたものの方が、きれいだったのです。
そのためもあってか、水晶祭りでも行き先が決まりませんでした。
それが、突然、クリスマスイブになって本来の輝きを取り戻したのです。

不思議なこともあるものですね。
光の角度でしようか。
昨夜は、思わぬレインボーを楽しむことができました。
これぞ、クリスマスプレゼント?

そのことがあって、今朝、まだ残っていた三組にオマケを付けることにしました。
これまでも最後に残ったものには、「残りものに福あり」ということでオマケを付けていました。
そうしたら、午前中に二組の行き先が決まってしまいました。
残るのは、最も大きくて最も高価な巨大シトリンカテドラルだけとなりました。

巨大シトリンカテドラルは、次の牡牛座の水晶祭り(五月)まで自宅に置いておこうかと思っていました。
でも、国産の大きなクラスターをオマケに付けることにしました。
さて、どうなるでしょうか。
行き先が決まるでしょうか・・・

水晶祭りで旅立った水晶の感想が、たくさん届いています。
そのなかから、ご本人にとって大きなインパクトがあったものを一つ紹介します。
とても長いので、一度にはアップできません。
三回に分けてアップします。


「水晶を手にした時の体験を書きます。
でも、きちんと伝えられないかもしれません。

見たもの、体験した感覚的なものが、あまりにこの次元の五感、波動を超えすぎていて、三次元の言葉で伝えることは難しいし、言葉という限定されたエネルギーの世界で伝えられるようなものでは到底なくて・・・
kimiさんをあのエネルギーのなかへお連れして、私が体験したことを一緒に体験していただけたらいいのに・・・

まず、3時半すぎに水晶が届いて、エクスパックの箱をセージで浄化しました。
(いろんな人の手を経ているので、いつもそうします)
もうすぐ息子が帰ってくるので、開けずにそのまま胸に抱きしめて、コタツの中でごろんと横になっていました。
胸のあたりで、一輪のきれいな紫色の花が咲いて揺れているのが見えてきました。

見たことのない花で、大きすぎないけれども、大きな花。
とてもやさしいエネルギーで、私のハートが、その花のエネルギーで満たされていきました。
落ち着きと、穏やかさと、やわらかなやさしさが私の内で満ちているのを、その花のビジョンを通して静かに感じました。

いつの間にか眠っていました。
しばらくして息子が帰ってきて目が覚めましたが、意識朦朧・・・
ただ寝起きだからという、そういう朦朧さではなくて、顕在意識が向こうの方に行ってしまっていて、どこにもグランディングできず、意識が宙に浮いてしまって心もとない感じです。
でも、不安感などは全くありません。
(この感覚は、送られてきた光の水晶を手にした時によく経験します)

息子はこの日、5時に美容院にカットに行く予約を入れていたので、息子がいないその間に一人で静かに水晶とご対面しようと思っていました。
息子が出かけて、いよいよ開封。
まずは、カテドラルを手に取ったようです。
なんだか箱そのものも暖かかったのですが、包みを開けながら、とても暖かいのを感じました。

『きれい!』
うわあ~~~すごい☆
きれいすぎるっ、もう感動・・・!
凛とした澄み渡ったエネルギーが、一瞬で部屋に広がり、そして、私のなかに透明感と清らかさを伴う叡智の波動が浸透してきました。

しばらく、カテドラルを至福の思いで感じていました。
そして、次にラベンダーアメジストの包みを開けました。
『うわああ~~!きれい!』
どこから声が出たのかと思えるほど、私の奥の奥から感嘆の声が出ました。

なんてきれい・・・
感動、感動、感動すぎる☆
写真で見たとき相当その美しさに見惚れていましたが、実際に見るラベンダー・アメジストの美しさは、写真の美しさを遥かに超えていました。
数十倍はきれいかも! ←誇張なしですよ。
もちろん、きれいという美しさだけではなくて、何というエネルギーを秘めているのでしょうか・・・
ほんとうに、私に新しい可能性を開かせてくれる石なのだと思いました。

『リクエストしてよかった・・・』
(じいい~~ん・・・おもいっきり静かに感動)
『よかった、リクエストして・・・私のところに来てくれて・・・』
(感動、感動、ひたすら感動)

そして石に、『よく来てくれました』と言った途端、涙が溢れてきました。
あとからあとから涙が出てきて、止まりませんでした。
カテドラルも一緒に手に取ると、さらに涙が・・・
しばらく、溢れる涙をそのままに、深い喜びをそのままそのまま、抱きとめていました。

それから、カテドラルにじっと意識を沿わせました。
水晶のなかに、たくさんの人が見えました。
人と言ってもリアルな人間の姿ではなくて、次元の違うところでたくさんの人の意識が人形(ひとがた)になったような、そんな映像で、たくさんの人たちが、ゆらゆらと、それでいてすーっと天に昇っていっていました。
(みなさん、笑みを浮かべて幸せそうでした)

しばらく、その映像を眺めていました。
『なんだろうなあ、このビジョン、何を意味しているんだろう』
そう思いながら、ビジョンが消えていくまで見ていました。

ラベンダーアメジストはどうかしら?何か見えるかしら・・・
そう思って今度は、ラベンダーアメジストをそっと手に包みました。
地平線が見えてきました。
何もない地平線で、静寂の世界、地平線には果てがなく、私の視覚を超えていました。
まっすぐな地平線の向こうは、何もない世界で、夜明け前のようにラベンダー色の光が地平線に沿い、地平線と共に、やさしく神々しく幻想的な美しさを伴って広がっていました。

『これから陽が昇ってくるのかしら・・・』
そう思いながら見ていましたが、そうでもなく、まるで一枚の絵のように、ビジョンは流れず、そのままでした。
何もビジョンが変化しないので、もっとその世界に深く入ろうと、目を閉じました。
(それまでは、目を開けていたのです。私の目は三次元の世界も見えているはずなのに、それは感じなかったです。なんだかおもしろいですね)
(カテドラルを見ていたときも、目は開いていました)

しばらくそのビジョンを静かに感じてみていました。
T&F時代のセッションの時、kimiさんはいつも、『それではそれと一緒にいて、それをよ~く感じてみてください』と誘導してエネルギーを流してくださいますね。
私はいつも何か見えてきた時や瞑想中など、光のセミナーのエネルギーを意識の内に呼び覚まし、”一人光のセミナー(?)”をやります。
特に光の水晶を手にしている時などは、やはり光のエネルギーの流れ方が、格段、違うように思います。

余談でしたが、そうやって先ほどのビジョンと一緒にいて、よ~く感じていました。
そうすると、その美しい地平線の真ん中に、天から光が降りてきました。
あまり眩し過ぎないけれど、やさしいシトリンのような色のその光が地上に届くと、光のベールの内側でキラキラと光の粒子が舞いはじめました。
(その光の粒子は天に昇っていきます)

先ほどまでの地平線と光のビジョンから一転して、突然私は、明るい地上にいました。
明るさの明度がすばらしく、何もかもがいのちの輝きを内から発して、個々を輝かせている世界でした。
私は、空を見上げました。
大きな鳥が、向こうから飛んできました。
悠々と、優雅に、私のいる場の上空を大きな弧を描きながら飛んでいます。
不死鳥のような鳥でした。
美しい顔をした鳥で、鶏冠の部分と尾の部分が長く(そして光を放っている)、それは優美で、まるで天からの使いの鳥のようでした。

ふっと、私は、いつの間にか、その鳥の背に乗っていました。
下から見ていた時よりも、遥かに大きな鳥でした。
片翼だけでも1メートル以上の長さがありました。

私は、背に乗っていると言っても、身体が乗っているのではありません。
身体を持たない私(何て言ったらいいのでしょう?私の意識?魂?)が、その鳥の背に乗って(?)いて、一緒に広大な空を舞っているのです。
しばらく私は、鳥と一緒に私が先ほどまでいた地上の上をあちらこちらに旋回するように舞っていました。

ところで、この鳥の飛ぶスピードは、その優雅さからくるイメージとは掛け離れていて、ものすごいスピードです。
数キロを一瞬にして飛ぶ、そんな感じ。
なので、鳥と一緒に飛んでいる私も、生身の肉体では到底体験できない、すごい飛行スピードを、風をきって体験しています。

でも、それ程のスピードであるにもかかわらず、流れる景色の一つ一つ、その美しい地上の個々のいのちをすべてその目にとどめることができて、すべてを感じきり、そのすべての美しさと自分を同化させているのです。
不思議なことですが、これは三次元の時間の感覚ではまずわからないし、体験し得ないことですね。
三次元を出た、今私が居るその次元では、そういうことが当たり前なのだと感じました。

そうしていると、その圧倒的なスピードで、鳥と私は一瞬にして宇宙に出ました。
今度は、宇宙空間を自由自在に飛びます。
私は、背に乗っているだけです。
その鳥が飛んでいるのに任せたまま、広がった意識で見える世界を感じていました。

地球が、小さく見えています。
上から見下ろすような感じ、少し左下の方に小さく地球が見えました。
『ああ、地球だなあ~』と感動して見ていたら、その地球の一点から光が放たれました。

見ていると、その光は、ものすごいスピードの螺旋を描きながら、こちら(宇宙)に光を放射してきました。
『何だろう?あそこだけ・・・?』
不思議に思いながら見ていたのですが、もしかして、その一点(光の出どころ)は、kimiさんのいらっしゃるところ?
光のエネルギー場の拠点??
きっとそうだと思いました。

   *   *   *   *

あの~、すみません。
長いですね・・・
でも、まだ半分くらいです。

メール、休憩します。
すみません、長々打って、お読みになるのも大変ですね。
(私も大変です)

あの時の光景を、その時のエネルギー状態を伴って書きたいのですが、なかなか伝え切れませんし、もう、今、エネルギー切れです。
でも、私の内に変化をもたらせてくれた二つの石のエネルギーの体験、これはすごいものがあって、できれば、すべて細やかにお伝えしたく、何も漏らさず書いています。
なんだか、すごい量の文章になってしまいそう・・・
なので、後半は、またエネルギーが充電されて、一人静かに打てる時に書きます。


「1454日目 - 水晶体験-2」に続く。


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Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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