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1454日目 - 水晶体験-2

「1453日目 - 水晶体験-1」の続き。


ビジョンの後半です。

光が宇宙空間に放たれてきて、それを私は宇宙空間から見ていました。
地球はかなり遠く、とても小さな惑星のように見えましたが、その光ははっきりとしていて、とても力強いものでした。
(地球はよく見る青い星ではなく、赤褐色でした。少し病んでいるみたい?そのためか、その光は強烈に映りました)

ところで・・・
この時、突然、私に、それまでのビジョンの記憶が一切消えるという不思議なことが起こりました。
私はその光を見ながら宇宙空間を飛んでいたわけですが、ふと、『?? 私、なぜ今ここにいるんだろう?』

わからないのです。
その前の一切の記憶がないのです。
どう思い出そうとしても思い出せす゛・・・
この時、もう深く入りすぎていて、自分が何をしていてこのようなビジョンを見ているのかということさえ、記憶の外のようでした。

夢を見ていて目覚めた時、さきほどまであれほど鮮明に見ていた夢の映像、記憶が、すーっと遠ざかっていって、どう思い出そうとしても思い出せない、そんなことがよくありますよね。(ね?)
そんな感じです。
(というか、遠ざかるもなく、とにかく記憶がない・・・)

おかしいくらい、何も思い出せません。
『なぜ?どうして?私はなぜここにいるの?どうやってきたんだろう?』
記憶をたぐりよせようと必死になっていると、ふっと、私が地上にいて空を見上げているビジョンが、一瞬、見えました。

『そうそう!』
そのビジョンをとっかかりに、不死鳥のような美しい鳥が現れたこと、地平線のビジョンや、それまでの記憶が走馬灯のように現れて戻ってきました。
すべての記憶が戻ってきたように思いますが、何か自分の中で、まだ戻っていない部分があるような・・・そんな気もするのです。
なんとなく、まだあったような気がします。
前半のメールは、だから、私が見たビジョンの全部ではないかもしれません。
(実際、地平線に光が降りてきたところから、私が明るい地上に立っているところ、その間が全く何の繋がりもなくて・・・何かあったような気もするのです)

うーん、どうでもよかったことかもしれませんが、続き、いきます。
記憶が戻ってきた私は、『そうだった、この鳥と一緒に地上を飛んでいて、そして、あっという間にこの鳥がこの宇宙空間へ飛び出してきたんだった・・・』
そう思い、再度、地球を見下ろしました。

一点から放射されている光が、地球の周りを取り巻き始めました。
地球全体を、網目のような光が広がり、包んでいきます。
『あれは光のネットワーク?』
そう思って見ていると、私はその光の拠点に吸い寄せられるように、また地上に舞い戻りはじめました。
(あいかわらず、すごいスピードです)

地球に向かって飛んでいます。
あんなに小さかった地球が、見る見る大きくなっていきます。
地上が見えてきました。
飛行スピードは落ちません。
そのまま地上を飛びながら、私は、地球上のあらゆるすべての上空を縦横無尽に飛びました。

飛びながら私と鳥は、ラベンダーアメジストのエネルギーのオーラに包まれていて、そしてその限りなくやさしく美しいエネルギーを、薄紫色の光の粉に変えて地上に降らせていました。
光のネットワークのグリッドの上を飛んでいるのかもしれません。

その光の粉の美しさ、眩しさ・・・
慈愛のエネルギーがそのまま光として変化(へんげ)すると、あのような美しい淡い紫、色がありながら限りなく透明に澄み切り、そしてすべてに浸透する神の意識とも思えるようなバイブレーションを湛えて現れるのでしょうか・・・

私は、その光の粉のバイブレーションと一体となり、遍く地上を飛びます。
その時現実の私は、(目を瞑っていたのですが)すぐそばにあるであろうカテドラルを無意識に手探りし、手に持ちました。
そのとたん、ビジョンの中の私の右手に光の杖が現れました。
(カテドラルを持ったのは、右手でした)
ラベンダーアメジストの慈しみのエネルギーの光の粉を撒きながら、光の杖でさらにそのエネルギーを浸透させていきます。

前にも書きましたが、すごいスピードにもかかわらず、景色の一つ一つが鮮やかに目に映ります。
私は、見えるものすべて、山や、川や、大地や、草木に浸透しました。
目の前にそびえる山の意識は私の意識であり、大地の意識は私の意識であり、ほんとうに、私は、すべての意識であることを知りました。

広がった意識は、大きい・・・
大きくて、大きくて、際限がなく大きくて・・・
もう、至福という言葉、感覚さえも、その大きさのなかに抱(いだ)きとめられ包まれてしまい、そういう感覚的なことを遥かに超えて在る、絶対の次元に浸透するもの・・・を、感じていました。
(すみません、この辺の感覚は、とても言葉では表せません)
(無理みたいです・・・)

広がった意識の私は、かつてない慈愛のエネルギーに満たされていました。
飛んでいると、太陽の化身の、神?(神々しい人とヘリオドール、二つの映像が一体化して透過されて見えます)が、目の前に現れました。
大きな見守りのエネルギーを感じました。
それと同時に、すべてのすべてに光を当てる見極めのエネルギーを感じました。

慈愛のエネルギーに充ち満ちている私は、女神の姿に変化(へんげ)していました。
そして、その太陽の神(?)の意識と融和し、ひとつになりました。
その時、kimiさんがいつもおっしゃっている言葉、それから、流されているエネルギーを、その時の私のすべてで感じきったように思います。

いえ、そんなことほんとうはまだまだなのでしょうけれど、すべての意識の統合を感じた時、そのように思ったその感覚は私の中で揺るぎなく、すべてであろうが、そうでなかろうが、そんなことはどうでもいいことで、無限の意識、すべての統合を垣間見ることができた、私にとってのその真実は、私の内を大いなる愛と光を持って変容させてくれる、素晴らしく、そしてかけがえのない体験でした。

しばらくその統合された意識を感じていると、こちら側の意識が少しずつ戻ってきました。
エネルギーが切れてきたようです。
静かに目を開けました。

肉体が、高いエネルギーを受け止めるのに少しキツイ思いをしているようです。
鼻が詰まって、とても重苦しく、眉間から頭の中心に向かって一本のエネルギーのラインが通っているのが、光のラインなのですが、それが頭の調整をしているのか違和感を持って感じられ、頭全体がじんじんしています。

意識は上がってしまったままで、肉体と離れてしまっているような感覚です。
姿勢を保っていることができなくて、横になりました。
息が普通にできなくて、身体が勝手に丹田呼吸をはじめました。
しようと思って意識してしているのじゃないのです。
身体が勝手に・・・
もう、自分の身体じゃないみたい。
すべてお任せして、なされるがまま、私は横たわっていました。

自分の意思とは関係なく延々くり返される呼吸に、体内のエネルギーの入れ替えを行っているのではないかと思いました。
新しいエネルギーが入ってきて、古い、滞っていたエネルギーが居場所がなくなり、出されていたのでしょうね。
呼吸がようやくおさまると、鼻の詰まりがあっという間になくなり、すーっと通り始めました。
頭のほうも、まだ朦朧感は伴いますが、違和感がなくなってきました。

そうこうしているうちに息子が帰ってきて、包みの開けられた二つの水晶を見て、興奮して、やかましいこと。
一気に、グランディングさせてくれました。(笑)

その後、現実に戻った私の意識は、とてもやわらかくしなやかになったのを感じています。
確かに、何かが確実に変わりました。
そのことを、自分の内の愛の広がりを実感すると共に、深く感じています。
今は、穏やかさと柔らかさのベースを、とても感じています。

まだまだ水晶は来てくれたばかり。
これからさらなる変化へ導いてくれそうな気がしています。
そのことを、もう私の深奥は知っているし、私の深奥にはその変化が既にあるのであろうとも思います。

長々書きました。
読んでいただき、ありがとうございました。
言葉に変換できなくて、とても苦労しました。
でも、言葉の次元ではない体験を、この次元に降ろしてくる作業は、また、それも意味深いものがあるのだと思いました。

この三次元で、しっかりとグランディングして、高い次元と繋がること。
スピリチュアルな次元の意識との繋がりを、ここに居て、この地上で、その意識を表すこと、エネルギーを降ろしてきて、そのエネルギーをこの次元で生きることが、とても大切で必要なことなのだと思います。

だから、言葉に変換してこうして現すことは、私をしっかりと地にも繋げ、そして、天にも繋がることなのだと思います。
私のその作業にお付き合いいただき、読んでいただき、ありがとうございました。」


「1455日目 - 水晶体験-3」に続く。



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光のkimi

Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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