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1470日目 - 金龍

昨日からの寒波で、目の前の山には雪が積もっている。
久しぶりに見る雪山は、とても美しい。
今日は、満月。
はたして月は出るだろうか。

「屋久島ナチュラルヒーリング」のHPでは、今日から山羊座の水晶祭りが始まっている。
今回も色とりどりのものが、20組出ている。
そのなかに観音様が入っているものと、金龍が入っている水晶がある。
前回も観音様は出たのだが・・・

前回出たものは、その形が観音様に似ているクラスターだった。
今回のものは、ポリッシュされた水晶のなかに入っている。
正確に言うと、ガーデン水晶だろうか。
しかし、その形が観音様に酷似している。

金竜の方は、似ているというレベルではない。
まさにゴールデンドラゴンそのもの。
まるで生きている龍に見える。
龍神様が飛んでいる!

水晶のなかに金龍がいるのは、これまで見たことがない。
しかも、角も眼も足もある。
おまけに髭まで付いている。
写真で見ると、それらがはっきりとわかる。

華僑の世界では、金龍はとても尊ばれる。
風水的にも、金龍は偉大な力を秘めている。
運気を上昇させる。
金運をもたらす。

こちらは、彫刻したのではない天然のもの。
しかも、まったく研磨されていない美しい水晶。
その中に見事なゴールドルチルの龍が浮き出ている。
これは、もしかすると、とてつもないものかもしれない。

購入したサイトでも、そんなことは一言も書かれていなかった。
届いた後も、これまで気がつかなかった。
水晶祭りに出そうと思って、写真撮影して初めて気づいた。
ということは・・・

この龍は、今回初めて認知されたということ。
これまで水晶の中で眠っていた。
それが、初めて陽の目を見たことになる。
つまり、これからこの龍は活躍する。

不思議なことがあるもの。
天然の水晶の中に龍が住んでいるとは・・・
小さいけれども、肉眼でも確認できる。
今日のトップ写真では、その詳細まで見ることができる。

こちらは、オークションになっている。
最初は、購入価格の66000円で出すつもりだった。
しかし、龍が住んでいるのがわかって、急遽、オークションに切り替わった。
さて、いくらで落札されるだろうか。

華僑系の人が見たら、一億円ぐらいにはなるだろうか。
なにしろ生きている龍だから。
と、まあ、初夢みたいなことを思ったりもしている。
いやはや、これは宝船かも?

この龍は、ほぼ水平。
天に登っていれば、昇竜。
トントン拍子の出世。
あるいは、天と繋がれることを意味する。

下に向いていれば、天のエネルギーを地上にもたらすことができる。
天をバックに絶大な富と権力を手にすることができるかもしれない。
しかし、この龍は水平。
それは、どういうことを意味しているのだろうか。

それは、今ここということだろうか。
今この瞬間のすばらしさに目覚めるということだろうか。
あるいは、身近な価値に気づくということだろうか。
足下に幸せはあるもの。

いずれにしても、今ここ。
永遠の今ここ。
その重要さに目覚めさせてくれるに違いない。
それが水平な竜の意味ではないだろうか。

ゴールドルチルというのは、この世的にもスピリチュアル的にも使える。
この世的に使えば、富貴をもたらしてくれる。
そのため、華僑の間では非常に珍重されている。
特に大きな取引の際には、ゴールドルチルのブレスレットをはめることになっている。

それは、先祖代々引き継がれているもの。
ほとんど家宝に近い。
最近の中国の成金も、盛んにゴールドルチルを購入している。
そのため、ゴールドルチルは年々価格が上昇している。

特に質の良いものは採れなくなっているので、上昇度が激しい。
元々ゴールドルチルは、美しく結晶しているものは少ない。
そのため、ほとんどが加工される。
特に中国では、風水的な加工を施す。

ゴールドルチルは、ブラジルで採れる。
その大部分を中国系のバイヤーが買い占めている。
日本に流れてくるのは、ほんの一部。
大多数は、中国で消費される。

中国に渡れば加工されてしまうので、原石は極めて貴重。
日本では、どちらかというと原石の方が好まれる。
そのため、わずかながら質の良い原石も流れてきている。
今回のものは、そのなかでも特級品。

美しい六角形に結晶している。
まるで磨いたかのような照り。
剥離した跡のないゴールドルチルは珍しい。
それに、ものすごいルチルの量。

これだけ揃ったゴールドルチルは、滅多に見ることはできない。
最高レベルのゴールドルチル。
それだけでもすばらしいのに、なんと龍まで住んでいる。
これは、超貴重!

スピリチュアル的に使えば、宇宙と繋がれる。
宇宙からのエネルギーを自分のなかに取り込むことができる。
地球的な生から、宇宙的な生へ転換する。
まさに水晶の王者のような水晶。

さて、いくらになるのか楽しみではある。
軽い気持ちで楽しめばいい。
ほとんどゲーム感覚。
一億円ぐらいになったら、神殿でも建てようか・・・


『一億の 夢を背中に 龍が飛ぶ ゴールドルチルの 金の龍神』


これが日記を書き始めて1470日目の心境。
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コメント

すごーい!

金龍、すごいですね!
ものすごいパワーを感じます☆
見ているだけで、クラクラです。(@_@)

ほんとうに、あんなにはっきりと見えるのに、それまで認知されなかった
だなんて・・・
不思議なくらいです。

あの、一億円になったら、秘書にもちょっと、あの・・・ ヾ(ーー )ォィォィ...

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光のkimi

Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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