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1474日目 - アセンションの最低条件-2

今日の屋久島は、南の方は晴れている。
しかし、ここ東の方は、雨が降ったり止んだり。
まったく天気が違う。
気温も五度以上差がある。

昨日の日記に、アセンションの最低条件の一つを書いた。
今日は、もう一つ。
それは、批判しないこと。
非難しないこと。

批判したり非難したりすることは、天に唾(つば)しているようなもの。
それは、結局、自分に還ってくる。
「人を呪わば、穴二つ」
自分が苦しくなるだけ。

どうして人は、批判したり非難したりするのだろうか。
それは、欲求不満をぶつけているのだろうか。
あるいは、自己正当化するためだろうか。
それとも、自分が満たされていないからだろうか。

自分が満ち足りている時、批判したり非難したりする気分にはならない。
自分がイライラしている時、周りに当たり散らす。
周りの欠点ばかりが目に付く。
つい口や手が出てしまう。

要は、自分の状態しだい。
自分のなかの満たされないものが、外への批判や批難とな.る。
自分が満ち足りていないということ。
いくら批判や批難をしても、自分が満ち足りることはない。

逆に、批判や非難をすればするほど、心はいらだつ。
酒でも呑みたい気分になる。
呑めば、ヤケ酒。
挙句の果ては、自暴自棄。

批判しても非難しても、心は満たされない。
逆に、淋しくなるだけ。
更に辛くなるだけ。
遂には、虚しくなるだけ。

批判や非難をしている限り、自分が満たされることはない。
それは自分のエネルギーを消耗しているようなもの。
批判や非難をすればするほど、エネルギーは枯れていく。
周りの人たちも遠ざかる。

人は、満ち足りている人の近くに寄ってくる。
イライラしている人の傍には寄りつかない。
人は、心地よいものの近くに行きたがる。
批判や非難をしている人の近くは、心地よくはない。

批判や非難をしている限り、人生はどんどん惨めになっていく。
豊かさが消えていく。
淋しさが増えていく。
辛い人生となる。

他人(ひと)の批判や非難をする前に、自分の心を満たすことだろうか。
そうすれば、批判や非難も出てこない。
自分が満たされていないから、他人(ひと)の批判や非難をしているだけ。
内なる不満を外に出しているだけ。

不満と共にいる。
不満をわかってあげる。
わかって、理解してあげる。
深く理解して、抱きしめてあげる。

それは、他人(ひと)に対してだけでなく、自分に対しても当てはまる。
多くの人は、満たされていない。
まず自分を満たしてあげることだろうか。
そうしないことには、何も始まらない。

自分を大切にすればいい。
自分を満たしてあげればいい。
自分を抱きしめてあげればいい。
そうすれば、批判や非難は自然に収まる。

自分が満たされていないから、そのはけ口が外へ向かう。
外へ向かえば、みんなの気分が悪くなる。
結果、巡り巡って自分も更に苦しくなる。
何も良いことはない。

他人(ひと)を批判したり非難したりしている限り、アセンションは難しい。
そんなことは、アセンション以前の問題。
人としての生き方の問題。
ところが・・・

これがメチャクチャなのが、ありのままの現実。
基本的な生き方が、混乱している。
道を見失っている。
それは、学校教育が未熟だから。

知識に偏っているから。
生き方を真剣に扱っていないから。
上からの押し付けになっているから。
決まりきった規範になっているから。

もっと一人一人の心の奥を理解する必要がある。
生き方を真剣に問い直す必要がある。
それを子供のうちから身に付ける必要がある。
話し合いを通して・・・

しかし、既に大人になってしまった人は、それを自分でやるしかない。
自分を見つめ、自分を理解していく。
間違っても自分を批判したり非難したりしないこと。
それでは何も解決しない。

それは、隠れた自己保存。
自分を批判したり非難したりすることによって、ダメな自分を正当化している。
単に予防線を張っているだけ。
自分を弱者にして、自分を守っているだけ。

そんな独り芝居をいつまでやっているつもりだろうか。
そんなことをしていたら、アセンションなどできるはずがない。
もうそろそろ素顔の自分で生きたらどうだろうか。
ありのままの自分で生きない限り、アセンションはないのだから。

一切、批判や非難はしないと決めることだろうか。
他人(ひと)のことも自分のことも。
決めてしまえば、楽になる。
ひたすら自分を満たせばいいだけ。

自分を満たして豊かになればいい。
アセンションとは、豊かになること。
心身共に真に豊かになること。
本来の自分に還ること。

本来の自分は、自他の批判や非難などはしないだろう。
ひたすら豊かに暮らしているだろう。
そういう自分を感じてみればいい。
それに比べれば、なんと貧しい今の自分であることか。

豊かに生きればいい。
豊かさを分かち合えばいい。
奪い合う時代は終わった。
豊かに楽しく生きる時代になった。


『自らの 貧しさ外に 現われて 批判や非難 自他を苛(さいな)む』

『内側の 豊かさ外に 現わして 無限創造 豊かに暮らす』


これが日記を書き始めて1474日目の心境。


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コメント

豊かさ

ほんとうに、おっしゃるとおりですよね。
あたりまえのことなのに、あたりまえではなくなっているこの現実、世間一般。
とても淋しいことですね。
心が、淋しいのですね。

目を覚まして、しっかりと、ほんとうのこと、本来のことに目を向け感じて、
本来の自分を生きられるようになりたいと思います。
豊かに生きたい と、心から思います。
愛を生きたいと思います。

ジレンマ

私も最近特にそう思っていて、私にとっては、とってもタイムリーな話でした。批判せずに生きる。そうしたい、でも仕事上、指導する立場にある自分は常にスタッフを批判してばかり。んー批判と言うより注意でしょうか。。ちょっと意味が違う気がしますが、仕事場では、仮面をかぶり本当の自分ではいられない気がします。結局、大我で注意しているのか、小我で注意しているのかなのでしょうか?まだまだ小我のある自分。どう精進していけばよいのでしょうか?結局のところ、自分を愛するところから始まるのでしょうか?それから、感謝の気持ちを忘れないことでしょうか?
北風より太陽でしょうか?平和を目指したい自分、でも、まずは、もっと自分を見つめる必要があるようです。

Re:1474日目 - アセンションの最低条件-2(01/14)

たしかにそうですね。。藍に直言われているような。。厳しさ&慈愛。。
ほんとうにそうだ。。と思いました。
藍は。。とかく批判したり非難したりするのが癖のようです。
この前の日記。。人のせいにしない。。と共に心に深く
とどめたいと思います。
なかなか思っていても言ってくれる人はいませんから。。
自分に言われた。。と受け止めていきます。

でも、お仕事であれこれあると。。問題提起しなくては
利用者さんを守れないこともあって。。
批判とまではいかなくても、利用者さんを守るために
闘ってしまう自分がいたりします。
でも今日。。ボランティアで同志とも言えるような方に出逢い
こころが和みました。
利用者さんを守るために彼女も闘っていました。

世の中は。。黙認&事なかれではやり過ごせないことも多く。。
問題提起することも時には必要であり。。
自分だけが自己満足しているだけでは。。世の中は変わっていかないような気がするのですが。。どうなのでしょうか。。?
藍が性急すぎるのでしょうか。。
またまたどつぼにはまってしまいました。。(汗)

でも、今日の日記。。なるべく批判中傷しない藍になれるように
努力していきたいと思いました。
ありがとうございます。。


Re:1474日目 - アセンションの最低条件-2

心の奥では私はまだ母の事を批判している。
これだけ恵まれた環境に生まれながらも、もしも母が父にもっと寄り添うように生きてくれていたならば、私はもっと自分に自信のある生き方ができたはず、と思えてならない。今日見た夢はまさにそうなるはずだった第二の私の夢だった。夢の中では母も父も仲が良く、子供の私はとても満たされて幸せだった。
批判しない、とは思っていてももう癖になっていて殆ど自動装置のように作動してしまう。そうなると苦しい。自分の人生の意味がわからなくなる。
赦す事でしょうか、
許す事で生きている意味を取り戻せるでしょうか、そして私自身の傷を抱きしめて癒してあげる事でしょうか。
心の中はまだがらくただらけです。
吐き出してしまってすみません、
一歩づつ繊細に作業をしてゆこうと思います。
ありがとうございました。

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光のkimi

Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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