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1487日目 - 自然と調和して生きる

今日の屋久島は、寒い。
今にも雨が降り出しそうな曇り空。
夜中は、激しく降っていた。
山の方は、雪だろうか。

今年の冬は、雪が多い。
天気の良い日は、青空をバックに雪がキラキラ光る。
それはそれは、美しい。
なんと美しい地球。

人は、なぜ地球にやって来たのだろうか。
地球で何をしようとしているのだろうか。
なぜ人は、地球に住んでいるのだろうか。
それは・・・

この美しい自然と共に暮らしたいと思ったからだろうか。
青い地球という星に魅了されたからだろうか。
この星を自分の目で見てみたいと思ったからだろうか。
いずれにしても、この星へやって来た。

この星に来て、この美しい自然と共に暮らし始めた。
しかし・・・
最初のうちは、楽しかった。
苦しみはなかった。

珍しい地球の生きものに感動した。
ところが・・・
だんだんと物質に魅了されていった。
肉体の魔力に取りつかれていった。

「過ぎたるは及ばざるが如し」
過ちとは、過ぎたること。
人は、やがて物質の虜となり、肉体に呑み込まれてしまった。
それが、今の人類のありのままの姿。

肉体ベースの快感に溺れ、快に執着し、不快を避けようとする。
思考力が発達するにつれて、それは欲望と化していった。
果てしない欲望は、地球を蝕(むしば)むまでになった。
地球を破壊してまで、自らの欲望を満たそうとする人類・・・

そのようにして、人類の欲望は地球の自然体系が危機に瀕するところまで膨れ上がってしまった。
それが、逆に人類を危険に陥れることになった。
このままいけば、人類は地球と共に存続できなくなってしまう。
既に地球が黙って見過ごす限界を超えてしまった。

人は、そもそも地球の美しい自然と共に暮らすために地球へやって来た。
しかし、長い間にそのことを忘れ、欲望のままに地球を破壊する存在になってしまった。
動物を殺し、植物を根絶やしにし、鉱物を破壊し尽くす。
地球だけでなく、お互いをも殺し合うようになった。

愚(おろ)かな人類・・・
人は、自然を支配するために地球に来たと錯覚している。
そのような人が、大多数を占めるようになってしまった。
本来の目的を喪失してしまった。

新しい時代は、自然と共に生きる時代。
美しい地球と調和しながら生きる時代。
物質を支配する時代ではない。
殺し合う時代でもない。

実は、物質を思いのままに支配しようとして、逆に物質の虜になってしまっている。
それが、偽(いつわ)らざる実態。
ミイラ取りがミイラになってしまっている。
自分の本来の霊性を忘れてしまった人類。

このような人類が、このまま存在を許されるだろうか。
地球を破壊してしまいかねない人類を、地球は黙って見過ごすだろうか。
もう限界。
地球は、その本来の状態に戻ろうとしている。

自然循環のシステムを再生させようとしている。
傷ついたところを修復しようとしている。
青く美しい地球に戻そうとしている。
それが地球の意志。

人類が、今のまま目覚めなければ・・・
地球にとって、人類は邪魔な存在になってしまう。
人類が地球と調和して生きる道に目覚めれば、何も問題はない。
しかし、いつまでも目覚めなければ・・・

人類も地球も太陽系も・・・
すべてが本来の状態に戻ろうとしている。
自分の本性に目覚めようとしている。
モラトリアムは、終わる。

自然と調和して生きる。
地球の循環システムと共に生きる。
自然との共生。
人間の自分勝手は、もう許されない。

地球資源を無駄に使い、地球の循環システムを破壊するのは、もう終わり。
自然と共に、美しく調和して生きる生き方にシフトする。
自然を支配しようとしない。
自然と共に生きる。

自然と調和しながら生きる。
地球と共に生きる。
それが、これからの人類のコンセプト。
それなくして、人類が生き残る道はない。

循環システムを尊重する。
すべてと調和して生きる。
動物と、植物と、鉱物と・・・
人と人とも仲良く調和して生きる。


『欲望を 理解しないと 人類は 地球と共に 滅んでしまう』

『人類が 選べる道は ただ一つ 自然と共に 調和して生きる』

『支配する ことではなくて 調和する ことが世界を 救う近道』

『調和点 見い出すためには より深い 自然と人の 理解必要』

『内面を 見つめていけば 本来の 自分に目覚め 生き方変わる』

『自然とも 人とも共に 調和して 循環のなか 平和に暮らす』


これが日記を書き始めて1487日目の心境。
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コメント

調和すること

自然や、動物や、植物や、鉱物とも、意識を通わせて、
共に、同じいのち と、いのちを響かせあいながら生きていけたら
すばらしいですね。

人間の横暴さ・・・悲しいですね。
肥大しきってしまった自我、まるで心の兵器ですね。
ひとつひとつ、私達のこれまでの罪を償えるよう、
地球とそこに宿るいのちとの調和を、自分の五感のすべてに響かせ感じながら
生きていきたいと思います。

そして、人と人との調和、身近な人間どうしがまず、愛ある循環をすること、
とてもとても大切なことですね。

今日の日記も、感じ入りました。

Re:1487日目 - 自然と調和して生きる(01/27)

青空をバックにキラキラと光る雪、光のシャワーの
ようですね。見てみたいです。

地球は再生、復元しようとしているんですね。
人類も大きな転換点でしょうか。

自然の大きな調和の中で循環するいのち。
人間も肉体を持って自然の一部として生きていくしか
ないのですが、いつしか思い上がってしまって。

屋久島の森はとても気持ちよかったです。
僕は、木々や土の息遣いさえ感じられるくらいに、
澄んだ風の中に木々の声が聞こえるくらいに、
自然の中に溶け込んで暮らしてみたいです。

Re[1]:1487日目 - 自然と調和して生きる(01/27)

優しい気持ち2005さん

>屋久島の森はとても気持ちよかったです。
>僕は、木々や土の息遣いさえ感じられるくらいに、
>澄んだ風の中に木々の声が聞こえるくらいに、
>自然の中に溶け込んで暮らしてみたいです。
-----
どうぞ自然に溶け込んで暮らしてください。
誰にも遠慮はいりませんよ。
それが最も自然な生き方ですから。
いつでもOKです。

調和するって、すごいこと!

けれど、調和している様は、
ごくあたりまえの状態なんですね。

「禅」という映画を観ました。
道元禅師の物語ですが、
その道元の短歌に、

『春は花、夏ほととぎす、秋は月、冬雪さえてすずしかりけり』

というのがあります。

日本のあたりまえの四季のめぐりですが、
このあたりまえの様な四季は、
絶対的調和があって成り立っていたのですね。

自然のこの調和によって支えられてきた私たちが、
その調和と生きることによって、
やすらぎの日々を生きることが出来るのですね。

あたりまえの顔をした絶妙な調和に、
感謝の想いがあふれてきます。

>自然と調和しながら生きる。
>地球と共に生きる。
>それが、これからの人類のコンセプト。

今は、あたりまえって言ってられない事態なんですね。
肝に銘じないと・・・。

そして、この自然の調和に調和して生きること、
私たちはもっと大切にしなければ・・・。

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光のkimi

Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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