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1491日目 - 個であって


『違いだけ 気にする時に 全体を 忘れて孤独 地獄に落ちる』

『個だけでは 生きていけない ふるさとを 求め求めて さまよい歩く』

『子に親が いるのと同じ 個の親は 全体という 宇宙そのもの』

『個であって 全体である その時に 淋しさもなし 苦しさもなし』

『個であって 全体である その時に 心の底から 安心できる』

『個であって 全体である その時に 調和のなかで バランス取れる』

『個であって 全体である 状態は 色即是空 空即是色』

『個であって 全体である 状態は 星々であり 宇宙そのもの』

『個であって 全体である 状態は 人でありつつ また神でもある』


これが日記を書き始めて1491日目の心境。





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コメント

ふるさと

違いを見てしまうこと、この意識はまだ根強いです。
人は違いを通して自分というものを創り上げていく作業を
延々とやっているように思います。
私も、ものごころついた頃からなのか、いつの頃からなのか、
そうやって自分を創り上げてきました。

それは、全体からの分離への一途でした。
だから、いつも孤独で、不安でした。
そうですよね、母親の愛から切り離された幼子のようですもの。

まだ個が強いのですが、個であり全体であることも感じられるように
なってきました。
常に私の意識を占領していた孤独や恐れ、
母の愛を意識いっぱいに感じて溶けていきました。
愛に満たされ、満ち足りた幸せへと満ちていきました。

そして愛に見守られ包まれていることを心から感じられると、
個を輝かせ色彩豊かに生きていくことができますね。

少しずつ少しずつ、ふるさとを思い出しているようです。
ありがとうございます。

個はどのようにして生まれたか・・・

例えば、みじん切りにした野菜を、
気長にとろとろ煮込むと、
やがて、濃厚なスープになる。

それを、逆回しの映像としてみると、
スープという全体から、みじん切りの野菜が、
出来てくる・・・。

ひとつに融けあってるものから、
個がクッキリと形を成す。

そういう感じでしょうか。

全体とは、個の集合体でなく、
融けあってる状態、
他との境目がない状態・・・ですよね。

個の集合体なら、右へ倣えで、
個が抹殺されるかも知れないけれど、
他との境目がない全体は、
意識はひとつ・・・ということですね。

ひとつの意識なのに、
みじん切りの個となった私たちは、
私はたまねぎだ!
私はにんじんだ!・・・と、
個、もしくは個の集合体を主張する・・・。

個だとしか思えない私・・・
もっとじっくり、
なべで煮ますか・・・・、
霊静を燃料にして・・・。

融けている状態をもっと実感出来るといいですね。
みじん切りの私たち・・・。

Re:ふるさと(01/31)

ぴあの@サファイアさん

個を輝かせることも大切だし、全体を感じることも大切ですね。
その両方が大切なんですね。
今の人類は、個に偏り過ぎているのですね。
そのアンバランスを修正して、バランスよく調和して生きることですよね。

Re:個はどのようにして生まれたか・・・(01/31)

えっちゃんさん

スープの例えは、とてもわかりやすいですね。
まさにカオス(混沌)からスタートして、調和を目指す宇宙創造物語ですね。
今の宇宙が完成すれば、またカオスに戻り、新しい宇宙を創造していくのでしょう。
まさに神遊びですね。
リーラですよ。

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Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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