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1497日目 - 水晶の浄化

ここのところ暖かい。
窓を全開にしても、室温が軽く20度を超えている。
もう春という感じ。
そこで、今日は水晶の浄化に行った。

海の水は、思ったより冷たかった。
ところが、川の水は、それほどでもなかった。
不思議なもので、海の水は温かいだろうという期待があった。
逆に、川の水は冷たいだろうという覚悟があった。

その先入観が、感覚に微妙に反映されているのかもしれない。
今回は、ここ一ヶ月ほどで届いた水晶類を持って行った。
その数、なんと115個。
金額にして、約50万円分。

シーズンオフで収入がない時期なのに、よくも買ったもの。
もっとも、半分以上はカードなので、これから支払がドドーンとやって来る。
さて、払えるだろうか。
さてさて・・・

今回届いたもので目立つのは、エメラルド。
宝石質の結晶が、6個。
ネットでいくら探しても、透き通ったエメラルドの天然結晶を見つけるのは不可能に近い。
ほとんどは、濁ったもの。

半年以上待って、やっとアップされた。
その質の良いものを、全部購入した。
エメラルドの産地は、コロンビア。
そのなかでも最高品質のものを産出するのは、ムソー鉱山。

そこが、世界最高のエメラルドを産出する。
ところが、最近は質の高いエメラルドが産出されなくなったらしい。
そのため、なかなかネット上でもアップされない。
質の高いものは一般の流通ルートではなく、コロンビアからの直通ルーでのみ入ってくる。

その他で目立つのは、アクアマリンの大きな結晶。
高さが6cmを超えるもので、こちらも宝石質のクオリティを持っている。
アクアマリンも、質が良くて大きなものはなかなか少ない。
実は、アクアマリンとエメラルドは同じ石。

ただ色が違うだけ。
エメラルドの方が圧倒的に産出量が少ないので、価格も高くなる。
しかも、大きなものが取れないので、エメラルドはアクアマリンの何倍も何十倍もする。
今回届いた大きなアクアマリンは、パキスタン産。

もう一つ、小さなアクアマリンも届いた。
それは、アフリカのナンビア産。
色は薄いが、こちらも美しい。
ナンビアは、ブランドバーグがあるところ。

ここからは、何個かアメジストも届いた。
ここは土地のエネルギーが高いので、すばらしい水晶を産出する。
今回のアメジストも、小さいけれどもクオリティは高い。
さすが、ブランドバーグ。

同じアメジストが、メキシコのベラクルスからも届いた。
こちらも小さいけれども美しい。
アメジストエレスチャルは、南インドから届いた。
北インドからは、最高品質のヒマラヤ水晶。

マニカラン水晶という、あまり聞きなれない産地のもの。
これは、クル・マナリやパルバティの近くの村の名前。
ここの水晶は、特別!
浄化力とパワーを兼ね備えているらしい。

一般的には、透明であればあるほど浄化力は優れているが、パワーは弱くなる。
ところが、マニカランの水晶は、その両方を持っているらしい。
届いた4個の水晶は、実にすばらしいものだった。
美しくもあり、最上のクオリティを秘めていた。

非常に高価だったが、購入する価値はあった。
ラダックの水晶と並ぶ、インドヒマラヤの最高峰の水晶。
この他にも、ガネーシュヒマールやパルバティのヒマラヤ水晶がたくさん届いた。
そのなかには、珍しいヒマラヤシトリンも含まれていた。

ブラジルから届いたシトリンは、最高の質を備えていた。
色が濃く、美しい照りに包まれていた。
もう一つのシトリンは、カテドラル。
上から下まで透き通った最高レベルのカテドラルクオーツ。

本来、シトリンは浄化の必要はないと言われている。
しかし、屋久島に来たら、屋久島バージョンになってもらう必要がある。
そのため、海と川で洗礼を受けてもらう。
新しく生まれ変わって、光の水晶へのスタート。

高さが30cmを超え、重さが9kg近いアメジストドームも浄化した。
とても重かった。
しかし、こちらも見違えるように美しくなった。
もちろん、インドヒマラヤ水晶の御神体の方も浄化した。

今回の水晶の三分の一以上を占めるのは、エメラルドを産出するムソー鉱山から届いたポイント。
小さなものだが、その質は驚くほど高い。
エメラルドやアクアマリンなどの貴石を載せる台にしようと思って購入した。
ところが、最高品質のヒマラヤ水晶にも匹敵するようなハイクオリティ。

今日浄化したものも、順次水晶祭りに登場するだろう。
特にコロンビアの水晶たちは、全国に光が散らばるのに役に立つことだろう。
光を帯びた水晶になるべく届いたという感じ。
透明感の質が、実にすばらしい。

このまま暖かくなれば楽なのだが、どうだろう?
もう一度寒波がやって来るだろうか。
隣で寝ているネコは、完全に春毛になっている。
もうあまり家のなかに入りたがらなくなった。

元々がノラなので、暖かくなれば野山を駆け回りたいのだろうか。
いや、どうも青春している様子。
毎朝、声を枯らして帰って来る。
どうもメスネコにラブコールを送っているようだ。

春!
少なくとも、ネコには春が来ている。
さて、こちらには?
春がやって来るだろうか・・・


『春になり ネコは恋人 追いかける こちらは水晶 水で洗礼』


これが日記を書き始めて1497日目の心境。
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コメント

水晶ハーレム

美人ぞろいの水晶に囲まれて、
じゅうぶん春真っ盛りのハーレム暮らし。

kimiサルタン、自転車こぎこぎ春を堪能してください。

春気分

115個ですか~~\(◎o◎)/

それを全部丁寧に浄化なさるのでしょう?
うわあ~~ お手伝いに行きたいです☆ (え?浄化にならない?)
で、一個くらいなくなっても、気がつかない? (ぴあののポケットに。むふふ♪)

>特にコロンビアの水晶たちは、全国に光が散らばるのに役に立つことだろう。

待ち遠しいです☆

『春になり ネコは恋人 追いかける こちらは水晶 水で洗礼』

あたたかでのんびり、この短歌だけで春気分ほんわかです。(*^_^*)

Re:1497日目 - 水晶の浄化(02/06)

ここ1ヶ月ほどで115個、それはたくさん買われましたね。
1日4個くらい買ってることになるでしょうか。
それも世界中から届いているなんて。
コロンビア、メキシコ、南インド、北インド、ブラジル・・・
すごいです~。
地球にある高品質な水晶たちが屋久島に集結しているようで。

マニカラン、ラダックの水晶をはじめ、カラフルなものも
見てみたいです。

ネコさんは春モード。
そろそろ季節が移る、そんな気配も感じます。
kimiさんに春がやってくる?
水晶はたくさ~んやってきていますね♪

それでは☆

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光のkimi

Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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