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1515日目 - 花咲く春の



『身を縮め 小さく硬く 固まって 身を守ろうと 足掻(あが)く青虫』

『身を守る ために足掻けば 足掻くほど 空回りする 虫の悲しさ』

『悲しみは 肉体だけに 執着し 視野狭窄の 無知の悲しみ』

『この世だけ この世限りと 思い込む それが悲しみ 人の愚かさ』

『肉体の 自分を守る ことだけに 執着すれば 青虫のまま』

『身を守る ことに汲々 する時に 苦しみ多き 人生となる』

『肉体の 奥に息づく 魂の 息吹に気づく 春の訪れ』

『野に生きる 花や野生の 生きものは 明日の心配 することはない』

『人だけが 終わったことや 明日のこと 思い煩(わずら)い 独り苦しむ』

『先々の ことを心配 する時に 暗くて重い 人生が待つ』


『手放して 軽くなる時 青虫は 蛹(さなぎ)を破り 空に飛び出す』

『執着が 何もない時 軽やかに 風に吹かれて 飛翔する蝶』

『自我という 重い執着 ある限り 天高く舞う ことはできない』

『手放して 何もなければ 軽やかに 天空を舞う 鳥と変わらず』

『身を捨てて 流れと共に 風に乗る 高く舞うには 軽くすること』

『何もない 流れと共に 生きるだけ 流れのままに 流れに乗って』

『人類の 流れと共に 生きるだけ 流れのなかで 役割果たす』

『身を守る 蛹(さなぎ)の殻を 脱ぎ捨てて 花咲く春の 風に舞う蝶』


これが日記を書き始めて1515日目の心境。

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コメント

流れると流されるは違う。

>『何もない 流れと共に 生きるだけ 流れのままに 流れに乗って』

主体的流れ任せってとこでしょうか。

私も、流れに身を任せていますが、
流れのリズムを霊静に感じれば、
結構、楽しんで静観できる笹舟えっちゃんです。

環境と心の一体性


 空高く、海広く、緑豊か、溢れる色彩の花々、

環境の視野と豊かさが、心の視野と豊かさに共振

しているかのように、豊かな心の詩ですネ。 

春風に舞う花びらのように心軽く生きてみたい。

屋久島のような環境の豊かな所で暮らせたらと

思うこの頃です。 

挨拶が、遅れました。 

Kこみで20年前にお世話になった、ホズミです。 

その節は、ありがとうございました。

こちらは、あれから別の意味で山あり谷あり

今は低空飛行を続けてますが、重荷を捨てて

舞い上がれる日を望んでいます。

その前に自分が囚われているものの正体を、

つきとめるのが先決。

いつか近い将来会える日を楽しみにしています。

それまでは、肉体を持っていてください。

では、また。 感謝!!

Re:環境と心の一体性(02/24)

アル中のミョウガさん

お久しぶりですね。
屋久島は、いいですよ。
毎日、雄大な自然を見ながら暮らしていると、少しは気分も違うようです。
やはり、自然と共に生きるのが、自然な気がします。

パワフルな島です。
元気になりますよ。
よろしかったら、ぜひ遊びにお越しください。
深い深い自然が待っていますよ。
こちらも、まだしばらくは肉体があるでしょう。
お会いできる日を楽しみにしています。

お誘い、ありがとうございます。

貧乏神を追い払ってから、伺います。

早速、益救神社の鳥居を拡大して、

デスクトップに張りつけました。

イメージが脳に共振して、

すでに心は、屋久島です。

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光のkimi

Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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