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1523日目 - リストラ


最近のニュースは、不景気な話題ばかり。
この世の流れは、恐慌に向かっているかのように見える。
経済システムの崩壊。
その先には、国家の崩壊さえ垣間見える。

耳に入る話題は、リストラと派遣切り。
屋久島にも、契約社員の期限切れで都会から帰って来た人がいる。
再雇用してもらえなかったらしい。
こんな離島にもリストラの波は押し寄せている。

しかし、リストラされたからといって嘆くこともない。
何が吉と出るかわからない。
リストラされた方が、かえって新しい人生が開くかもしれない。
少なくとも、その可能性はある。

いつまでも会社にしがみついていてもしかたがない。
リストラされたら、それを活かせばいいだけ。
何でも状況を活かして生きるしか道はない。
活用すれば、意外と新しい世界が開けるもの。

どうしてホームレスになってまで都会に執着するのだろうか。
都会に何の夢があるというのだろうか。
あんなゴミゴミしたところに、どうしてこだわるのか理解できない。
もっと人間的な暮らしをすればいいのに。

いなかには、たくさんの土地が余っている。
多くの遊休農地がある。
日本全国どこへ行っても、いなかの土地は荒れている。
そういうところへ、どうして戻らないのだろうか。

落ちぶれた姿を知り合いに見られたくないのだろうか。
それもわからないではない。
それなら、見ず知らずの土地に行けばいい。
もう一度ゼロからやり直せばいい。

これからの流れは、会社員などではない。
自然と共に生きること。
自給自足に近い暮らしが、これからの流れ。
自然と共に生きるのが、最も自然なこと。

リストラされても、何も嘆くことはない。
会社に残るよりも、遥かに豊かな暮らしが待っているかもしれない。
確かに金銭的には、大幅な収入減になるだろう。
しかし、金銭には変えられないものがある。

豊かな自然は、金銭では買えない。
ゆったりした時間は、金銭の比ではない。
自然と共に人間らしく生きればいい。
経済至上主義で命を擦り減らす方が、どうかしている。

今の社会の価値観は、極めて表層的なもの。
見せかけだけの社会。
どこにも真(まこと)がない。
そんな社会に属して、何の意味があるのだろうか。

食べものにしても、まともなものはほとんどない。
スーパーに並んでいるものは、農薬と化学肥料でできたもの。
合成着色料や合成保存料でカモフラージュされているものばかり。
美味しくもなんともない味気ないもの。

見栄えだけ、形優先の産物。
住む家も化学物質を発散している。
空気は排気ガスで汚され、衣服も化学合成品が大半を占める。
電化製品や車も、多くの部分がプラスチック等の化学物質でできている。

パソコンも携帯電話も、電磁波の垂れ流し。
石油や原子力によって、地球は汚染されまくっている。
化学合成された医薬品が氾濫し、原因不明の病気は増える一方。
環境ホルモンの影響によって、男性の精子は減少の一途を辿っている。

このままいけば、人類滅亡へ向けて一直線。
そんな社会システムに、いつまで加担するのだろうか。
利益最優先がもたらした地球の現状。
このままでは崩壊するしかない。

利益最優先の社会に何の潤いがあるだろうか。
見栄えがいいのは、表面だけ。
見てくれだけの張りぼて社会。
まったく内実がない。

こんな社会からリストラされても、何も嘆くことはない。
自分で新しいシステムを創り出せばいい。
古いシステムは、もう金属疲労状態。
再生は、不可能。

古いものは壊して、新しく創り直すしかない。
いつまでも古いシステムにこだわっていると、新しい時代に乗り遅れる。
古いものは、崩壊する。
もうどうにもならないところまできている。

あっさりと古いシステムから抜け出すことだろうか。
まったく異なる価値観で生きることだろうか。
外側ではなくて、内なる価値観で生きることだろうか。
新しい酒は、新しい革袋に入れなければならない。

リストラされても、何も嘆くことはない。
新しい生き方を後押しされていると思えばいいだけ。
天の恵み以外の何ものでもない。
喜んで新しい事態を受け入れればいいだけ。

何も頼るものがなくても、人は生きていける。
拠り所がなくても、人は生きていけるもの。
人生は、注意深く山道を登るようなもの。
不注意では、足を踏み外してしまう。

注意深く一歩一歩登っていけば、やがて頂上に辿り着く。
頂上の景色は、格別。
澄み渡る青空の下、遥か彼方まで見渡せる。
吹く風は、さわやか。

時代の流れは、自然と共に生きる方向にある。
地球と共に生きる。
みんなと共に生きる。
生きとし生けるものと一緒に生きる。

利益最優先は、過去の遺物。
経済至上主義は、時代遅れの価値観。
自分さえよければいいという生き方は、もう通用しない。
共に生きるという意識でないと、これからは生きていけない。

時代の流れが、大きく転換しようとしている。
古いシステムは、すべて崩壊する。
古い価値観を、すべて手放すことだろうか。
まったく新しく生き直すことだろうか。


『生き方を 変えないならば 人類は このまま行けば 全滅の道』

『体裁や 見栄を張ってる 人生は 見せかけだけの 砂上の楼閣』

『リストラに 遭ったらリストラ 活用し 新たな人生 始めればいい』

『これまでの 物質的な 価値観を すべて手放し 新たに生きる』

『見せかけの 繁栄すべて 崩壊し 真実だけの 世のなかとなる』


これが日記を書き始めて1523日目の心境。

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コメント

要らない部分

お昼に「リストラ」を読んで、すぐに母の家に行きました。

「お母さん、うちがリストラになったら、自然のあるとこへ引越ししない?」
「通える病院があるところだよ」

母は今まで、頑強に私たちとの同居を拒んでいました。
あんたたちに迷惑かけたくない、一人暮らししたいと言っていました。でも今日、

「そうだね・・・私が頑な過ぎたかね」
「人の助けを受け入れないから、こんな病気になったのかね」

今朝、旦那が言いました。

「転職サイトもまた登録した。俺は絶対負けない」そして、
「明日、○○誘って飲もうかな・・・」

○○さんとは、以前の会社のケンカ友達で今もサラリーマンですが、
他県に家を買って遠距離通勤をしています。
子供は田舎で育てたいと。


病気もリストラもきっと、「もう要らない何か」を
教えてくれるのかもしれないと思いました。
kimiさんがおっしゃるように、リストラも祝福かもしれない・・・。

今の世の中の状態は、たとえ転職しても、そこもまたすぐに沈み、
次に飛び移ってもまた時間の問題・・・。

社会全体がもう、張りぼてなのですね。

こんなになるまで、エゴを膨れ上がらせてきたのですね。
よく言えば「能力主義」。
でも実体は「自分さえよければいい」。

自分たちの生き方、暮らし方の中の要らない部分、
張りぼての部分が、今まさに剥げ落ちていると感じます。

災難ではなくて祝福。

次のシーン

>何も頼るものがなくても、人は生きていける。
>拠り所がなくても、人は生きていけるもの。
>注意深く一歩一歩登っていけば、やがて頂上に辿り着く。

拠り所がなくてもいい・・・
心はそうなんだ、と最近感じます。

今度は現実ヴァージョンを目の前に見ている気がします。

>自分さえよければいいという生き方は、もう通用しない。
>共に生きるという意識でないと、これからは生きていけない。

都会に未練はないですが、
自分たちに何が出来るか・・・。

でも、kimiさんのこの言葉の中に、何かの種があるような気がしています。

天のスカウト

風に流れる、はぐれ雲

己の真実、胸に秘め

今日一日の、旅の空

一滴の真心、波となり

やがて伝わる、天心

海のスカウト

海風にゆれる波間の

光と影にいつか忘れし

青春の若き心を思い出す

リストラ進行形

私もリストラ進行形。

雇い主が、新しい人の面接をしているのに、
私に直接の辞令がない。

思い切って、
いつまで置いていただけるのか、
私もこれからのことを考えたいので、
決めていただけないか・・・
と言ったら、

次の人が決まってないのに、
日にちなどまだわかりません・・・と言う返事。
おまけに、あなたが今すぐやめたいのならともかく・・・って、
ハァ?って感じ。

今の仕事を紹介してくださった人に失礼の無いよう、
穏便にリストラされたい私ですが、
お金持ちって、
働かなければ生きていけない人間のことなど、
理解できないんでしょうね。

私は、お金持ちだからって、
全然うらやましいと思わない。
何百万の服も、二、三万の服も、
私が買う、二、三千円の服も、
日本で暮らすなら、
寒さをしのぐのに、別にさほどの差はない。

心がたっぷり豊かなら、
さすが!って思えるけど・・・。

ますます、
「リストラは祝福♪」に思えてきました。

夢破れ転楽に山河在り

酒で人生から転落しましたが、転落したのは

人生からでは無く、虚栄心からでした。

捨てる身あっての、浮かぶ瀬あり。

何も無きが豊かなり、を実感。

 
 金もいらなきゃ、女もいらぬ、

 わたしゃもすこし、山と河

Re:1523日目 - リストラ(03/04)

うちの旦那は団塊の世代。。まるっきりの会社人間。。

今の会社にリストラの波が押し寄せようと、どこまでも会社についてゆく人。。
それもこれも金食い虫の家族のため。。
ほんとうにしっかり大地に根が張っていて、どこにも動けない1本の木のようです。。

家族の中で。。旦那の持ち物が一番少ない。。
一番稼いでいるのに。。自由に使えるお金は恐妻の毎月渡すわずかな小遣い。。

それでもひたすら地べたを這って歯を食いしばって家族のため?にお仕事しています。。
何にも贅沢を言いません。。
服だって鞄だってなんだって。。3流のものばかり。。
カメラひとつ持っていない。。
車も軽が一台あるだけ。。

彼の本当の望みは何だろう~。。?
趣味は将棋だけ。。&好きなお酒を飲みながらテレビ観賞。。。

なんか。。旦那のことを考えていたら悲しくなってしまいました。。
優しくしてあげなければ。。罰があたりそうです。。

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光のkimi

Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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