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1540日目 - 早春の屋久島の旅


昨日は、11時10分に空港に迎えに行った。
お客さんは、6人。
いつもより人数が多いので、車2台に分乗。
天気は、初夏のように暖かかった。

まず昼食のオニギリを買って、永田いなか浜へ向かう。
途中で、布引の滝に寄る。
珍しく水量が多く、山の高いところから水が流れ落ちていた。
しばらく滝のミストを浴びる。

まず滝で浄化されて、屋久島の旅が始まった感じ。
永田いなか浜では、裸足になって波打ち際を歩く。
海水は、まだ冷たかった。
しかし、波打ち際は最高に気持よかった。

誰もいないところまで歩いて、砂浜の上で横になる。
足と手を砂に埋める。
目をつぶって、しばらくリラックス。
全身がジンジンしてくる。

全身に生命エネルギーが充電される感じ。
波打ち際を裸足で歩くことによって、冬の間に溜まっていたものが一掃される。
一掃されたところで砂浜に横になると、全身に充電される。
それが、なんとも心地よい。

まるで生き返るような感じ。
たまには砂浜に来るものだと、つくづく思った。
冬の間は寒いので、なかなか来れない。
しかし、これからは海も楽しくなる。

昼食を済ませて、西部林道へ向かう。
シカやサルが、たくさん現れた。
途中下車して、人の住んでいないさわやかな空気を味わう。
それから、水を汲んで喉を潤す。

西部林道を抜けると、立神岩が現れる。
珍しくジャンボタクシーが止まっており、かなりの見学者がいた。
それから、大川の滝へ。
こちらは、駐車場が満杯状態。

三連休で、たくさんの人が屋久島に来ているのだろう。
ここ数日来の雨で、大川の滝も迫力があった。
滝壺が見える岩に登ると、滝の飛沫に虹が架かっていた。
くっきりとした鮮やかな虹。

しばらく滝と虹を楽しんで、サンゴを拾いに行く。
こちらは、ほぼ貸し切り状態。
海を見ながらサンゴを拾う。
美しいサンゴがあった。

それから、海辺の湯泊温泉と平内海中温泉に行く。
湯泊温泉の方は、かなり人が入っていた。
平内海中温泉の方も、少し人が入っていた。
十分入れる温かさだったが、入るのは夜にする。

4時半頃に、いわさきホテルに到着。
飛行機の乗り継ぎでお疲れなので、早めに休んでもらう。
まずは、屋久島三分の二周。
翌日は、木霊の森が待っている。

帰宅した後も、永田いなか浜で充電されたエネルギーが活性化していた。
自然のすばらしさを再確認。
自然は人の疲れを癒し、元気にしてくれる。
すばらしきかな屋久島の大自然。


『砂浜に 横たわる時 ジンジンと 体のなかに エネルギー満つ』

『心身の 疲れを癒し 充電し 自然は人を 甦(よみがえ)らせる』


これが日記を書き始めて1540日目の心境。

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コメント

自然が必要ですね。

今の私の周りには自然がありません。
だからかなあ・・・

何か、やたらと失くし物が多いし、
落ち着きません。

体や思考のリズムが不協和音状態です。

そういえば、化学繊維の生地の肌着やTシャツを着ると、
こんな感じになる。
コットンだとホッとする。
オーガニックだともっとホッとする。

人には自然が必要なんだなあって思います。

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光のkimi

Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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