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1616日目 - 現場責任者

掲示板に次のような質問がありました。

「今生で生を持つに当たって、両親や境遇などの全ては自分が選んだものと精神世界の本などでよく書かれているのですが、生まれる環境以外にも出逢う人とか起こる出来事とかどういう人生を送るとか、大まかには決まっているんですか?
いま、どんな状態でもこれは自分の魂が選んだことなんでしょうか。」


人は、生まれてくる前に人生のアウトラインを設計してきます。
どのような人生を生き、どのような体験をするか。
この世のことは、別の次元で計画したことの現実化です。
設計図に基づいて、現実を創造しているのです。

そういう意味では、人生のアウトラインは決まっています。
しかし、建築現場を見てもそうですが、何でも予定通りにいくとは限りません。
思わぬハプニングが起きたりします。
天候も希望通りにはいきません。

そういう現実のなかで実際に創り上げるのが、今生の意識です。
つまり、自分自身ですね。
ところが、今生の意識は自分の設計図を覚えているとは限りません。
むしろ忘れている場合が、ほとんどでしょう。

だから、「なぜだ!」となるのですね。
「自分の人生は、どうしてこんな人生なのだ!」
と、自問自答することになります。
ほとんどの人は、生まれてくる前に作った設計図を思い出せません。

それでも、人生は設計図通りに進んでいきます。
自分で設定したように、いろんな出来事が起きてきます。
その時に、いかに対処するかが問われます。
真剣に全力で立ち向かうか、それとも逃避するか・・・

逃げれば、またやり直しです。
今生でやり直せればいいのですが・・・
そういう機会がなければ、また生まれ変わる必要が生じます。
今生で目的を達成できる保証はありません。

設計図を書くことと、実際に完成させることとは異なります。
デスクワークと肉体労働の違いです。
生まれてくる前は、デスクワークです。
ビジョンの世界です。

この世は、物質の世界。
肉体を使い、額に汗して現実創造するところです。
それこそが、今生でやるべきことです。
この地上に生れてきた意味というものです。

イメージし、現実を創造する。
設計図を書き、物を組み立てて現実化する。
それが、この世とあの世の役割分担です。
それは、家を建てるのとそっくりですね。

どんな家にしたいか、いろいろ構想を練ります。
それから、土地を探します。
そして、必要な材料を集めます。
そこから、いよいよ建築に取りかかります。

どんな人生を送りたいか。
そのためには、どこに生まれた方がいいか。
どんな人と出会う必要があるか。
どんな経験を重ねた方がいいか・・・

今生の目的達成のために、いろいろ人生設計をします。
これまでの地球での経験や縁を基に、今回の人生を計画します。
もっと伸ばしたい才能。
実現したい夢。

お世話になった人への恩返し。
反省していることのやり直し。
もっと深い心の絆を結ぶこと・・・
様々な構想を魂は持っています。

そういう現実創造の夢を持って、人は生まれてきます。
しかし、生まれてしまえば・・・
肉体ベースとなり、生きるのに精一杯です。
何のために生れてきたのか思い出せません。

しかし、出会いや出来事は予定通りに起きてきます。
そのなかで、いかに生きるかが問われます。
真剣に真っ直ぐに人生と向き合うか。
それとも、困難に顔を背(そむ)けるか。

どちらでも可能です。
今生の決定権は、今生の意識にあります。
自分がどのようにも決められます。
そこから思わぬ人生が展開します。

自殺するように人生設計してくる人はいないでしょう。
にもかかわらず、日本では年間3万人以上の人が自らの命を絶っています。
それは、設計図通りに生きなかったということです。
別の現実を創造してしまったのですね。

設計図とは違う人生も創造可能です。
設計図以上も可能だし、設計図以下も可能です。
すべては、今の自分自身にかかっています。
今、いかに生きるかがすべてを決めていくのです。

設計図よりも更にすばらしい現実を創造する人もいるでしょう。
設計図通りにやり遂げる人もいるでしょう。
そうではなくて、設計した通りの人生を歩めない人もいるでしょう。
過去世と同じ失敗を繰り返す人もいるかもしれません。

いろんな人がいます。
いろんな人生があります。
そういうなかで、いかに生きるか。
それは、今を生きる一人一人にかかっているのです。

今生、自分はどのような人生を創造したいのか。
いかに生き、いかに死ぬのか。
魂の代表選手として、この地球で何ができるのか。
この青い星で、自分は何を創り上げたいのか。

よくよく真剣に見つめることですね。
日々、真剣に問い直すことですよ。
今ここが、現実創造の場です。
その現場責任者は、あなた!なのです。


『魂が 望む通りの 人生を 創造できたら 君はハナマル』

『今生の 意識が今の 責任者 今の現実 創造する人』

『設計図 通りにいくとは 限らない 試練乗り越え 現実創造』

『生まれ出る 前に作った 設計図 ビジョンのままに 現実創造』

『魂の 願い担(にな)って 誕生し 現実化する それが人生』


これが日記を書き始めて1616日目の心境です。
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コメント

喝!

昔、精神世界の本を読んだとき
自分の境遇は自分が決めたことだと
書かれていたのはとても衝撃でした。

「自分で決めたなら責任を持たなぁいかん!」と
前向きに捉えることが出来る時と、

「何でかなぁ~こんな現実、ホンマに
自分で決めたんかなぁ~」と落ち込むときと
この頃は、後者の方に引っ張られがちでした。

だから、今日の日記はとても私にとって
タイムリーなお話です!
『今生の決定権は、今生の意識にあります。』
はぁ~、そうでした。
忘れてました。。。

喝!入れていただきありがとうございました!



机上のプランより、現場主義がいい。

>『今生の 意識が今の 責任者 今の現実 創造する人』

それでいいと思う。

あれこれ、生まれ出る時にプランを用意していても、
それは、あくまでも自分だけのプランです。

でも、
一人生きているわけではないから、
それぞれ他の人生とか、
環境とか、
世の中の流れと関われば、
当然、プランは予定通りに運ばない。

机上のプランは、
あくまでも今生のたたき台。
生まれ出た瞬間から、
目の前に展開する事象の中でどう生きるか・・・
これが人生の醍醐味。

キャスティングと、物語の始まりの舞台設定だけで始まる、
即興、アドリブでつなぐ舞台か映画のようなもの。

さて、我が人生をどう生きるか、
次なる展開にどう対処するか・・・・

はじき出された昔のパチンコの玉のように、
釘の間をすり抜け弾き飛ばされ、
生まれ出た時の目標に向かってグルグル日々を駆け巡る。

うまくいけばいいポイントにおさまって、
ハッピーなジャラジャラ・・・となるけれど、
大抵はア~~ァ・・・と消えていく。

けれど、大事なことは結果じゃない。
釘街道の道中にこそスリルとサスペンスがある・・・。

・・・う~~~ん・・・パチンコの例えは、
ちょっとあなた任せの人生かな?

でも、主体性のあるパチンコの玉ってのもあるのじゃないかな?
昔のパチンコって、はじき方の名人がいたようだし・・・。

まあ、
とりあえず目の前に現れるあらゆる事象に、
しっかり前向きに関わって、
人生をたっぷり演じたいものですね。
出来れば、愉しくネ!

青い鳥

以前に”青い鳥”の洋画を見ました。
記憶もおぼろげ乍、子供心に印象的だったのが、クライマックスに宇宙船から子供達が世界を眺め、次世の境遇を認知した上で両親を選び、恐らく身に降りかかるだろう修行を越えていく覚悟で、その境遇を選ぶ内容だったと思います。
恐らく”青い鳥”の主旨とは少し違った角度でその場面が焼きついていたのですが、KIMIさんの言う”設計図以上も可能だし、設計図以下も可能”、という言葉、覚悟の上で受け入る範囲でこの世に生まれてきたつもりが、時代が違ったのか?ハプニングがあったのか、今世の修行の場で思わぬ得をしたり損をしてみたり・・・

でもKIMIさんの言う”自殺するように人生設計してくる人はいないでしょう”この言葉は本当だと思います。

正負も一念間で左右されます。

今世 思考できる知恵とその余裕を持つ境遇を持って生まれてくることができたのであれば、それに感謝し、真剣に今目前にある宿題に向き合いたいなと思いました。
KIMIさん ありがとう!


じいん。

>この青い星で、自分は何を創り上げたいのか。
きゅーーーってしますね。
泣けるほど震えてしまうのは、
kimiさんの言葉の意味を奥深くが知っているとしか感じえません。

地球
本当に本当にこの星を選んできたのです、
愛おしい地球
大好きなこの星

って自然に話そうとしちゃうからすごい!
うーん、本当にそうなんだとしか感じえません!

よく見ていくと、すべてコマをすすめたように選んでいます。
家族も場所も。
この何年、理解しながら、そして、振り回されているようなことも、今生のいいこともわるいことも含めて。
それを主体的に進めていくか、嘆くままで終わるのか。
本当厳しいですね、
厳しいことを承知でみんなやってきたのでしょうね。
そのままの生き方の方のエネルギーがもう限界で
でもその力が強い。
どうしても強い。でもでも勇気を振り絞って
壮大なドラマをつくりに。
壮大な愛の建築をはじめにきたんですね。
まだまだ土台作りから・・・基礎に延々かかっていますけれど。

この星と一緒にあたたかくなるために産み落としてもらった気がしました。
ありがとう、がいっぱい湧き出てきます。
この星を愛してる~。

1616日目 - 現場責任者

ああ~
みなさんの書き込みを読ませていただいてなんだかじいんときます。
自分にえいえいおー、ってなります。

私はあまりにも生きる道を予想外に落ちてしまい続けていたために、ギリギリなんだよ、
本当かどうかわかりませんが、何度もどこからか、そういう感覚がわきあがるときがあります。


本当一歩手前、いまごろ恐怖と憎しみで周りを沢山傷つけて、檻の中で終わることもあったと思います。

私はまだ想念にひっぱられますけれど、こことの出会いを大切にして、
本当に自分の望む一歩をいつも歩みたいです。

もやもやして見えないことがとてもあるけれど、それでも冷静にでいけたらいいなあ、
まだよく見えない中なので、何度も確認し、振り返りながら、問いながらいくしかないんだと感じてます

もう一人よがりで、多くの犠牲を・・・・
多くの人を否定するような生き様はいやなんですね。
現場責任者はいつもゆれてばかりでよわっちいけれど、肝に銘じます(言葉の使い方があっているかわかりませんが)
私も渇が入ります。
ありがとうございました。

なるほど。そうなんですね

自分で選んだとは到底思えない、、でも向き合うしかないんですね。

怠けず目の前の出来事に真剣に向き合って生きていきます。

素敵な日記をありがとうございます。

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プロフィール

光のkimi

Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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