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1623日目 - 花と水晶


今日は、梅雨の晴れ間。
と言っても、薄い雲がかかっている。
それほど太陽は強くはない。
久しぶりに水晶の浄化に行く。

道路は、アジサイの季節。
青から紫のアジサイが、たくさん咲いている。
海岸に着くと、ここも花がいっぱい。
白いノイバラと黄色いコマツヨイグサが群生していた。

オレンジ色のコオニユリも咲き出していた。
気がつくと、コオニユリの花粉がズボンに付着していた。
なんと、色は花と同じ深いオレンジ。
花の色と花粉の色は同じなのだろうか。

海水は、もう冷たくはなかった。
かなりぬるい感じだった。
川の水は、気持ちのよい冷たさ。
梅雨時にしては、水量が少なかった。

今年は、雨の少ない屋久島。
梅雨時でこの水量とは珍しい。
誰もいない海岸で、のんびり水晶を浄化する。
鳥の声と波の音と、川のせせらぎの音がしているだけ。

双子座の水晶祭りに出ているものを、すべて浄化する。
光を入れやすくするために、完璧にリセット。
みんなピカピカ。
旅立ちの準備よし。

新しく届いた30本ほどのコロンビア水晶も同時に浄化する。
こちらは、みんな無色透明。
見ているだけで、こちらまで浄められる。
透明な水晶は、本当に清まる。

最近は、水晶の写真をできるだけ美しく撮りたいと思っている。
一時、あまり美しく撮り過ぎないように注意していた時期もある。
しかし・・・
やはり、美しい方がいい。

その水晶が持っている美しさを、できるだけ引き出してあげたい。
秘めている美しさを解放したい。
その水晶が持っている美しさの可能性を、最大限発揮させてあげたい。
実際、ネットで購入した時の写真よりも何倍も美しく撮れていると思う。

サイトにもよるが、あまり写真に力を入れていないところもある。
写真の撮り方が未熟なサイトもある。
そうかと思うと、あまりにも光を強く当て過ぎているところもある。
それでは、手元に届いた時に予想と違ってしまう。

強い光を当てると、水晶は美しく写る。
しかし、それは普段の姿とは異なる。
いつもそんなに強い光が当たることはない。
まして色褪せしやすいものには、強い光は当てられない。

やはり、自然光で撮るのが一番ナチュラル。
晴れた日の室内撮影が、水晶の自然な状態に最も近い。
撮影する時に、いろんな角度から眺める。
水晶が持つ美しさの発見に努める。

撮影しながら、感動することも少なくない。
これまで気がつかなかった美しさに気づくことも多々ある。
水晶も人と同じように様々な側面を持っている。
その最も美しい部分を引き出してあげる。

その水晶が持っている美しさを、極力出してあげたいと思う。
それが、水晶の可能性を開くこと。
水晶を花開かせること。
こちらに届いた時よりも何倍も美しくして送り出したい。

愛でることが、水晶を美しくする。
その水晶の美しいところを見てあげることが、その水晶を更に美しくする。
それは、人と同じ。
褒めることで、人は更にすばらしくなる。

自宅には、常に数百本の水晶がある。
出入りはあるけれども、常にたくさんの水晶たちに囲まれている。
色とりどり。
形も様々。

それぞれに個性を持つ水晶たち。
こんなにすばらしい水晶たちに囲まれて暮らせることの幸せ。
枯れない花々に囲まれて暮らしているようなもの。
美しさの結晶。

屋久島は、花の多い島。
一年中、花が絶えることはない。
四季折々に美しい花々が咲く。
しかも野性なので、どこにでもある。

しっとりとした島で、花と水晶に囲まれて暮らしている。
何も不満はない。
なんとか生きていけている。
花も水晶も美しい。


『色形(いろかたち) 個性あふれる 水晶の 持つ美しさ 花と咲かせる』

『水晶を 花開かせて 送り出す 来た時よりも 美しくして』

『折々に 咲く花眺め 入れ替わる 水晶愛でて 暮らす屋久島』


これが日記を書き始めて1623日目の心境。
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コメント

本当に人と同じですね。

人も、
自然体でいる状態で、
それぞれの美しさ、
それぞれの魅力
それぞれ個性・・・
のびのび解き放ち、
その人なりの輝きをキラめかせたいですね♪

水晶も人も、
やっぱり自然体がいいですね。

サンタクロースの愛

昨日はボランティアに出かける直前に、この日記を読みました。
読んだら、

水晶たちの前でニコニコしながら、「わーい」と両手を広げて、
喜んでいるkimiさんのイメージが浮かびました。

与えるだけ。
愛でるだけ。
なんの要求もしない。

涙が出てしまって、心の深くに強く、強くkimiさんのイメージが入りました。


人の話を聞くボランティアなのですが、
最近、相手の方とうまい関係が築けずに悩んでいました。
日記を読んで瞬時に、

「あ、私はなんて、利用者さんの「改善すべき点」ばかりに注目してたんだろう」

と気づきました。
もちろん、言葉でそんなことは言わずに、ただ話を聞くだけです。
あいずちを打ったり、以前教えていただいたように、
出来そうな時だけ「交通整理」をしたり。

でも、そんなことをする私の頭の中は、

「この人は、ここの考え方をこういう風に変えたら、苦しまなくなるのに・・・」

などという、否定的な聞き方でした。
私はちっとも、相手の美しさに注目していなかった。


人の辛いお話を聞くとき、決して相手の苦しみを否定したり、
無かった事にしたりはせず、そのまま自分の心に映します。
でもその時浮かぶ、もう一つの私自身の思い。それが、
相手の人の欠点、改善点(?)ではなく、
相手の人の美しさだったら・・・

日記を読み、やってみよう!と思ったら、
最近感じたような、腰が引ける思いは消えていました。

神の真似

昨日も、それぞれの方が、それぞれの苦しいことを話されたけど、
私は同情や審判よりも、その方々の(今までだって見えていた)輝きを見ました。

昨日はずっと、サンタのようなkimiさんのイメージ映像がずっと、
話を聞きながらも私の中にありました。

神さまですね。
神は多分、なんの要求も無しにただ、愛でて注目を与えるんだろうと思います。
kimiさんが水晶に対してしているみたいに。
そこに・・・愛のようなものを感じました。

おこがましい物言いですが、
昨日は、利用者さんの話を聞いているのは私ではなく、
私の中に創り上げた、kimiさんだったように感じました。

サンタが聞き、サンタがどこかを見ていた。
おこがましいですね(^^
現実のkimiさんとは何の関係も無い、私の勝手なイメージですね^^

注目もひとつの力になること。
愛でたり褒めたりして関わること。

人と人の関わりでは、実際に力学的なことは起こらないんだと思いました。
人を変えるのは、その人自身だけができること。
他人は何もできないです。
ただ、注目があるのですね。
私はそれを、相手の欠点を見ることに使っていました。
(相手の役に立ちたいという思いが、微少はあったとしても)

人は人に何も出来ない。でも、
人は人に、神のようになることもできるのですね。
それはきっと、愛したり、美しさに注目すること。

ありがとうございました。

すごいなあ、ベルさん!

相手の話を聞くボランティア・・・
すごいことですね。

私は時々、苦悩に満ちた方からメールを受け取る。
父親の横暴さ、暴力への憎しみ・・・
横暴な父親に苦悩する友に対しては、痛々しく思う。
けれど、憎しみに心をゆがめるその友の煮えたぎる想いには、
思わず後ずさりしてしまう。

で、ついその場から離れることを提案してしまう。
彼女の抱える諸事情を理解できず・・・。

ただ、聞いて差し上げるだけって難しいね。
相手の苦悩がのしかかってきて、
思わず何か改善策を提案してしまうのは、
相手のためでなく、
重さに耐えかねた私の’逃げ’なんですね。

見守る神の心を少しでも持ちえたベルさんに、
すごいなあ!!って、
私の心から、感嘆符が飛び出しました。

わたしも ベルさん すごいと想います。

最初は お辛かっただろうなぁ。。。って思って

いたんです。 いろんな 時 あるかも しれま

せんが 無理せず マイペースで^^ ありがとう

ございます☆

えっちゃん、ありがとう!

コメントをありがとう、えっちゃん。
全然すごくなんてないよ^^;えっちゃんのコメントを読んで、
えっちゃんの方がずごいと思いました。

「煮えたぎる思い」

すごいですね。この言葉から伝わってくるものがあります。

えっちゃんのおっしゃる通り、そのままに受け止めたくないから、
改善策を提案する、というのはあると思います。

あっていいんだと思います!

人って「聞き手」を必要とする時、色んなケースがあると思います。

ただ聞いて、共感されれば落ち着ける場合、
聞いてるかどうかなんて問題じゃなく、ただ吐き出したい場合、

そして、自身の重たい思いを聞き手に理解させて尚、
「相手にも同じ思いになって欲しい」と、強引に望む場合。

私は、犠牲=ボランティアだと思えないので、
遠慮なく心の中で拒絶してしまいます。
共倒れしたって、相手は一瞬満足するかもですが、
結局倒れた(力を失った)相手は・・・本人にとって役立たずになる。

・・・そう思って(そう言い聞かせて)、
「私は、同じようには感じられないけど」と言ってしまいます。

えっちゃんは、逃げて当然だと思います。

>見守る神の心

巻き込まれないってことなのかなでしょうか・・・・?
無関係に突き放さず、巻き込まれずに、そんな風になっていけたら、と思っています。

えっちゃん、ありがとう(><)!

ゆりえさん、ありがとうございますw

声かけてくださって、ありがとうございます。

この話聞きも、自分が好きで面白いからやっています。
不謹慎ですが、この先飽きたら、他のことをすると思います^^

もったいないお言葉ですが、励ましを頂きとても嬉しいです。

はい(^^)vマイペースで頑張りたいと思います!

ありがとうございました(合掌)。

何度もすみません

あの、何度もしつこくすみません(><)

えっちゃん、ゆりえさん、

応援のお気持ちをありがとうございました。
↑でつまらない・・・照れてしまって、つい偉そうに書いてしまいました。

でも、認めて頂いたんだと思えて、
本当に嬉しかったです。

ありがとう(^_^)/

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プロフィール

光のkimi

Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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