記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

1650日目 - 透明な水晶の役割


”屋久島ナチュラルヒーリング”のHPでは、恒例の水晶祭りが始まっています。
今回は、蟹座の水晶祭り。
蟹座的な水晶が、25組出ています。
月のエネルギーを帯びた水晶たちです。

前回の双子座の水晶祭りの水晶が届いた方からメールがありました。
届いた水晶と一緒に瞑想した時の様子が書かれていました。
全文は長いので、一部を抜粋して掲載します。
何かの参考になるでしょうか。


「・・・前略。
次のビジョンでは、特に何が見えるというのではなくて、半分人の姿、半分光という女の人が現れて、終始その人との対話になりました。

その人は、光のようであり、人でした。
『もうあまり時間がないので、はやく水晶の力を使えるようになってください』と、言いました。

水晶を使う(それは、宇宙と交信するということも含めて)、その使い方を教えてくれたのですが・・・
映像で見せてくれました。
(でもこれは、私に来たのが透明な水晶だったからか、透明な水晶の使い方という感じです)
 
片方の手に水晶を持ち、水晶の面に軽く指先を当てます。
見せてくれた映像は、大きな水晶だったので指を三本当てていましたが、自分が後でやってみると、せいぜい人差し指と中指を当てるくらい。
小さな水晶だと中指だけという感じになります。

実際にやってみると、水晶から指先を通してエネルギーがこちらへ流れてくるのがよくわかります。
私の場合、手を離しても、手から腕にかけてビリビリしています。
特に手のあたりは、ビリビリというよりピリピリで、少し痛いくらいです。

そうして水晶をよく感じ、(手はもう離してもいいみたいです)、無心になります。
水晶をじっと見つめます。
何も考えません。
(きれいだとかなんとか、思考をいっさい使いません)

とにかく何度も言われたことは、無になるということでした。
思考がすべてをじゃまするので、それらをすべて脱ぐというようなことを言われました。
脱ぐというのは、エネルギーで伝わってきたことです。
そして実際その時、私に思考を脱ぎさるという感覚が起こりました。

そうやって無になって、水晶のもとのもとと繋がること。
そこでは繋がっているイメージはなく、真に水晶と繋がると、共振共鳴しているという感覚さえもなく、すべてが透明、感覚さえも透明・・・
う~ん、このへんは、言葉では表現できないです。

その、”すべてが透明” をエネルギーで伝えてくれました。
というか、その次元だと、すべてが透明を当たり前に感じられるというか・・・

対話が夢のなかで行われているような感覚で、意識が戻ると夢を思い出すような感じになるので、対話はずーっと繋がっていたのですが、たくさん抜けています。
話の順序もよくわからないので、以下はメモ書きしてあった紙を見ながら、なんとか思い出し、書いてみます。

☆ 水晶と繋がるというのは、自分の中の光と繋がること。
水晶の光を見て虹を見て、自分の中の光を見て虹を見ること。

☆ (質問)青い十字の光がなぜ右側に見えるのか・・・右に何かありますか?

それは右ではありません。
自分で右だと思っているだけです。
右も左も、方向はありません。
360度どこも『どちら』ではありません。
もっと三次元の目ではない感覚を使って、物事を見ましょう。

ほら、後ろでも前でもないでしょう。
(360度の感覚を見せてくれる)
ただ、光があるだけでしょう。
そのことに気づいてください。
これは、あらゆることについてです。

ほんとうにそう言われると、右も左も、そういう方向はなくなりました。
ただ、青い十字の光が空間で輝いているだけです。
そしてそれを、”どこから” 見ているという感覚もなく、感じている私がいました。

☆ いつもそのバイブレーションで私と繋がってください。

☆ 水晶のエネルギーをより取り入れたいときは、水晶と額を繋いでください。
(私)頭頂かと思っていました。
頭頂では、”全体”の光を受けてください。

☆ いつでも助けを呼んでいいのです。
私たちの存在を、もっと頼ってください。
そのためにいますから。

・・・(たぶん)ここで、私の額がぐるぐるし始めました。
頭の中が高速回転している感じです。
ものすごかったです。

☆ (質問)宇宙戦争って何ですか?
ほんとうにあったのですか?

あったことだけれど、調和とバランスの中でのことでした。
良い悪いで判断しようとしないでください。
何事も。

☆ (質問)私は何をすればいいでしょうか?

あなたを通してたくさんの人が気づくこと。
それは、特別な使命でも何でもありません。
構えなくていいです。
誰にも、特別に与えられた使命などはありません。

ただ、あなたがやることをやること。
ただ、一人一人がやるべきことをやること。
それが、一人一人の使命です。

☆ 疑わないでください。
(私が、この対話をとても疑っているので)
疑いからは何も生まれてきません。

(質問)クリシュナムルティは、私は何も信じないと言いましたけど。
それは、疑いましょうと言っているのではないでしょう。
(そうなんですか?kimiさん? ← と、心の中でkimiさんに聞いている私)

信じるとか疑うとか、そういうところ(思考)から脱してください。
それが可能性を奪います。
考えることをやめましょう。
そのものを感じてみましょう。
水晶を感じるときのように。

(私)う~ん・・・
(突然)透明な水晶を感じると、どうなりますか?
(私)私が透明になります。
それはそういう知識ではないのですか?

(私)ええ~~・・・そんなこと言われたって・・・

知識に頼らないで、そういうものを脇に置いて感じてください。
透明な水晶を見たら透明になる、そう思い込んでいたら、見えるものも見えなくなります。

再度、水晶を見つめてみる。
何も考えずに。
何が感じられるんだろう?
あ、そんな思考もストップ、思考のない次元へ・・・ただ感じる・・・

水晶に、大勢の人たちが映り見え始めました。
おびただしい数の人の行列?

☆ その人たちは、どんな感じですか?

(私)あまり楽しそうではないです。
重いです。
どこかへ行こうとしています。

☆ それは、宇宙戦争の時の念です。
人形(ひとがた)に見えているだけです。
多くの念です。

(私)そういう念が、いまだどこかをさ迷っているのですか?

☆ それは、あなたの中にあるものです。
あなたの念を見ています。

(私)ええ~~うっそー!

☆ 知識に頼っていると、見えるものも見えなくなります。
透明な水晶は、あらゆる自分を見せてくれます。
あなたの中にあるもの、透明になるものを阻んでいるもの、それらをも教えてくれます。
見えたら理解できて解放されていきます。
水晶を使って、あなたのあらゆる可能性を引き出してください。
すべてのあなたが理解されるとき、ほんとうのことがわかるでしょう。
そしてそれが、あなたの使命です。

以上です。
言葉は、ちょっと違うのですが(直接聞いた言葉は、もうちょっと説得力があったのですが)、やはり、このときエネルギー的なサポートがかなり多く、言葉だけでは受け取れないメッセージを同時にずっと受けていました。
なかなか、その感じ、受けたメッセージをそのまま伝えられないのがもどかしいです。

長い文章を読んでいただき、ありがとうございました。
あれだけ言われても、実はまだちょっと疑っている私ですが、疑わないように、自分を信じられたらいいですね。」


水晶を縁として、別の次元の存在と繋がったようですね。
でも、彼女はまだ少し疑っているようです。
疑うのも、騙されるのを防いではくれますが・・・
でも、疑い過ぎると可能性が閉じてしまいますね。

疑う、疑わないというのは、思考の次元です。
不安や恐れが、疑心暗鬼を呼び起こします。
不安や恐れというのも、思考の次元。
そういう次元に生きていると、ありのままが見えなくなります。

自分の先入観が邪魔をします。
未知の体験に対しては、特に不安や疑いの心が芽生えます。
何でも信じてしまうのも問題ですが、疑い過ぎるのも問題です。
基本は、静かに見守るということですね。

わからないことや確信が持てないことは、ただ注意深く見守っている。
肯定も否定もしない。
ニュートラルの状態で見守る。
それが、生きる上での基本姿勢ではないでしょうか。

偏らないということですね。
信じることや疑うことは、思考の両極です。
見守ることは、ニュートラルです。
霊静さの次元です。

人間的な視点で見ると、右や左に見えます。
それは、これまでの人生経験からの見方です。
しかし、宇宙的な見方をすると、右も左もなくなります。
場所が特定できないのですね。

特定するためには、比較するものが必要です。
その比較する物差しが、過去の経験です。
その物差しを使うと、位置が特定できますが・・・
それは過去の尺度で計った位置です。

宇宙的な物差しでは、位置は特定できません。
ただそのもの自体を感じるしかありません。
それが、ニュートラルな視点です。
過去による偏りのない見方ですね。

透明な水晶は、この自分の偏りを見せてくれます。
人形(ひとがた)に見えたのが、宇宙戦争の時の念というのは面白かったですね。
しかも、それは自分のなかにあったもの。
外に見ているものは、実は内にあるのですね。

そういう自分では気づかない内側を、透明な水晶は鏡のように映し出してくれます。
それが、透明な水晶の役割です。
自分のなかにあるものに気づくことによって、理解が起きます。
理解は、解放に繋がります。

自分が透明であるのを阻害しているものを、透明な水晶は見せてくれます。
透明な水晶を見ていると、自分のなかの透明でないものが現われてくるのです。
それが、結果的に自分を透明にしていきます。
透明な水晶を見ていると、見ている人も透明になっていくのですね。

透明な水晶と一緒にいて、ただ感じていればいいだけです。
思考であれこれ考える必要はありません。
そうすれば、その時に必要なものが出てくるでしょう。
水晶ワークですね。

透明な水晶は、人の心を浄化する手伝いをしてくれます。
透明な水晶の他にも、いろんな水晶がそれぞれサポートしてくれます。
水晶に依存するのではなく、活用することです。
願望達成の道具にしないことですね。

願望達成の道具にすれば、欲望の泥沼に沈むだけです。
真の幸せからは、どんどん遠くなってしまいます。
水晶は、自分自身の真実に気づくのをサポートしてくれます。
始まりがピュアーであれば、終わりもピュアーです。


『透明な 水晶見れば その奥に 自分自身の 真実見える』


これが日記を書き始めて1650日目の心境です。



*蟹座の水晶祭りにも、透明な水晶がたーくさん出ていますよ!

関連記事

コメント

やってみて1

kimiさん、メールの主さん、素晴らしいお話をありがとうございます。
早速今、やってみました。

日常の出来事に囚われて、今日のこちらの天気のように、
雲って鬱々とした気分でおりました。
でも、透明な水晶~・・・と、大きなファーデンクリスタルを手にとって座りました。
三本指がしっかり当ります。

・・・でも、ビリビリは来ません。来ないどころか、
心自体が波打ってしまって「静か」に程遠い状態でした。
水晶を手に持ったまま、まず心を見つめることから始めました。

実は旦那とここ2~3日険悪でした。今回は旦那ですが、
私には「上手く行っている幸せそうな人を羨む」という、自分でもいやでたまらない部分があります。

今まで自分の、その部分に触れるたびに、

「ああ、早く浄化しなきゃ、解放しなきゃ、手放そう!」

と焦るばかりでした。そうやって、見ると即否定していました。
だって、嫉妬なんて悪いばかりで捨てるに限ります。

でも今日は、「仮に悪くないと仮定して、しばらく感じてみよう」と思いました。
自分の大嫌いな部分です。
身近な人が幸福で輝いていると、なんだかんだ理由をつけて、
相手を非難する。最低です。

でも、最低!という判決もちょっと保留にしてみました。
嫉妬が罪ではない国に移住したとして・・・

私が私を生きていないからだ。
人が幸福でも不幸でも関係ない。
私が、私だけの深い本質に立っていないからだ。

やってみて2

ふとそう感じました。
思えばボランティアでも、私は「めいっぱい不幸な人たち」と関わっています。
自分が優越感を感じて安心できるからだったのでしょうか。


その頃、初めて指先と手のひらに、ピリッ・・ピリっときました。
目を開けて、キラキラのファーデンクリスタルを見たら・・・

え。こんなにこれ、濁ってたっけ??

一瞬、買った当時に撮っておいた写真を見に行こうかと思ったぐらいです。
全体が不透明に白濁している。
透明なのはわずか、各突き出たポイントの先端ぐらいなものでした。

曇り空ですが、窓辺の光に透かしてずっとみつめていました。
(そうだ、思考は無しでいくんだ、きれいとすら思わないでいいんだ)

今まで気付かなかった虹がたくさん、先端にありました。
不透明なまま、ぐるぐると角度を変えてただ、眺めていました。
その姿が、私の鼻の奥にどんどん吸収されていきました。
(鼻の奥が痛くなる感じでした)

気付けば水晶が、いつのまにか透明化していました。
時計を見たら15分ぐらい。
全部じゃないですが、全体の2/3ぐらいが濡れたように透明に変わっていました。

曇りは一体どこへいったんだろう。

私は透明な水晶の中に何も見えませんでした。
ただ一瞬、大昔に男の立場で、人を責めていた感情がよぎっただけでした。
大義名分をかかげて誰かを責めている、いや~な野郎です。
(私なのですが)

やってみて最後です

その後、目をつぶって水晶をみようとしました。
暗闇に浮かび上がったファーデンクリスタルは、
現実とは違う。脱ぎ捨てた感じの全透明でした。

「あ、これがこの水晶さんの、本当の姿なのかしら」

と思いました。3次元で存在している中で、水晶自身も重たい殻をまとっているのか。
3次元での姿もとても美しいのですが、真相は、本質は、
こんなに若く?パワフルで軽いんだな。
真相って年を取らないんだな。
(水晶が年取るというのは変なのですが)

まとまりないですが、「もっとグラウンディング」
そのように感じました。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

光のkimi

Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

Twitter

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

カウンター

  
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。