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1688日目 - 停電


暑い日が続いている屋久島。
昨夜は、雷で停電した。
すべての人工的な灯りが消えると、残るのは星の光だけ。
なんともロマンチックな夜になった。

停電は、1時間ほど続いた。
外に出て、星を眺める。
猫が寄って来て、猫を撫でながら星空を見る。
隣の人もベランダに出て来て、しばし雑談。

霊的なエネルギーは、頭頂から入ってくる。
大地のエネルギーは、足の裏や尾てい骨から。
宇宙的なエネルギーは、天から地へ。
地球的なエネルギーは、地から天へ。

では、愛のエネルギーは?
ハートからあふれ出す。
光といのちと愛。
天地人。

愛とは、結びつける力。
宇宙をひとつに保っているもの。
いくら個別化し細分化しても、愛のエネルギーで繋がっている。
すべては、ひとつに繋がっている。

スピリチュアルなエネルギーがあり、生命のエネルギーもある。
それらは細分化し、個別化し、固体を形成する。
それでも、宇宙はひとつ。
ひとつのなかでの出来事。

無数の星々の集団である天の川。
悠久の銀河も、宇宙の一部。
広大無辺の宇宙。
ただただすばらしい。

漆黒の闇のなかで星々を見る。
静かに流れる天の川。
遠くで稲妻が光る。
猫が気持ちよさそうに、グーグー鳴く。


『漆黒の 夜空に光る 天の川 流れる音は 虫の鳴き声』


これが日記を書き始めて1688日目の心境。



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コメント

呼吸をひとつにする。

自然と・・・
宇宙と・・・
呼吸を合わせる生き方、
すばらしいですね。

東京の高層マンションの2階。
サッシを締め切ると、
雨脚も雷もすべて遠い出来事・・・。

先日の震度3など夢の中・・・。

星にも月にも雲隠れされて、
すっかり自然に見放された日々。

自然の呼吸が聞こえない。

さびしいですね。

人生・・・

屋久島は2度旅行で以前行ったことがありますが、とても素晴らしかったです。

都会に住んでる私には、日記で読むkimiさんの生活はなんだか夢のようです。

今のkimiさんには嫌いな人がいたりとか怒ったりとか悲しんだりとかそういう気持ちになる事はもうないんですか??


どうしても嫌いな人(苦手な人)が自分の人生に現れたらどうすればいいですか?
同じ職場なのでどうしても関わるしかありません。その人は他人を徹底的にコントロールしたがります。

何か言われたりされたりしても、こちら側が反応せず冷静に受け止めればよいのでしょうが、たとえば常識的に考えて「バカ」などのように冷静に考えてたとしても、反応ではなく明らかに傷つく言葉や態度は存在すると思います。

そういう事にはどういう風に取り組めばよいのか教えてもらえませんか?

そもそも、嫌いな人苦手な人が現れるというのはどういうことを意味してるんでしょうか。

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Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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