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1711日目 - 水晶を感じて(1)


先月の水晶祭りの水晶が届いた人からメールがありました。
水晶と一緒に瞑想した際のビジョンが書かれていました。
少し長いですが、紹介します。
闇の地球から光の地球へ転換する今の状況です。


「朝はクリアーだったので、水晶さんと瞑想してみました。
三日頭痛だったので部屋の気が少し乱れていて、念入りにお掃除をしてヒーリングミュージックやお香でエネルギーを整えました。

水晶さんを台座から離し、手に持ちました。
胸にあてて、しばらく感じていました。
それから手を下ろし、組んだ手に載せ感じていました。

瞑想に入りましたが、いつもはすぐにいろんな映像が見えてくるのに、今日はなかなか意識が別次元に繋がらなくて、ダメなのかな・・・と思いました。
でもまあ、この状態を感じていようと、ただ静かに座っていました。

窓を開けていたので、風が部屋の中に心地よく入ってきて、外の風の音も心地よかったので、風を感じていました。
そうしたら大草原に私が立っていて、見るとあたり一面、きれいなピンク色の花が咲いて、風に吹かれているビジョンが見えてきました。

風が心地よく、風にそよいでいる可憐なピンク色の花が、やさしいエネルギーを放っていました。
風は、とてもさわやかなエネルギーを運んできていて、そこに立っているだけで、その風とやさしい花と一体となっているように思いました。

その心地よい景色から、全くビジョンが動かないので、しばらくそのままいました。
エネルギーが足りないのかしらと思いました。
『エネルギーが足りないので、光のエネルギーを降ろしてください』
と、誰にともなく、お願いしていました。

光のエネルギーがほしいと思っているその間、いろんなビジョンが見えました。
でも、それらは現れては消えて、連続性のあるものではありませんでした。

そうしていると、kimiさんが瞑想していらっしゃるのが見えてきました。
場所は、どこかわかりません。
屋久島の山々がkimiさんに淡く重なり合うように、kimiさんの向こうに一瞬見えました。
でも、それは一瞬で、どこかはよくわかりませんでした。

kimiさんは、上空にいらっしゃいました。
上の方。
私も行きたい、一緒に瞑想させていただこうとkimiさんのいらっしゃるところへ意識を上げようとしましたが、上がっていきません。
仕方がないので、私は下で・・・

しばらくすると、kimiさんからエネルギーが降りてきているのが見えてきました。
まっすぐにではなく、kimiさんを頂点にピラミッドのように末広がりに下へ・・・

光のエネルギーがほしいと言ったから、降ろしてくださっているのかしら・・・と思いましたが・・・私はいつの間にか宇宙に出ていました。
kimiさんは宇宙にいました。
宇宙から光を降ろしていらっしゃいました。
なんだ、どこにいらっしゃるのかと思ったら、宇宙だったのかと思いました。

私は、水晶を手に持ち、宇宙に立って(浮かんで?)いました。
地球を見下ろしてみると、地球は、はっきりとしない、薄いもやのようなものに包まれていました。
そして、細かく振動するようにブレていました。

そのブレは、ある瞬発的な力が加わると、一気にはじけてしまうように思えました。
ポールシフトを一瞬連想したのですが、物理的なものではなく意識だと思いました。
意識のブレが、大きな何かを引き起こそうとしている、引き起こそうとする力と引き起こすまいとしている力と・・・引き合っている?
う~ん、言葉にしづらいです。

その地球の様子を感じていて、ふと見ると、kimiさんを含めあと二人の人が、地球をトライアングルのように囲み、光を送っています。
地球は、トライアングルの光に包まれています。
でも、あと一人、ほんとうはあと一人いて、スクエアになるのが理想だと、そういうメッセージのようなものを感覚的に受けました。

そういえば、余談ですがずいぶん前、kimiさんが神様会議にいらしていて、その場にいたkimiさん以外の人が、二人なのか三人なのか・・・
二人いらっしゃることは確実にわかったのですが、三人だったような・・・
そんな夢を見たことを思い出しました。

光を送られている地球を見ていると、富士山が見えてきました。
神々しく光り輝いています。
とても美しく、そしてとても安定したものを感じました。
すると、涙が出てきました。
それは、感動の涙ではなく、何か、訴えてくるエネルギーに対して、共鳴、感知してしまっての涙でした。

富士山を通して、何かが発せられてくるのですが・・・
何か、大きな悲しみ?果たしたい想い?よくわからないのですが、そのような感じを受ける大きなエネルギーが、強烈に伝わってきます。
私は、ただただ、そのエネルギーを受けて、苦しく悲しく、涙していました。
富士山は、全く問題ありません。
富士山は、それらのエネルギーをこちらに伝える媒介になっていたのでしょうか・・・?

しばらくその想いを訴えようとするエネルギーを感じていると、阿蘇、いろんな山、世界中の山、ヒマラヤや、地球上の山々が見えてきて、山々のエネルギーが、振動しているのが感じられてきました。

山々が見えていると、白いフードつきのマントを着た人たちが見えてきました。
大勢の人たちです。
いったい、何人くらいいるのかはわかりません。
フードは、見たことのないような素材の、きれいな風合いです。
とても、軽やかそう・・・

(このような白いフードを着た人たちは、瞑想中に何度か見たことがあります。
初めて見たのは、kimiさんが阿蘇に行かれて光を降ろされた日。
私も、その時間に合わせて家で瞑想していました。
阿蘇の山に天から来たお使いのような人たちが、輪になって降りてきました。
とても神聖で、澄み渡ったエネルギーが実際に目に見えるかのよう・・・
それは美しい光景でした。)

その人たちは手に手に光の玉を持っていて、手を合わせて祈って(?)いました。
合わせた手の間から眩い光がこぼれて見えます。
女神さまが、その祈っている人たちの中から透過して浮かび上がるようにして現れました。(なんとも美女!)

このへんからのビジョンが、記憶がかなり飛んでしまっています。
記憶に残っている映像が、断片断片で、順序も違うかもしれませんが、書いてみます。

男の人がいます。
この人は、突然現れたのではなく、たぶん流れがあったのですが、忘れてしまいまいした。
男の人としばらく会話したということだけは、覚えています。

その男の人も、人間という感じではなく、神様系?
神様という感じではなかったかな・・・
人間でいうと、30歳くらい。
肩までの長髪で、彫りは深いけれど、西洋系ともつかない理知的なお顔。
この世の人ではない、やはり、この世のエネルギーの全くない人。
ゆるやかな白い衣をまとっていて、長身。

この人と、かなり会話を交わしたのですが、ほとんど覚えていません。
愛について、語り合いました。

会話の後の方で、『私は心の内側から無条件に愛が溢れることがない、いつも机上でだけ体験するようなそんな感じで、ほんとうの愛、真の愛はつかめそうでつかめない。体現することは、まだまだ私には難しい・・・』
そんな内容のことを言いました。
(この辺から記憶があります)

すると男の人は、『今は?今は真の愛を感じないか?愛そのものになっていないか?』 と、言いました。
そう言われて自分を感じてみると、いつもの私ではない私がいることを感じました。

愛で満たされている私、愛だけを発している私、愛しか感知しない私・・・
すべてを大きく愛で見守ることができる、そして森羅万象のすべての愛と繋がる私・・・
愛はすべてに浸透していて、すべては愛を発している。
どちらが先でも後でもなくて・・・はじめのはじめからあるもの。

静かで、穏やかで、どこまでもどこまでも無限に広がっていく意識が、すべてに境がないこと、愛になれば、どこまでも意識を広げていけることを教えてくれました。
その言葉を超えた穏やかさを感じていると、私はふたたび宇宙にいました。
私は、先ほど見た女神さまになっていました。(美女です!)

白いフードをかぶった天のお使いたちは、それぞれ手に持った光の玉を手に包んでいた蛍を放つような仕草で、そっと空間に放ちました。
たくさんの光が、空間を舞い、空間を満たし、それはきれいでした。

そして私は、ふたたび、地上の草原に降りてきました。
宇宙で光を送っていたkimiさんたちは、もう姿はなく、光になっていました。
地球に送っていた光は、弱まることなく、エネルギーがそのままに保たれていました。

靄がかかってブレていた地球は、はっきりとした青く輝くきれいな地球になり、広大な宇宙空間に輝く光に包まれた青い地球が、まるで美しいオブジェのように見えました。
それはそれは、きれいでした。
(きれいです。今も、私は見ることができます)

ここで少し、次へのつながりの記憶が飛んでいますが、次のビジョンは、宇宙空間に光のマスが見えてきました。
女神さまが現れて、こう話しました。

『多くの闇や恐怖があります。(抽象的なビジョンで闇や恐怖を見せてくれます)
光で囲い、そのなかへ愛の雫を落としましょう。
すべては愛と光に変換されます。』

ここで、先ほどの光のマスの中に愛の雫が落とされました。
雫は波紋となり、光の中をゆっくりと静かに広がっていきました。
光と愛がひとつになり、やさしくゆらめいています。
闇も恐怖も、光と愛と一体となります。

ここから先は、女神さまから私へのメッセージ(?)です。

『いつも、送っています。思い出してください。断絶してしまわないで。
あなたができると、そのエネルギーが広がります。
何も変わらないと思わないで。
時空を越えて広がります。
大丈夫。すべては大丈夫です。

今どんな感じですか?
大きな安定感に包まれていませんか?
忘れないで。
忘れてしまったら、私に(石に)意識を合わせて。
何度でもメッセージとエネルギーを送ります。
そのうち、意識を合わせなくとも、いつも繋がるようになります。』


(続く)
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コメント

Re:1711日目 - 水晶を感じて(1)(09/08)

すごいですね。。
ただただ。。すごいと思いました。。

そんな中、自分の闇も少し感じてしまいました。。
その闇は手放すために出てきたのかな~。。?
藍は。。きっと闇に近いのかな。。漠然とそう思いました。

眠る前に。。まぶたを閉じると、目で見えていないものが
まぶたの裏に映るときがあります。
それが。。満天の星空だったり。。
地球外生物らしいものだったり。。
(それは決して天女のような美しいものでなく、蠢く虫のような。。)
ときどき。。恨みをこめた眼光鋭い目だけが見えてギョッとすることもあり。。

同じ地球上に生きていても。。目にするもの、心に思い描くものが
こうも違うのですね~。。

ドロドロとした魑魅魍魎としたものに縁が深いのかもしれません。。
でも、最近は。。そんな自分も好きになれました。。

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光のkimi

Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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