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1721日目 - 水晶祭りの水晶



乙女座の水晶祭りの水晶が届いた方からメールが来ました。

最初のメール。

「水晶届いています。
ありがとうございました。

No.17は、とてもきれいでした。
ところがちょっと、今回はいつもと違った感じです。
まず、手に持った瞬間、眉間がものすごく痛くなって、それからうとうとし始めたのですが、たくさんの人の怒りの表情が次から次へと見えてきて、いったいどうなっているのか・・・

この美しい水晶の美しいエネルギーはそのまま感じられているのですが、対極のもののほうを、今は強く引き寄せ感じてしまっている状態です。
愛と光はどこへ・・・??
思わぬ展開でした。

出してしまわなければいけないものを出さないと、愛と光は感じられないということなのでしょうか・・・?
水晶さんと対面からこちら、少し重くなっています。
こんなこともあるのですね。
いろいろですね。

この状況から抜けたら、次はどんなふうに水晶さんと繋がることができるか楽しみにしています。
また状況の変化がありましたらメールします。」

2度目のメール。

「でるものは、出たようです。
昨日もまだ、掃除しきれていない感情が突然湧きあがったりしていましたが・・・

昨夜の夢は、何か意味がありそうな不思議な夢でした。
夫や息子、それから幸せそうな老夫婦、おかあさんにしつけされているかわいい素直そうな子供、数人の若者たち、おばさん、いろんな年代の人たち、夢のシーンシーンで、いろんな人たちが出てきました。
みんな、穏やかな幸せな波動に満ちて、とてもやわらかなエネルギーの世界にいました。

私は、その人たちのそばにいて、その人たちを見ていました。
その人たちの交わす会話を聞くともなく聞いていて、特に目を合わすわけでもなく、ただその場で同じ空間にいるだけなのに、その人たちの存在を、私が感知する意識の、まだ私が知らない意識で感じていました。
それは今までに経験したことのない感覚で(私の知らない意識で感じる)、なんと表現したらいいのか・・・

言葉が出てこないので、目の前にあるNo.17の貴公子さんをそっと右手で包んでエネルギー応援をお願いしてみたら、『魂』 という言葉が降りてきました。
『魂が分かれている』 って。

すべての人と繋がっているということかしら・・・
でも、そんな誰もが言うよく使う言葉の、そういったエネルギーでもないのですよね・・・
(エネルギーを言葉にできないので、ここからまた石のサポートを受けて、なんとか言葉を送ってもらいました)

それぞれその人たちは個なのですけど、個々はこの世だけのもの。
ただ見えている現象で、それは幻想、錯覚、この世意識が見せるもの。
意識を違う次元に置いて、すべての現象をその次元に移動させると、個と見えていても、全く個と感じられない、この世感覚では到底感知しえない別の世界があることを、昨夜の夢で知ることができたようです。

何にも、ゆるやかに静かに際限のない細やかさで振動し広がっていく世界。
個はありながら個は消えて、魂が感じる世界。
その世界には、この世の 『表面』 という言葉がないようです。
とすると、『裏』 もないのですね。
裏も表もない世界。
ただ、そのもの個々の響きが、静かに響きあっている世界。
響きあっているので、個とは感じられません。

う~ん・・・やっぱり言葉にするのは無理があるようですが(伝えられない)、私のなかで、そのような世界を知ることができたことが、この世意識に大変大きなシフトをもたらせてくれたように思います。

No.17の貴公子は、私に新しい意識を芽生えさせてくれているようです。
(まだ、途中、意識の促しを始めてくれたばかりです)
明らかに、今までとは違った方向からのエネルギーを感じます。

手にすると、やはり眉間が痛くなり、でも、水晶がきた当日感じた痛さとは、別の痛さです。
先ほども手にすると、眉間にある感覚が走り、私の額の中でエネルギーが小さな竜巻になり、頭頂から天へ昇って行く感覚を感じました。

不思議なことは、この水晶の場合はそういった感覚の感知が大きくて、その間(感じている間)、意識が遠のいていくのです。
ブラックホールにいるような感覚になります。
エネルギーの調整が済んだら、グランディングできるようになるのだと思います。

昨日、蟹座の水晶と獅子座の水晶、今回の乙女座の水晶、三つでひとつのエネルギー場をつくるといいと、(どこからか)メッセージがありました。
ので、三女神さまと名づけて、しばらく三つでエネルギー場をつくってみます。

No.17の貴公子も、うちでは女神さまになりました。
でも、中性的なのですね。
ちょっとだけメールするつもりが、大変長くなってしまいました。(>_<)
今日は朝水晶さんと瞑想しようと思っていたのですが・・・
クリアーな朝で気持ちがいいです。」

3度目のメール。

「もう、エネルギーすごいです。
なんとも言えません。
はじめ、禊、していたのでしょうか・・・

こんな美しい石があるなんて・・・
アメジストの透明感がたまりません。
クラクラします。
虹もあちらこちらに・・・
まるで夢の世界に入り込むようです。
トップのクラスターもキラキラで、繊細で、きれいです。

気品のある水晶さんですね。
意識を添わせて、波動共鳴していきたいと思います。」

これらのメールとは別に、「屋久島ナチュラルヒーリング」の掲示板にも次のような書き込みがありました。

「乙女座の水晶さんに、遅ればせながら先日ご縁をいただきました。
すっごくきれいです&エネルギーがすごい!
一気に浄化へ導いてくれる感じでした。

今までとエネルギーの感覚が違うので、入れてくださるkimiさんが意識してそうされたのか、それとも私のなかで気づかない間に変化があってそう感じるのか、はたまた、時というのか、宇宙の流れの波動の変化が、エネルギー的に関与しているのか・・・なにか、シフトを感じるのですよね。

何にしても、一見あまくやさしく見える乙女座の水晶たち、かなりすごいパワーを秘めているように思います。
先ほど水晶祭りの石たちを見てきても、すごくストレートにエネルギーがくるのですけど・・・
まだ残っているので、ぜひぜひ、どなたかにご縁があるといいなと思いました。

どんどん光が強くなっていくのですね。
これからの水晶祭りも楽しみです。」


水晶祭りで行き先が決まった水晶たちには、発送の際にエネルギーを入れます。
そのエネルギーが、ここのところ毎回バージョンアップしています。
ものすごくエネルギーが入ります。
質も量もすごいのです。

エネルギーの質は、明らかにシフトしています。
それだけでなく、パワーも圧倒的なのです。
別に意識的に入れようとしているわけではありません。
自然にバージョンアップしているのです。

時代の流れでしょうか。
宇宙的なエネルギーが、一段と強くなっています。
ハートからも熱いものがあふれ出ます。
このままいけば、ものすごいことになりそうです。

水晶が届いた方が感じる感覚も変わってきていることでしょう。
今の時代は、一段と浄化が進んでいます。
潜在意識の隅に隠れていたものが、表に出てきています。
これまで全く気がつかなかったものが、表面化してきているのです。

それは、夢となって現れます。
あるいは、いろんな出来事に遭遇した時に自分の気持となって湧いてきます。
今まで感じたことがなかったものが、これでもかと出てくるのです。
そういうものをすべて解放する時です。

洗いざらい大掃除している感じです。
潜在意識の隅の隅まで洗浄しているようです。
きれいになった意識のなかに、宇宙的なエネルギーが入ってきます。
これまで知らなかった未知の意識です。

それもまた自分自身です。
自分のなかにある無限の可能性の一部です。
表面意識が知らない深い自分です。
個の自分を超えた意識です。

それは、多くの存在と繋がっている意識です。
これまで分断されていた意識が、やっと繋がろうとしています。
実は、個々の肉体のような分離は、意識の領域にはありません。
それは、肉体と共に生きる人間の思い込みです。

意識の領域では、すべては繋がっています。
お互いに響き合って存在しています。
分断ということはないのです。
宇宙は、ひとつなのです。

いろんな存在に分かれているように見えますが、実はひとつです。
海面が太陽の光でキラキラ輝いているようなものです。
オーロラが揺らめいているようなものですね。
それらは、個々に分断されてはいません。

ひとつの存在として、いろんな側面を持っているということです。
瞬間・瞬間、いろんな色で煌めいています。
ひとつの意識のバリエーションです。
個々に見えるのは、幻想です。

実際は、ミラーボールのようにキラキラと揺らめくひとつの光があるだけです。
それを、人間サイドから楽しんでいるだけです。
人間的な意識で思い込んでいるだけです。
個々バラバラのものだと。

いろんな次元のドラマがあります。
水晶のような鉱物の世界のドラマ。
花々のような植物の世界のドラマ。
猫や犬のような動物の世界のドラマ。

宇宙にも、太陽系のドラマや銀河系のドラマがあります。
意識の次元でも、八百万の神々のような多様なドラマが演じられています。
それらも煌めきの一面に過ぎません。
海の波の煌めきと変わりません。

宇宙は、多様な煌めきの連なりです。
瞬間・瞬間の煌めきです。
人間的に言えば、感動する瞬間のようなものですね。
それが、刻々に無限に存在しています。

感動宇宙。
煌めき宇宙。
刻々に姿を変えるオーロラのようです。
生きている宇宙です。

それは、ひとつの存在です。
ひとつの宇宙の多様な現れです。
それを楽しむことですね。
苦しむのではなくて・・・

苦しみの元は、思いです。
その思いのメカニズムを理解することです。
理解して思いに振り回されないことですね。
軽やかに、さわやかに生きることですよ。


『秘められた ものみなすべて 明らかに なって時代は 明るく開く』

『閉じられた 潜在意識 解放し 意識の枠を 破る水晶』

『心配は 何もいらない ひたすらに 時代と共に 生きればいいだけ』


これが日記を書き始めて1721日目の心境です。

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コメント

Re:1721日目 - 水晶祭りの水晶

「感動宇宙」…ただ出会いと共に響き合い、気づき、学ぶ。感動の連鎖。ただそれだけ。向かい合う覚悟。

怒りと向き合ってみると・・・

何年間も心に抱いていた悲しみと怒りを、KIMIさんの言葉に触れてから、手放そうと思いました。
悲しみも怒りも自己にとって決してプラスでないことを分っていながら、心のどこかで”未だ手放せない”と執着していたもの。

しかし、KIMIさんの言葉”心ゆくまでイメージのなかで遊ぶことですよ。そして、楽しみ尽くして手放すのです”という言葉に触れ”手放そう、執着しまい”といった自己暗示的に意識するのではなく、正面から自己の”怒りや悲しみ、未消化の心のシコリ”に向き合い、自分の内面を探検するつもりで楽しんでみようと思いました。

すると連日怒りの夢を見ました。普段の私からは想像できないような、怒りと悲しさと焦燥感。

夢は鮮明なカラーで、匂いまではっきり認知できる感じで起床してからも、その匂いをイメージすると脳裏に蘇る。

表層意識の白日よりも、潜在意識が活動する”夢”に出てくる内容は、自分の想像をはるかに超える激しさと残酷なもので、驚き戸惑い目と耳をふさぎたくなりました。

向き合おうと思う私をノックアウトしようとする闇エネルギーを作り出しているのはこれまた自分。
光に向かおうとするほど、それは激しく怒り、罵声を上げ、私に向かってきます。
自己製造してきた闇エネルギー乍、”一体どこまで深いのだろう?”と、不安になりもしました。

途端、普段滅多にひかない風邪をひき、現在体力的にフラフラしています。これもきっと一つの過程なのでしょう。

これからもひるまず自己の潜在意識への探検は続けます!
今向き合わないで、どうする?

今日の日記に紹介されていた内容が、私への未来のアドバイスになっているようで、とても参考になり嬉しく思いました。
ありがとう!!感謝で一杯です。



事実と幻想

つくづく、私たちは幻想の世界に生きているとおもいます。

自分にとっての事実とは、自分の存在・・・だけかも知れません。
それすら幻想かもと疑ったら、
精神はさ迷い始めるでしょう。

あらゆる事象も、受け取り方で百面相。
幻想の世界で、
せめて苦しみに囚われることだけはしたくないですね。

瞬間と癒し

>苦しみの元は、思いです。
>その思いのメカニズムを理解することです。
>理解して思いに振り回されないことですね。

以前、手放すと言うことがよくわかりませんでした。
「手放す」という行為など、無かったのですね。

自分の中に固いこわばりを見つけた時、
私はそれを無くそう、消そうと「行為」していました。
あんなにkimiさんが、見守りの姿勢とおっしゃっていたのに。

確かに見るだけでよかった。意識を向けるだけでよかった。
「こんなもの~~」と嫌って、思い切り遠くへ投げ捨てると、
なまじゴムがついてるもんですから、顔にもろにバチンと当って・・・
泣きっ面に蜂状態で、「浄化とは苦しいものだ」と思っていました。

見るというのは光を当てることだった。
自分ヒーリングのようですね。
見て何も裁かない、というのがとても大切だと
最近実感しました。

自分が裁かれない心地よさを知ると、
人のことも裁かないでいられるようになりたい、と
心から思いました。

>宇宙は、多様な煌めきの連なりです。
>瞬間・瞬間の煌めきです。
>人間的に言えば、感動する瞬間のようなものですね。
>それが、刻々に無限に存在しています。

判断は旅のガイドになると思っていました。
でもむしろ、旅人を迷わせる怪しい標識だったかも。

一瞬にして変化し合う物と人、
出会うのは常に「瞬間の人や自分」なんですね。
私たちは何にも縛られていない。
瞬間の誠実があるだけだったのですね。



おとめ座の新月

新月の昨夜、自宅にある水晶を全て外に出しました。
ここしばらくくすんで見えていた千手観音(ファーデンクリスタル)の煌きが、
あまりにも精緻でいとおしいほどで、
今手にとって眺めていました。

今日の日記にもあった「刻々に姿を変えるオーロラ」。
この煌きも一瞬のものだ、それは贈り物だと思ったら、
わけも無く感謝の思いが溢れました。

夜空の星のような、内から煌く光。
控えめで無機質なたおやかさ。

こんなに美しい、目に見えるこの姿は本当ではない、と感じました。
では本質は?

目で見る姿、触れて伝わる振動、
それらも幻。

本質は・・・

「この水晶は私なんだ」と、
唐突ですがそう感じました。

水晶も私も、私なんだと。
ありがたくて心が震えてしまいます。

敵も怖いことも最初からいなかったんですね。
子供の頃こわかった、おばけみたいです。

なんにもこわくない。

言葉にして全く意味をなさないコメントで、申し訳ありません。
これも水晶から頂く贈り物、
今夜の一瞬の贈り物でしょうか。



光よ 届け!

連日怒りの夢をみるようになってから、毎日少しずつ細やかに掃除をしています。正月前でないとやらないくらいの徹底的な掃除。
心に思い浮かべるのは”光よ 届け!”です。
そうすると自分の心の塵を一掃しているようで、楽しくなります。

ホコリは時間が経過すればまた付着するものですが、それをゴミとは思わずに、光をあてることを忘れていやしないかという”自分への反省”としてみると、また掃除が楽しくなるかなと思います。

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プロフィール

光のkimi

Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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