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1739日目 - 情熱


台風が近づいている屋久島。
しかし、台風のスピードが落ちたようで、まださしたる影響はない。
山の方は雲に覆われて見えないが、雨は降っていない。
風もなく、嵐の前の静けさだろうか。

天秤座の水晶祭りの全員受付が終わった。
登場した24組のうち、半分ほどの行き先が決まった。
残っているものも、順次決まっていくことだろう。
今回も人気が集中したものがあった。

それは、No.2の超美インカローズ。
「超美」とタイトルが付いているのは・・・
滅多にないクオリティだから。
透明感のあるインカローズは、そうそうあるものではない。

その赤の色は、何とも言えない深みがある。
赤と紅の中間のような色。
情熱の紅に、冷静な赤も含まれている。
情熱と冷静さを併せ持つ愛のインカローズ。

一目見て、ほしいと思ったら、即リクエストする。
お金のこととか、いろいろ考え始めると熱意が鈍る。
ストレートさに優るものはない。
つい先日・・・

アクアマリンの美しいものがアップされた。
ほとんど不純物がなく、宝石に近いクオリティだった。
サイズもあり、美しさが際立っていた。
アップされた直後に、「カートに入れる」をクリックした。

ところが、買えなかった。
アップされて10秒も経っていないというのに・・・
こちらよりも早くクリックした人がいたということだろうか。
実は・・・

クリックする前に、一瞬の躊躇があった。
既にアクアマリンは、すばらしいものを何本か持っている。
だから、どうしてもほしいということはなかった。
滅多に出ないものなので、一応買っておこうかという程度だった。

しかし、それでは買えなかった。
もっと情熱的な人がいたのだろう。
切実に欲している人がいたに違いない。
そういう人に勝てるような情熱はなかった。

購入できなくて、驚きはあった。
しかし、悔しさはなかった。
それほど、どうしても欲しいということはなかった。
切実に欲しがっている人のところへ行ってよかったのだろう。

人生は、情熱。
情熱的な人には、負けてしまう。
情熱とは、どれだけのエネルギーを注ぐかということ。
熱意であり、熱心さであり、真剣さ。

自分がエネルギーを注いだだけのものが、返ってくる。
中途半端な気持ちでリクエストしても、圧倒的な情熱には敵わない。
何事も真剣に取り組めば、それなりの結果が付いてくる。
水晶も同じ。

一目見て、ストレートに素直に申し込む。
それが、若さ。
率直さ。
真っ直ぐなエネルギー。

一方、残ったものからリクエストする人もいる。
それも、すばらしい。
それは、奥ゆかしさ。
心の余裕がないと、そういうことはできない。

ストレートもいい。
奥ゆかしいのもいい。
それぞれにすばらしい。
最も避けるべきは、中途半端。

中途半端ということは、迷いがあるということ。
自分が定まらないということ。
明確でクリアーではないということ。
自分自身がシンプルではないということ。

クリアーに、ストレートに生きれたら、なんとすばらしいだろう。
何を選ぶかは、どうでもいい。
結果についても拘泥する必要はない。
ただ、今ここをシンプルに生きること。

ストレートで、素直。
率直で、迷いがない。
そういう生き方ができたら、すばらしい。
それには、普段から深く見つめる必要がある。

深く見つめ続けるなかで、いろんなことが明確になる。
心の曇が消え、クリアーになる。
そうならないと、瞬時にストレートにはなれない。
シンプルで迷いがない状態にはなれない。

心を落ち着け、シンプルに生きる。
ストレートに、素直に生きる。
率直に、迷いなく生きる。
静かに深く、見守りながら生きる。


『情熱は 自分が注ぐ エネルギー 注いだだけの 見返りがある』

『シンプルに 素直に何も 迷いなく 静かに深く 見守り生きる』


これが日記を書き始めて1739日目の心境。


* No.2の超美インカローズは、天秤座の人のところへ行くことになりました。
  今回は、やはり天秤座生まれの人のところへ行くものが多いですね。

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コメント

イメージします♪

迷っては日記を読み、心が落ち着つくと
静かに見守ろうと思う・・・

そのような事を繰り返してきましたが
もう迷いたくありません。

>心を落ち着け、シンプルに生きる。
>ストレートに、素直に生きる。
>率直に、迷いなく生きる。
>静かに深く、見守りながら生きる。

このようにイメージし現実創造したい
思います♪

情熱は・・・希薄かなあ

何が何でも・・・・という程の情熱、
持ち合わせていません。

でも、ストレートに想いは沸き起こる。
ドキドキ、ワクワク、可能な努力はする。
気になる本とか、人とか検索して、
よく知りたいとか、本は買いたいとか思う。
それは自分自身の中で解決出来るから。

今回も、私なりに沸き起こる想いに忠実に、
ひとつの水晶をリクエストしました。
希薄な情熱では、
水晶はやってこなかった。

でも、
私は、その水晶にとってよいことだと思う。
より望まれて、愛されるところに届くなら、
それほど素晴らしいことはない。
私の気に入った水晶が、
より素晴らしいところに届くなら、
心より拍手を送りたい。

情熱は・・・
私の場合、希薄でよかったと思う。
濃厚な想いをコントロールできるキャパシティがない。
自分で自分の想いに押しつぶされると思う。

分相応の生き方でいいかなって思えます。

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Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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