記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

1747日目 - 秋の屋久島ドングリ拾い

昨日は、木霊の森へ行った。
お客さんは、二人。
一人は、今年の五月に来た人。
もう一人は、19歳になるその娘さん。

今回は、屋久島に住むための不動産を見に来た。
ここ二日ほど、不動産を見て回ったらしい。
しかし、娘さんが屋久島に住むことに難色を示す。
結果、一人では住む自信がないとのこと。

せっかく屋久島まで来たので、娘さんを自然のなかへ連れていくことに。
少しゼンソクがあるとのことで、あまりハードなコースは避ける。
木霊の森でドングリ拾いをすることになる。
今、木霊の森には、たくさんのドングリが落ちている。

木霊の森へ行く途中の林道にも、ドングリが落ちていた。
さっそく拾い始める。
先日の台風のせいで、たくさん落ちている。
ここのは、サイズが大きかった。

木霊の森へ入って、まずはお昼寝。
それから、ゆっくり歩く。
ルート上に、たくさんのドングリ。
みんなで拾う。

きれいなドングリが、あちこちに落ちている。
拾い切れないほどある。
美しいものだけを選んで袋に入れる。
すぐに数十個集まる。

また歩く。
しばらくすると、またドングリ。
少し拾って、また歩く。
またドングリ・・・

ヤクシマツチトリモチも、今年は大豊作。
いたるところに赤やオレンジが、目につく。
まるでイチゴのよう。
森のイチゴと言っても、知らない人は本気にするかも?

秋の森は、豊か。
ドングリ、ヤクシマツチトリモチ、キノコ、そして少しだけ紅葉。
飽きることがない。
時々は静かに立ち止まって、せせらぎの音に耳を澄ます。

ドングリは、最後の滝の近くにもあった。
ここは、殻が付いた青いのがたくさん落ちていた。
なんとも新鮮。
台風の置き土産。

昨日は、特に木漏れ日がきれいだった。
三人で、たくさん写真を撮った。
美しい光が入った写真が撮れた。
お母さんの携帯で。

それはそれは、美しかった。
まるで天国から降り注ぐ虹色の光のようだった。
携帯でも、こんなに美しい写真が撮れるとは・・・
それは、ちょっとした驚きだった。

ゆっくり、のんびり木霊の森。
行き帰りに、たくさんのシカが現れた。
駐車場では、サルの群も。
そこには、母親に抱かれた子ザルもいた。

森は、動物も植物も豊か。
静かな屋久島の秋。
喧騒から離れて自然と一緒にいる幸せ。
何もない幸せ。


『降り注ぐ 光は天使の 虹となり 秋の屋久島 ドングリ拾い』


これが日記を書き始めて1747日目の心境。


☆ 拾ったドングリは、天秤座の水晶祭りのオマケとして同封することにしました。
  天秤座の水晶祭りで残っているのは、4組だけ。
  水晶祭りは、明日で店じまいとなります。
残りものに福?




関連記事

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

光のkimi

Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

Twitter

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

カウンター

  
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。