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1766日目 - 生と死


今日の屋久島は、曇。
まだ気温は、低い。
明日ぐらいからは、暖かさが戻るだろうか。
新しいススキの穂が、美しい。

蠍座の水晶祭りは、レムリアンシードにリクエストが集中している。
まったく予想外のこと。
どうしたのだろうか。
解説文を詳しく書き過ぎた?

太古の時代は、生と死は今とは違っていた。
肉体は、何万年も生きたらしい。
メンテナンスをきちんとすれば、永遠に生き続けることも可能だったようだ。
そのため、十分にこの世を体験したら、自分から肉体を脱いだとか。

細胞は、日々、死滅している。
同時に、新しいものが生まれている。
肉体は、新陳代謝を繰り返している。
しかし、肉体そのものは変わらないように見える。

肉体は、宇宙と似ている。
宇宙も、日々、変化変滅している。
だから、厳密には同じ宇宙とは言えない。
しかし、宇宙という場としては変わらない。

肉体も宇宙も、場。
器であり、スペース。
内容は、日々変化している。
しかし、器としては継続している。

生と死と言っても、単なる変化。
十二単(じゅうにひとえ)を一枚脱ぐだけ。
肉体から別の器への引っ越し。
単なる移動。

死は、客観的にはそういうもの。
主観的には、記憶の魔術。
これまで傍にあったものの喪失。
自分のものと思っていたものの消滅。

比較が、悲しみをもたらす。
もう二度と会えないと思うことが、悲嘆の原因。
思いが、感情を沸き立たせる。
思いがなければ、単なる変化。

宇宙は、変化の世界。
色の世界は、変化によって成り立つ。
変化こそが、いのちの躍動。
変化がなければ、現象宇宙は存在しない。

生も死も変化。
新陳代謝であり、循環。
それを思いだけが、嘆き悲しむ。
記憶からくる執着が、悲嘆を生み出す。

永遠の変化のなかに存在するだけ。
生も死もない。
変化あるのみ。
色の世界は、動の世界。

空の世界は、静の世界。
何の変化もない。
空に包まれて色がある。
愛に包まれて、いのちの躍動がある。


『細胞は 生死を常に 繰り返し 肉体という 器支える』

『生も死も 単なる変化 組み替えて 新しくする 新陳代謝』

『生と死は 色の世界の 決まり事 形を変えて 輪廻するのみ』

『固まった 肉体脱いで 新しい 器に移る 死とは引越し』

『生と死は 色の世界の 衣替え 一枚脱いで 軽くなるだけ』

『生も死も 記憶と比較 愛着の 時間のなかの スローなドラマ』

『生と死は 時間がつくる メロドラマ 生も死もない 変化あるのみ』

『刻々に 生と死がある 真実は 生も死もない 今ここすべて』

『生と死を 見つめてそれら 超えていく 生も死もない すべて在るのみ』


これが日記を書き始めて1766日目の心境。
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コメント

Re:自我の中身

「記憶と比較、愛着の…」詰まるところこれらだけが自我の中身だと納得。これらが払拭されたらどんな風になってしまうのだろうか…といつの間にか記憶と比較で妄想している(笑)。自我はいつでも空廻り。

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Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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