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1785日目 - 龍の舞



今日も雨模様の屋久島。
庭には、石蕗(つわぶき)の黄色い花が咲いている。
小さな白い菊の花も咲き出した。
秋から冬へ、季節は深まっている。

ここのところ、連日、射手座の水晶祭りの準備をしている。
まず、何を出すかを決める。
その際にも水晶をよく見る。
出すものが決まると、次は解説文を書く。

その時には、更によく観察する。
それだけではなく、インターネットで意味を調べたりもする。
そうすると、更に深くその水晶がわかるようになる。
今回も、たくさんのことを学んだ。

今回は、特にクンツァイトとダウクリスタルについて学んだ。
クンツァイトは、純粋な愛を象徴する。
それは、ピュアーで繊細な愛。
まったく汚れを知らない愛。

愛の石は、クンツァイトに限らない。
ローズクオーツもインカローズも愛の石。
それぞれに愛の種類が異なる。
愛にも種類がある?

男女の愛、親子の愛、師弟の愛・・・
愛と一口に言っても、いろいろある。
自我が混じれば、愛憎の愛にもなる。
肉体的な接触のないプラトニックラブもある。

インカローズの愛は、情熱的な愛。
強く激しい愛。
燃えるような愛。
深い深い愛。

ローズクオーツの愛は、やさしい愛。
すべてを包む聖母マリアの愛。
あたたかく、やわらかく、やさしく・・・
どこまでも美しい愛。

クンツァイトの愛は、純粋な愛。
初恋のようなピュアーな愛。
プラトニックとも言える愛のエネルギー。
清楚な愛。

鉱物にも、たくさんの種類がある。
それぞれにエネルギーが異なる。
植物も動物も、多種多様。
この世は、多様性の世界。

物だけではなく、エネルギーも多様。
愛だけでなく、ありとあらゆるエネルギーが存在する。
そのバリエーションの豊かなこと。
その組み合わせが、人の個性を形作る。

人の個性は、様々なエネルギーの組み合わせ。
その時々のセッティング。
千変万化の意識。
変化し続ける現象。

すべては、エネルギーの組み合わせ。
その複雑で精緻な構造。
宇宙全体が、エネルギーの組み合わせ。
元のエネルギーは、ひとつ。

ひとつのエネルギーが、分かれ分かれて千変万化の現象となっている。
毎瞬、刻々、すべてが変化している。
それが、生きているということ。
生命宇宙。

豊かと言えば、豊か。
すばらしいと言えば、これ以上すばらしいことはない。
ただ景色を眺めているだけでも、すばらしい。
花を見つめているだけでも、限りない喜びがある。

深く味わえば味わうほど、すべてがすばらしくなる。
表面的に見ているだけでは、味わいは生まれない。
ゆっくり、じっくり眺めることだろうか。
そうすれば、すべてはすばらしさに満ちてくる。

多くのものを所有する必要はない。
なぜなら、周りは豊かさに満ち満ちているから。
自分が所有しなくても、世界は豊かさの宝庫。
ただそれに気づけるかどうか・・・

窓の外を見れば、ススキの穂が風に揺れている。
遠くの山には、白い雲がたなびいている。
山の中腹では、雨で滝が膨らんでいる。
イスの上では、猫が寝ている。

静かに時間が流れていく。
静かさのなかに無限の質量がある。
宇宙を創造する無限のエネルギーが満ちている。
ひとつの存在が、まるで龍のように舞っている。

宇宙は、龍の舞。
瞬々刻々に変わる龍の舞。
その舞を見ずして、何を楽しむのだろうか。
今日も龍は勢いよく宇宙の舞を見せている。


『目の前に 見える世界は 龍の舞 瞬々刻々 宇宙創造』


これが日記を書き始めて1785日目の心境。

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コメント

宇宙と繋がる・・・

心が開いて、
宇宙に羽を広げ舞う気分の日記ですね。

いのち、魂・・・・
肉体、思考、想い・・・
音、音楽、言葉・・・
花、樹、空、水・・・・

すべてがエネルギー。
すべてが光。
すべてが波動。

わかりにくいスピリチュアル世界が、
とてもよく感じられる今日の日記。

正岡子規が病の床で、
唯一見る小さな庭の自然の営みに、
大自然を見たように、
きっと宇宙すらも感じたであろうように・・・・

私たちの目の前、
私たちそのものに、
今、宇宙が繋がった。

私たちはエネルギー。
私たちは光。

私も小さき庭のごとく、
宇宙に繋がる小さき世界。
一片のエネルギー。
一筋の光。

静かに輝いていたいものですね。

待ち時間

いったい何を待っているんだろう?

今、世界中が息を潜めて何かを待っているような、
そんなジリジリするようなあてのなさを感じる。

日本の政治も待ての合図だけを日々発しているような感じがするし、
私の毎日も、何かを待っているような腰が浮く感じで過ぎてゆく・・・。

kimi不定期列車も何かを待っているんだろうか?

もしかしたら必要な待ち時間。
ふとわれに返る、
わが身を眺める、
われに問うてみる、
所在無げに鏡を覗く・・・・

そんな待ち時間・・・だろうか?

明日がフワフワ当てもなく、
明日がビクビク不安色・・・

ベスビオス火山が大噴火する時、
こんなピリピリする空白の時が流れていたのだろうか?
人間が豊潤な蜜に酔いしれることを、
地球は喜ばないのだろうか?

この待ち時間は、
惰性と怠慢の私たちに、
気付くべきことがあると知らしめてくれている時間だろうか?

気付くべきことがもし解れば、
ベスビオス火山は沈静するのだろうか?
もしくは、
火山灰をかぶる前に飛び立つチャンスを持ちえるのだろうか?

この、
私の周りに漂う待ち時間を、
ぼんやり眺めるだけの日々。

自分自身を無防備に解放して、
結構、ドキドキ待ち時間を楽しんでいます。

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プロフィール

光のkimi

Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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