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1830日目 - ディセンションからアセンション


時代が、変わった。
ディセンションからアセンションへ変化した。
ディセンションとは、個別化。
アセンションとは、全体化。

流れが、逆転してしまった。
これまでは、個別化の流れだった。
全体から、より細かいところへ個別化してきた。
その極致が、個人ということ。

その個人の極致が、自我。
自己中心。
自分が、世界の中心。
自分がすべて。

人類は、これまでそのような体験をしてきた。
極限まで個別化し、個人主義を謳歌した。
それが、反転する。
個別化の終了。

個性を持ったまま全体に帰依していく。
個性を持ったまま全体と共に生きる。
個の全体化。
但し・・・

個別化を体験した個にとっての全体化。
個別化以前とは、異なる。
個別化という財産がある。
豊かさがある。

個であり全体。
それは、全体だけよりも遥かに豊かと言える。
個性を持って全体と共に生きる。
これからは、そういう流れ。

もう個に拘泥する時代は、終わった。
個から全体へ、ゆるやかにシフトする時代。
いつまでも個にこだわっていると、時代に取り残されてしまう。
全体と共に進む個になる必要がある。

全体の流れと共に生きる個。
それが、これからの時代の個の生き方。
個だけで生きるのは、時代遅れ。
大きな全体と共に個性を発揮して生きる。

そういう時代の流れを自覚して生きることだろうか。
そうすれば、生き方を間違えることはない。
自分さえよければいいというのでは、時代に取り残される。
自分も全体も共に喜べる時代にする必要がある。

みんながそのような意識で生きる時、これまでとはまったく違う世界ができる。
それが、これからの方向性。
自分さえよければいいというのは、明らかに時代錯誤。
共に生きるのが、これからの流れ。


『時が満ち ディセンションから アセンション 地球の流れ シフトする時』

『ディセンション 極限となり アセンション 個から全体 個であり全体』


これが日記を書き始めて1830日目の心境。


☆ 「1828日目 - 動と静」も同時にアップしました。
  関連があるので、どうぞお読みください。



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コメント

ひとしずくの露

今日の日記を読んでいると・・・

自分が、
まるで木の葉の上のひとしずくの水滴になった気がします。

ひとしずくはきっと、
小さな流れに溶け込んでも、
その存在は打ち消されることはないのでしょう。
とうとうと流れる大河になっても、
それらはひとしずくの大きな集まりに過ぎない。

大海原に至っても、
ひとしずくの無数の集まり。

ひとしずく達は、
水蒸気となり、雲となり、
雨となり・・・・・

ひとずくの露は、
全体としての流れに身を任せつつ、
それぞれのひとしずくのあらゆる体験を秘めて、
果てしなく地球を潤し続ける。

私たち人類も、
地球を、宇宙を、
果てしなく潤し続ける存在になりたいものですね。

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Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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