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1835日目 - モルガナイト


今日も水瓶座の水晶祭りの準備をしている。
今日は、モルガナイトについて調べた。
思ったよりもたくさんのサイトがあった。
かなり時間がかかった。

モルガナイトは、ベリル(緑柱石)という鉱物の一種。
緑色をエメラルド、青色をアクアマリン、黄色をヘリオドール、無色をゴシュナイトと呼ぶ。
そして、ピンク色がモルガナイト。
含まれるマンガンによってピンク色となる。

以前は、ピンクベリルという名前で流通していた。
1911年ごろ、宝石愛好家で銀行家のJ・P・モルガン氏にちなんで、モルガナイトと名付けられた。
アメリカでは、ローズベリルの名前で売られている。
一般的には、あまり出回っていない。

ネットで検索しても、原石は少ない。
原石で透明感のあるものは、ほとんどない。
宝飾品ならある。
しかし、かなり高価。

今回登場するモルガナイトは、透明感のある原石。
小さなものだが、その波動はすばらしい。
見ているだけで繊細になる。
精妙な愛と共振する。

モルガナイトは、清純、愛、優美を象徴する。
それは、驚くほど繊細。
こまやかな愛。
限りなく限りなく繊細になっていく。

やがて、すべてを包み込むほどに精妙になる。
それは、すべてが繋がっているという全体性を感じさせてくれる。
ハートのチャクラに働きかけ、眠っていた献身的な愛を目覚めさせる。
人の最も純粋な部分を活性化する。

内にある愛があふれ出す。
自分を愛し、周りを愛する。
愛は、周囲を平和にする。
やすらぎのスペースが生まれる。

肉体的には、血液やリンパの流れをスムーズにする。
その結果、新陳代謝が活発になる。
女性ホルモンの活動を助け、月経痛や月経不順、冷え性など女性特有の悩みを和らげる。
心臓、肺、呼吸器系の不調を緩和し、元気いっぱいの健康美を与える。

美しさや愛らしさを引き出し、理想の恋愛を手助けしてくれる。
内に秘めた愛をどのような形で表せばいいのかを教えてくれる。
優しい波動で傷ついた心を包み、頑固な気持ちを穏やかにほぐす。
言葉に敏感な石で、日常的に感謝の言葉をかけることで、よりいっそう強い味方になってくれる。

効果やメリットは、書き出せば尽きないほどたくさんある。
しかし、基本は、繊細な愛。
純粋な愛であり、清純な愛。
限りなく透き通る愛。

目の前のモルガナイトを見ていると、それがよくわかる。
見ているだけで、その波動が伝わってくる。
なんともすばらしい。
純粋な愛を表す石。

愛の石は、いろいろある。
一番有名なのが、ローズクオーツ。
情熱的な愛は、インカローズ。
プラトニックな愛は、クンツァイト。

いずれもピンクや赤系。
色が薄い方が、より清純。
色が濃くなると、情熱的。
色が濁れば、感情的。

モルガナイトは、なかなか手に入らない。
特に結晶は、超稀。
六角形に美しく結晶しにくい石。
塊状が多い。

今回登場するのも結晶ではない。
しかし、極めて美しい。
出すのが惜しいくらい。
しかし、出すタイミングだろう。

ただ見ているだけで、やさしくなれる。
ただ見つめているだけで、幸せを感じる。
モルガナイトとは、そういう石。
ぜひ実物を見てほしい。


『繊細な モルガナイトの ピンク色 すべてのなかへ 浸透していく』

『繊細に より繊細に なる時に 人はすべてに 溶け込んでいく』


これが日記を書き始めて1835日目の心境。

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Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
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2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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