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1856日目 - 光の存在


水瓶座の水晶祭りは、順調に行き先が決まっています。
登場した24組のうち、既に20組の行き先が決まりました。
残っているのは、4組だけ。
さて、どこへ行くのでしょう・・・

前回の山羊座の水晶祭りで水晶が届いた人からメールが来ました。
届いた水晶と一緒に瞑想したら、すばらしい体験が起きたようです。
その水晶の名は、クリスタルパレス。
2010年のエネルギーを体現していました。

メールの内容を紹介します。
きっと何か感じるものがあるでしょう。
この世を超えた別の次元。
そこにあるのは・・・


「クリスタルパレスが届いてからこちら、日中、なかなか一緒に過ごす時間が取れませんでした。
今朝、時間があって、外も静かだったので瞑想してみました。
水晶を胸の前で両手で包み、『あなたに繋げてください』 とお願いしました。
それから息を整えて瞑想に入りました。

光のエネルギーを降ろしていたら、ビジョンが見えてきました。
やわらかな光のなかで瞑想する(私と同じ姿勢で座っている)、金色に輝く人形(ひとがた)が見えます。

クリアーな海のなかに、とても幻想的に陽の光が水中に射してきている写真を見たりすることがありますが、ちょうど、そのような光のなかにいて金色に眩く輝く人形(ひとがた)が見えます。

青白く末広がりにやさしくやわらかく降りている光の美しさ。
光の周りは濃いブルーで、その青のまた神聖で静かな美しさ。
そしてそのなかで輝く人形は、目も覚めるような黄金色でした。
外側の静かで厳かな青と降りてきているやわらかな光、そして黄金色との対比が、また言葉にしがたいくらい美しいビジョンでした。

その人形は、光の粒子でできているようにも見えました。
無数の光が、その形を形作っているようにも見えました。
人形の外側のラインは、はっきりくっきりとした光のラインでした。

その人形の周りを、4.5匹の蝶が舞っていました。
蝶は、こちらも幻想的で、色は紫、とても美しい模様の、見たことのない蝶でした。

その光る人形は、私でした。
元々の光り輝いている私の姿ということでした。
(どこからかメッセージがきて、そう教えてくれます)
本当の私というのでしょうか、本来の私というのでしょうか、肉体も精神も、ありとあらゆるすべての私の元、ということでした。

その人形の周りを舞っている蝶は、三次元で傷ついている私を調整してくれているようでした。
光輝く私は完璧ですが、その光体を通してこの世の肉体の私をヒーリングしてくれているようでした。

蝶は、私をサポートしてくれている精霊でした。
蝶たちは私に、『あなたの体はとても疲れているけれど、ほんとうはこのように光り輝いているのですよ。
だから、心配や恐れは抱かないで本来の光輝くあなたを信頼してください。
心配や恐れが、三次元の体を光の体から遠ざけます』
と言いました。
(最近のことですが、具合が悪い日が続き、体調の悪さに不安になることが時おりありました。
だから、そのようなメッセージを受けたのでしょうか)

その光り輝く私のエネルギーが、三次元の私のなかに浸透しはじめました。
そうすると、信じられないくらい体が軽く、楽になりました。

重力というものがなくなったように軽くなり、『そうか、ほんとうのほんとうは、こんなに軽やかなのだ・・・』 と、その体の心地よさを感じていると、蝶たちがひとつになりはじめました。
そしてやがて大きなひとつの蝶となり、私の頭頂から天へ舞い上がり、消えていきました。
ひらひらとはためく優雅な紫の羽が、とてもきれいでした。

そうすると今度は、私のなかの光、無数の光の粒子が、分散しはじめました。
キラキラと四方八方に舞いながら散っていく光が、とてもきれいでした。
でも、私の光体はなくなったわけではなく、まだ先ほどと同じようにそこにありました。

場面が変わり、いつの間にか私は、果てのない地平線が見えるところに立っていました。
宇宙が見渡せる場所で、広大な宇宙空間の向こうに星々が見えました。

その光景を見ていると、突然、私の真正面に大きな星が現れて、その星から遥か向こうの方に向かって、ひとつ、ふたつ、みっつ・・・と、最初の星からどんどん星が生まれ出て、ずーっと向こうへ連なっていく不思議なビジョンが見え始めました。

どんどん向こうに伸びていく星々を見ていたら、向こうの方に、こちら(私がいる星)とよく似た、双子の星(?)があるのが見えてきました。
連なる星々は、こちら側と向こう側を繋げたのでした。
そして今度は、その星々が、すーっと透明な水晶の橋に姿を変えました。

向こうの星は、愛と調和に満ちた光の星のようでした。
その透明な橋を渡ると、向こうへ行くことができます。
透明な水晶の橋は、あまりにも透明なため、三次元の意識、視覚では見えず、その存在には気づかないようでした。

また、意識状態(エネルギー)がその橋が見える状態になっても、恐れや不安があり、三次元意識の方にフォーカスが強ければ、その橋は渡っていても、また見えなくなってしまうようでした。
(ですが、この見える見えない、渡る渡れないというのは、意識上のことなので・・・
何と書けばいいのか・・・う~ん・・・)

私はその橋を渡ろうと一歩足を踏み出しました。
するとどこからかメッセージがきました。

『ほんとうに向こうへ行きたければ瞬時に行けます。
この橋は確かに存在するけれども、物質的なものではなく、こちらと向こうの世界をひとつにするエネルギーです。
通路です。
自分のなかでこちらと向こうの次元をひとつに結ぶための橋です。
だから、ふたつのエネルギーがひとつになれば、それでいいのです。
渡る必要はありません。
この空間には、距離もないし時間も存在しません』

ここで、こちらの星と向こうの星から、川の水が流れるようにエネルギーが橋を通り流れてきて、中央でそのエネルギーがぶつかりました。
そして、そこできれいな光の爆発(爆発といっても、美しい光のショーを見ているようでした)が起こりました。
そのあと、水晶の橋を通してエネルギーがひとつの光になり融合しました。
水晶の橋は、同時に、光のエネルギーの橋になりました。

そしてそのメッセージを受けると、私は一瞬にして、橋の向こう側に立っていました。
もう、2、3歩足を出すと、目の前の星の大地を踏むことができます。
私は、足を踏み出しました。

すると、突然目の前に、美しい海辺の風景が広がりました。
海の反対側には小高い山があり、家々が点在していました。
まるで美しい風景画の絵の中に入り込んだようでした。
その美しい風景に、感動しました。

そしてそこは、風景の美しさ以上に、光やエネルギーがそれはそれは美しい世界でした。
その光のやわらかさとやさしさは、大きな大きな愛に満ちていて、その世界にいるだけで私のすべてが愛に包まれ、そして私のすべてから愛が放たれて、その愛の世界と同化するのを感じました。

その至福感とエネルギーの心地よさ、美しさ、目に見える天上の世界のような風景、それらをただただ静かに感じていると、別の目に、その風景に透過するように別のビジョン(エネルギー)が見えてきました。

それは、先ほど見た光の体の私。
ここは、光の世界。
光の私がいて、ここから三次元の私に光を送っています。
それは、私だけではなく、すべての人たちに言えることでした。
そして個だけではなく、星そのものもこちらの星に光を送っていました。

この光の世界にいる、私が知っている人たちが見えてきました。
ここに、この世界に、三次元の私たちを見守っている大きな光の意識の存在たち(そして光の星の意識)がいる・・・
悩み、苦しみ、心に葛藤をかかえ手探りで生きている分身の私たちに、光の存在たちは大きな大きな愛を送ってくれている・・・

とくに手を差し伸べて助けるでもなく、とくに何をサポートするのでもなく、でもその存在たちは、ただ光に満ちてそこに居て、三次元の私たちに繋がって
くれている。
それが、その存在たちの静かな究極の愛でした。

そのことを感じたとたん、涙が溢れ出てきました。
光の存在たちの大きな大きな愛は、すべてを包み込み見守る愛でした。
ほんとうは、見守るという言葉をも超えています。
何と言葉で表現していいのか、わかりません。
言葉はありません。
その愛を感じて、瞑想中の私はずっと泣いていました。
涙が止まりませんでした。

光の存在たちの個々の光と愛ではあるけれども、その世界の光と愛はまた、ひとつのはかり知れなく大きな光と愛でもありました。
その、大きなとてつもなく広く深い光と愛を感じていると、ふと、クリスタルパレスは2010年のエネルギーを体現しているということを思い出しました。

これが、2010年のエネルギーだろうか・・・
それは、まだまだこの水晶と共にあり、これからよく感じてみないとわからないけれど・・・

物質次元と光の次元を融合させること、個の光、そして大きなひとつの光に繋がり、この三次元にその大きな愛を降ろし生きていくこと、それができればと思いました。

しばらくその世界に繋がっていましたが、見えるビジョンが混沌としてきました。
同時に、ものすごい眠気が襲ってきました。
ここでぼんやりしていると、いつの間にか眠ってしまうという状態になります。
寝てしまうと、ビジョンをすっかり忘れてしまうことがよくあります。

ぱっと目を開け、眠気を払いました。
持っていたクリスタルパレスをテーブルの上に置きました。
置いて手を離した瞬間、クリスタルパレスの大きなポイントにハッと目が釘付けになりました。

ダブルポイント・・・
その両端のポイントが、こちらの世界とあちらの世界を繋いでいるように思えました。
エネルギーを、行き来させてくれたのかも・・・
それは、私のなかの確信ですが、きっとそうなのだと思いました。
ダブルターミネーテッドは、次元間のエネルギーを通じやすくしてくれる役目もあるのかもしれませんね。

すみません、また非常に長くなってしまいました。
感じたことは、やはり言葉で表すことはなかなか難しいです。
でも、自分のなかで感じられたあの美しい世界とエネルギーと大きな愛、そして美しい光は、私のなかに確かに今も満たされています。」


「1857日目 光の存在(解説)」に続きます。


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プロフィール

光のkimi

Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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