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1857日目 - 光の存在(解説)


「1856日目 光の存在」の続き。


別の次元には、光り輝く自分自身がいます。
それは、完璧な自分です。
光り輝きながら、この世の自分を見守っています。
限りない愛を注ぎつつ・・・

それは、すべての人について言えることです。
人だけではなく、星についても。
すべてのものに、光の原型があるのですね。
その原型が、三次元に投影されているということです。

しかし、三次元に出てしまうと、原型通りとはいきません。
物質に翻弄され、物質化してしまいます。
本来の姿を忘れ、物質の虜になってしまうのです。
そして、不安と恐れのなかで生きることになります。

その不安や恐れが、光の本体から分離させます。
物質化してしまったが故に、有限の世界で悩み苦しむこととなります。
無限というものを理解できません。
有限の世界でのみ物事を考えるようになります。

人は物質化され、制限された地平で生きています。
自分のなかにある無限の可能性に気づきません。
本来は光そのものであることを、すっかり忘れているのです。
何でも自由自在に創造できることを忘却したのです。

その本来の自分と、この肉体の自分を結ぶ架け橋が水晶です。
元々は、本来の自分と肉体の自分に距離はありません。
時間も空間もないのです。
気づけば、即座です。

しかし、肉体に閉じ込められていると、そのようには思えません。
肉体の自分と光り輝く本体は、別の存在のように感じてしまいます。
それを繋げるのに、水晶は役に立ちます。
絶対必要ということではありませんが、あれば助けになります。

光の本体と一体化するのが、究極の目的ではありません。
光の本体と一体化し、この世に光の世界を創造することです。
それぞれが目覚め、個性的な光をこの世に輝かせることです。
それが、一人一人がこの世に存在する意義です。

ビジョンを見るのは、本来の自分に気づくためのきっかけです。
本来の自分に目覚め、自由に創造するためのプロセスです。
人は、本来無限の存在です。
そのこと忘れ、有限の世界に埋没しているだけです。

水晶は、方便です。
サポートです。
絶対的なものではありません。
いくら水晶をたくさん持っていても、不安や心配と同居していては宝の持ち腐れです。

不安や心配に呑み込まれれば、天と地を繋ぐ架け橋である水晶が機能できません。
水晶は、あくまでサポートです。
水晶に依存しては、本末転倒です。
主体的に活用する時、水晶はその可能性を存分に発揮してくれます。

もう目覚める時です。
新しく生き直す時です。
本来の自分に立ち返る時です。
光り輝く自分で生きる時なのです。


『目覚めれば 光そのもの 限りなく 望みのままに この世創造』


これが日記を書き始めて1857日目の心境です。
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Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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