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1891日目 - 何も望まない

 

雨の屋久島が、続いています。
毎日毎日、雨です。
今年は、特に雨が多いようです。
これも浄化の一環でしょうか。

魚座の水晶祭りは、順調に水晶たちが旅立っています。
水晶のリクエストメールのなかに、すてきなものがありました。


「昨年は、屋久島でお世話になりました。
あれからほとんど毎晩寝る前に、ホームページを見させていただいています。
帰京後、2~3日後から主人が鬱になったり、自己の内部への観察を始めたり、インナーチャイルドさんを見つけたり、癒したり、そのほか色々・・・。
とうとう先日は、『僕は55にして生まれ変わっていると感じる』と言うところまできました。

これもひとえに屋久島屋久杉さんの助けと教えがあったからこそです。
『何もしない、何も求めない、そばに居て、ただただ存在をいとおしむ。
変わってもいいよ、変わらなくてもいいよ、私はあなたがどんなでもずっとそばに居るよ』

愛し方の下手な私も、こんな風に主人の傍らにいられるようになりました。
感謝感謝です。」


何もしないで、ただご主人と一緒にいる。
ただご主人をあたたかく包んで見守る。
何も言わずに、ただ一緒にいるだけ。
そうすれば、お母さんに見守られている赤ちゃんのように、ご主人は安心して変化されていくでしょう。

変わってほしいとも、このままでいてほしいとも言わない。
自分の望むようになってほしいと願うのは、自我。
人を自分の思うようにしたいという欲望。
相手のためという大義名分に隠れた支配やコントロール。

何も望まない。
ただ一緒にいる。
相手が変わりたいように変わればいい。
変わりたくなければ、そのままでもいい。

どんな状態でも、いつも相手と一緒にいる。
自分の望むようになっても、ならなくても、どちらでもいい。
ただひたすら相手と一緒に居続ける。
それが、何にも優る愛情というものでしょう。

ややもすると、自分の思うように相手を誘導しようとしがちです。
自分の理想の相手になってほしいのです。
しかし、そのように望まれると、相手は困ってしまいます。
自分の望むように生きられません。

真の愛情とは、無条件で相手を認めることです。
それは、相手が誰であれ当てはまります。
夫であれ妻であれ、子供であれ父母であれ・・・
友であれ職場の同僚であれ・・・

ただひたすら一緒にいることですね。
一緒にいて、あたたかく接することです。
そうすれば、自然に人間関係は良くなります。
何もしなくても、良くなるしかないのです。

何かを相手に望むことは、相手に自分の好みを押しつけることです。
押しつける方はいいのですが・・・
押しつけられる方は、たまりません。
自分の人生を生きられなくなります。

何も望まない。
ただ愛情を注ぐだけ。
見返りを期待しないで、ただ一緒にいるだけ。
そういう信頼関係のなかで、相手はのびのびと本来の自分自身になっていきます。

これが、人間関係の基本です。
ただ一緒にいる。
何も望まない。
いつも傍にいてあたたかく見守る。


『傍(そば)にいて 何も望まず あたたかく 見守ることが 接する基本』

『信頼し 見守る時に その人は 自分自身の 花を咲かせる』

『あたたかく 見守ることが 何よりも 尊い姿 菩薩の慈愛』


これが日記を書き始めて1891日目の心境。


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コメント

お久しぶりです

ほんとにその通りですね

読んでいて涙がでます

いつもいつも
そうありたい

家族の前では特に

ありがとうございます

ほのぼのと

ほのぼのと心温まるお話ですね。
夫婦で気づきを深めておられるのも
とても素敵だと感じました。

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プロフィール

光のkimi

Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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