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1897日目 - 主体であり客体

 

3月11日から屋久島での新しい7年の周期に入っている。
これまでとは、明らかに違う。
光をめいっぱい入れている感じ。
これまでの制限を外して、全開という感じ。

光を入れ過ぎると、翌日頭が痛くなったりする。
波動が高くなり過ぎ、体が付いて行けなくなる。
そのため、これまでは全開という感じではなかった。
しかし、もうそろそろ全開してもよさそうな感じになっている。

やはり、時代が変わったのだろうか。
光の時代!
目に見える世界は、まだまだ魚座の時代の名残がいっぱい。
残務整理という感じ。

しかし、新しい時代のエネルギーは、目に見えないところで着実に勢いを増している。
新しい息吹が感じられる。
その一番わかりやすい例は、月だろうか。
月の輝きが、これまでとは違っている。

夜が明るい。
月の輝きが、隅々まで照らしている。
これまでは、満月の時だけそうだった。
しかし、最近は満月でなくてもすばらしい光が降り注いでいる。

これから、光は更に強さを増す。
地球は、格段に輝いていく。
今起きている天変地異は、浄化の嵐。
美しい本来の地球にするための地ならし。

何も心配しないで、光と共に生きることだろうか。
自分のなかの光の部分を信頼することだろうか。
人は、光によってできている。
本来は、光そのもの。

今は、物質ナイズされてるだけ。
本来の可能性を忘却しているだけ。
人は、本来自由なもの。
まったく制限のないもの。

この世に生まれて成長するなかで、制限を身に付けてしまった。
本来は、無限定。
完全に自由な存在。
ありとあらゆるものを創造可能。

この世的な自己限定を外すことだろうか。
成長過程での条件づけに気づくことだろうか。
いかに制限された情報のなかで生きてきたか。
なんと時代背景に色濃く影響されているか。

自分をつくりあげているものは、自分が生まれ育った環境。
父母、家族、友人・知人、上司や同僚・・・
土地であり、地域であり、自然・・・
時代であり、風習であり、流行・・・

そういうものが、自分をつくりあげている。
映画、テレビ、新聞の影響は大きい。
学校教育、漫画、広告宣伝もバカにできない。
自分を取り囲むすべてのものが影響を与えている。

そういう影響を吸収して自分ができあがっている。
赤い土地では、水晶さえ赤く色づくように。
場所により言葉も違う。
地域により風俗習慣も異なる。

多くのものを吸収して今の自分がある。
そういうものから自分というものは、できあがっている。
大切なことは、そういう要素に振り回されないこと。
そういう構成要素を理解し、活用すること。

つまり、自分という個性を理解し、活かす。
素材としての自分の可能性をわかり、花開かせる。
自分というものを客観的に見る。
そして、この世のために役に立てる。

自分、自分、自分というのが、これまでの生き方。
主体だけに偏った生き方。
それを転換する。
客体として自分を見る。

先ずは、自分として生きる。
同時に、自分を見守りながら生きる。
主体だけに偏らない。
客体としても自分を見守る。

そのように生きることが、霊静に生きること。
主体であり、客体。
個であり、全体。
個を活かし、全体と共に生きる。


『主体だけ 狭い了見 争いの 元になるだけ 古い生き方』

『これからは 主体と共に 客体の 自分見守り 自分を活かす』


これが日記を書き始めて1897日目の心境。

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コメント

Re:1897日目 - 主体であり客体(03/13)

光のせいなのでしょうか。。?
藍の心の浄化は、緩やかになったかと思えば
激しくなったり。。揺れています。
醜い心模様が縁に触れて出てくる出てくる。。

光に映し出されて闇の部分が出てきているのでしょうか。。
自分に似つかわしい環境に。。正直、嫌気がさす時も。。

今日屋久島から来た水晶のクラスター。。1本折られていました。。(悲)

光の時代

全開すると、どうなっちゃうのでしょうねえ・・・
光そのものになっちゃうのでしょうか。

昨夜、夢を見ました。
とても長い夢でした。
でも、ほとんど内容は忘れていて、長い夢だったということだけ記憶にあります。

私は、数人の方とどこかに向かって、ずっと道を歩いていました。
着いたところは、kimiさんの家でした。
kimiさんの家は、もう、光の世界という感じで、あきらかに光の質というか、
光の次元が、この世のものとは違うものでした。

道を歩いている時も、現実世界とは異なるやわらかな光がとても美しく、
穏やかさに満ちた光の世界でした。
歩いている道々の辺りの風景のやさしさと美しさ。
一緒に歩く方たちとの談笑の心地よさ。

そして、着いたkimiさんの家のさらにシフトした光は、その空間が
あきらかに次元が違っていることを感じさせてくれるものでした。
その光のエネルギーにより、こちらの心身まで別次元の心身へと
シフトさせてくれる、そのようなエネルギー場した。

そこは、丘の上のようなところにありました。
がらんとしたワンルームの広いスペースに、ソファやテーブルや本棚が
ありました。
広い部屋の向こうのほうでは、何人かの方が椅子に座りお話をされていました。

kimiさんが、
「もうここのものも必要なくなったから、すべて処分しようと思っているんだよ」
「いる人がいたらあげてもいいんだけど」
とおっしゃいました。

続きです

私は、テーブルが欲しいと思い、「じゃあ、あのテーブルをください」 と言いました。
kimiさんが、「テーブルなんか何するの」 とおっしゃいましたが、私も、「さあ・・・」

そのテーブルは、天板の下に棚が取り付けられたもので、ただ、その棚に置かれて
いる何かが書かれた書類のようなものが気になり、それが欲しいと思いました。

(も・・・もしかして、光化の奥義が?? ((((o゜▽゜)o))) ヾ(-_-;) オイオイ)

・・・なんていう夢でしたが(すみません、またコメントが長くなってる)、目に映るもの
すべてが、とても美しい世界でした。
そしてあの光の美しさは、例えようがありません。
あのような世界に住んでみたいです。

今朝、この日記を読んでいて、もしかしてkimiさん、光化されるから、もう今持って
いらっしゃるものすべていらなくなるのかしら って、昨夜の夢を思ったのでした。

何も心配せずに光と共に生きる。
自分のなかの光を信頼して生きるということができたら、それはすごいことですね。

私という個性を活かしつつ、光に繋がりこの世に私を役立ててみたいです。

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プロフィール

光のkimi

Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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