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1925日目 - 人類の目指すべき方向

 

昨日は、屋久島一周をした。
観光客は少なく、貸切になるところが多かった。
大川の滝も楠川温泉も貸切だった。
新緑のなかを、ゆっくり屋久島を堪能できた。

ここのところ、「何もしない」ということについて書いている。
何もしないということは、空。
何もしないで見守るということは、色ではなくて空。
人類は・・・

これまで、色の世界のみを生きてきた。
つまり、何かをするということ。
現実創造が、色。
それが、個としての人類の仕事だった。

個は、子。
神の子。
これまでは、その子の部分のみで生きてきた。
そのため・・・

いつの間にか、子が個になりきってしまった。
神の子であることを忘れ、単なる個になってしまった。
神=全体を見失ってしまった。
色の世界に埋没し、自分の本質を忘却した。

個として現実創造をすることも大切。
それが、神の子の使命。
しかし、自分の本質である神性を忘れてしまっては、本末転倒。
過ぎたるは、及ばざるがごとし。

個別化が行き過ぎ、全体を忘れてしまったのが現代の人類。
自分の本質を見失ってさ迷っているのが、今の人類の現状。
これが、個別化の究極の姿。
行き過ぎた個別化の結果。

この状況を打破するのが、アセンション。
個から全体への回帰。
自分の本質を思い出すプロセス。
個でありながらも全体である次元への上昇。

現実創造だけでは、方向性がない。
ただ命を長らえるためだけの生活。
個別化し過ぎて、お互いに自己中心的になってしまった。
そのために争いが絶えない。

歌を忘れたカナリヤは、ただ右往左往するばかり。
どのように生きたらいいのかわからない。
真実が見えない。
五里霧中。

そういう自分を見守ること。
現実創造しながらも、自分自身を見守る。
それが、新しい生き方。
色であり空の生き方。

個だけにこだわらず、全体ともつながる生き方。
個であり全体。
色であり空。
それが、統合ということ。

単なる個ではない。
神の子。
神であり子でもある。
創造するものであり、それを見守るものでもある。

それが、これから目指すべき人類の方向。
個であり全体。
色であり空。
神であり子。

これまでは、色だけ。
現実創造だけに意識がフォーカスされていた。
その結果が、今の人類の現状。
それでは、片手落ち。

現実創造と共に、それを見守る意識も必要。
何もしない意識。
空の意識。
これまでの人類に欠けていたもの。

個であり全体であるという意識。
それが、アセンションの真の意味。
これから人類が目指すべき方向。
色と空の統合。


『個であって 全体である 生き方が 神の子である 真の生き方』

『色であり 色を見守る 空である 個であり全体 静であり動』


これが日記を書き始めて1925日目の心境。




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コメント

ハッブル宇宙望遠鏡

宇宙は素晴らしい!

更に鮮明な映像を見せるハッブル宇宙望遠鏡

星達は原子の雲から生み出される・・・
岩の間で透明なキラメキの水晶が生まれる、
あの不思議に似て、
私たちの個は原子の雲の末裔。

どうあがいてもいずれ原子の雲に帰る。

それは素晴らしくもあり、
底なしの恐怖を個に抱かせる。

昔、アシモフのSFを読むと、
宇宙の無限を思うと、
内臓を引き出されるような不安感に襲われた。

きっと、
個になりきったものが、
原子の雲の漂うカタチのかりそめの姿と、
思い出すのが怖かったのかも知れない。

個の想いさえかりそめのもの。
宇宙の意識の戯れのひとしずく・・・

見守れば、
個はそのかりそめの、
けれど奇跡に等しい存在を、
感動を持って感謝できるはず。

かりそめの個を、
その奇跡を高らかに歌い上げながら、
感謝の日々を楽しみたいものですね。

日々、
個に埋没しながら、
空の心の蜘蛛の糸をさがす私です。

個の光

えっちゃんのコメントに感動しました。
あ、もちろん、kimiさんの日記にはいつも感動しています。(←付け足しじゃないデスよ)

以前、スピリチュアルなことを学び始めた頃、過去世があるのだと知っただけで
怖くなったことがありました。
知らない世界には、いつも不安がつきものですね。
日常生活の些細なことにおいて・・・
今では、この生が今生一回限りだと思うと、そのことのほうが怖いかな?

でも、怖いというのは、個としてのただの思考、感情です。
ほんとうは、何もありません。
思考を超えた領域では、過去世も今生も、三次元も何次元も、すべてを
包み込み、すべてと共にただ在るのでしょう。

大きな意識でゆったりと自分の内宇宙を感じていると、内宇宙が全体宇宙に
やさしく広がっていくのを感じます。
個の私はここにいる。
でも、私は宇宙でもある。
私は、宇宙のなかのひとつの星。
私という個性を放ち光っています。
そして同時に宇宙でもある。

個から無限へ、無限から個へ、大いなる調和が行き来し、大いなる調和に包まれ、
そのなかでそれぞれの色の光が輝いているのでしょう。
全体に意識を上昇させると、個の光は様々に、美しい光となるのでしょう。

主張せずとも内から輝く光は、どのように美しいのでしょうね。
そして、そのような美しい光になりたいと思います。

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Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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