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1931日目 - 女神様からのメッセージ (1)

 

牡羊座の水晶祭りでリクエストされた方から、メールが届きました。
今回は、クラスターに載ったインカローズのペンダントトップが無事に到着したようです。
最初に水晶祭りの写真を見た時、このインカローズを飾りにした冠を付けた女神様が現れたそうです。
以下は、その女神様からのメッセージです。


水晶を開封した日は、まだ少し頭が痛く、あまりクリアーではなかったのですが、気分は良く、また部屋のエネルギーも、静かで、バイブレーションが細やかでした。
「今、開けてみようかな?」
完全にクリアーになるまで開封は待とうと思っていたのですが、すっと包みに手を伸ばし、開けてみました。

インカローズの赤がなんともいえずきれいで、言葉で表現し難いその色に、見惚れてしまいました。
クラスターはキラキラしていて、光の翼を広げたようでした。

リクエストの時にも書きましたが、このインカローズを額の飾りにした冠をつけた女神様は、光の翼を持っていました。
たぶん、このクラスターのエネルギーだったのではないかと思います。
ちょうど西の窓から陽が射してきている時刻で、私は窓の側のソファに座り、水晶さんを陽にかざしました。

インカローズは陽に当ててはいけないのですが、少しだけ。
インカローズが陽の光を浴びて美しく輝き、太陽の光がインカローズの一点に集中して、こちらに強い光を放射していました。
それは、強烈なエネルギーを放射しているといった感じでした。

クラスターの透明感はすばらしく、陽の光を浴びて透明さに光が加わり、更になんともいえない美しさとなりました。
その上、クラスターのあちらこちらに、やさしい虹が・・・

しっかりとした各ポイントが光を受けて輝き、対照的に、妖精が舞うようにポイントのあちらこちらに可憐な虹が浮かび上がる様子は、まるでクリスタルの夢の国に誘(いざな)われるようでした。
そして実際、私はそのまま、夢の国に誘われたのでした。
(眠ってしまったのではなくて、ビジョンが見えてきました)

私はソファにもたれて水晶を眺めながら、意識がそのまま別の次元にトリップしました。
光の国が見えてきました。
その世界は、すべてが自らの光を発していました。
といっても、眩しいのではなく、でも、眩い光の世界です。
三次元の目に見える眩しさとは違うので、言葉で表しにくいですが、その光は、感動するほどやさしく美しく、慈しみに満ちていました。

女神様が見えてきました。
あのときの女神様です。
やはり、インカローズを飾りにした冠をつけ、光の翼はみごとで、圧巻です。

女神様は、白い大きな石に腰を下ろしていらっしゃり、女神様の前にたくさんの天使たちがいるのが見えてきました。
人間でいうと、7、8歳くらいの感じです。

天使たちが一人一人、女神様の前に行き、インカローズ(額の飾りと同じもの)をその小さな手にもらっていました。
天使たちは、何人いるのかわかりません。

女神様は、天使たち一人一人にインカローズを授けます。
不思議なことに、そのインカローズは、女神様からいただくと美しい薔薇の花に変化しながら、天使たちの胸のなかにすーと溶けこむように入っていきました。
その様子は、天使たちの胸のなかで薔薇の花が咲くようでもありました。

もうひとつ不思議なことは、その薔薇の花は、インカローズの赤ではなく、なんともいえないやわらかな美しいピンク色でした。
この天使たちは、これから生まれてくる魂たちだということでした。
既に始めからハート(チャクラ)が開いた天使たちが生まれてくるということを、見せてくれたようでした。

すべての天使たちに石を授けると、女神様は静かにその場に舞い上がりました。
そしてまた不思議なことに、次の瞬間、そばに若い男の神様が現れました。
二人の神様は、しばらくその場で天使たちを見守っていました。
(天使たちは、二人の子供たち・・・?)

私はしばらくその様子を眺めていました。
そうすると、女神様が、私に語りかけてきました。
それは、言葉であり、言葉でなく、エネルギーとして伝わってくる部分も大きいので、言葉として書けるかどうかわかりませんが、書いてみます。

「あの天使たちは、これから生まれてくる子供たちですが、それは今あなたの思考で満たしている概念では計ることのできない、広く深い意味を持っています。
これから物質界に生まれる子供たちでもあるし、既に生まれているあなた方でもあります。
そのことを理解するには、個別化にフォーカスしている思考を完全に緩めなければなりません。
そして、多くの次元を同時に感じなければなりません。

あなたは、あの天使たちを見て、一緒にハートが開くのを感じませんでしたか?
それは、あなたがあの天使のなかの一人だからです。
あなたは、これから生まれるのです。
そして今、生まれたのです。
そして、時間のない世界では、もう既に生まれているのです。
あの天使のなかの一人として。

そして今、感じてみてください。
物質界であなたが過ごしてきた人生が、薔薇色の人生となっていることに気づいてください。
(*実際の私の人生は、子供の頃から否定と悲しみに満ちていて苦しいものでした)

あなたが記憶している苦しみの人生は、既に愛と光の生に変わっています。
そのことがわかりますか?
苦しみや悲しみは、始めからなかったのです。
悲しかったことも、愛です。
苦しかったことも、光です。
それは、始めから同時にあったのです。」

私は、今でこそ至福に満ちて、満ち足りた日々を送っていますが、つい数年前までは、自分の人生を、「こんな人生」 と卑下していました。
もの心ついてからずっと、愛に飢えて、自分を否定して人を否定して、光とは程遠い人生を送ってきました。

その人生に思いを巡らせてみました。
つらかった人生の一コマ一コマが、別のものに塗り替えられているのではありませんでした。
同じ一コマ一コマに、愛が寄り添うように、慈しみが寄り添うように、ありました。

あのつらかったことも、あの苦しかったことも、光のなかに見えてきました。
愛に飢えていた私に、光はこのように寄り添っていたのだとわかりました。
同じ人生だけれども、別の次元で光の人生が寄り添っていたのでした。

それは、時間や流れのない世界では、同時にあったのでしょう。
あったともいえるし、今生まれたともいえるし、時間感覚ではないので、うまく説明できないのですが・・・

女神様は、続けて言いました。
「天使たちを見てごらんなさい。
あのなかにあなたがいます。
わかりますか?」

たくさんの天使たちのなかから、一人の天使がはっきりとした光を発しました。
その天使は、微笑みをたたえて、私を見つめていました。

「さあ、あの天使の手をとって、あなたのなかにあの天使を迎え入れてください。
今この次元でだけではなく、物質界で実際に新しくハートを開いた天使として生まれ変わってください。」

天使は、手を差し伸べて、私を待ってくれています。
でも、私は手を出せませんでした。
今の私には、あまりに次元が違いすぎると思いました。
天使は清らかで、そこは崇高な世界、光の世界でした。

手を出すことも躊躇したのですが、実際、私はその天使の波動には重すぎたのです。
自分の醜さは重々承知していましたが、さらにそれが光で浮かび上がるように思えました。
とても今の私では、手を取れないと思いました。

手を出したくて出したくて仕方がなかったのですが、出せませんでした。
天使は、そんな私を何もかも理解していますという目をして、じっと手を出したまま、静かに見守ってくれていました。

そうしていると、ビジョンから覚めました。
天使の世界は、ほんとうに清らかできれいでした。
たくさんの天使たち。
これから、この地球に生まれてくる天使たち。
また、私たちがこの地球で生まれ変わるのを見守り待ってくれている天使たち。

いつか、あの天使の手をとりたいと思います。
もっとピュアーになって、禊をして、清らかになって、あの光の世界に入っていけるようになりたいと思います。

女神様と、天使が、いつも寄り添ってくれているように感じます。
同時に、多くの存在たちの愛や、存在を通り越した大きな愛も、感じます。
素敵なビジョンを見せてくれたインカローズとクラスターに、感謝しています。


以上が届いたメールです。
最近は、異変が続発していますね。
アイスランドの火山が噴火し、ヨーロッパの主要な空港が使用できなくなっています。
中国でも、また大きな地震が起きました。

最近は、大地震が頻発しています。
ほとんど日常化しつつあります。
異常気象は、既に日常化しています。
地球の激変が始まっています。

このような現象だけに目が向くと、不安や心配に襲われます。
それが、普通の人です。
やがて、何かがおかしいと気づく人が増えてくるでしょう。
自分を含めた人類の生き方を問い直す人も出てくるでしょう。

これからが、正念場です。
どこまで深く気づけるか。
自分の生き方を修正できるか。
すべては、そこにかかっています。

人類が真に目覚めるまで、天変地異は続くかもしれません。
起きてくる現象は、真の生き方に転換するためのきっかけです。
何も恐れる必要はありません。
深く深く自分に正直に生きることです。

既に天界では、天使たちが生まれる準備を完了しています。
これから、すばらしい存在たちが次々と地球に誕生してきます。
地球の未来は、明るいのです。
天使たちだけではありません。

今地上に生きている人が目覚めれば、即、天使となるのです。
一人一人が天使の素質を持っています。
ただそれに気づいていないだけです。
物質世界にのめり込んでいるのですね。

意識が物質化し、自己の本来の姿を忘却しているのです。
それに気づくことですね。
気づいて生き直す。
本来の光としての自分自身を生きるのです。

今起きている現象は、すべてそのためのものです。
光に目覚めるための天変地異です。
本来の生き方に気づくための異常気象です。
人類は、あまりにも物質化し過ぎてしまったのです。

時代の波動は、明らかに変化しています。
もうまったく違う世界が始まろうとしています。
これまでとは、価値観が逆転します。
軽やかに、さわやかに、身軽に生きる時代になるのです。

ゴテゴテとたくさん持っているのは、カッコ悪いと思われるようになります。
シンプル、イズ、ビューティフル!
精神的にも肉体的にも物質的にも、持っているものは少ない方が尊敬されるのです。
シンプルとは、よけいなものがない状態です。

軽やかさが、何もないことが、いかにすばらしいかが認識されるでしょう。
これまでと、すべてが逆転します。
何もないことのすばらしさが、徐々に理解されていくでしょう。
物質を超え、意識ははるかに飛翔していくのです。


『次々と 浄化するため 起きてくる 天変地異は 気づくきっかけ』

『噴火する 火山の煙 新しい 地球の息吹 地球再生』

『新しい 時代を担う 天使たち 生まれる準備 既に完了』

『人はみな 天使であれば 気づいたら 気づいた時が 天使誕生』

『物質の 呪縛を超えて 精神は 自己本来の 光へ還る』


これが日記を書き始めて1931日目の心境。




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コメント

天変地異

天変地異に頼ってはいけないかも知れないけど、
同じことなら、
火山灰は紛争地域に降ってほしいなあ。
火山灰で武器が使用不能になればいいのになあ・・・

なんてことではいけないんでしょうね。

気候変動で食料難になったら、
余計、欲や争いが増してくるような、
そういう人々の意識こそが変わるようでないと、
人類は救われないわけですよね。

でも、中国にしても、
地震はなぜ、四川やチベットのように、
中国の繁栄からはみ出された、
貧しい地域やしいたげられた地域に起きるのでしょう?
そこにこそ神の計らいはあるのでしょうか?

世界の視線を意識して、
いかにもチベットに手を差し伸べているといった、
中国の白々しい演出ですら、
よい兆しの始まりでしょうか?

貧しい地域の天変地異は、
人類にまだ人類を救い得るチャンスを残すため?

それならまだ、神の、女神のご慈悲の手のひらに、
人類は乗せてもらっているのでしょうか?

昨日まで行ってた大原の里に、
若い人が移住してきて、
放置された農地などを耕し始めていると聞きました。
そういう、ごくささやかな動きに、
天使の、女神の優しいまなざしがそそがれて、
彼らの心を勇気づけていると感じるのは、
私の勝手な思い込みでしょうか?

ささやかな日常の中にこそ、
確かな明日を見つけられるような気がします。

天変地異は人々に、
ささやかな日常の小さな輝きを見つけさせる、
強烈なスポットライトなんでしょうか?

小さな輝き

ささやかな日常の小さな輝きって、とても大きなエネルギーになるなぁ、と最近よく感じます。
一滴の輝きが全体に広まって明るくなるイメージです。今日のエピソードもえっちゃんさんのコメントもありがとうございました!

現象と気づき

ちょうど自分の体に負荷がかかることが、相手の職業中のミスにより、私の身に降りかかった時、起きていることに動揺し、何度自身を見ても想念にまかれている中で、携帯で日記を見れることを思い出して、ここのアドレスを送ってもらいました。
そのとき見た日記でした。やるせなさとか、そういう気持ちを感じつくして、最終的に行くところは、信頼と受け入れと、感謝みたいな道しかなかったです。
相手が反省してくれないと、とか、謝罪とか、もう言ってもどうにもならない、とか、起きていることに対しての不信、そういうのもなく。
世間一般のものは私にとっては何も満たすものではなく。

でも、それをお金で換算する人の気持ちも痛いほどわかり、謝罪を求める人の気持ちも痛いほど感じ、病気の怖さも痛いほど感じ、怖れ、悲しみ、でもそれを全部通過したら、相手を見たら、相手の姿が見えました。
誠実じゃないとかあるとか、そういう目でみなくても、その人はただ輝いていて、手が動いている、皮膚が生きている、目が生きている。
存在が輝いている。それだけが本当のこと。

生きているまばゆく光る輝きだけでした。
それと愛おしさ。
愛というのかもしれません。
それだけが真実でした。
後は、何もなかった。

起きている事は問題ではない、ということが、別の次元で、理屈ぬきに理解できた瞬間でした。
でも、真剣にいきていないと、すぐ元に戻ってしまうんですね。ぬるい私は、生半可ではなかなかいけません。

本当は真実は、私の目に映るそのものなのかもしれない。
目の前の輝き。
その起きていることに被害者やら加害者やら、損得やら・・・。
そういうものを負荷して霧の中にいる。
この私の体に負荷が起きたことは、自分の中にあるものの反映だった気がします。

現象と気づき

自分を素直に表現するには、素直に生きるのは、
本当に自分をいかに深く感じていくか、しかないと、この経験を通して思ったのです。

楽に生きる、表面に生き、悩むのは、とても楽で、
そこまで向き合うのはいちいち辛くてめんどくさいと思ってしまうけれど、
そのもろさはもう壊れようとしている、それが今なのですね。

とても大きなエネルギーと根気?みたいなものがいるけれど・・・
自分の深くまでおりて、感じて、誰にも何にも左右されない中で、輝きを相手にみるとき、
私は本当に愛されていて愛していて、輝きの世界だけにいます。
私を救うにはそれしかない気がします。
そうあれば、形はどんなでもいいのです。
起きてくる形はどんなでもあまり重要ではない気がしたのです。
でもやっぱり、頭では理解できませんね。
平たく生きていると、理解できない。

自身の底まで感じ切り、誰でもない、私の中の宝、というか光?というか、それをそのまま表面まであげてあげると、
とても全てがありがたく思えます。
それが私の完璧なオリジナルであり、
どこにも左右されていない、私という入れ物を使った全てな気がします。

本来の光に帰るということは、私にとって並大抵ではなく、厳しいのです。
そこまでのエネルギーをまっすぐ貫くことができないですが、私が本当に生きたい姿は、
たぶん、目を開けて、幻想で自身が血まみれになっても、目を開けて
その先の新鮮な空気と、輝きを一瞬だっておろそかにしたくないのだと思う。
それがなければ、私はこの人生で、個として生きる意味もないんだろうと思う。
それでもまだ抵抗する。イメージが波のようにおそってくる。それが私の今の現実なのでしょう。

天使

この日記で天使が地球にやってくる、というのが本当本当、嬉しかったです。
ちょうど、このまえ親戚の子二人が結婚と出産をしていたみたいで、私には、私の状態を知っているからか、伝えるの悪いから控えているのか?(爆爆)報告を人ずてに聞いたのですが、
とても嬉しかったんです。

親戚女系はみんな病気持ちなのですが、今回、出産した子の母親さんが、kimiさんの日記に出会って初めて書き込みをした頃に、家に一時一人きていたんです。
精神的に目が宙をまって、まっすぐに歩行できないくらい、錯乱、精神がどこかにいってしまったような様子で、
体の病気もあって、しんどかった頃で、親のみやげの屋久杉のキーホルダを渡して、笑顔が少しでて、嬉しかった頃でした。嬉しくて、その頃書き込みをしました。


今迄何度も相談がきていたけれど、もう最近全くきません。
あの頃から何年たったんだろう。何年だ?
事件に巻き込まれたり、医療のミスがあったり、家族内でいろんなことがあった家族が・・
時は流れていて、なんとかいい流れにのってきたのでしょうね。
時はいい流れにしか向かっていくことを身近で感じれて、天使ちゃんもきてくれて。

天使ちゃんがやってきたことがとても嬉しい私です。
それも子供がめっきりいない親戚の中で、きてくれるとは。
本当嬉しかったです。

ていうか、私はまず自分の天使を目覚めさせろって感じですが。
素敵なメールのご紹介ありがとうございました

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プロフィール

光のkimi

Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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