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1933日目 - 女神様からのメッセージ(2)

「1931日目 - 女神様からのメッセージ(1)」の続き


前回のメールに対し、「天使の手が握れずに残念だったね」という返事を出しました。
それに対して、次のようなメールが届きました。


ものすごく手を伸ばしたかったのですが・・・
ビジョンのなかにいる自分には、天使の手をとり、天使とひとつになっているビジョンが見えているのですが(わかりにくい表現ですみません)、どうして手を伸ばせなかったのか・・・

それは、自分の気持ちも大きいのですが、私のいる空間と天使のいる空間の密度が違いすぎていたということもあります。
ビジョンのなかの私は、天使のすぐそばにいるのですが、三次元的な距離間は近いのに(ほんとうに、手を伸ばせばすぐに天使の手をとれるくらいの距離)、でも、同時に遠いのです。
この感覚は、言葉では表せません。(難しいです)

そして、私と天使との間には、見えない密度の層がありました。
天使がいる側は、重力というものが全くなく、すべてが聖なる光で輝いていて、そして透明です。
その透明度がまた表現しがたい透明度です。
私たちが三次元で使っている透明という言葉や透明という感覚の透明感とは、また次元が違います。

たぶん、その世界に一歩入ったら私は瞬時に天界の人になれるだろうというくらいの、それは清らかなバイブレーションでした。
一方、私の側は、重く、私は、「物質界というのはこんなに重いのだ」ということを、そのとき身を持って体験しました。
三次元という場の重さ、エネルギーの重さ、人々の意識の重さ、そういったものを、私はそこにいて同時に感じ取っていたようです。

波動の重さは、すべてをスローモーションにし、すべてを重くしていました。
私はその感覚を、天使の世界のバイブレーションを目の当たりに感じることにより、この身のすみずみまで感じました。

例えて言うと、プールなどの水のなかからあがった時、ものすごく身体が重いですね。
あのような感覚です。
物質界の人たちは、あのような重みのなかで生きています。
それは、身体も意識も。
それが普通になっているので、わからないだけです。

私は、その重さを感じ、「なんて重い・・・すごく重い・・・三次元というのはこんな世界なのか・・・」ということを、天界の波動を感じるとともに、同時に感じていました。
手を出せなかったのは、その重さと向こう側の軽やかさとのあまりの違いにより、バイブレーションが違いすぎていたからということもあります。

出したいのに、出せない・・・
自分の重さももちろんなのですが、同時に集合意識とともにあったようです。
あの集合意識の重さ、重力のなかから抜けて天使の手をとるには、どうすればいいのでしょうか・・・
はじめにも書きましたが、ビジョンのなかの自分は、天使の手をとるビジョンが見えていました。


女神様や天使たちの世界と物質世界では、波動の違いはどうしようもありません。
厳然たる次元の差があります。
現実の自分とのあまりの違いに、手を握るのを躊躇するのも無理はありません。
あまりにも眩(まぶ)し過ぎるのですね。

でも、いつもその世界に出入りしていれば、やがてその眩しさにも慣れるでしょう。
実際は、自分の意識領域の一部です。
今の意識のなかにも、その領域の意識はあるのです。
ただ自覚されていないだけです。

しっかりと天使の手を握りたければ、それも可能です。
自分自身で決めることですね。
今度天使に会ったら、堅く天使の手を握ると決めることですよ。
そうすれば、そのようになるでしょう。

人は、すべての次元に同時に生きています。
ただ表面意識は、この世限定バージョンということです。
それは、物質に取り囲まれ、肉体と共に成長してきた結果です。
物質次元以外の意識領域を知らないのです。

多くの人は、夢のなかで別の次元を体験しています。
しかし、ビジョンで体験できるのは、珍しいでしょう。
それは、必要があって起きていることです。
この世を超えた多次元世界を自覚するサポートですね。

そういう世界を体験し、多くの人に伝える役割ということでしょう。
物質次元だけにのめり込んでいる人の目を覚ますのですね。
意識を広げるお手伝いをするのです。
そのためには、まず自分自身が意識の枠を外す必要があるでしょう。

意識の枠を全部取っ払ってしまえば、自分というものも消えます。
自分とは、意識の限定です。
女神様も天使たちも、すべて限定された意識です。
その限定こそが、個性というものです。

それぞれの個性=色を尊重し、共に生きるということですね。
それは、人間同士の横のレベルでも言えることです。
多次元の縦のレベルでも同様です。
それぞれの存在を尊重し、助け合いながら共に生きるということです。

どの存在が上で、どの存在が下ということはありません。
神様も天使も人も、みな同じです。
ただ、生きる次元が違うだけです。
それぞれの役割分担が異なるのです。

縦も横も同じです。
宇宙も地球も同じです。
それぞれが役割分担して、宇宙創造の一翼を担っているのです。
それと共に、自分のなかに、そのすべてがあるのです。


『神様も 天使も人も みな同じ 宇宙創造 役割分担』

『内にある 天使とひとつに なる時に 天の世界を 地にも実現』

『全宇宙 すべての次元 内にあり 意識の奥に 宇宙息づく』


これが日記を書き始めて1933日目の心境。


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コメント

意識の枠を外す

自分が消えたら、どのような世界が待っているでしょうか。
自分をなくしてみたいです。
意識の枠を外して、大きな大きな意識とひとつになってみたい・・・

でも、実際はひとつなのですね。
大きな意識をこの世意識が知覚できないだけのこと。

無限の意識、限定のない意識。
とてつもなく大きな広がりと、広がりであってその広がりがすべてのすべてと
ひつである、そのような意識を感じるとき、制限の糸が解かれて自分が
どこまでも広がっていき、溶けてなくなるのを感じますが・・・
なんともいえないその心地よさも、まだ、個の意識のなかであるようにも思います。

天使の世界はあきらかに次元が違う。
私はそこへ行く資格がないように思っていました。
この日記を読ませていただいて、はっと目が覚めました。

まだまだ限定の世界で思考してしまっているのですね。
多次元はすべての扉を開いていて、そして私の内にあるのに・・・
扉を抜けて向こうへ行かなければならないように思っていました。

読み進めていて、

>それぞれの個性=色を尊重し、共に生きるということですね。

というところから先で、宇宙空間に浮かぶ、はかりしれなく大きな光の十字が
突然現れました。

光は、縦の軸を貫き、横の軸を貫き、畏れ多いほどの眩さで輝きを放っていました。
そして、すべては一体であると、光の映像で強烈なメッセージを送ってきました。
私の意識の内の奥深くが、それと共にスパークし共鳴し、共に光を放ちました。

ありがとうございました。
もう躊躇はありません。
今度出会えたら、天使の手を握ります。
そして、天の世界を 地に実現します。

意識というのは何で出来てる?

意識は宇宙が始まったとき生まれたのか?
意識があって宇宙が始まったのか?

意識の根源はいかなるものか?
宇宙に課せられた役割とは?

ひたすら進め・・・・というのが意識なのか?

意識は宇宙の材料と異なるもので出来ているのか?

女神や天使とはいかなる存在か?

私達の宇宙と違う次元というのは、
異なる宇宙の存在があるということか?

この壮大な宇宙の営み・・・
星達の生まれて、霧散して、また生まれ来る存在にも、
意識があり、
星達の女神も存在するのだろうか?

いのちというものは、
地球を這い回るものだけにあるものか?
地球も、星達も・・・
変化することそのものがいのちなら、
宇宙も、宇宙を生むものもいのち・・・・。

いのちと意識はどう関わっているのか、
いのちと意識という別々の存在が、
たまたま地球で交わっているのか・・・・?

壮大な宇宙の映像を観ていると、
私には、人間臭い神々の存在は希薄に感じてしまう。

それでも、
この美しい地球に生まれ来て、
数知れないいのちのバリエーションの中で、
その恩恵と美しさに酔いしれる、
このことこそ天国でり、エデンであり、
至福の世界であり・・・・

このすばらしい世界で、
何故、欲や苦悩で人々は悶えるのだろう?

気持ちひとつで、天使にも、女神にも、神にも、
はたまた悪魔にもなれる、
人類の想いの世界は、
宇宙よりも壮大かも知れない。

苦悩に揺さぶられることもある私ですが・・・

それでも、
私自身が感知できる、この奇跡的で、
はかなく、且つ厳然と存在する、
私というカタチを持ついのちに、
感謝と感動を持ってありがとう!と叫びたい。

・・・私にはやはり、解り得ない世界があるようです。

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光のkimi

Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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