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1939日目 - 真の豊かさ

 

ここのところ水晶祭りの準備で、日記が書けなかった。
今回は、牡牛座の水晶祭り。
グランディング系の水晶たちが、28組登場する。
その過程で、シトリンについて調べた。

これまでもシトリンについて調べたことはある。
しかし、今回は、もっと本格的に調べてみた。
そこで発見したことがあった。
それは・・・

シトリンは、富貴の石と昔から言われている。
富と繁栄をもたらすものであり、金運の石とも呼ばれる。
シトリンは、太陽のエネルギーを持つ。
現実的な幸せを約束してくれる石。

しかし、その豊かさは、蓄える豊かさではなかった。
真の豊かさとは、蓄積ではなかった。
それは、分配すること。
分かち合うこと。

それが、今回シトリンを調べてわかったこと。
しっかりと掴み手放さなければ、お金持ちにはなれる。
しかし、お金持ちが必ずしも幸せとは限らない。
いつ奪われはしないかと、戦々恐々として暮らす金持ちも少なくない。

いくらお金があっても、ただお金を持っているだけでは幸せにはなれない。
お金を有効に使うこと。
それが幸せに繋がる道。
お金を循環させること。

お金は、昔から「お足」と言う。
つまり、動き回るもの。
動くことによって役割を果たすもの。
それを蓄えてしまうと、お金の本来の意味がなくなってしまう。

一部の人が多く蓄えれば、経済の流れは止まってしまう。
金の流れが止まれば、世の中は不景気になる。
流すこと。
循環させることが、真の豊かさに繋がる。

それは、お金や経済に限らない。
肉体的にも、食べ過ぎて気が滞れば病気になる。
精神的にも、解放することがなければ、鬱々とした気分になってしまう。
物も体も心も、原理は同じ。

淀んだ水は、腐れてしまう。
いかに流すか。
いかに分かち合うか。
分かち合えば、幸せが何倍にもなる。

自分だけのものにしてしまえば、エネルギーの広がりはない。
真の豊かさとは、分かち合うこと。
次々と流すこと。
それによって、次々と新しいものに出会うこと。

シトリンが象徴するのは、豊饒。
この地上の豊かさ。
それを実現するカギは、分かち合うこと。
手放して、どんどん流すこと。

みんながそのように生きれば、世の中は豊かになる。
独り占めして何が楽しいだろうか。
そのような隠微な楽しみは、やがて破綻する。
みんなで楽しまない限り、永続する楽しみとはならない。

シトリンは、正々堂々。
太陽のように影がない。
いつも、まっすぐに正面を向いている。
比較による優劣意識ではない、純粋な自己信頼がある。

自宅には、たくさんのシトリンがある。
シトリンだけでなく、ゴールドルチルもかなりの数がある。
にもかかわらず、お金はほとんどない。
なぜだ!

と思っていた。
しかし、シトリンは、嘘をついてはいなかった。
お金はない。
しかし、水晶は、たくさんある。

しかも、その水晶は、順次新しいものに入れ替わっている。
質も、どんどんバージョンアップしている。
数も、少しずつ増えている。
お金はなくても、豊かさはあった。

真の豊かさは、循環。
気がつけば、シトリンは真の豊かさを実現してくれていた。
なんともすばらしい!
まさに豊かさを現実化する水晶。

所有する豊かさは、自我の豊かさ。
そういう時代は、もう過去になろうとしている。
新しい流れは、所有しない豊かさ。
フォローを楽しむ豊かさ。

どんどん回せばいい。
みんなと分かち合えばいい。
そうすれば、豊かさは何倍にもなる。
幸福感は、限りなく膨らんでいく。

小さな自我にこだわることはない。
自己保身に汲々として、それを物で保証しようとするのは時代遅れ。
もっとのびやかに、おおらかに生きる時代になる。
大きな流れと共に、流れながら生きる時代になる。


『シトリンは 真の豊かさ 指し示す 蓄えないで 分かち合うこと』


これが日記を書き始めて1939日目の心境。




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コメント

いつもありがとうございます

本当にそうですね^^
分かち合えば分かち合うほどに、内側から豊かさがあふれ出てきて、何百倍何千倍も幸せな気持ちになります。
そんな気持ちになるのは、それをみんなと共有するからなんでしょうね。
お金も食べ物も、すべての与えられている豊かさをみんなで分かち合える世界に、たとえ少しずつでも近つ゛いていっているんでしょうね。

Re:1939日目 - 真の豊かさ

今の日本も銀行とかに膨大な資金があるのに、有効な使い道を創出出来ないために経済が停滞しているらしい。
ゼロサムにしかならないマネーゲームの時代が破綻した今、プラスサム、ウィン-ウィンになるようなマネーフローの社会をどう始められるのか…?、所有と欲望(その背後にある不安と恐れ)のためのお金の使い方ではなく、学びと気づき、共生(信頼と喜びが基盤にある)のためのお金の活かし方を創出出来るのか…

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Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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