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1942日目 - 愛の結晶

 

毎月の水晶祭りには、必ずと言っていいほどローズクオーツが顔を出す。
今回の牡牛座の水晶祭りにも、5個登場している。
なぜ毎回ローズクオーツがアップされるのだろうか。
それには、訳がある。

ローズクオーツは、愛の石。
女性であれば、最低1個は持っていたいもの。
ローズクオーツが身近にあるとないとでは、精神状態がまるで違う。
そう思うので、ローズクオーツを毎回出している。

透明感があって色の濃いローズクオーツは、なかなかない。
ローズクオーツは、一般的に不透明なものが多い。
透明なローズクオーツは、貴重な部類に入る。
まして結晶しているものとなると、更に少ない。

美しいローズクオーツがあると、できるだけ購入するようにしている。
それは、人の心をやさしくしてくれる。
ギスギスした心をやわらかくしてくれる。
身心共にたおやかにしてくれる。

ローズクオーツについては、一応、知っているつもりでいた。
しかし、今回改めて詳しく調べてみた。
すると、いろいろ気づくことがあった。
やはり、きちんと書いておいた方がいいような感じになった。

ローズクオーツは、一般的には恋愛の石や愛の石と思われている。
それは、間違ってはいない。
しかし、それだけでは大切なものが抜けてしまう。
その大切なものとは・・・

癒しの石であるということ。
許しの石であり、自己信頼の石。
自分を嫌いな人は、意外と多い。
そういう人には、必需品と言っても過言ではない石。

自分が嫌いということは、幼少時から否定的な言葉をたくさん浴びせられたということ。
両親や周囲の人たちからの肯定的な言葉が少なかったということ。
いつの間にか、気がつけば自分を嫌いになっていたということ。
無意識レベルに、否定的な言葉がたくさん蓄積されているということ。

自分が嫌いでは、人を好きになることは難しい。
自分の欠点が気になる人は、人の欠点も気になる。
人の欠点が気になれば、人を好きになるのは困難。
実は、それだけではない。

人が嫌いになると、なんと嫌いなタイプの人ばかりが寄って来る。
な、なんと!
嫌いなのに寄って来る。
わざわざ嫌いなタイプばかりが、次々と現れる。

なぜ?
それは、人嫌いになると、嫌いなところに意識が向くから。
意識が向けば、自然にそういう人が寄って来る。
悪循環の泥沼にはまってしまう。

実は、そういう人にローズクオーツは最も効果がある。
自分を許せない人。
自分が大嫌いな人。
自分の欠点が気になる人。

そういう人がローズクオーツを持つと・・・
ギスギスしていた心に、春のそよ風が吹く。
心が、なんとなくゆるむ。
少しだけおおらかになれる。

その結果・・・
自他の欠点が、あまり気にならなくなる。
大目に見過ごせるようになる。
自分を許せるようになる。

ローズクオーツは、心の傷を癒す。
過去のトラウマをやさしく包んでくれる。
トゲや刃物を融かしてくれる。
辛かった心を和(なご)ませてくれる。

ローズクオーツが持つ波動は、やさしく、やわらかい。
ローズクオーツを見ているだけで、心が和む。
常に目にしていれば、徐々に心は穏やかになっていく。
自他にきつい心が、ゆっくりとほぐれていく。

自分を好きになることができれば、人も好きになれる。
自分の長所に気づければ、人の長所にも気づく。
人の長所に気づけば、人と仲良くなれる。
そうなれば、恋愛のチャンスもやって来る。

自分が嫌いな限り、愛のキューピットは近づいては来ない。
自分を愛せない限り、幸せな恋愛は難しい。
いつも体験するのは、片思いや失恋ばかり。
自己嫌悪がある限り、心を開くことはできない。

ローズクオーツの波動によって、自分のなかの愛の波動を目覚めさせる。
いつもローズクオーツを見ていれば、波動の共振が起きる。
気がつかないうちに、愛が目覚める。
これまで眠っていた愛が、目を覚ます。

自分のなかの愛が目覚めれば、その愛が心の傷を癒してくれる。
自分のなかから愛があふれるようになれば、いやでも人は寄って来る。
外に人を求める必要はなくなる。
愛が、人を惹きつける。

求めれば、騙される危険がある。
自分を愛せないのに人と関われば、結果は惨めなものとなる。
先ずは、自分のなかの愛を高めること。
その際に、ローズクオーツは役に立つ。

何もしなくていい。
ただローズクオーツを眺めているだけでいい。
毎日、撫でて楽しんでいればいい。
ただローズクオーツと一緒にいればいい。

ローズクオーツは、ペンダントにするのがベストと言われる。
なぜなら、愛はハートから湧き出すから。
ちょうどハートにローズクオーツが当たるようにしておくのが、最も効果的。
直接肌に付けてもいいし、服の上からでもいい。

しかし、目に見えるところに置くのも役に立つ。
ピンクのやさしい波動が、直接目から入ってくる。
また手に持つのもいい。
丸みを帯びたものを手で握ると、やさしさがダイレクトに伝わる。

ペンダントトップもブレスレットも、ネックレスも置物もいい。
それぞれ効果がある。
ローズクオーツの結晶を見ていると、更に強いものが伝わる。
実は、面白い事実がある。

ローズクオーツは、水晶の一種。
和名は、紅水晶。
しかし、実際は、きれいな六角形に結晶するものは極めて少ない。
ほとんどは、塊状で採れる。

なぜローズクオーツは、結晶しにくいのだろうか。
水晶のなかで最も結晶しにくい理由を、まだ聞いたことがない。
誰も気づいていないのだろうか。
それは・・・

ローズクオーツには、六角形の結晶は似合わないから。
ファセットが尖ったローズクオーツは、やさしいとは言いにくい。
やはり丸みがあった方が、やさしい感じがする。
ローズクオーツの波動と、角ばった結晶は合わない。

ハートや丸く研磨されたローズクオーツの方が、ローズクオーツの波動に合っている。
だから、ローズクオーツの大きな結晶はできないのではないだろうか。
ローズクオーツ自身が、大きな結晶にはなれない構造を持っている。
その波動と形が矛盾してしまうから・・・

ローズクオーツを六角柱に研磨した商品も出ている。
しかし、それは自己矛盾。
ローズクオーツの性質を理解していない人が、作ったもの。
尖ったローズクオーツは、やさしさを台無しにしてしまう。

ローズクオーツは、やわらかい丸みを帯びた研磨がふさわしい。
そういうものを手にしたり、身に付けたりした方がいい。
色と共に形も大切。
波動に合った形というものがある。

天然結晶であれば、小さなもので十分。
天然結晶には、特有の純粋性とパワーがある。
強烈な愛の波動を放っている。
縁があれば、それを手にするのもいいだろう。

しかし、天然結晶は高価なので、一般的には研磨したもので十分。
研磨したものは高くないので、誰でも手にすることができる。
ローズクオーツは、身近な水晶。
誰でも手にすることができて、誰の役にも立つ。

ぜひローズクオーツを手にして、役に立ててほしい。
自分のなかの愛を目覚めさせてほしい。
目覚めている人は、更に大きくしてほしい。
みんながハートを開いて愛を解放すれば、この世はそのままパラダイスとなる。

これからもローズクオーツと付き合っていくことになるだろう。
ローズクオーツは、やさしい。
見ているだけで、癒される。
なんともあたたかい心になれる。


『見るだけで 心やさしく してくれる ローズクオーツ 愛の結晶』


これが日記を書き始めて1942日目の心境。



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コメント

ローズだけど薔薇じゃなく

クンツアイトの俊敏さも好きですが、
ローズクオーツを目にしていると、「まろみ」という感じがします。

泣いてしまいたくなる。
すべてもう、許してしまいたくなる。

水晶はとても無言で、とても雄弁ですね。


おじさんにはどうなのでしょう?

先日友人からローズクオーツを奨められました。
中年のおじさんにはいかがなのでしょうか。
おじさんにも春が来ないかなあ…と思う、
今日この頃なのですが。(苦笑!)

Re:おじさんにはどうなのでしょう?(04/27)

風の彷徨者さん

>先日、友人からローズクオーツを奨められました。
>中年のおじさんには、いかがなのでしょうか。

今の時代は、男の人も女性性が大切でしょう。
男くさい男なんて、今は流行りません。
今は、やさしい男性がもてる時代です。
これからは、男性にもやさしさが求められます。
やさしさというのは、繊細さに通じるのです。
繊細でなければ、真にスピリチュアルであることはできません。
ガサツさとスピリチュアルは、矛盾します。

ローズクオーツは、男女を問わず役に立ちます。
自宅には、たくさんのローズクオーツがあります。
これだけ持っている女性は、少ないでしょう。
ローズクオーツのやさしさは、人を真にやさしくしてくれるのです。
それが、普遍的な愛に通じていくのですよ。

Re:1942日目 - 愛の結晶

お久しぶりに書きこみします。覚えていらっしゃらないとは思いますが(汗)
私も最近ローズクオーツを手に入れる機会があり、最近は肌身離さず見につけています。 愛について、理解したくて。愛する人を愛するにはどうしたらよいのか、考えているので。
それを理解するのが、まだまだ私には難しくて、助けてもらっています(>_<)
ピンク色がやさしくて好きです。

ほんまやで~~~!!

>人が嫌いになると、なんと嫌いなタイプの人ばかりが寄って来る。
>な、なんと!
>嫌いなのに寄って来る。

・・・ホンマそうなんです。

職場にはいつも苦手な人がいる。
コロコロ職場の変わる私ですが、
どの職場にも決まって存在する苦手さん・・・。
コンプレックス屋の私だから、
苦手さんが寄ってくるんでしょうか?

でも、不思議なことに、
職場をやめると、
その職場の苦手さんと結構仲良しになる。
かっての苦手さんに、
食事に誘われてご馳走になったりする。

最近の苦手さんが、
特に親切な人に変身するのは、
ローズクォーツをいくつか持ってるせいでしょうか?

そうかあ、ローズクォーツ効果だったのかあ・・・。

私の男性運には、
とんと効果はみられないけど・・・・。

トライしてみます

光のkimiさま
ご回答ありがとうございました。ローズクオーツの柔和で包み込むような優しいピンク色は好きなのです。今月の水晶祭りでトライしようかな。
内なる異性とのコンタクトをしっかり持つ事も大切でしょうが、それと同じくらい内なる同性性と良い対話、つながりを持つことは大切だろうと思いますが如何?

ホントですね

えっちゃんに続き、ホンマやで~~~な話。

うちに、六角柱のローズクォーツがあります。
この日記を読んで、kimiさんの言われるとおり、せっかくのローズクォーツのやさしさが
活かされていないのを感じました。
石は石できれいですので、だから良くないとか、そういうことではないのですが。

対照的に、いつもパソコンデスクのまん前に置いてすぐに目が届くようにしている
ローズクォーツ。
これは、去年の水晶祭りで来てくれたものですが、ハートの形をしています。
なんとも言えずやさしくて、心がやさしさで満ちてきます。

このローズクォーツは、よく手に持ちたくなります。
ふと手に持ち、何を思うでもなく、ローズクォーツをなでたり、じーっと見つめたり・・・
そうしているだけで、心が何とも言えず穏やかに、そしてやさしくなっていくのを
感じます。

私もいつもこのような波動を発していたいと、出かけるときも、よく、ポーチに入れて
お守りのように持って出ています。

余談ですが、kimiさんがはじめて光のネットワークツアーに行かれたとき、
持って行った石がローズクオーツであったと記憶しています。

阿蘇に光を降ろすようにチャネリングされた方が、何か石を持っていくようにと
言われたからですが・・・

チャネリングされた方は、「石を探しに行って、これと思う石を持って行ってください」
と言われていました。

ずっと、素朴な疑問だったのですが、なぜローズクォーツだったのでしょうか。
石があるとその土地と共鳴しやすくなるということでしたが、kimiさんがローズクォーツを
選ばれたのは・・・

なにか、あったのでしょうねえ・・・ローズクォーツであることが。
ツアーに参加された他の二人の方も、偶然、同じローズクォーツを用意されていました。

Re:トライしてみます(04/27)

風の彷徨者さん

> 内なる異性とのコンタクトをしっかり持つ事も大切でしょうが、それと同じくらい内なる同性性と良い対話、つながりを持つことは大切だろうと思いますが如何?

男性性も女性性も共に必要でしょう。
男性性が弱ければ、現実創造はできません。
しかし、男性性だけでは、全体性を見失ってしまいます。
常に男性性と女性性の調和、バランスが必要なのですね。
それによって健全や心身とすばらしい現実世界が実現するでしょう。
どうぞそれぞれを活性化させてください。

ご回答ありがとうございました。

再びご回答ありがとうございました。

改めて読み直すとこの三日間の日記は、
ローズ、ヒマラヤ、シトリンと水晶の
深い意味を取り上げながら、男女、霊肉、天地の
統合と更なる成長進化について書かれていたのかなと
思いました。

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プロフィール

光のkimi

Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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