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1962日目 - 繋がり

(「1961日目 - アート」の続き)


人は、現実創造をしている。
そのベースになっているのは、肉体の保持。
自己保存の本能が、根底にある。
しかし、それだけではない。

それだけでは、アートの説明はできない。
人は、パンのみにて生きるものにあらず。
では、パン以外の何によって人は生きているのだろうか。
アートの源は、何だろうか。

閃きは、肉体ベースではない。
肉体を守るための動物的な勘はある。
しかし、芸術的な閃きや発明・発見のインスピレーションは、それとは異なる。
その源は、この世とは別のところにある。

人は、生まれてくる時、今生のビジョンを持ってくる。
それが基本となって現実創造が行われる。
そのビジョンは、魂が作成したもの。
それは、魂がこの世で担う役割。

そのビジョンは、人生の節々でインスピレーションとなって人に伝えられる。
芸術と呼ばれるレベルのものは、多かれ少なかれインスピレーションの影響を受けている。
それは、魂からのメッセージ。
魂のビジョン。

人は、魂の代理人。
現地責任者。
そこには、魂本体から常に連絡が入る。
現実創造のための様々な示唆がある。

心を澄ませば、そのような示唆が読み取れる。
表面意識だけで生きていると、魂からのメッセージは届かない。
物質オンリーでは、魂のビジョンは伝わらない。
アートのベースが、物質レベルになってしまう。

魂には、魂のビジョンがある。
しかし、それを実行するのは、この世の意識。
肉体を持った人間。
成長過程で条件づけられた個人。

天のビジョンをそのまま地に実現するのは、至難の業。
天の純粋なビジョンを、この世的な意識が邪魔をする。
自己の保身や利害を一番に考える。
それでは、天のビジョンは実現しない。

天のビジョンは、魂に源を発しているわけではない。
魂は、グループソウルの代理人。
グループソウルは、更に大きなエネルギー体の代理人。
究極は、元の元のひとつに至る。

人は、神々の末裔。
八百万(やおよろず)の神々は、それぞれの役割分担の名前。
下位の神々があり、高位の神々もある。
子神もいれば、大神もいる。

元を辿れば、唯一絶対の元神あるのみ。
構造は、同じ。
元神の根本ビジョンを、大神や子神たちが更に具体化しているだけ。
人も、その末端に連なっている。

人のビジョンの源は、元の元のひとつの存在。
そこから分離し、具体化し、個別化したもの。
人は、元の元のひとつのビジョンの末端を担っている。
それをこの世的に条件づけられた意識で歪めているのが、今の現状。

要は、人が物質化してしまったということ。
肉体ナイズされているということ。
本来の魂を忘れてしまったということ。
そして、それを思い出す時が来た!ということ。

人が本来持っているビジョンは、魂のビジョン。
魂のビジョンは、元を辿っていけば、大いなるひとつのビジョン。
それは、唯一絶対神の宇宙創成のビジョン。
人は、宇宙創成の一翼を担うもの。

八百万の神々にそれぞれ役割があるように、人にも役割がある。
それは、魂の役割とも言える。
その魂の役割のなかで、今生の肉体を持った意識の役割がある。
それを忘れないために、時々、インスピレーションが送られて来る。

厳密に言えば、常時繋がっているとも言える。
しかし、肉体に入った意識が自覚できるのは限られる。
表面意識が静まった時だけ。
多くの人は、肉体人間として生きている。

心を静めて、魂の声を聞くことだろうか。
自分の本体に意識を合わせることだろうか。
人は、肉体のみにあらず。
宇宙の根源と繋がる存在。

アートは、宇宙の根源に源を発している。
何段階もの意識体を経て、人を通して表現される。
人は、そのビジョンを三次元のものを媒介にして表現する。
物質や肉体や精神を使って具現化する。

宇宙は、同じ構造。
分離し、具体化し、より詳細になっていく。
その分、制限され、限定されるようになる。
個別化すればするほど、固定化していく。

個になり切れば、とても小さな意識体。
肉体ベースの物質的な意識体。
魂との繋がりを切断された、この世限りの限定バージョン。
生まれる前も死後もわからない宙ぶらりんの存在。

個だけでは、宇宙から断絶した生きもの。
根なし草。
歌を忘れたカナリヤ。
自分の本質を忘却した泥人形。

心静かに生きる時、人は宇宙との繋がりを取り戻す。
魂との繋がりが復活する。
自分の本来の姿を思い出す。
個であり全体であるのを自覚する。

そのような状態になると、すべてが繋がる。
そして、今為すべきこともわかる。
それが、人の本来の状態。
今は、そこへ向かって流れている。


『断絶の 個から繋がる 全体へ 意識広がる 時は来ませり』

『魂と 繋がり持って 今生の 知識活かして 現実創造』

『魂と 繋がり持って 現実を 生きれば調和 自ずから成る』

『天にある 調和を地にも もたらして この世を創る それが役割』

『神々の 末裔なれば 人はみな 役割を持つ 宇宙創造』


これが日記を書き始めて1962日目の心境。



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屋久島で、光のガイドをしています。
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