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2003日目 - 感情

 

今日は、久しぶりに朝から太陽が出た。
20日以上、雨が続いた屋久島。
梅雨時にしても、これは珍しい。
いつも梅雨の中休みがあるのだが・・・

天気が良いので、朝から水を汲みに行く。
雨が続くと、なかなか水も汲めない。
雨でも水は汲めるのだが・・・
雨水は、美味しくない。

水汲みの後は、水晶の浄化。
こちらも天気が良くないとできない。
雨が降っていては、せっかく浄化した水晶が濡れてしまう。
それに、川も増水していて危険。

天気が良くないと、水関係のことはできない。
今日は、海も川も気持ち良かった。
特に海は、もう泳げそうなくらい温かかった。
川の水も、そんなに冷たくはなかった。

青空の下で海や川に入ると、ひときわ気持ちがいい。
こんなにすがすがしいのは、久しぶり。
前回浄化してから、一ヶ月近く経っているだろう。
梅雨時は、すがすがしさとは縁が遠くなる。

「屋久島ナチュラルヒーリング」のHPでは、今、蟹座の水晶祭りが開催されている。
蟹座的な水晶が、24組登場している。
蟹座は、感情の星座。
牡羊座で誕生した生命から、感情が本格的に目覚める時。

地上に生れて、必死に生き残ろうとする牡羊座。
大地に根を張り、グランディングしようとする牡牛座。
比較により物事を知覚し始める双子座。
そして蟹座では、感情が発達する。

感情は、肉体的な快・不快をベースにしている。
それは、生き残るための自己保存の本能の一部。
心地良いことが、自分の命を守る。
快を求めるのは、本能。

快に伴う感情と、不快に伴う感情。
お乳でお腹が満腹になれば、心地良く眠る。
オシッコでオムツが濡れれば、泣き出す。
最初は肉体的な快・不快だが、やがて精神的なものに変化していく。

ママの顔を見れば、笑う。
ママの顔が見えなければ、半ベソ。
ほしいものが手に入ると、喜ぶ。
楽しんでいるものを取り上げられると、泣き叫ぶ。

いろいろなものとの関係で、感情は発達していく。
発達するとは、複雑化すること。
単純な快・不快から、複雑な快・不快に変わっていく。
思考力が発達すると、更に複雑化する。

頭で何か考えただけで、感情があふれ出す。
肉体とはまったく関係なく、精神だけで感情は波立つ。
事実と関係なく、空想だけでも感情は興奮する。
感情は、何かに伴って変化するもの。

それは、月に似ている。
蟹座の守護性は、月。
月は、太陽との関係で常に形を変える。
感情も変化が絶えない。

何かの反応として感情が出てくる。
何かと関係のない感情というものは、存在しない。
その根底にあるのは、自己保存の本能。
自分を守ることを基軸として、喜怒哀楽が現れる。

自分の望みが叶えば、ウキウキ。
失敗すれば、悲しむ。
思うようにならなければ、怒る。
ラッキーなことが起きると、楽しくなる。

感情は、基本的に身を守るために存在する。
しかし・・・
身を守るためのものが、身を滅ぼすこともある。
感情に溺れれば、身を誤る。

感情は、身を守るためのシステム。
しかし、度が過ぎると、身を滅ぼす。
恐怖のあまり身動きできなくなれば、心身の自由をなくす。
怒り心頭では、判断を誤る。

感情は、身を守るためには必要。
しかし、感情に振り回されては身を滅ぼす。
しっかりと自分の感情を見守り、理解する必要がある。
感情のままに動いては、自己を喪失する。

自分のなかにビルトインされた感情というもの。
その感情を理解することだろうか。
どうしてこのような感情が起きるのかを、深く理解することだろうか。
その根底に自己保存の本能が隠れているのを、見抜くことだろうか。

自分の身を守ることは、必要条件。
しかし、それだけでは不十分。
人生をトータルに捉える必要がある。
肉体を守りつつ、何を花開かせるのか・・・

感情は、人生の一部に過ぎない。
その一部に過ぎないものに振り回されている人の、なんと多いことだろう。
感情のままに自分を見失わないことだろうか。
冷静に自分の感情を見つめることだろうか。

人の発達過程としての十二星座。
その流れを理解することは、人生の理解に役に立つ。
豊かな感情も、人生を豊かにする。
しかし、理解なき豊かな感情は、自分を見失わせる危険がある。

肉体も感覚も感情も思考も、すべて理解する必要がある。
人生を理解するとは、自分のなかのすべてを理解すること。
それぞれを健全に発達させ、トータルに理解する。
肉体も精神も霊性も、すべて理解する。


『感情の 奥に隠れて いるものは 自分を守る 生の本能』

『殊更(ことさら)に 強き感情 人の身を 危険に晒す 理解なければ』

『感情を 理解しないと 感情に 振り回されて 終わる一生』

『感情を 発達させて 体験し 振り回されず 理解していく』


これが日記を書き始めて2003日目の心境。

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Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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