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2006日目 - カテドラルクオーツ

 

今日の屋久島は、曇。
時々は、太陽も顔をのぞかせる。
また、思い出したかのように雨も降っている。
梅雨の終わりが近づいている。

今日から7月。
2010年も既に半年が過ぎてしまった。
アッという間に一年が終わる。
夢のような人生が続いている。

今日は、12日の新月にアップするカテドラルクオーツの解説文を書いた。
浄化は、既に一昨日終わっている。
昨日は、台座に取り付けた。
後は、美しく写真を撮るだけ。

解説文を書く前に、インターネットで検索してみた。
予想通り、たくさんはなかった。
しかし、思ったよりも見つけることができた。
しかし・・・

1万円以下のものは、興味が湧くようなものは皆無だった。
3万円ぐらい出すと、まあまあのものがあった。
高いものは、何十万円もした。
百万円を超えるものさえあった。

一般的に、カテドラルクオーツは高い。
なぜなら、産出量が限られているから。
カテドラルクオーツは研磨では無理なので、すべて天然もの。
部分的に研磨されているものもあるが・・・

カテドラルクオーツは、2000年毎に出てくると言われている。
それは、時代の変わり目。
変革期。
それが、今に当たる。

カテドラルクオーツは、宇宙的な水晶。
この世的なものではない。
宇宙的なエネルギーを、この世にもたらすもの。
この世を宇宙的に変革するもの。

カテドラルクオーツは、グループソウルに対応している。
個々の魂ではない。
個別意識を超えている。
それは・・・

個である自我意識を超える際に役に立つ。
個として自我で生きているのが、今の人類。
それを超えるのが、今の課題。
そのサポートをするのが、カテドラルクオーツ。

日本では、観音水晶と呼ばれるらしい。
世を救い、人を救う役割があるからだろうか。
時代を変える水晶。
個人レベルを超えた水晶。

カテドラルクオーツは、水晶を買い出した初期の頃から集めている。
ゴールドルチルと共に、たくさん買ってきた。
しかし、なかなか良いものはない。
6月の国際ミネラルフェアーでも期待外れだった。

カテドラルクオーツも、ゴールドルチルと同様に産出が減っている。
シトリンも同様。
クオリティの高いものは、滅多にお目にかかれない。
それでも、時々、目の覚めるようなものに出会う。

今回の新月の水晶祭りでは、24個のカテドラルクオーツを出すつもりでいる。
大小様々。
価格も、かなりの差がある。
どうしてもカテドラルクオーツは、高くなってしまう。

普通のポイントやクラスターのように、たくさん産出されるものではない。
数が限られているので、安くはない。
でも、一つは持っていても損のない水晶。
宇宙のアンテナとして役に立つ。

個=自我からの脱却をサポートする水晶。
そんな水晶が、他にあるだろうか。
グループソウルとリンクする水晶を、他に知らない。
水晶は、それぞれ役割がある。

それらを理解して活用することだろうか。
魂のつながりを思い出させるカテドラルクオーツ。
グループソウルとして生きることに目覚めさせるカテドラルクオーツ。
個を超えていくこれからの時代の水晶。


『新しい 時代を開く カテドラル 個別意識を 超えていく時』


これが日記を書き始めて2006日目の心境。

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Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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