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2009日目 - 波


今日も屋久島は、断続的に激しい雨が降っている。
梅雨が、なかなか終わらない。
この梅雨の最中(さなか)にも、ハマユウは甘い香りを放っている。
白い花は、清楚。

今朝、「古沢仁宏」という存在を見てみた。
それは、人間的な枠。
とても小さな枠。
宇宙空間に浮かぶ泥でできた存在。

しかし、それがすべてではない。
その周りには、別のエネルギーフィールドがある。
人間を包む魂のエネルギー場。
そこには、多くの個性が存在している。

魂のなかにあるのは、過去世の個性。
地球で生きた経験を持つ個性たち。
そして、今も魂から地球にいくつかの分身を派遣している。
それらが、地球での体験を魂に送り続けている。

魂を包むように、グループソウルがある。
それは、まるで星雲。
宇宙空間に浮かぶ魂の集団。
大きく茫洋とした魂の雲。

そのなかには、無数の魂たちが存在している。
それぞれの魂に個性がある。
それぞれが、多くの経験を蓄積している。
それは、地球の経験に限らない。

グループソウルは、霊団。
宇宙を旅する霊団。
宇宙をクリエイトする魂たち。
宇宙を花開かせる魂の集まり。

それは、まさに星雲にそっくり。
星雲は、星々の集合体。
銀河系やアンドロメダ星雲・・・
星々は、霊の世界の象徴みたいなもの。

星雲を包んでいるのは、精妙な光のベール。
透き通る光の霧。
細やかな光の雲。
限りない光の世界。

その光の世界のなかには、愛が満ち満ちている。
いのちが満ち満ちている。
光と愛といのちの世界。
限りない広がりの世界。

しかし、そこが終わりではない。
その先には・・・
もう言葉では表現しようがない。
世界でもないし、空間でもない。

何もない。
光も愛もいのちもない。
在るものが、何もない。
ただ何もない領域。

領域という言葉さえない世界。
ただ何もない。
すべての基盤。
色と空が分かれる以前。

色の世界は、有の世界。
森羅万象、悲喜交々(こもごも)。
星々のように変化変滅する世界。
有為転変の世界。

空の世界は、そういうものが一切ない世界。
何もない。
変化するものは何もない。
四季の世界の美しさのない世界。

そういうベースから、この世のすべてが生まれてくる。
色の世界は、豊かな世界。
現れては消える無常の世界。
そのことを理解して、楽しむことだろうか。

無限は、有限の頭では理解できない。
それは、理屈を超えている。
頭の世界は、比較の世界。
比較によって色を楽しむようにできている。

無限を理解できるのは、霊覚。
直観するしかない。
理屈はいらない。
ただストレートにわかるだけ。

何もない空間は、ストレート。
色があることによって、揺れ動く。
それは、宇宙空間を進む時に星々の重力によって影響されるようなもの。
どの次元で生きるかによって、意識のクリアーさが違ってくる。

透き通るようなクリアーさは、色の世界から遠ざかるに連れて増していく。
波動が速くなるにつれて、クリアーになる。
この世のように波動の遅い世界は、心身共に鈍重。
まるで水中を歩いているようなもの。

宇宙を理解すれば、余裕を持って生きられる。
理解は、落ち着きをもたらす。
理解は、安定をもたらす。
理解は、安心立命をもたらす。


『何もない 基盤に立てば 悲苦でさえ 豊かに見える 波立つ世界』

『人の世は 湖面に浮かぶ 波のよう 大波小波 浮かんで消える』

『人の世は 湖面に浮かぶ 波遊び 波を創って 波を楽しむ』

『誠実な 波を創れば 誠実な 波が広がる 創造世界』

『創り出す 波が自分の 住む世界 望みの波を 創り楽しむ』

『美しい 波を創れば 美しい 世界広がる 現実創造』

『どのような 波も感謝で 受けとめて 四季折々の 波を楽しむ』


これが日記を書き始めて2009日目の心境。

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コメント

Re:2009日目 - 波(07/04)

なんだかとてもゆったりとそして静かに、どっしりと優しく懐かしく
そんな気持ちにあふれます。

なんとなく、きのせいか、自分の体の周りの層?が強くピカピカしてくる感じ。
そう、神社さんとかいったときみたいにする感じに少しにている。とてもぴかぴかしている。
残念ながら、自分の肉体からはちっとも感じないんだけれど・・・。

小さい頃から、欲に落ちている中で、欲とは別のことでひとつしたことが
「ありがとう」と毎日、毎日ノートに真っ黒になるまで書くことでした。

それがいいことか、悪いことか、よくわからないけれど、自然にやってきたこと。
ありがとう、もひねくれていて本当のありがとうをしらなかったのだけれど、それはここで少しずつ理解してきたけれど、
それでもその時は、欲望と闇に負けて全然だめだったのだけれど、っていうか、今も負けてるが、でも少しずつわかる。

kimiさんのこの日記を読んだ後、短歌読めばわかります。
『どのような 波も感謝で 受けとめて 四季折々の 波を楽しむ』
これがどれだけ幸せかということが。
ありがとうと全てうけとめて、楽しんであげること、叶えてあげたいですね。

最初からそうなっているのだものね。
良いか悪いかなんてなくって、だただただ自然なこと。
ありがとうの言葉がわかります。
感謝ということがどれだけの幸せからきているかも。
深い幸せから何もかも全てきているということが。

無限の不思議

数字が延々と続いて、∞無限大という。
でも、それとは違う世界。

何の制約も存在もない無限。
空という無限は何もない・・・・
それも違う。

空という無限は存在するらしい。
けれど何もない。

不思議な空。
不思議な無限。
存在するらしいから意識に登場する。

けれど何もない・・・らしい。

そういうものが存在することが、
何故かうれしい。
心が膨らむ感じがする。

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光のkimi

Author:光のkimi
屋久島で、光のガイドをしています。
光の水晶のネットショップも運営しています。
2005年から、光の時代の光の日記を書いています。

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